TS転生者によるハーレムエンド物語 作:8000年ユーザー
「――さあ、入って入って」
「…………」
割と重いドアを開け、彼女になってくれたばかりの芦花をタワマンの部屋に招き入れる。
ガシャッとドアが閉じられてしまえば、もう逃げ場などない。連れ込んだが最後、私の勝ちだ。
「まだ四月の後半だっていうのに暑いよね〜。エアコン付けようか。……どうしたの?」
「あっ、いや……」
振り返ると、芦花は靴も脱がずに玄関で立ち尽くしていた。
肩にかけている鞄の紐を両手で握り締めながら、その薄水色の瞳を小さく左右に揺らしている。
「お、男の子の部屋に入ったの……初めてだから」
「…………ふーっ」
なんだこの可愛い生き物。
自分の状況が分かってないのかな? そんな可愛いこと言っても逃がさないし帰さないし手を出すことはやめないよ?
……落ち着け。芦花に男性経験がないと分かったのは良いことじゃないか。
別に処女じゃなきゃ興奮出来ないなんて性癖はないけど、初めての男になれるのは素直に嬉しい。
真実と同様に、芦花には私が最初で最後の男になるだろう。可愛いセリフを聞かせてもらったことだし、可能な限り優しい調教を心掛けよう。優しい調教ってなんだよ(自問自答)。
「と、取り敢えず……こっち来て」
「……」
いかんいかん、不意を突かれて動揺してしまった。
玄関に立ち尽くしていた芦花の手を引き、ソファーに座らせるまでの数十秒の間に冷静さを取り戻す。
私はクズだ。今から芦花を徹底的に汚すのだ。
オーケー、
こんな純粋な少女を自分色に染め上げられるこの状況……興奮しなけりゃ男じゃねぇ。
「他には誰も居ないから、緊張しなくていいよ。俺と芦花の二人だけ」
「こ、こんな豪華な部屋で……?」
「これでも有名なライバーだからさ、高校生にしてはかなり稼いでるんだよね。『リンネ』って知らない? あれ、俺なんだけど」
「……しっ、知ってる。……本物?」
「おっ、興味持ってくれた?」
初めて芦花の方から歩み寄ってくれたので、そのまま肩を掴んで引き寄せる。
フローラルな香りが鼻をくすぐり、手のひらには肩の柔らかさが伝わってきた。身長が高いと言ってもやはり女子、同じ人間とは思えない華奢な体をしている。
「あっ、ちょっ……近い」
はあ? 可愛い(マジギレ)。
顔がめっちゃ真っ赤になってるんですけど。超可愛いんですけど。
いかん、もう我慢出来ない。ずっと息子がスタンドアップしてるせいで痛いし、芦花が無自覚に可愛すぎるせいで辛いし、さっさと手を出すとしよう。
「芦花、好きだよ。幸せにするからね」
「……真実のこと、裏切ってるくせに」
「真実も認めてるって言っても……信じないよね。だから、信じさせてあげる」
「っ!? やっ、なにっ!?」
鍛えてきた筋力を存分に振るい、芦花をお姫様抱っこで持ち上げる。
そのままベッドへと運んで放り投げ、制服姿の芦花がベッドに寝転がるという神としか言えない光景が完成した。短いスカートは乱れ、見えそうで見えないチラリズムが大暴れだ。息子の勃ち具合が更に強くなった。
「こ、こういうのは……良くないと思うけど」
「部屋に誘われた時点で分かってたことでしょ? 子供じゃないんだからさ」
「それは……」
「あっ、そうだ。今日と明日は友達の家に泊まるって親に連絡してくれる? 日曜の夕方には帰してあげるからさ」
芦花の鞄から彼女のスマホを取り出し、要件と共に手渡す。
私の言葉を聞いて逃げ場がないことを理解したようで、芦花の表情に陰が落ちた。
「で、でも……」
「芦花は断れないよね? この問答、時間の無駄だと思うんだけど」
「…………分かった」
これで今日と明日、日曜の夕方までは芦花を独占出来るようになった。
今は午後6時を過ぎた辺りだから、丸二日間ぐらいは調教の時間を確保出来るね。それだけあれば十分だ。
芦花を私に依存させるまではいかずとも、快楽漬けにして私を拒めなくすることぐらいは出来るはずだ。
「連絡してくれてありがとう。――じゃあ、イチャイチャしよっか」
「ま、待って……わ、私、その、初めてで……キスとかも、したことないから」
用済みとなったスマホを床に放り投げてから、芦花を押し倒して覆い被さる。
いよいよ宴の始まりじゃあってところだったんだけど、芦花にそんなことを言われてしまった。
……ふむ、初めては好きな人とって感じか。
正直そんなのは無視してもいい。むしろ
これはこれで――
「……いいよ、分かった。芦花から求められない限りキスはしないし、セックスもしない。約束する」
「えっ……?」
涙目になりながらも、不思議そうな顔をする芦花。
唆る顔だなぁ。やっぱり無自覚に煽ってくる女が一番タチ悪いよね。
「その代わり、芦花には日曜の夕方まで俺の
「お、玩具?」
「そう、俺だけが楽しむためのね。ついでと言ったらなんだけど、芦花にもメリットのある提案をしよう。日曜の夕方まで俺を拒むことが出来たら……正確に言えば、処女を守ることが出来たら
不安そうに瞳を揺らす芦花に、思わず苦笑いしてしまった。
信じてもらえるはずないよね。脅迫しといてどの口が言ってんだって感じだし、芦花からすれば信じられる要素が何一つない。
それでも、芦花はこの提案に縋り付くしかない。
地獄に垂らされた救いの糸。彼女はこの最後の希望に賭けるしかないのだ。
「約束、してくれるんだよね?」
「ああ、約束は守るよ。信じるかどうかは、芦花に任せるけどね」
「……分かった。……信じる」
いいね、そうこなきゃ面白くない。
タイムリミットは二日間。48時間を耐え切ることが出来れば芦花の勝ち。48時間で芦花を堕とすことが出来れば私の勝ちだ。
「――ゲーム成立だね。じゃあ早速、服を脱いでくれる?」
「……えっ?」
「いやいや、キスとセックスをしないだけで、体に触らないとは言ってないでしょ? この二つ以外のことは全部やらせてもらうよ。怖気付いた? やっぱりやめる? その場合……問答無用で犯すことになるけど」
ボソッと付け加えた一言が効いたのか、芦花は羞恥を押し殺すようにゆっくりと服に手をかけた。
手始めに桃色のセーターを脱ぎ、水色のスカーフを外してからセーラー服を脱ぐ。隠されていたグレーのインナーシャツが露わになり、形の良い美しい双丘が視界に飛び込んできた。胸のサイズはEカップといったところか。流石は芦花、デカい。
「恥ずかしいならブラとパンツはまだ脱がなくていいからね。あっ、ソックスは履いたままでよろしく。その方が興奮するから」
「……っ!」
私の最低な発言に相応しい怒りを見せながら、芦花はインナーシャツを恐る恐る脱いだ。
うっすら透けていたので分かってはいたけど、ブラは黒とピンクのエロいやつ。大人びている芦花に良く似合うデザインだった。
「どうしたの? 早くスカートも脱いでよ」
「わ、分かってるから……っ!」
動きが止まったので、急かしてスカートのチャックを下げさせる。
ブラと同じデザインのエロいパンツを見ることが出来て、思わず口角が上がった。
これで靴下を履いたままの下着姿という最高にエロい芦花が完成。そろそろ息子が勃起しすぎて限界だ。
「なっ、なんでそっちもズボンを……!?」
「流石に痛いからさ、俺も脱がせてもらうね。安心してよ、芦花が『挿れて』って言わない限りは使わないから」
「〜〜〜っ!! い、言わないからっ……!」
流石に性知識はあるのか、芦花はテントを張った私の下半身を見て激しく取り乱した。
必ずその口から言わせてやんよ。自分から股とまんこを広げさせてな。
「こっちおいで。そう、俺に体を預けて。……じゃあ、触るね」
「っ……!!」
女の子座りで動揺している芦花を抱き寄せ、後ろから抱き締めるようにしてすっぽりと体を包み込む。さながら今の私は座椅子と言ったところだ。
怯える芦花を支えるようにして肩に手を置く。
遮る服がなくなったことで、肌の柔らかさだけでなく体温までが手のひらに伝わるようになった。
「いやぁ……本当に可愛い」
緊張しているのか、芦花の体は小刻みに震えている。
顔は耳まで真っ赤に染まっており、どこまでも虐めたくなってしまう。取り敢えず、耳に軽く息を吹きかけてみた。
「ぃっ、やぁ……ひっ」
「何その声。マジで興奮するんですけど」
これだよ、これこれ。
前世ではよく
しかも相手はあの綾紬芦花。叶わない恋をしてしまった高身長美系人気インフルエンサーだ。そんな女の子を好き放題に出来るなんて、まさに夢の時間。
「綺麗な体だね。流石は美容系インフルエンサーだ」
「っ! し、知ってたの……?」
「そりゃもちろん。ちなみに、真実と知り合った経緯もライバー同士の交流だよ? 真実は『まみまみ』として12万人超え、芦花は『ROKA』として17万人超えのファン数を持ってる。高校生が片手間にやっているとは思えない人気だよね。二人とも可愛いから……当然か」
「あっ……そこはっ……!」
体全体を撫で回しながらペラペラとお喋りをしつつ、そのままの流れで両方の手のひらを胸へと当てた。ブラは比較的に硬めで、まだ使い始めて日が浅いと分かる。
少し指に力を入れて揉んでみると、ブラの下に隠されている胸がポヨンポヨンと形を変えた。生まれて初めて男に胸を揉まれているであろう芦花の顔は――また一段と朱色に染まっていく。
「ごめんね、可愛いブラだけど外させてもらうよ」
「……嫌っ……!」
芦花の反応を楽しませてもらったので、いよいよ直に触ろうとブラのホックを外した。肩紐に指をかけ、スルリとブラを取り上げる。
芦花は多少の抵抗を見せたけど、『今は玩具でしょ? ゲームやめる?』と耳元で優しく囁いたら大人しくなった。可愛いなぁ、大好き。
「大丈夫だよ、優しくするからね」
「……んっ……ひぃっ、あっ、やっ……」
一揉みするたびに胸が手のひらから溢れる。ハリのある柔らかさ、健康的な重みをじっくり数分間楽しませてもらった。
芦花は感情がめちゃくちゃになってしまったのか、小さく啜り泣くことしか出来ていない。可哀想に、今から泣く暇なんてないぐらいに気持ち良くしてあげるからね。
「――〜〜〜ッ!?!? ……んあっ」
「おっ、良い反応。そんなに乳首が気持ち良かった?」
胸を揉まれることに慣れ始めたと判断して、ぷっくりと小さく勃起していた乳首を同時に指で摘み上げた。
予想外の衝撃を受けたことで芦花の体は大きく跳ね、艶めいた声が口から漏れた。
「やっ、んんっ、ちょっ……ひんっ、ひゃだっ、んぁっ」
楽しい。カリカリと爪先で乳首を掻いてやれば、面白いぐらい反応してくれる抵抗してこないあたりゲームであるという意識は残されているみたいだ。
性的な快楽を与えられ続けているせいか長くて綺麗な脚がもじもじと動きまくっている。えっろいなぁ。
「ッ!? まっ、待ってっ! そこは……」
「言ったでしょ? キスとセックス以外は全部やるって。女の子の一番大事なところ、触らないわけないじゃん」
頃合いを見て左手の指を乳首からパンツの中へと滑り込ませる。
芦花はどちらかというと右乳首の方が感度が良かったので、右手はこのまま乳首のこねこねを続行。左手は予想通りにビチャビチャとなっているまんこへ戦場を移した。
「うわぁ、めっちゃ濡れてるね。男に触られるの初めてなのに……凄いなぁ。芦花って変態だったんだ。好きでもない男に触られてまんこビチャビチャにしちゃう女の子だったんだぁ」
「ち、ちがっ、私……変態、なんかじゃ……」
両手で顔を覆いながら、必死に否定する芦花。
大丈夫、分かってるよ。女性器を保護するために愛液を出すのは自然なことだからね。君が変態かどうかは別に関係ない。そんなことは前世で女だったからよく知ってる。
……でも、そんな反応されたら言葉責めしたくなるよね。
「んんっ、んあっ、あんっ……!」
「芦花は変態だよ〜? 変態♡ 変態♡ ――あっ、クリトリスみーっけ。ゆっくり擦ってあげるからね。はーい、優しくー、グリグリーって」
「ん゛っ! やだぁっ……! そこぉっ……んあ゛っ!」
手の甲をパンツに圧迫されながら、指でクリトリスを探し当てて指圧する。
溢れ続ける愛液をかき混ぜるかのように指を回して、ピチャピチャという水音をわざと芦花に聞かせた。
「ほら、聞こえるでしょ? 芦花が変態の証だよ? こんな簡単に濡れる子、初めて見たよ。真実と初めてセックスした時だってここまでじゃなかった」
「んんあっ、そ、そんなことぉ、い、言わないでぇ……!」
「気持ち良いでしょ? 乳首も油断してると――潰しちゃうからね」
「ん゛ん゛ッ!! 〜〜〜ッ!!」
クリトリスを少しだけ強く押し込むと同時に、乳首を摘み上げる。
快楽の電流が芦花の体と脳を駆け抜け、両脚を爪先までピーンッと綺麗に伸ばし切った。一目で分かる、芦花が絶頂を迎えたのだと。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「上手にイケたね。偉い偉い、芦花はおりこうさんだねぇ」
全身の力が抜けたのか、芦花の頭が私の首に寄りかかってきた。
自慰行為の頻度がどの程度なのかは分からないけど、他人の手で絶頂したのは初めての経験だろう。ピクピクとがに股で震えている足を見るに、相当な快楽に襲われたはずだ。前戯のし甲斐があるなぁ。
「……ふぇ? な、なに……してるのぉ」
芦花が放心状態なのを良いことに、パンツを脱がして両脚を手で持ち上げた。
所謂、M字開脚の形を取らせる。大洪水となっているまんこが丸見えの状態だ。
自分の体勢の恥ずかしさに我を取り戻した芦花が手で隠そうとしてきたので、その前に目の前にあるまんこに素早く口を近付けて吸い付いた。
「ひゃあっ!? んっ、嫌だっ、そんなとこ……汚い、からぁっ!」
「じゅるっ、ひゅじゅっ、汚くなんてないよ。美味しい♡」
「んあっ! んんぅぅっ! 恥ずか……しい」
まんこの形をなぞるようにして舌を這わせる。
陰毛は綺麗に手入れされているお陰でとてもクンニしやすい。この辺りが女子力高めなんだよなぁ。毛も薄いし、見えないところにもちゃんと美意識を持っていると分かる。
「れろぉ、じゅる、んじゅっ」
「やっ、やだやだっ! んあっ! それやだぁっ! ほ、ほんとにぃっ! ……あっ、いやいやいやいやっ! 嫌ッ……ん゛んぁぁッ」
芦花に頭を鷲掴みにされてもお構いなしにチロチロと舌先でしつこくクリトリスを刺激していると、芦花は五分ほどで二度目の絶頂を迎えた。
しかも軽くではあるがぷしゃあっと潮まで吹くオマケ付き。言葉責め抜きにしても、芦花にそういった才能があるのは間違いない。
「……ふぅ、二回目で潮を吹けるなんて逸材だな」
「んぁっ……んんっ、はぁ、はぁ、ふぁあ」
顔に付いた潮を手で拭い、また放心状態になっている芦花の顔を見た。
大きすぎる快楽に耐えきれなかったようで、他人に見せてはいけない顔をしている。美少女のイキ顔ってどうしてこうも股間にくるんだろうなぁ。前世では息子がいなかったから、代わりにクリトリスをめちゃくちゃ虐めてたのを思い出す。
「……もう8時か。芦花、そろそろご飯にしようか。――っと、その前に、シャワーを浴びるのが先かな?」
「…………シャ、シャワー?」
怠そうにベッドから体を起こした芦花に、私は優しく笑いかけた。
腹が減っては戦はできぬ。これから二日間の食事は昨日の時点で全て用意してあるし、芦花には私の玩具としての役目だけに集中してもらえる。
彩葉にも日曜まで私用で出かけていると説明済みだし、抜かりはない。私も今だけは芦花のみに意識を集中させないとね。
「日曜の夕方まで、この部屋からは出さないからね? ご飯も飲み物も、全部俺が用意してあげる。だから、芦花は安心してゲームに挑んで欲しい。俺も全力で……芦花のことを気持ち良くしてあげるから♡」
「……ひぃっ」
机の上に置いてあった銀色のアタッシュケースを開いて中身を見せてあげると、芦花は分かりやすく怯えた。
それも無理はないだろう。アタッシュケースには様々な形状をしたローターとバイブがそれぞれ五個ずつの計十個入っているのだから。
特注で作らせたこの性的玩具で芦花とのゲームを楽しむとしよう。
ああ、最高の二日間になりそうだ。
「風呂に入ろうか。芦花、おいで」
「あっ、やっ……一人で入れるからっ」
もちろんそんな言葉に頷くわけもなく、私は芦花の体を
髪も、胸も、乳首も、まんこも、尻も、脚も。ボディタオルなんて使わずに全て素手で洗ってあげた。
「……もぉ、ゆるひてぇ……」
風呂から出る頃には、芦花はしっかりとした潮吹きが出来るようになっていた。
芦花って……エロいよね。
快楽に免疫のなかった女の子が快楽に堕ちていくのが好きです(隙自語)。