「らめぇぇぇぇ!!!!イッでる゛!もうイッデるがらあ゛あぁぁ!!」
先日、悲壮の快楽死を感じさせた僕だが、ちゃんと生きている。
ヘラついてたメンタルもかなり持ち直した。
栗華さんのおかげだ。
起きた後の清掃は大変そうだった。ほぼ御堂さんと水無月さんが。
お互いに見つからないよう、精子が染み込んだティッシュをジップロックのような物に入れて隠していたのが見えた。
別にコソコソしなくてもいいのに。
そして今、僕は最強の敵と戦っている。
勝つ、絶対に勝ってみせる。
「あ゛ぁっ!……んあ”っ!……イグっ、でばっ!!……イィぃグゥゥゥゥゥゥっ!!!」
あれから2週間、今日は搾精検査の最終日だ。
先週は愛撫と一般吸引を、刺激や時間を延ばしながら施された。
初めの1週間は意外とやれた。
むしろ物足りない位だった。
2週目に入っての『直接吸引』は本当に危険だ。
こいつは別格だった。
それ以外の全てが児戯と言ってしまっても差し支えない。
現在まで、痙攣しながらの失神率は100%。
『直接吸引』は快感による自発射精と比べて、僕の体感では全身に10倍以上の快楽負荷がかかる。
搾精器による初の直接吸引では、脳がバチバチ弾けて焼き切れたと錯覚したほどに泣き叫んだ。
音は鳴ってないらしいけど、僕にはハッキリと聞こえている。
元々これが相応の激痛だったと考えると、1度目でもショック死する人間がいても不思議ではない。
1000回なんて、途中で死ぬ自信しかない。
そして今日、直接吸引の最大負荷試験が行われている。
水無月栗華さん、御堂満夢見さん、九条瞳先生の順だ。
昨日、もう器具は怖いから嫌だと必死に懇願して、初めて人に抱かれている。
愛のあるセックスの実技で、朝、昼、晩の3戦。
確かに3戦と言われた。
3回だと思っていたのは僕のミスだ。
それは認めよう。
「……はっ、……はぁっ、いい、加減……にっ、イィぃ、い゛い゛い゛!!」
つまり今現在、僕の対戦相手は、九条先生のデカツヨおチンポ様だ。
九条先生は一度直接吸引したくせに、失神から回復した僕にお掃除フェラさせて、終わった感を出しておきながら、ゴロンと転がしてまたマンコに突っ込んだ。
そして精巣口をこじ開けるピストンをまた続けている。
内臓が口から出てきそうだ。
ふざけやがって、このまま無様に負けられるか。
否、勝つ、僕はここから勝って見せる。
「……おごりまあ゛ぁ!!ぐっ…、がぁ…、ぎぃ…、ギモチイイィィィイイイ!!!」
だが、上からも下からも涎を垂らして盛大にイキ散らかしている。
ビックンビックン全身を泳がせながら。
悲しいけど、これが現実なのよね。
ねえ、これってレイプと何が違うの?
検査と称した犯罪じゃないの?
乱暴にしてごめんとか言ってなかったっけ?
僕も三人のおっぱい責めてアンアン言わせたり、チンコ扱いて何度も愛液射出させたり頑張ったんだよ。
フェラチオし過ぎて顎も外れそうだよ。
でもさ、僕以外あんま叫ばないんだよね。
まあ、僕が失神する瞬間って言葉になってすらいない雄叫びらしいけど。
栗華さんだけ、だいしゅき絶叫してくれた。
ただ、あれは精神的な多幸感による快楽だと思うんだ。
セックスで勝利したとは言えない。
大体、アンとか、イイとか、皆なに余裕ぶってるの?
そう思って僕のマンコで締め上げてやった訳よ。
14歳の美少年きつきつマンコでね。
これにかかれば、入れた瞬間に一発でアヒィぃぃってなもんよ。
僕がね。
今日だけで10回以上意識を失った。
何回イったかなんて分からない。
飛んでる時間は長くても30秒無いらしいけど、僕的には毎回死ぬ思いだ。
御堂さんのあれはもう、殺人未遂だろ。
食事や休憩の時間以外は、全身の愛撫も三人がかりで執拗にされ続けた。
絶対楽しんでるでしょ。
栗華さんなんて、僕の乳首にジャム塗ってペロペロしてたもん。
ふへへとか言って気持ち悪い顔しながら。
ヘラった僕を救ってくれた栗華さんは本当に天使だったのに。
「貰うわよ!貰うわ、天内君!!!」
「だ…、ぬ゛、い゛ぃ………」
馬鹿野郎!
勝手に持ってくな!
良いって言ってからにしろ!
「……きっ、…ったああ♡ いいいっ♡ はあぁぁぁぁぁぁ♡」
「~~~っ、~~~~~~~~!!~~~~~~~!!!~~~~~!!!!!」