※この作品はR-18です。

性器が逆転するとは聞いてない   作:momo1ng

25 / 31
御堂満夢見 イチャらぶックス

光悦の顔を浮かべる御堂さんに、キスを繰り返して余韻を楽しむ。

つつくような鳥キッスを、何度も何度も。

射精した僕の腰がこのまま休みたがっているけど、まだしてあげなきゃいけない事がある。

 

「まゆみのおチンチン、まだ頑張れるよね?お口もする?」

「…して、くれるの?」

してほしくて堪らなそうな彼女に、僕はもう一度キスをして、いいよと微笑む。

 

足元に回り込んで、彼女のボクサーパンツに手をかける。

栗華さんもこれだったが、ボクサーを脱がすのは興が乗らない。

デザインは可愛いけど、次からはビキニパンツでも履いてもらおうかと考えながら、下着を下ろす。

 

ボロンッ

 

萎えずにピクついてるチンコにフーフーと息を吹きかけると、御堂さんの腰が都度よじれる。

 

「っ、…なんで、あっ、なんでっ」

楽しいからだよ。

 

「…やっぱり、嫌だった?」

期待で溢れていた御堂さんの表情が曇り、不安そうに尋ねる。

 

御堂さんは僕にフェラチオしてもらったことがない。

九条先生にイマラされ、栗華さんのチンコをフェラした日、彼女はいなかった。

次の機会として、精液検査で4Pのようなことをした時も、御堂さんだけは僕の口の中には一度もチンコを入れなかった。

気にしいの彼女は、『私だけ許可されていない』そう考えていたのだと思う。

 

舌をチンコの裏筋に当ててレローっと舐めていき、最後に亀頭の裏を舐め上げると嬉しそうに悶えた。

 

「ちゃんとお願いして?」

亀頭にキスをして、愛液口をチロチロ舐めながら催促する。

 

「私の、お、おチンチン、舐めて?」

 

レロ~~~。ちゅ。

 

「舐めるだけ?」

そう挑発すると、頭を両手で掴まれて、亀頭を唇にぐりぐりと押し付けられた。

 

「〜っ、しゃぶって!私のおチンチンもしゃぶってよ!」

歯を立てないように口を開けて受け入れてあげる。

「ぐぽっ、ぐぽっ、じゅぼっ」

舌を使って舐め回すが、動きが早くて上手く舐めれない。

挿入は半分ほどで喉ちんこを貫いては来ない。

精液検査での初挿入の時のような乱暴さがない。

 

「ひかるぅ、気持ちいい♡ ひかるの中、凄いっ!気持ちいよお♡」

チンコの根本を手で握り、口の動きに合わせてシコシコするも、タイミングが合わずに指と口がたまにぶつかってしまう。

 

栗華さんとはまた動きが違う。

フェラチオ難しい。

練習しなきゃ。

…あっ、膣奥がキュンキュンする。

 

「ぐぽっ、ぐぽっ、じゅぼっ」

…もう、僕がイクっ、イカせてあげなきゃいけないのに、御堂さんごめん。

 

そう思ったが、それは杞憂だった。

童貞を卒業したばかりの御堂さんのおチンポは、僕より先に絶頂を迎えた。

 

「い、いくっ!出るっ、お口に溜めて!」

「じゅぽっ、らひて、じゅぽっ、いっはいらひっ…っ」

勢いよく射出した愛液が、喉ちんこを直撃する。

 

少しだけえずいたが、飲み込まないように口いっぱいに溜める。

頭を掴む力が強まった瞬間、ジュルルっとチンポ吸引が始まった。

 

亀頭先端の愛液口に舌を持っていくと、舌が吸われて愛液口に蓋がされる。

吸引が停止されて御堂さんが身悶えすると同時に、僕も吸われた舌の快感でトプっと精子が漏れる。

舌からチンコが離れ、また体液を吸い始めたら、舌を吸わせてまた舌イキする。

 

それを3度繰り返した後、吸引が終わったチンコが僕の口からずるりと引き抜かれた。

 

「あっ、…あ゛っ、…んぁ゛」

僕は甘イキの連続で震えながら、倒れるように御堂さんの足にしがみついた。

 

御堂さんが僕を抱き上げて何か言っている。

視界がチカチカして、ふわふわした意識のまま抱えられ、ベッドに運ばれた。

御堂さんはベッドに寝転がせて僕の服を脱がせて、下着も下ろしてくれる。

僕のお股は既に匂いを漂わせていたが、ぐちょっという感覚と共に、濃い精液の匂いがむわっと広がった。

足を広げられると、お股を清掃してもらっていた時の感覚がよみがえり、体がリラックスする。

と同時に、僕のマンコに異物がずちゅりと侵入してきた。

 

「んんっ」

 

パァンっ!!!

一撃目で、勢いよく精巣口がこじ開けられる。

 

「んああぁぁぁあ゛っ!!!」

 

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

「…あ゛っ!…待って!ぎぃっ…、ま゛っ…て゛っ!」

 

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

「気持ちい? ねえひかる? 私のチンポ気持ちいい?」

「きもじ、からっ…おぐはっ、やめ…でっ」

 

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

「好き? ひかる? 私のこと好き?」

「…じゅ…ぎっ…、あ゛がっ!」

 

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

「ちゃんと、好きって言って?」

「…す…ぎっ…、すぎっ!…スギィ、だからっ!…も゛っ!」

 

「~っ!出る、ああ出るぅ。…はぁぁぁ、んんっ」

御堂さんは腰を少し引いて、膣内にドピュドピュっと愛液を放出して身震いする。

 

「…はっ、はっ、はっ」

精巣口へのチン撃が止んで、息継ぎができるようになった。

膣内に御堂さんの愛液が溢れて、僕の精子と混ざって膣内で踊っているのを感じる。

 

幸せ。

 

チュルっとチンコ吸引が始まった。

僕の精子持ってって。

おまんこの中から、

精子沢山持っていって。

 

チュパァンっ!

 

「あ゛ぎぃぃっ!!!」

膣奥の精巣口がまた貫かれ、僕の体が跳ね上がった。

愛液と混ざり合った精液は、チンポに吸われることなく膣口から溢れ出た。

 

「~~~~~~~~っ!」

精巣口を突破した亀頭が、精巣内の精液を容赦無く吸引する。

吸引で精巣が縮小して、バチバチと脳が焼き切れる感覚が襲う。

 

「来たっ、ひかるの精子♡ ひかるっ、気持ちぃ♡ あんっきもぢぃ♡」

「~~~~~~~~っ!~~~~~~~~っ!」

 

ビクンっ、ビクンっ

 

──────

 

レロ、レロ

 

「………みどー、さん?」

 

気がつくと、聖母が僕の顔を覗き込んできて微笑んだ。

 

パァン!!!

 

「んあ゛ぁ゛ぁっ!!!なんっ、でぇ…?」

 

御堂さんは激しく腰を一突きし、僕の口元の涎をれろぉと舐め上げた。

 

「名前、ちゃんと言えるでしょ?」

「ふっぐっ、っ…、ま、ゆみ」

 

「ふふ、ご褒美あげるね?」

「待っ…!」

 

パァン!!!

 

「あ゛がぁぁっ!」

 

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

「気持ちいね♡ おチンチンで、ひかるも気持ちいね♡ おまんこの奥、気持ちいんだね♡」

「ふ、ふづぅ、のっ、じでぇ!…あ゛っ、…あ゛がぁ゛、ぁぁっ…、~~~~~~~~~~~~っ!」

 

ビクンっ!ビクンっ!

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

「ひかる? あぁ、出る、ひかるのおマンコにまたでちゃう♡」

「~~~~~~~~っ!………………」

 

ビクっ、ビクっ

 

「出るぅ、んっんんっ!あっ、んんっ」

「………………」

 

「…ぁ、来る、来たっ、ひかるの精子、また吸うよ?いいよね?」

 

チュパァンっ!

 

ビクンっ!

 

「はぁぁん、ひかるの♡ 精子っ♡ またきたぁ♡ すきぃぃぃ♡」

「………………」

 

ビクンっ

ビクンっ

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。