光悦の顔を浮かべる御堂さんに、キスを繰り返して余韻を楽しむ。
つつくような鳥キッスを、何度も何度も。
射精した僕の腰がこのまま休みたがっているけど、まだしてあげなきゃいけない事がある。
「まゆみのおチンチン、まだ頑張れるよね?お口もする?」
「…して、くれるの?」
してほしくて堪らなそうな彼女に、僕はもう一度キスをして、いいよと微笑む。
足元に回り込んで、彼女のボクサーパンツに手をかける。
栗華さんもこれだったが、ボクサーを脱がすのは興が乗らない。
デザインは可愛いけど、次からはビキニパンツでも履いてもらおうかと考えながら、下着を下ろす。
ボロンッ
萎えずにピクついてるチンコにフーフーと息を吹きかけると、御堂さんの腰が都度よじれる。
「っ、…なんで、あっ、なんでっ」
楽しいからだよ。
「…やっぱり、嫌だった?」
期待で溢れていた御堂さんの表情が曇り、不安そうに尋ねる。
御堂さんは僕にフェラチオしてもらったことがない。
九条先生にイマラされ、栗華さんのチンコをフェラした日、彼女はいなかった。
次の機会として、精液検査で4Pのようなことをした時も、御堂さんだけは僕の口の中には一度もチンコを入れなかった。
気にしいの彼女は、『私だけ許可されていない』そう考えていたのだと思う。
舌をチンコの裏筋に当ててレローっと舐めていき、最後に亀頭の裏を舐め上げると嬉しそうに悶えた。
「ちゃんとお願いして?」
亀頭にキスをして、愛液口をチロチロ舐めながら催促する。
「私の、お、おチンチン、舐めて?」
レロ~~~。ちゅ。
「舐めるだけ?」
そう挑発すると、頭を両手で掴まれて、亀頭を唇にぐりぐりと押し付けられた。
「〜っ、しゃぶって!私のおチンチンもしゃぶってよ!」
歯を立てないように口を開けて受け入れてあげる。
「ぐぽっ、ぐぽっ、じゅぼっ」
舌を使って舐め回すが、動きが早くて上手く舐めれない。
挿入は半分ほどで喉ちんこを貫いては来ない。
精液検査での初挿入の時のような乱暴さがない。
「ひかるぅ、気持ちいい♡ ひかるの中、凄いっ!気持ちいよお♡」
チンコの根本を手で握り、口の動きに合わせてシコシコするも、タイミングが合わずに指と口がたまにぶつかってしまう。
栗華さんとはまた動きが違う。
フェラチオ難しい。
練習しなきゃ。
…あっ、膣奥がキュンキュンする。
「ぐぽっ、ぐぽっ、じゅぼっ」
…もう、僕がイクっ、イカせてあげなきゃいけないのに、御堂さんごめん。
そう思ったが、それは杞憂だった。
童貞を卒業したばかりの御堂さんのおチンポは、僕より先に絶頂を迎えた。
「い、いくっ!出るっ、お口に溜めて!」
「じゅぽっ、らひて、じゅぽっ、いっはいらひっ…っ」
勢いよく射出した愛液が、喉ちんこを直撃する。
少しだけえずいたが、飲み込まないように口いっぱいに溜める。
頭を掴む力が強まった瞬間、ジュルルっとチンポ吸引が始まった。
亀頭先端の愛液口に舌を持っていくと、舌が吸われて愛液口に蓋がされる。
吸引が停止されて御堂さんが身悶えすると同時に、僕も吸われた舌の快感でトプっと精子が漏れる。
舌からチンコが離れ、また体液を吸い始めたら、舌を吸わせてまた舌イキする。
それを3度繰り返した後、吸引が終わったチンコが僕の口からずるりと引き抜かれた。
「あっ、…あ゛っ、…んぁ゛」
僕は甘イキの連続で震えながら、倒れるように御堂さんの足にしがみついた。
御堂さんが僕を抱き上げて何か言っている。
視界がチカチカして、ふわふわした意識のまま抱えられ、ベッドに運ばれた。
御堂さんはベッドに寝転がせて僕の服を脱がせて、下着も下ろしてくれる。
僕のお股は既に匂いを漂わせていたが、ぐちょっという感覚と共に、濃い精液の匂いがむわっと広がった。
足を広げられると、お股を清掃してもらっていた時の感覚がよみがえり、体がリラックスする。
と同時に、僕のマンコに異物がずちゅりと侵入してきた。
「んんっ」
パァンっ!!!
一撃目で、勢いよく精巣口がこじ開けられる。
「んああぁぁぁあ゛っ!!!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「…あ゛っ!…待って!ぎぃっ…、ま゛っ…て゛っ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「気持ちい? ねえひかる? 私のチンポ気持ちいい?」
「きもじ、からっ…おぐはっ、やめ…でっ」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「好き? ひかる? 私のこと好き?」
「…じゅ…ぎっ…、あ゛がっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ちゃんと、好きって言って?」
「…す…ぎっ…、すぎっ!…スギィ、だからっ!…も゛っ!」
「~っ!出る、ああ出るぅ。…はぁぁぁ、んんっ」
御堂さんは腰を少し引いて、膣内にドピュドピュっと愛液を放出して身震いする。
「…はっ、はっ、はっ」
精巣口へのチン撃が止んで、息継ぎができるようになった。
膣内に御堂さんの愛液が溢れて、僕の精子と混ざって膣内で踊っているのを感じる。
幸せ。
チュルっとチンコ吸引が始まった。
僕の精子持ってって。
おまんこの中から、
精子沢山持っていって。
チュパァンっ!
「あ゛ぎぃぃっ!!!」
膣奥の精巣口がまた貫かれ、僕の体が跳ね上がった。
愛液と混ざり合った精液は、チンポに吸われることなく膣口から溢れ出た。
「~~~~~~~~っ!」
精巣口を突破した亀頭が、精巣内の精液を容赦無く吸引する。
吸引で精巣が縮小して、バチバチと脳が焼き切れる感覚が襲う。
「来たっ、ひかるの精子♡ ひかるっ、気持ちぃ♡ あんっきもぢぃ♡」
「~~~~~~~~っ!~~~~~~~~っ!」
ビクンっ、ビクンっ
──────
レロ、レロ
「………みどー、さん?」
気がつくと、聖母が僕の顔を覗き込んできて微笑んだ。
パァン!!!
「んあ゛ぁ゛ぁっ!!!なんっ、でぇ…?」
御堂さんは激しく腰を一突きし、僕の口元の涎をれろぉと舐め上げた。
「名前、ちゃんと言えるでしょ?」
「ふっぐっ、っ…、ま、ゆみ」
「ふふ、ご褒美あげるね?」
「待っ…!」
パァン!!!
「あ゛がぁぁっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「気持ちいね♡ おチンチンで、ひかるも気持ちいね♡ おまんこの奥、気持ちいんだね♡」
「ふ、ふづぅ、のっ、じでぇ!…あ゛っ、…あ゛がぁ゛、ぁぁっ…、~~~~~~~~~~~~っ!」
ビクンっ!ビクンっ!
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ひかる? あぁ、出る、ひかるのおマンコにまたでちゃう♡」
「~~~~~~~~っ!………………」
ビクっ、ビクっ
「出るぅ、んっんんっ!あっ、んんっ」
「………………」
「…ぁ、来る、来たっ、ひかるの精子、また吸うよ?いいよね?」
チュパァンっ!
ビクンっ!
「はぁぁん、ひかるの♡ 精子っ♡ またきたぁ♡ すきぃぃぃ♡」
「………………」
ビクンっ
ビクンっ