「あ、そこ…押し当てるように、…あぁ♡」
「こ、こう?」
「そう、擦らないで、優しく…あ、それ、きもちぃ♡」
「ザラザラしてる。光琉、ここ?ここが気持ちい?」
「そう…そこ…んんっ♡ そこ気持ち、あぁ♡」
僕は両手でシーツを握って身を捩らせながら快感に悶える。
重みのある快感がのしかかってくるような、不思議な感覚が全身にゾワゾワと広がっていく。
「あ、凄い。ぎゅーて締めてる。いきそう? 光琉、いってもいいよ?」
「ゾクって、広がってくる… まゆみの手、すごいっ、あぁ…」
御堂さんは右手で手マンしながら、左手で下腹部の精巣を上から撫で回す。
「クリも舐めてあげる」
「ダメ!同時は、や、ああああっ!! それすぐ、いくぅぅ、い、イグゥ、イグッ!」
3点を同時に刺激された僕の体は快感に身悶えしながら激しくイき、精液を膣内にドクドクと吐き出した。
「あ、出てきた♡ ヒクヒクしてすごいエッチ♡」
ジュルるる
「…はっ…はっ、っんん!」
「凄い匂い♡ れろぉ。美味しい♡」
じゅっぱ
ジュルるる
「はっ、は~、は~…」
御堂さんはベッドの上の方に登ってきて、とても嬉しそうな顔で覗き込んでいる。
「汗すごい。光琉、気持ちよかった?」
「まゆみ、上手すぎ…、はぁ、ふ~」
僕を抱き締めて何度も何度もキスをする。
イカ臭い。
でも、幸せ。
彼女はまだ勃起しているチンポを僕の太ももで挟み、キスをしながら腰をくねらせて、へこへこさせながらマンコに擦り付けている。
クリトリスがぬりゅぬりゅと巻き込まれて体がビクつく。
「ん…、それ、動かさないで、また気持ちよくなる、からぁ…んんっ」
「それって?」
「まゆみの、これ」
「まゆみのなーに?」
「おっきいおチンチン」
「~っ♡♡♡」
キスがディープキスに変わって、舌をレロレロと舐め回して唾液の交換をする。
御堂さんの腰の動きがさらに早くなって、クリトリスが刺激されて膣から愛液が追加される。
ぬちゅ、ぬちゅといやらしい音が室内に響く。
「優しくするから、チンポも入れていい?」
「奥は突かない?」
「うん、さっきの場所までしかしないから」
「ほんとにぃ?」
「先っぽだけ、先っぽだけだから。ねえ、お願い」
「まゆみはすぐ乱暴するから」
「今日はしないから、入れさせてよぉ♡ ねえ光琉ぅ♡」
御堂さんはまたキスをしながら、腰の位置を調整し、亀頭を膣にあててクチュクチュと出し入れする。
「んあっ、まだっ、良いって言ってないのっ…にぃ…」
「まだ入れてないもん♡」
「だめ、おしま…いいっ」
「光琉もクネクネして、気持ちいんでしょ? 入れてってお願いして? やめちゃうよ?」
「言わない」
「じゃあ勝手に入るもん」
御堂さんが上体を起こして僕の両足を持って無理やり開こうとする。
「やだ、だめだって」
お構いなしに、ずちゅと膣肉を掻き分けてチンポが体内に侵入してきた。
「んああっ♡」
僕のマンコが喜んで膣が収縮を繰り返す。
「光琉はここが気持ちいんだよね?おチンチンでよしよししてあげる♡」
「イィ、ああっ♡ だめって、言ったのに! んんっ♡」
上体を少し後ろに倒して、天を突くようにGスポットをぐいぐいと突き上げる。
ぬちゅ…、ぬちゅ…、ぬちゅ…
「ぁはぁぁ、気持ちいぃぃ♡ 光琉の中、キュウキュウ締めてくる」
「あんっ、ゆっくり…、ゾリゾリ…、しないでぇ、んんん。…来る、凄いの。また…くるっ」
僕は助けを求めるように手を伸ばすと、御堂さんが上体をこちらに戻して覆い被さり、自分の胸を揉ませる。
「まだ、まだいかないで! 私も、一緒にいくから」
「早くっ、チンチン、気持ちぃっ!もう、いぎそ…」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ
僕は早く射出してもらえるように、一生懸命おっぱいを愛撫する。
揉みしだいて、乳首をつまんでぐりぐり、先端をカリカリ。
出して、早く出して。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅ!
「気持ちい、気持ちい、光琉のおマンコ気持ちい♡」
「も、イ、グぅ…」
僕はコアラのように手足で御堂さんにしがみつき、体を丸めて乳首に強く吸い付く。
ギュウウウウ
ちゅぅぅぅ
「はああぁぁぁ♡ 出る、出るっ!」
「ん゛…、ん゛っ…、ん゛ん゛っ」
お互いの性器がビクビクと脈打つ。
ビュッ、ビュッと射出した愛液が膣壁にぶつかっている。
ドクドクと精巣から精液が、膣の中のチンポを目指して流れてくる。
おマンコの中が凄く熱い。
二人分の体液が膣内を満たして混ざり合うのがわかる。
「っ、来たぁ。せーし、貰うね♡」
大しゅきホールドしている僕の足が、ぎゅうっと御堂さんの腰を引き寄せる。
奥へ、もっとチンポを奥へと懇願するように。
「ちゅば。吸って、中の精液、全部吸って♡」
僕は吸い付いていた乳首を離して懇願する。
抱きしめた手で腰をさすってチンポを応援する。
「上がって、きたぁ♡ んん、おせーし、子宮に来てるっ♡ 気持ちいぃ♡」
でも今日の御堂さんは本能に耐えて、膣内で混ざり合った精液を吸引する。
おチンチンは精巣口を突き破ることなく、二度三度震えて吸引を終えた。
彼女はおチンチンを入れたまま、僕に優しくキスを落とした。
失神せずに彼女とセックス出来たのは今日が初めてだった。
「ちゃんと出来たかな?」
「優しくて、凄く気持ちよかった。ちゅ」
「喜んでくれて嬉しい。ちゅ」
「好き。ちゅ」
「私も。ちゅ」
三度目のまぐわいで、ようやく失神せずイチャラブセックスを成し遂げた。
御堂さんは僕を横向きにして、後ろから包み込んで体を密着させる。
まるで残された時間を惜しむように、少しの隙間も許さないと全身を密着させる。
御堂さんの体はとっても豊満で、柔らかくて。
硬くて。
ズリュン
「あ゛ガッ!!! なっ……、んでっ……!?」
「大好き♡」
パァン!!!
「~~~~~~~~っ!」
ビクンっ
ビクンっ
僕は、涎を垂らして失神していた。