初日以来となるアリス姉とのセックス。
家族の話をしたせいか、家族として慣れて来たからか、姉さんと呼ばざるを得ないアリスさんではなくて、自分の姉であることを強く意識してしまう。
「優しくするから、今日はお姉ちゃんに任せて」
「はい…」
演じる家族ではなく、本当の家族。
義理とはいえ、これから姉とセックスをすると思うと、形容し難い背徳感に襲われる。
「光琉から動いたりしないでね」
「うん。気を付ける」
勝手に動いてしまうから、守れる自信はない。
「お姉ちゃんに自分で見せてごらん」
「はい…」
裸で仰向けになった僕は、両足を抱え込むように持ち上げて、マン汁を垂れ流してヌラヌラしているマンコを姉に差し出す。
…これ、絶対お尻の穴まで見えてる。
チンコが付いてた時は、平然とこれをやらせていたのが信じられない。恥ずかしくて堪らない。
羞恥心に耐えられなくて、思わず目を瞑って顔を逸らす。
ゴクリ
姉の喉を鳴らす音が聞こえて、息遣いで興奮が伝わってくる。
…見られてる。
「…姉さん、恥ずかしいから早く」
「はぁ、はぁ…。…指で広げて、ちゃんとねーねーにお願いして」
「~っ」
少し迷いつつも、言わないとしてくれないのは明白。
覚悟を決めて、手を股に持っていく。
(キィ…)
自分の意識がマンコに集中し、ヒクヒクと動いている事を自覚して、更に熱が帯びる。
言われた通り足を上げたまま、両手を添えて指で広げる。
「あっ…」
ヌルっと指が滑り、上手く広げられない。
「もう一回、ちゃんと広げて?…そう、上手だよ。…凄い。光琉、凄くエッチ。ヒクヒクして私を欲しがってる」
「…もういいでしょ、挿れてよ」
「ねーねーに甘えながらお願いして」
アリス姉がチンポを握って近づき、僕のマンコに亀頭を擦り付けておねだりを要求する。
ネチ、ネチ、とマン汁を絡ませて、僕におチンチンを意識させる。
「んんっ」
初めての時も意地悪されたから、もしかすると姉さんの性癖かもしれない。
チラリと表情を伺うと、支配的な目で僕を見下ろしている。
何かが背筋を走り、ゾクゾクと体が震える。
「…意地悪しないで…早く」
手を両腿に持ち替えて、腰をヘコヘコ動かす。
目を閉じたまま身を捩らせていると、姉さんが覆い被さるように近づいた。
「光琉、ちゃんと私を見て」
頬に片手を添えて正面を向かせ、目を開けて自分を見るように命じる。
「ちゅ♡ 好きだよ。私は光琉が大好き。ちゅ♡」
優しいキスはだめ。
「ちゅ♡ 光琉も私が好きだよね?ちゅ♡」
「…好き。だから入れて?」
足を姉さんの腰にホールドして、ぐいぐい押し付ける。
だけど、チンチンが握られたままなので先っぽしか入って来ない。
「ちゅ♡ ちゃんとねーねーにお願いして?恥ずかしくないよ?」
「……ねーねーの、おチンチンいれて」
「どこに?」
「僕の、お、おマンコ」
「ちゅ♡ えらいね。一杯気持ちよくしてあげる」
ぐりゅ
ズチュウ…
膣肉を押し退けながら、姉さんの肉棒が侵入してくる。
「ああっ!んんっ…」
「あん♡ 光琉の中、凄い…締めてくる…。もっと力抜いて?」
焦ったくなるほどゆっくりで、姉さんのチンポの形をはっきり感じる。
深呼吸してチンポが入りやすいように力を抜いても、侵入される度にマンコが勝手にチンコを捕まえようとする。
「んんっ、気持ちぃ…ねーねーのおチンチン、あんっ!気持ちい…ふぁ…」
「辛いところまで届いたら、教えてね?」
「もっと…、あっ…あっ!…まだ、大丈夫…んんんんっ!」
「ぶつかってる。ここ?ここが苦しかった?」
「ああっ、んっ、やめないで。…気持ちよすぎて、怖いだけ」
僕の膣が勝手にキュウキュウと更に強く締まり、おチンチンが逃げないように全力で捕まえる。
まるで姉さんのおチンチンに、僕の精巣口の位置を覚えてもらおうとしてるみたい。
ズチュ、ズチュ、ズチュ
「あんっ♡ 光琉、だめ」
その先に来て欲しくて、もっともっとと腰を押し付けてしまう。
腰をホールドした足がお尻に移動して、もっと突けとぐいぐい動いてしまう。
「押し付けないで、我慢して光琉、あん、気持ちい♡」
「んんっ…、奥、おチンチンでキスして、…んあっ!」
クチュ、クチュ、クチュ
ピストンが小さくなって膣奥を小さく何度も刺激する。
「こう?これくらい?」
「ああっ、気持ちぃ!ねーねー、それイイっ、ん゛あ゛あ゛あ゛っ!」
「ご、ごめっ…!」
姉さんが慌てて腰を引いて、精巣口からチンコを離した。
僕の体がガクガクと痙攣する。
「あ゛っ、んぐっ、はぁ…、だ、大丈夫。はぁ、イっ、イっちゃった、…んんっ」
「…ほんとに?痛くなかった?」
姉さんはピストンをやめて半分挿入したまま横になり、心配そうに僕の額の汗を手で拭う。
「はっ、はっ、はっ、ご、ごめんなさい。気持ちよすぎて、おっきい声」
「いいよ。気持ちよかったなら嬉しい♡」
姉さんはホッとしてから愛おしそうな表情で、僕の額にキスを落としてくれた。
そしてちゅうっと優しくおでこを吸い上げる。
「~っ」
唇が触れている肌が、ムズムズから痺れに変わって、それが脳まで上がってくる。
「あぁっ、な、なんか…、んんっ!イッ…、イィィク!」
「ひ、光琉? あんっ♡ 凄い締めてる…♡」
体全体にゾクゾクと快感が走りだして、ビクンビクンと甘イキして、何度も追加の精子が漏れた。
震えが止まらなくて、何度も体をくねらせてしまう。
「…キスで、いっちゃったの?」
「はぁはぁはぁ…、ご、ごめんなさい…」
「いいの、嬉しい♡」
アリス姉がうっとりした表情で舌を絡めてくる。
暫く抱き合いながら、お互いに溶けるようなキスを繰り返した。
セックスは気持ちいけど、幸せを強く感じるのはこの時間で頭が蕩けてくる。
「姉さん大好き」
「ちゅ♡ ねーねーでしょ?」
「ちゅ、ねーねー大好き」
「ちゅ♡ 私も大好き♡」
膣内に入ったままのおチンチンに動いてとおねだりすると、対面側位のままピストンが始まった。
ズチュ、ズチュ、ズチュ
「あぁ…これも気持ちいい。ぎゅってして。ねーねー、ぎゅって」
「あん♡ 光琉の中、もっときつい。はぁぁ…♡ 気持ちい♡」
ズチュ、ズチュ、ズチュ
足を閉じたままなので、正常位の時よりもチンチンは奥へ来ない。
だけど、肉棒が膣肉を抉ってくる感覚はこの方が強く感じる。
「んんっ、…奥まで来ないから、激しく動いてっ、大丈夫だから」
抱き合いながらそういうと、姉さんの手が下に移動して僕のお尻を鷲掴みにした。
パチュン!パチュン!パチュン!
「あ゛っ!あ゛っ!激しっ、の!きもぢい!きもぢい!」
「光琉の中凄い、もう出る、もう出ちゃう」
「イッて、ねーねーの出して、僕の中に一杯!」
抱きついたまま、姉さんの唇に吸い付く。
「ちゅる。っ、はぁぁぁん♡」
「んんっ!いっ、ぐっ…あ゛っ」
膣の中に、愛液がビュッビュッと吐き出される。
膣の中がすごく熱い。愛液が膣内を満たす感覚で、僕も二度目の射精を迎えて全身が震える。
「ちゅ、レロぉ、あん、光琉ぅ♡」
「レロぉ、れぇれぇ、ひもちぃ…」
膣内でおチンチンが震えている。
キスでまた脳まで気持ちよくなって、全身の震えが止まらない。
体液が混ざり合う淫らな音が室内に響いて、興奮が際限なく増していく。
「また、来る…、い、イグ!…んんっ!…イクの、止まんない」
「来た…来たぁ♡ はぁぁぁ…♡ 光琉が入って来てる、子宮気持ちぃ、あぁぁ♡」
余韻と吸引で何度も甘イキを繰り返し、姉さんのチンポでは吸いきれない量の精子がドクドクと溢れ出てシートを湿らせる。
部屋の中の淫臭が、一層濃く立ち込める。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「はぁ、はぁ、沢山でたね? 気持ち良かった?」
「…ぎゅーってして」
愛おしさが、好きが止まらない。
久しぶりにセックスしたせいか、精神的にも満たされた体がずっと震え続ける。
(…パタン)
ちゅう
抱きしめられたまま首筋に吸い付いて、僕の物だとマーキングをする。
「駄目だよ?跡になっちゃうでしょ?」
ちゅうぅ
素敵な人と出会って欲しいなんて言ったのに、今は誰にも渡したくない気持ちが込み上げてきて、何度も何度もマーキングしてしまう。
「僕のねーねー」
「〜っ♡ そうだよ?私の光琉、大好きだよ♡」
「僕も大好き♡」
一頻り余韻を堪能すると、姉さんは僕の下半身に移動して後始末と掃除をしてくれた。
手伝おうとしたけど、腰がガクガクしてまだ起き上がれなかった。
ちゅ、ちゅ、ちゅ
掃除の途中で何度もおマンコにキスをされる。
綺麗にしたよという合図なのか、搾精の後にはいつもこれをしてくれる。
嬉しくて膣がまたヒクつく。
せっかく綺麗にしてくれたのに、またマン汁が垂れて来てしまったので股を閉じた。
ぐいっ。
ぺろ、じゅる。
アリス姉は足を強引に開いて、僕のマンコに顔を埋めてまた舐め始めた。
「だめって。んっ、…もう、おしまいだってば」
「チュル、光琉のお汁美味しい、エッチな味がする。れろぉ」
せっかく満たされたのに、またおチンチンが欲しくて切なくなってくる。
「凄い…一生懸命パクパクしてる。もう一回して欲しいの?」
「や、だめ…」
答えを待たずに、指が一本膣内に侵入してきた。
だけどそのまま動かさずに観察している。
嬉しそうに、マンコの収縮を指で感じて楽しんでいる。
もどかしくて腰が勝手に動く。
「…抱っこ、抱っこがいい」
甘えながら求めると、ようやくマンコを弄るのを止めて側に来てくれた。
「私が一番好き?」
「うん」
「ちゅ。ちゃんと言って?」
「ねーねーが一番好き。大好き。ちゅ」
姉さんはまた横向きになって、幸せそうな笑みを浮かべながら僕を抱き締めた。
アリス姉。
僕の大切な姉さん。
僕にだけ見せてくれる、可愛い顔。
愛おしくて愛おしくて、またキスをする。
服を着て寝ようとなるまでに、また結構な時間が経ってしまった。
「幸せ♡ ちゅ」
「僕も♡ ちゅ。おやすみなさい、ねーねー」