母さんとクリス姐の寝室でパジャマを脱ぐ。
クリス姐は吸水シートを敷いて準備をしてくれる。
「電気消すわね?」
「つけたままでも良いですか?」
クリス姐は少し迷ってから、おいでとベッドに僕を呼んだ。
上がるとバスタオルを取ってお互いにパンツ一枚になる。
やっぱり、いやらしい身体つきをしている。
アリス姉の胸は、Dカップ位で、乳輪も乳首もピンクで小さい。いわゆる美乳で体もスリム。
母であるクリス姐は、Fカップはありそうなタワワなおっぱいで、乳輪が大きく濃い褐色の乳首。男を誘う形状をしていて、少しだけついたお腹の肉も興奮を誘う。
下着もやたらとエッチで、チンポを納めるための布面積しかない赤のティバックだ。
それなのに勃起したチンポが収まり切らず、亀頭がパンツからはみ出ててピクピクしている。
「こんなエッチな下着を履いて仕事してるんですか?」
「こ、これは、…光琉が興奮してくれるようにって」
嬉しくなって、パンツの上からおチンチンをすりすり撫でる。
「凄く似合ってて興奮します。クリス姐のおチンチンも、もうこんなにおっきい」
アリス姉より少し太いおチンチンに、マンコから涎が垂れる。
興奮して暴走しないよう意識して、片手でおチンチンを撫でながら、クリス姐の乳輪をなぞる。
「搾精の時はママって呼んで。…私は光琉の母親だから」
「ママだから、乳首がこんなに勃ってるの?」
「やんっ、んん、スリスリばっかり…」
「今は僕のおっぱいだから、好きにしてもいいんですよね?」
「…えぇ、少し乱暴にしても、私は大丈夫だから」
乱暴に触って欲しいんだ。
ちゃんと言わないなら意地悪したくなるもので、舌で反対の胸を這わせる。
乳房は少し強く揉みながら、乳首は左右どちらも触れてあげない。
乳輪だけをすりすり、爪でカリカリ、ちゅぅと吸い付いて、円を描くようにキスをして焦らし続ける。
「ぁあん、なんで、くぅ…光琉、あんっ、吸って、いいのよ?」
いつまでも届かない乳首を触らせようと、何度も体をくねらせるクリス姐が可愛い。
「んんんっ!」
カリッと爪先で乳首を弾くとクリス姐の体が弾けた。
「…ぁはん、あぁっ、んっ!もっと、ちゃんと…あんっ♡」
カチカチに突起している左右の乳首を、カリッカリッと軽く弾いて、反応が強かった右の乳首に狙いをつけて舐め上げる。
「はぁん♡」
根本から先端まで、舌全体でゆっくりと何度も舐め上げる。
数分かけてじっくりと乳首を攻めてあげる。
途中で何度も我慢汁が溢れて出ていたので、お腹に垂れた汁を掬って乳首に塗りつけながら。
反対の乳首もそろそろ可哀想なので、そっと摘んでシコシコしてあげる。
「あん♡ 光琉、…強く、ああん、もっと強くして!」
やっと素直になってくれたので、口を大きく開けて乳首をスポッと覆った。
そのまま乳首を乳輪ごと吸い上げる。
「ぁ、んん! あぁ…あんっ♡」
限界まで吸ったら舌を回転させて、大きくて硬い乳首を口の中で転がす。
吸引と回転で別々の刺激を与えながら、強弱をつけて乳首を攻め続ける。
反対の乳首は弱い刺激のままだけど、たまに弾いて意識させるとクリス姐の嬌声がどんどん大きくなる。
おチンチンもビクンビクンと脈打って、先端からはまた我慢汁が溢れ出ている。量が凄いのでもう愛液かもしれない。
「あぁぁっ♡ いぃ、乳首気持ちい♡ あぁん…、もっと、反対も吸って♡ あんっ♡」
「じゅぱ。こっち?れろぉ」
「んんんっ!そう、もっと!乳首気持ちい♡ んんん、また、イっちゃう♡ 乳首でイっちゃう…」
イキそうになっている乳首から口を離す。
「な、何で!?…んんんっ!」
そして両乳首を軽く摘んだ。
「クリスママ、ちゅーしたい」
顔を覗かせながらおねだりをする。
ゴクリ
「…でも…アリスが悲しむから…」
「恋人じゃなくてママのチューして」
僕も膣が疼いて堪らない。興奮しすぎて乳首を舐めてる途中で微イキを何度も繰り返していた。
「チュ」
「ぁん、もう…ちゅぅ。んふぅ、チュル」
我慢できずに僕から無理矢理キスをすると直ぐに応えてくれて、蕩けた表情のクリスママが僕の顔を掴んでキスを返してくれた。
「ンンッ!」
お礼に、摘んだ乳首をぐりぐりと捻って刺激を与えてあげる。
「チュウ、ちゅば。クリスママ可愛い♡ レロ、はむ、ひもちぃ?」
「はぁん♡ んふぅ、チュゥ、れろぉ、もっほ、んん!ぷはっ、あぁ…イ、イクッ!」
ガクガクと体が震えてきたので、ぎゅうっと痛いくらいに乳首を摘み上げて、開いた口から舌も吸い上げる。
「ンンンンッ♡ ぁ…んぁ…ひもひぃ♡ いふ♡」
「ちゅぅぅ。んっ、んんんっ!」
ビクッ、ビクッ
震えてるクリス姐の頭を抱きしめて、おでこにキスをする。
僕のお尻には、ピュッピュッっと愛液が飛んで来ている。
「はぁはぁ…可愛い♡ クリスママ可愛い♡」
頬にも額にも、チュッチュとキスを落とす。
いつも気を張ってるこの人が、快感で呆けている姿が愛おしい。
キスで僕も射精していて、ナプキンからは精子の匂いが漏れている。
「ハァハァハァ…。…私が気持ちよくさせなきゃいけないのに。ごめんね」
「僕も一緒にイッたから大丈夫」
「…私、まだ何もしてないのに?」
「クリスママが大好きだから、キスしてるだけで気持ちいいよ」
「光琉…」
お返しなのか、クリスママが僕の顔中にキスをする。
落とされる甘いキスの一つ一つが心地よくて、何度も甘イキで体が震える。
そのまま何分も抱きしめあって余韻を楽しんだ。
ずっとマンコがチンポを欲しがってるけど、僕はこの時間の方が好きだ。
「苦しそう。クリスママのおチンチン舐めてもいい?」
「だ、駄目よ…光琉の搾精なんだから。私がしてあげる」
クリス姐は仰向けに寝そべり僕を抱き上げて、自分の体の上に仰向けに寝かせた。
「…え?…重いですよ?」
「軽すぎよ。もっとご飯を一杯食べなきゃね」
肩に当たるおっぱいも、背中に感じる体温も全部が気持ちい。
僕のパンツを膝までずり下げて、マンコに手を添えてピチャピチャと撫でまわす。
「こんなに溢れて…本当に射精しちゃったんだ?」
僕を乗せているクリス姐は耳元で囁き、音をたてながらマンコを弄る。
「んん…この体勢、恥ずかしいから降ろして」
クチュ、クチュ
ニチッ、ニチッ、ニチッ、
「あっ、んっ、あぁっ」
ヌルヌルになった指で、クリトリスをトントンされる度に体が跳ねる。
「動いちゃだめよ?ちゅ♡」
「んんっ、あぁ…」
反対の左手は抱きしめるように僕の体を包んで、乳首に指を這わせてスリスリと刺激してくる。
「光琉、どこが一番気持ちい?」
「ふぐっ、あんっ!…耳、だめ…乳首も、なんか…んんっ、摘まないで。うぁっ、…ぎもちぃ」
間髪入れずに膣の中にも指が1本侵入してきて、小刻みに振動を与えてくる。
少し曲げた指と手首を固定して、ひたすら振動だけ与えてくる。
僕の体も震えて軽くイッてしまい、精子がトプっと流れた。
「う゛ぅぅ…気持ちっ…それ、ずっと気持ちぃ」
手のひらで圧迫されているクリトリスにも振動が伝わる。
Gスポットだけの刺激とは違って、おまんこ全部が気持ちい。
「ちゅ、れろ、光琉のお耳可愛い。チュウ、ピチャ」
「あぁ…ンンっ!あッ、それ、だめ…ふぁ…」
「光琉もママにしたでしょ?はむ。こら、逃げちゃダメ」
耳の穴にも舌を伸ばし、グチュグチュと大きな音を出しているのが、いやらしさを掻き立てて脳が痺れる。
「ア゛ッ、ん゛ん゛ッ、ぎっ、ギモチィ」
上からも下からも感じる体液の音と快感で、ガクガクと体が震える。
耐えようとしてぎゅっと足を締めると、腿の辺りにおチンチンを感じた。
身体をくねらせて、足の指でクリス姐のパンツを引っ掛けてずり下げる。
「動いちゃだめって言ったでしょ?あん♡」
太腿でクリス姐のチンポを挟んで、グリグリと腿コキで抵抗する。
だけど、腿に触れる大きなチンポの感触がエッチで、余計に気持ちよくなってしまう。
まるで全身を犯されてるみたい。
チンコを刺激したせいか、手マンをする指が2本に増えて、クリス姐の腕にも力が入って振動が強まる。
「ま゛っ、ア゛ッ…、ちょっと、ま゛っで…い、イグッ!」
「ぁあんっ、おチンチン擦らないの」
「き、きもぢぃ、おまんこっ、またイグッ…」
「あんっ、いいのよ、気持ちよくなって沢山お射精しなさい。ぁ、はぁん♡」
クリス姐のチンポを腿で挟みながら、ガクガクと体が震える。
天井を見ながら射精しているのが切なくて、キスしたいと懇願すると僕の肩から上をずり降ろして、横向きでキスをしてくれた。
キスで口を塞がれながら、クリス姐の手マンと乳首いじりが加速して、快感で更に頭が真っ白になっていく。
グチュグチュグチュグチュ
「ん゛ん゛ん゛んんっ!…っ、…っ」
ビクンビクンと体が震えて、僕の意識が飛んだ。
「…かる。…ひかる?」
「……ぁ、……んん」
心配そうに僕の頬を撫でるクリス姐が映る。
奥を突かれていないのに、おチンチンも使ってないのに意識を飛ばされた。
こんなの初めてだ。
「大丈夫?」
「……うん」
僕が抱きつくと、すぐに抱きしめて包んでくれる。
そのまま背中と頭を撫でられる。
この人は絶対に僕を大切に扱ってくれるという安心感がある。
「…おチンチン入れていいよ?」
「馬鹿ね、変な気を使わないの」
「苦しくない?」
「光琉とまた一緒にイケたから満足よ。光琉は射精し足りない?」
僕ももう満足だよと抱きしめて伝える。
風邪をひくからと、パンツも降ろして手早く片付けと清掃をしてくれた。
もう少し余韻に浸りたかったのにと思っていたら、電気を消して裸のまま毛布をかけてくれた。
「いいの?」
「部屋の温度を上げたから。光琉は肌が好きでしょ?」
クリス姐にしがみついて大きな胸に包まれる。
行為の後はこうして肌を触れ合いながら朝まで寝たかったけど、今まで裸で寝たことはなかった。
くっついたまま、仕事の話を聞いたり、今日あったことを話したりしているうちに、いつの間にか意識は沈んでいた。