過去一で頭を捻る僕の脳裏に、閃光が走った。
圧倒的閃き・・・!!
護衛のレズプレイを見るための、悪魔的奇手っ・・・!!
「陽毬さん、僕にフェラチオを教えてもらえませんか?」
「っ!?任せて!何回でも教えてあげる!」
「ありがとうございます」
言い争いをやめてあっさり乗ってきた。
陽毬さんがベルトをガチャガチャ外して脱ぎ始めた。
言わなくても早速脱いでくれるのか。
ぽろん
あらあら、今日も可愛いおチンチンさん。こんにちわ〜。
でもこれを僕が舐めても、意味がないんだよ。
「じゃあ司紗さんも、おチンチン出してください」
「な、なんで私も出すんですか!?」
「実地で教わらないと勉強できないじゃ無いですか」
全く何を言ってるんですかね、この人は。
「櫛内のがそこにあるでしょう!」
「お手本無しで、いきなりできる訳ないじゃ無いですか」
本当に何を言ってるんですかね、この人は。
「ちょっと!ヒマは司紗のなんて舐めないからね!」
「さっき任せてって言いましたよね?」
「ヒマはしてもらえると思っ『貸し』」
「ありますよね?先日のお口の件で、僕に一つ」
「うぅ…」
思い出したのか、陽毬さんは押し黙った。
「私はさせませんよ」
「司紗さんにも
「あ、あれを…こ、こんな事に使うつもりですか?」
これ以上の使い道なんてある?
「…司紗、さっさと脱いで」
「で、できる訳ないだろっ」
「恥ずかしがった顔見せてたら、ひかるんが喜ぶだけだよ」
バレてる。
だけど建前はもういい。
僕はなんとしても見たいのだ。
二人のエッチな絡みが。
「…くっ、…何でこんな」
「ヒマが速攻イカせてあげる」
あれ?ちょっと怒ってる?
二人が本当に嫌なら無理強いはしないよ?
「これは勉強でお願いしてるので、よく分からなかったらまた頼みますよ?」
「なっ…」
「……だって、観念してチンコ出して」
嬉しいと思うんだけど、勘違いだったら悪いな。
そう思っていると、陽毬さんは淡々と説明を始めた。
「まず相手からの見え方ね。媚びながら見上げて、征服感を掻き立てるのがベター。可愛くも見えるし」
「ふむふむ」
「相手の好みの仕草が分からなければ、こうやって…、無理やりやらされてる表情作ったり…。自分が欲しがったり…」
「おぉぉぉ…」
「〜っ」
一瞬で作る表情が、すごくエッチです。
嫌そうな顔をしていた司紗さんも、髪の色の様に赤くなってしまった。
「試しながら反応を確認して。まー普段一緒にいれば、なんとなく好みは分かるけど」
「司紗さんは、欲しがる表情が好きそうでしたね?」
「ブー。こっちも慣れない感じでした方が、司紗は興奮する。経験の少ないむっつりだから」
「誰がっ…!」
「こんな風に。
司紗のおチンチン…おっきい…」
突然しおらしくなり、おそるおそるといった雰囲気で、両手でそっとおチンチンを包む。
「…熱くて、…すごく硬い。ヒマで、興奮してくれたの?」
司紗さんおチンチンがビクンと跳ねた。
「~っ」
「か、可愛い…」
おチンチンに触れる所作と表情が最高だ。
「で、舐め方は正直どうでも良い」
いきなり素に戻んないで。
「そんな事はないでしょ。バキュームとか舌でローリングとかあるんですよね?」
寧ろ演技指導よりもそれを教えて欲しいんだけど。
PCが無いからエロサイトで学べないし。
「本当のフェラにテクニックは要らない」
「と、言いますと?」
「フェラチオは心のセックス」
なんか深いこと言い出したぞ。
「気持ちよくしてあげたい、一緒に気持ちよくなりたいっていう気持ち。それがあれば自然とその人にとって一番の動きになる。いきなり上手くできる必要はないし、上手くなっていく過程も大事」
「そうですか?技術が未熟でイかせてあげられないこともありますよね?」
「ヒマは一度もない」
陽毬先生、流石だってばよ。
「イカせられないのは、相手を見ないで自分がしたいようにしてるから。嫌嫌やってるか、自分が口でオナニーしてるだけ」
「なるほど…。言われてみると、僕はオナニーしてるだけかもしれません」
僕が感心していると、陽毬さんは再びおチンチンに顔を向けた。
「スンスン、はぁ…エッチな匂い♡ スー、はぁぁぁ♡ 」
「おいやめろ、嗅ぐな馬鹿!」
愛おしい物のように、おチンチンを頬擦りしながら匂いを嗅いでいる。
「司紗のおチンチン、舐めてもいい?」
「〜っ、…あ、あぁ」
「いただきまぁす♡ はぁむ♡ 」
お清楚様じゃん。その声どこから出てるの?
ペロ、チュパ、ペロ、チュパ
チロ、チロ、はむ、チロ、チロ
うっとりとした表情で肉棒を小さくさすりながら、亀頭を何度も舐めたり啄む動きを繰り返す。
相手云々言っていた割に、自分が愛おしくて堪らないからしているように見える。
「れろぉ〜、あむ、れろ♡ ぁ、エッチなお汁出てきた♡ ぺろ、ちゅるぅ、…ん、美味しぃ♡ れろぉ♡」
「んんッ、いつまで…」
可愛い女の子が、恍惚の表情でチンポに夢中になっているのが堪らなく興奮する。
ジュボ、ジュボ、ジュボ、ジュルー
「ん、んん♡ ほっひい、んんっ♡ …ぷはぁ♡ 司紗、気持ちい?」
上目遣いでうっとりした表情を見せながら、おチンチンを控えめに扱いて質問する。
その仕草がえっちすぎる。
「うぐっ、…あぁ」
「ふふ、嬉しい♡ はむ、んん、んん、ぐぽっ♡」
ジュボ、ジュボ、ジュボ
まだあまり激しくない、一生懸命で健気なフェラチオだ。
ひょっとこ顔とは程遠い。
「んふぅ♡ ふぅ、んあんっ、んごぉ」
ジュルル、ヌポッ、ジュボッ、ジュボッ
そう思ったら、喉奥までチンポを入れて深いストロークを始めた。
同時に、自分のおチンチンも弄り始めた。
涎も垂れて、表情もどんどん蕩けてきてる。
「んあ、んん、ふはさ♡ んんっ、ふはさ♡ ぐぽっ、ぐぽっ」
「櫛内…それ…ま、待って」
「んん、んんっ、ふまり、…んはぁ♡ ひまりって言って♡ ぐぽっ、ぐぽっ」
「あぁ、あんっ!んっ!待って、…ひ、陽毬、出ちゃうから…」
司紗さんが陽毬さんの頭を軽く押しながら、自分の腰を引いて逃げようとする。
「もう、いっ…」
「どう?わかった?」
陽毬さんはピタリとおしゃぶりをやめて口を離し、司紗さんのチンポを片手でギュッと握りしめた。
「……へ?」
イキかけていた司紗さんが困惑している。
それは可哀想…
「今のはヒマが相手だから効果が高いの」
「僕が司紗さんにする時は、真似しない方がいいんですか?」
「そうそう」
「僕も真似できたら喜んでくれると思いますけど」
だってめっちゃ可愛かったし。
見てただけなのに、もうお股がぐっしょり濡れてる。
「普段言い合ってるヒマが、女の子らしく健気に、でも興奮しながら自分のおチンチンを必死にしゃぶってる。純粋な司紗はそれにキュンキュンしちゃうワケ」
「あー、そういうとこありますね司紗さん。根が乙女だから」
「~~~おまっ、…え?」
司紗さんが文句を言おうとした瞬間、おちんちんを握っていた手が離された。
ここまでしてまさかの放置…。
僕なら泣いちゃうよ…。
取り残されたチンポからも涙が溢れて、糸を引きながら床に滴ってる。
…えっろ。…もらいイキしそう。
「ヒマも司紗のおチンチンに興奮しちゃって、自分のを触ってたでしょ?」
「…あ、ええ。とってもエッチでした」
全部目に焼き付けました。
「ベッドの上ならシックスナインでヒマのおチンチンも気持ちよくしてくれてた。司紗が今一番したがってて喜んでくれるフェラはそれ。司紗は優しいから、二人で気持ち良くなりたいの」
「~っ、そういうことを真顔で…」
「陽毬って、もう呼んでくれないの?」
司紗さんに向き直して、体をしなりと預ける。
なんて変わり身だ。
我慢汁を垂らす愛液口にツンツン触れながら、反対の手がシャツの中を這って司紗さんの胸を撫でている。
「ちょっと…ぁん…♡」
指先に我慢汁をつけて亀頭全体に塗りたるので、司紗さんが気持ちよさそうに身じろぎをして陽毬さんから逃げようとしている。
「ヒマのも触って?」
あの反応、ブラの中にも手が入ってるな。
多分乳首も弄ってる。
司紗さんの胸とチンポを触りながら、自分のおチンチンを太ももに擦り付けてエッチな吐息を漏らし続ける。
そうやっておねだりをしていると、司紗さんも陽毬さんのおチンチンに手を伸ばして扱き始めた。
「…あん、気持ちい♡ 司紗、手もおっきい♡ ふぅん、気持ちいよぉ司紗ぁ♡」
「ぁんっ♡ 陽毬…、私がするから、んん、手ぇ止めて…出ちゃうから」
えっど。
僕が見てるのに、世界に入ってしまった。まじか。
めっちゃマンコ弄りたい。さっきからダクダクお汁が流れてるんですけど。
ムズムズしっぱなしで、内股になってクネクネするのがやめられない。
「ぁん…♡ 気持ちぃ…♡ 司紗にも、お口でして欲しい♡」
「それは…」
司紗さんがチラリと僕を見た。
これはただの地蔵なんで気にしないでください。
ノーハンドでイキそうな地蔵です。
はよ。続きはよ。
「ぁん♡ ねぇお願い… チゥ、ペロ、司紗ぁ♡ はぁん♡ ぺろ」
甘え声で司紗さんの首に吸い付きながら、腰をクネクネ押しつけておねだりしている。
くっそかわえええ。
蕩けた表情の司紗さんは、陽毬さんのおチンチンの前に跪いた。
「い、いただきまぁす。はぁむ」
そして可愛らしい声と所作で、おチンチンを咥えた。
はぁぁぁ?なにそれ?さっきの陽毬さんの真似したの?
本当に勉強のつもりで見てたの?
可愛いかよ!
あぁもう、膣がキュンキュンして堪らないっ…
もうイク、イっちゃう…
ひかる、イキまー
ガチャ
「こんにちは~、お邪魔します」
「…す?」
「…え?」
「…………ふぇ?」
「た、ただいまー。お友達の、
「お、おかえり。………スコーン食べる?」