落ち着け。
状況を整理しろ。
スコーン出してる場合じゃねえ。
リビングには3人。
天内光琉 兄 15歳 内股でマンコを擦りながらレズフェラ鑑賞でイキそう。
目撃者
天内美雪 妹 12歳 小学6年生
うん、詰んでる。
知ってた。
『僕は止めようとした』
『彼女たちが勝手に始めた』
…どうする、落ちるか?…畜生道に。
「わー、フェラチオの練習ですか?一緒に勉強させてもらってもいいですか?」
「…え?…あ、ああ、もちろん。無理を言って見せてもらってたんだ」
僕がそう言うと、陽毬さんは左手で司紗さんの頭を抑えた。
「む〜〜っ???」
「ひかるんは性育学習を受けたことがないからね。お手本を見せてるんだー。さあ司紗、動いてみてー」
「んん!?んんん!?」
「恥かしがらないで、ひかるんの勉強だから」
ごめんなさい…司紗さん…。
同僚のチンポをジュボジュボとしゃぶる24歳の女性。
司紗さんはさっきイキかけていたので、下半身丸出しのチンポからは我慢汁がドクドク床に垂れている。
チンポの先端と地面には、涙の架け橋がかかって綺麗に光っている。
それを小学生2人と僕が見守る。
とんでもない状況だ。
どうしてこうなった。
「この後、お兄さんがやってみるんですよね?」
「うぇっ!?…いや、今日は見せて貰うだけで、充分かなって」
「見るだけじゃ駄目ですよ!何でもやってみないと身につきません!」
「そ、そうかな?」
「そうですよ。あ、美雪ちゃん、手
バタバタと二人は洗面所に向かっていった。
「………は〜。やられたねー、興奮しすぎて完全に油断してたよ」
「むー!むー!」
「あ、ごめんごめん」
「ぶはぁ…はぁはぁ、お前、覚えてろよ…」
司紗さんが涎を拭いながら、陽毬さんを睨みつける。
さっきまであんなにいい雰囲気だったのに。
「あ、ズボン履いちゃ駄目だよ、言い訳できなくなるから」
「くっ…せめて次は変われ」
「司紗のおチンチン、舐めてもいいの?」
「ふざけてる場合じゃないだろ。こっそり帰宅して聞き耳を立てていたなら、目的はなんだ」
確かに。いつもより帰宅が早いし、チャイムはおろか玄関を開ける音も聞こえなかった。
話していると、お風呂場からシャワーの音が聞こえてきた。
「どうやらアレみたいだねー?」
「アレ?」
「練習って名目で、ひかるんにフェラして欲しいんだよ」
「僕に!?」
「今度はひかるんが観念する番だね?」
「なるほど。自業自得ですね」
「なんで!?」
「どうしても嫌なら、趣味で護衛にフェラチオさせてましたって言うしかないよー?」
言えるわけがない。
自業自得、因果応報、身から出た錆。
「お待たせしました。練習するなら綺麗にした方がいいと思って」
「………」
下半身だけ洗ってきたのか、みぃちゃんは上は着たままで腰にバスタオルを巻いて俯いている。
「なんで、みぃが?」
「え?…あ、私で練習したかったですか?洗ってきますね」
「ちょ、待って!違う!違うから大丈夫!」
もしかして、みぃちゃんはこの子に無理やりやらされてる?
「みぃ、練習は他の人とできるから」
「やだ、みぃで練習して欲しい」
まあ、そうか…。
「さあやるよー、美雪ちゃんもおチンチン出してー」
深く考える間もなく陽毬さんが進行して、みぃもバスタオルを取っておチンチンを見せる。
小指ほどの可愛いおチンチンが、直角にビン勃ちしている。
これはもう、無心でサクッとやってしまった方がいいな。
普段アリス姉にしてもらってるんだし同じことだ。
兄の僕が妹の性処理をすると思えば。
中条寺さんの横に顔を真っ赤にしたみぃが立ち、僕と陽毬さんがそれぞれのおチンチンの前で膝をつく。
「よろしくお願いします」
え、性育学習ってそんな感じなの?
「よ、よろしくお願いします」
僕も陽毬さんの真似をして、みぃのおチンチンにお辞儀をする。
おチンチンがピコンと跳ねて挨拶を返してくれた。
礼儀正しい。
流石みぃのおチンチンだ。
勃っていてもほぼ全被り、小さいしまだ皮は剥けてない。
「…ちっちゃくて、ごめんなさい」
「そんなの気にしないの」
興奮しないから逆に助かる。
しかしこの光景、なんというべきか。
可愛いみぃに、可愛いおチンチンがついてる非現実感。
何だか愛おしさで胸がキュンキュンしてきた。
「舐める練習から。根本から下でレローっと」
「れろぉ〜」
「ふうぅぅぅん…あぁっ!」
「わっぷっ!…わっ、あっ」
一舐めでぶっかけられた。
すごい勢いで何度か愛液をかけられて、僕の顔面がデロデロになる。
反射で瞑ったおかげで、目に入らなくて良かった。
「咥えてあげてー。歯を立てないで優しく口をすぼめてね」
「〜っ、はむ」
顔を拭きたいけど、陽毬さんの指示に従って動く。
ちっちゃなおチンチンだから、簡単に根本まで口に入る。
「ぁん、にーに…気持ちぃ、気持ちぃよぉ」
ちっちゃな手で僕の頭を一生懸命に捕まえる。
プルプル震えながら、必死に腰をヘコヘコ動かしている。
妹のだし、凄くちっちゃいから、優しくしてあげたい気持ちになる。
がんばれがんばれと腰をナデナデしてあげる。
口の中で舌を回して、亀頭も舐めるとチンポ吸引が始まった。
ただ、吸引の勢いはみぃちゃんのポコチンでも強かった。
っ、やばい。
「ッ、ンンッ!」
そう思った瞬間には舌が吸われていて、快感で思わずイってしまった
心は鎮められたのに、体の感度は全然おさまってなかった。
レズプレイの鑑賞で散々マンコを濡らしていたせいだ。
口の中に広がるみぃちゃんの愛液の味、顔面にかけられた愛液の匂いも昂らせてくる。
まずい、下腹部が疼いて膣もヒクヒクし始めた。
慌てて吸い付いてくる亀頭から舌を逃したけど、みぃちゃんが腰をくねらせて小さなおチンチンで僕の舌を追いかけてくる。
「んッ!、…んっ、…っ、…っ」
イッてるのがバレないように、必死に声を押し殺して、体の震えも我慢する。
連続で甘イキして頭がふわふわしてくる。
腰がガクガク震えて、体から力も抜ける。
さっきまでがんばれと撫でていた妹の腰に、思わずしがみついた。
「にぃに!?大丈夫!?」
みぃちゃんが慌てて僕の口からおチンチンを引き抜いた。
妹を心配させてしまった。
「んぁ…、っん。ぁ、だい、じょうぶ」
不安にさせないように、妹を見上げてなんとか笑顔で返事をする。
「〜〜〜っ、に、にぃに…ハァハァ」
「〜〜っ、…み、美雪ちゃん?顔、舐めて綺麗にしないと。自分で汚したんでしょ?」
「…はっ…あ、うん」
お友達がみぃちゃんに耳打ちすると、僕の顔をぺろぺろ舐めたり吸ったりし始めた。
ぺろ、ちゅる、ぺろ
「ぁ、ん……なに、してるの?…んんっ、やめて、みぃ」
「にーに、じっとしてて」
舐められる顔から、快感がゾワゾワと頭に走って思考が痺れる。
震えながら耐えていると、みぃの優しい手付きが僕の首筋に触れて電流が走った。
「〜っ!。……ぃ……く…」
「え?」
我慢も虚しくまた精巣口が決壊して、ドクドクと膣の中を精子が流れる。
体はもうお構いなしに震えて、思考がままならない。