※この作品はR-18です。

性器が逆転するとは聞いてない   作:momo1ng

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僕は男?女?

「…しゅごい」

 

この位置関係、ゾクゾクする。

膝をついた事で、支配されてる感が跳ね上がる。

 

『おチンポビンタで逆転世界を無双する』

あの予定は何処へ。

寧ろされたい。

腰を振って僕の頬に叩きつけてほしい。

 

…してくれないの?九条先生?

 

僕の表情を見た九条先生はブルリと震え、チンポから愛液をとぷりと追加で吐き出した。

 

「あっ…」

 

垂れ落ちる愛液を舐め取ろうと、自然と舌が伸びる。

 

「…あ、いや、違うんです」

我に返って言い訳がましい目で九条先生をチラリと見る。

先生の口角が上がる。

 

「…足、開いて貰えますか。排出器も見たいです」

チンチンの匂いを嗅ぐのはステイだ、危険すぎる。

 

足元に潜り込み、見上げて顔を近づけてクンクンする。

我ながら凄い事してるな。

 

しかしシチュエーションとは裏腹に、これが一番興奮しない。

ほんの少し小便臭いという、当たり前の感想しか出てこない。

見た目は大陰唇も無い、とても綺麗なつるぺたマンコなのに。

スン…と冷静になってしまった。

 

おかしいな。

前世では興奮できる男だったのに。

 

「排出器だけは興奮が下がります。不快ではありませんが、興味が湧かないというか。何ででしょう?」

「それが普通なのよ」

股ぐらから出てきた僕の前に、ずいっとおチンポ様が向けられる。

 

違う。

僕が勝手に吸い寄せられただけだ。

九条先生も期待を込めた目で急かす。

 

最後の確認だ。

そう、これは確認作業。

ごくりと喉を鳴らしてから、おチンポ様に顔を寄せて匂いを嗅ぐ。

 

「スー、スゥーーーーーーーーーーー、……、……」

あっ、あっ、だめだめ、えっちすぎる。

この匂い、脳がバグる。

吐き出したくない。

 

「ハァーーーーーー」

僕の大きな吐息が九条先生のおチンポ様に当たり、おチンポ様が跳ねたと思ったら大量の愛液が放出された。

 

「あっ…!」

顔面にかかる位置にいたのに、愛液は顔を掠めるように逸れていった。

九条先生が慌てて別方向に逸らしていた。

 

なんでっ!

名残惜しそうに飛んだ愛液を見届けた後、おチンポ様の先から残りの愛液がトクトクと出ているのを見つける。

僕は思わず口を開けて近寄っていた。

 

「んごぉっ!」

「っ!…天内君、すまないっ…」

九条先生に頭を鷲掴みにされて、おチンポ様で喉奥を侵される。

 

「んぉ、おごぉ!え゛んぇ゛…」

「イイッ…凄い♡」

喉を貫き、えづいて涎やら涙やら鼻水が垂れてくる。

脳がビリビリと痺れる。

 

途端、物凄い力で喉の奥が吸われた。

 

「ごぉ!おごぉ!え゛え゛ぇ゛っ!…」

「天内君っ♡天内君っ♡天内君っ♡」

息が、息ができない。

 

パンパンと九条先生の腿やお尻をタップしているのに、おチンポ様を抜いてくれない。

 

「え゛ぇ゛ぇ゛!お゛っ!ぉ゛……ごっ、ぉ………」

「いいっ、いいっ♡ あっ、凄いわ♡ 凄いわよ♡」

僕の悲鳴も聞いてくれない。

 

「ん゛ん゛っ!ん゛ん゛ん゛っ!………」

「いいっ♡ いいっ♡」

力が強すぎて逃げられない。

 

「~~~、………………………」

「はぁぁぁ♡」

真っ白になって目がチカチカしてきた。

あ、駄目だこれ、死ぬかもしれない…。

 

でも、…気持ちいい。

 

…頭が、フワフワする。

 

タップしていた手が、だらりと落ちた。

 

 

 

 

「~~~~~っオェ、……ヒュー、ヒュー、ヒュー」

「だ、大丈夫?すまない…」

意識が飛んだ後、おチンポ様が引き抜かれて呼吸が再開した。

 

強引に頭を掴んでいた時とは正反対に、九条先生は僕を宝物のように優しく抱きしめて包みこむ。

まるでDV彼氏だ。

さっきまであんなに酷い事してたのに。

 

…なのにほっとする。

嬉しい。

下腹部が切なくなってキュンキュンしてきた。

 

「あっ…、あっ、な、なんか…、く、くる…」

身体がビクビクと震えて、九条先生にしがみつく。

 

「力を抜いて、大丈夫よ」

「あっ、あぁ…、イィ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」

耳元で囁かれて、今度は更に大きく全身が震え、精巣口が緩んで精子が溢れ出す。

僕の膣内を、ダラダラと精子が流れていくのが分かる。

 

射精と快感の感覚が、男の時と全然違う。

腰じゃなくて脳でイク。

 

九条先生が左手で優しく背中をさする。

 

「大丈夫、大丈夫よ」

「…ひうっ!!」

やめて、背中を撫でないで。

ゾクゾクする。

 

「…ま、また来る!い、嫌っ…、あ゛ぃ、くっ…、な゛、なん、で…終わらな、いぃ………ん゛ん゛っ」

座り込んで震える僕のマンコから、とぷんとぷんと精子が垂れ続ける。

 

パンツとズボンを汚して大きなシミを作り、床も汚している。

むわっとイカ臭い匂いが室内を泳ぐ。

20秒か、30秒経った位で、ようやく落ち着いてきた。

 

「お、治まってき…!? んお゛ぼぉっ!!、~~~っ!!!」

九条先生に包まれていた僕の頭が、強引に別の手に持っていかれた。

そう分かった瞬間、口には別のチンポが捻じ込まれた。

 

「ごめんっ、テル君、ごめんね、ごめんね、優しくっ、優しくするから!」

水無月さんのチンポだ。

 

初めこそ喉奥を突いたチンポはすぐに浅い位置に戻され、ヘコヘコとピストンを始めた。

ピュル、ピュル、と少量の愛液が出続けている。

 

大切に扱ってくれて嬉しい。

僕は水無月さんのおチンポを咥えながら、彼女のお尻を両手で掴んだ。

 

「んおいてあぇぅ」

「っ♡」

咥えたまま上目遣いで水無月さん言うと、彼女は恍惚の表情を見せ、頭を掴む指の力が少し強まった。

 

歯を立てないように、僕も丁寧にオチンポを口内で扱いてあげる。

舌を絡めて亀頭を刺激し、口を窄めながら頭を振る。

気持ちよくなって。

もっとオチンポ気持ちよくなって。

 

「あん♡ はぁ♡ 可愛い♡ 頑張ってるテルくんかっこいい♡」

「ジュボ、ジュボ、ジュボ、ふおひいぃ?」

「うん、うん!いぃ!凄く気持ちいいよ♡ あっ♡ あんっ♡ 好き♡ 大好き♡」

嬉しくて、僕は更に一生懸命フェラチオする。

出して。

水無月さんのオチンポからもっと愛液出して。

 

「~~っ!出るっ!出るよ!!おくちに溜めてね!」

ビュルルルっという音が聞こえるかのような勢いで、僕の口内を水無月さんの愛液が満たす。

僕の唾液と愛液が混ざり合う。

数秒して、来た。

 

ジュルルルルル

オチンポ吸引だ。

 

「ジュボ、ジュボ」

僕がまだ音を立ててフェラチオしていると、水無月さんは僕の頭をがっしりと掴んで固定した。

もう動かなくていいのかな?

 

顔を見ることもできないが、鷲掴みにする指先でそうだと言われた気がした。

 

「気持ちいい♡ 好き♡ テル君♡ 大好き♡」

さっきまでの優しさとは違い、吸引時は腕の力が強い。

 

僕の口の中の液体を吸い尽くそうと、水無月さんはそれだけに集中している。

吸引が終わるまでは、絶対に僕を逃さないって思いが伝わってくる。

 

愛液の放出よりも、吸引の快楽の方が強いのかもしれない。

僕は吸いやすいように、口を窄めてお手伝いする。

お尻をナデナデしながら。

 

おチンポ頑張れて偉いね。

いい子いい子。

そんな気持ちになる。

 

ちゅぅ…

途中、僕の舌がちんぽの吸引に巻き込まれた。

 

「んぅぅぅっ!」

瞬間、精巣がビクッと反応し、頭もピリついてまた射精した。

まるで舌の神経が、精巣や脳と直結しているかのようだ。

 

…あぁ、フワフワした幸せが止まらない。

甘イキってこんな感覚なのかな。

もっと、もっと吸って。

舌で亀頭を舐め回して懇願する。

 

水無月さんがブルリと体を震わせると吸引が終わり、優しくチンポが引き抜かれた。

 

「あぁ…」

名残惜しくなって、行かないでと小さな悲鳴が漏れた。

 

チンポからプシュ、プシュと小さな空気音が聞こえる。

なんだろう?

ちん屁?

 

「ごめんね?大丈夫だった?」

水無月さんがぎゅっと抱きしめながら囁く。

 

大丈夫だよと僕もぎゅっとハグを返す。

多幸感が半端ない、ずっとこうしていたい。

 

立てる?と聞かれて小さく首を振る。

足腰に全然力が入らない。

 

「私が運ぶわ。水無月さん、タオルと着替え、あとASE-02持ってきて」

支えてくれる相手が変わり、返事をした水無月さんはパタパタと室内を駆け回る。

 

僕は九条先生のお姫様抱っこでベットに運ばれる。

そっと降ろして離れようとする九条先生を逃さないよう、ギュッと抱きしめた。

いや、自然と動いてしまった。

 

「~っ、もぅ、側に居るわよ?」

だけど僕は首を振って拒絶する。

 

「困ったわね。甘えん坊さんになっちゃった?」

「…知らない」

上半身が添い寝の形になっている九条先生の胸元に顔を埋め、先生の香りで肺を満たす。

 

いいなあ、と小さな声が聞こえた。

 

「水無月さん、採取お願い」

「あ、はい」

「天内君、出てきた精子、検査用に貰うわね?」

顔を胸元に埋めたまま、小さく頷く。

 

湿ったズボンと下着が下ろされて、室内に強いイカ臭が漂い、鼻腔を刺激する。

先生の心音が大きくなり、汗ばんでいくのが分かる。

 

いい匂い。

僕が必死にクンクンするたびに、九条先生の心音と湿度が増していく。

堪能していると、冷たい物がマンコに当てられて、膣口にも何かが侵入してきた。

 

「んんっ!」

浅い位置なのに、また甘イキして体に力が入る。

 

思わずちゅうと胸元を吸うと、九条先生の体も震えた。

頭を撫でられるたびに、ドクドクと精子が膣に漏れ出てくる。

 

「んっ!…んんっ!…ぐっ!」

器具に膣内が軽く吸われるたびに、体が痺れて精子も漏れる。

気持ち良いのに、怖い。

快感が止まらないのが、怖い。

力んで必死に耐えようとしてるのに、止まらない。

 

「ふっ…、ふっ…、はぁっ…、ぐっ!…、んあっ!…、ん゛んっ…」

「お射精、止まらないのね?」

僕はしがみ付きながら、こくこくと何度も頷いた。

怖い、もうやめて。

 

「止めますか?」

「ええ、自然排出が終わるのを待ちましょう」

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