extra story 店一番の売れっ子になってしまった…《娼館編》 作:帆速やこぬ
あらすじ:
娼館で働くカタリナはある日、指導する事になった新人のマリアと共に常連客のジオルドとキースと、高性能の魔法道具(大人のおもちゃ)を使って4人でエッチをする事になってしまって――!?というお話です。
内容は、拘束玩具責め、連続絶頂、コスプレ百合エッチ、獣人風孕ませエッチなどなど。
another storyの世界線で書いているので、アラ×メア、ニコ×ラファがちょこっとだけあります。
ソフィアはエッチなシーンはありません。 (>_<)ゴメンネ
全編読みたい方、紙で欲しいという方は、ぜひご購入ください♪
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「――本当に申し訳ありません!」
目の前でソフィアが腰を折った。
「ど、どうしたの、ソフィア?」
「実はわたくしのミスで、カタリナ様の予約が重なってしまって……」
なんの話か全然分からないけれど、泣きそうな表情で謝るソフィアを励ます。
「間違えちゃったのなら仕方がないわよ。気にしないで!」
そう言いながらも一体何の予約だろうと思っていると、後ろにいた誰かが話し出した。
「ですが同時に二人をお相手する訳にもいきませんから、予約のお客様方には誠心誠意謝罪をして、どちらかの方には別の担当者にしていただけるようお願いしないといけませんわね」
親しみのある声に振り返る。
「メアリ! ――メアリ!?」
思わず声が裏返ってしまったのは、メアリがとても扇情的な、はっきり言ってしまうとエッチな下着姿で堂々と立っていたからだ。
「ど、どうしたの、その恰好!?」
「どうかしましたか、カタリナ様。わたくしたちのいつもの制服ではありませんか」
そこでようやく自分も同じような際どい下着を着けている事に気付く。
「なにこれ!?」
改めて周囲を見回すと、豪華な屋敷のロビーという感じの広間には、なんとなくいかがわしい雰囲気と甘ったるい香りが漂っていた。
「ここって……どこ?」
「まあ、カタリナ様ったら、仮眠されて寝ぼけていらっしゃるのですね。ここはわたくしたちの職場――娼館ですわ」
「えええ!?」
驚く私にメアリが簡単に説明してくれる。
「わたくしたちがまだ幼い頃に起きた革命で、君主制が廃止されましたよね。それで王族も貴族も解体され、わたくしたちは自分たちの力で生きていかなければならなくなったのです」
そう言われると、そうだったような気がしてくる。
「さる御方が、身の振り方に困っていた元貴族令嬢の中から才能のありそうな者を集めて、この高級娼館を作ったのですわ。わたくしたちはこうして娼婦という職業に身をやつす事になりましたが、悪い事ばかりではありませんでした。階級制度がなくなった事で魔力を持つ者が大幅に増えましたし、自由な発想で能力を生かす土壌ができた事で、魔法道具などの技術の進歩はそれはもう目覚ましく、あらゆる面で生活が豊かになりましたから」
メアリが説明してくれているうち、いつの間にか同じようなエッチい恰好をした女性たちが集まってきていて、私たちを見守っている。
と、受付らしき豪華なカウンターの奥の扉が開いて、ニコルが出てきた。
「支配人!」「ニコル様よ!」「ニコル様だわ!」
一斉に漏れる溜め息と歓声からは“こうして彼の姿を目にする事ができるだけで、ここにいる価値があるわ!”という想いが感じられる。
「皆、聞いてくれ。今日から新しい仲間が増える事になった」
ニコルに促され、奥からおずおずと出てきたのは――
「マリアだ。皆、色々と教えてあげてほしい」
「よ、よろしくお願いいたします」
マリアが深々と頭を下げる。
――どういう状況!?
ニコルが支配人をしている高級娼館に、ソフィアが受付嬢、私とメアリが娼婦として働いていて、マリアが新人さんとして入ってきたって事!?
ポカンとしているとニコルが目の前に来た。
「ソフィア、カタリナにはもう話したか?」
「予約がかぶってしまった事をお話ししたところですわ」
「そうか。……すまない、カタリナ。そういう訳で、今夜はマリアに教えながら二人で客の相手をしてもらえないだろうか」
「え、あ、はい」
覗き込むように真っ直ぐに見つめられ、クラクラとしていている間に口が勝手に答えてしまう。
「マリアです。よろしくご指導ください」
マリアがもう一度、頭を下げた。
「先方にはそれぞれ連絡を入れて、了承を得ている。それと不手際の謝罪として希望のオプションを付けてもらったから、後でソフィアに確認してほしい」
「分かりましたわ」
バーンと胸を叩いてから、マリアに向き直る。
「私はカタリナ。よろしくね、マリア!」
「可愛い! マリア、凄く可愛いよ!」
エッチな下着――娼館での制服に着替えたマリアは、エロさと初々しさが交じり合い、気絶しそうなほど魅力的だった。
「これはきっと、すぐに売れっ子になれちゃうね!」
マリアは少し複雑そうに笑う。
ふと、疑問が湧いた。
マリアは光の魔力を持っているだけでなく頭も器量もいいのだから、わざわざ娼館になんて勤めなくてもよかったのでは?
どうしてここで働く事にしたのか聞いてみると、マリアは少し照れながら話し出す。
「実はわたし、以前カタリナ様に助けていただいた事があって……」
「私が? マリアを?」
マリアの話では、街でガラの悪い男たちに絡まれていたところを通りかかった私が助け、名乗らないまま颯爽と去っていったらしい。なにそれ、かっこいい。よくやった、私。
「ごめんね。全然憶えてなくって……」
「いいえ! わたしの方こそ、その時はショックできちんとお礼が言えなかったので、ずっとカタリナ様を探していたのです」
パッと立ち上がると、マリアはまたぺこりと頭を下げた。
「あの時は助けてくださって、本当にありがとうございました」
「お礼なんていいのよ。こんないい娘と一緒に働けて、私も嬉しいわ!」
マリアがふわっと笑顔になる。
「支配人にお聞きしました。このお店で、カタリナ様が一番の売り上げを誇る稼ぎ頭だって。一目惚れした方にご指導いただけて、わたし本当に嬉しいです!」
「そ、そう?」
何か色々と聞き流してはいけない事を言われた気がしたが、とりあえず開店時間まで少し余裕があるのでメアリの部屋に向かう。
マリアは超絶可愛く仕上がったけれど、私だけの判断では不安なのでメアリにもチェックしてもらおうと思ったのだ。
――今夜がマリアのデビューなら、絶対成功させてあげないとね!
「メアリー、入るねー」
ノックの返事を聞かないまま扉を開けてしまい、目の前の光景に石化する。
中略
「そ、それにしても、支配人のニコル様は本当にお美しいですよね。不思議な魅力があるというか、先程もみなさん、うっとりしていらっしゃいましたし」
廊下に出ると、急にメアリの手ほどきが恥ずかしくなったのか、マリアが努めて明るい声で話題を変える。
「あー…」
君主制が廃止されたとはいえ元王族や元貴族に対する憧れは根強く、高級娼館のブランド力を高める為に、ここでは貴族令嬢らしい立ち居振る舞いや言葉遣いをするように言われている。
ちなみにみんながニコルを様付けで呼んでいるのは、元貴族で支配人という立場である以上に、魔性の魅力による崇拝の対象だからだ。
「でもねえ……ニコルには恋人がいるんだよね。男性の」
「男性!?」
マリアが周囲を伺い、声を潜める。
「それはわたしが聞いても大丈夫なお話ですか?」
「あ、うん。みんな知ってるし、本人も隠すつもりないから」
「先進的なんですね……」
首を振るマリアを見て、ふと思いついた。
――ニコルにも確認してもらった方がいいかな?
「一応ニコルにも見てもらっとこっか。支配人室はこっちよ」
マリアを案内して支配人室の扉の前に立つと、中から微かなうめき声が聞こえた。
――まさかニコルが中で倒れてる!?
「大丈夫ですか、ニコル様!?」
中略
恥ずかしさのあまりぷるぷるしながら固まっているマリアはそっとしておいて、ラファエルを奥の部屋に連れていってから戻ってきたニコルに、マリアの恰好に問題ないか聞いてみた。
マリアを頭のてっぺんからつま先まで眺めたニコルが、頷きかけてから首を傾げた。
「……問題ない――あ、いや、オプションが装備されていないようだが」
「オプション?」
「ソフィアに渡されていないか? 予約が重なった客からの要望で、つける事になったオプションを」
「そ、そういえば……」
下着姿のマリアが可愛過ぎてテンションが上がり、ソフィアから受け取った袋を開きもせずにテーブルに置きっぱなしにしてきた事を思い出す。
中略
部屋に戻ると、マリアが振り返った。
ソフィアに渡された袋を検めていたらしく、何かふわふわしたものを手に持っている。
「マリア、 オプションって何だったの?」
気軽に聞きながら手元を見ると、毛皮の襟巻だった。
――これを首に巻けばいいのかな?
袋を覗くと、中には毛皮でできたものが色々と入っている。
全部出してテーブルに広げてみて初めて、それらがただの毛皮ではない事に気付いた。
ウサギと、狼のコスプレパーツ。
白い毛皮の方はウサギの長耳カチューシャと、真ん丸のウサギ尻尾で、茶色い毛皮の方は狼の三角耳のカチューシャに、襟巻と思った狼の尻尾だった。
尻尾の根元には、ボールが連なった形のパーツ――アナルビーズが付いていて、ウサギの方はボールが小さめの初心者用のようだ。
――つまり、こっちがマリア用ね
中略
もじもじとお尻を気にするマリアと二人で鏡の前に立ち、後姿を確認する。
「見て、マリア。可愛い♡」
私のお尻からはふさふさとした茶色の尻尾が、マリアのお尻にはふわっとまあるいウサギ尻尾が生えていた。
耳付きのカチューシャをつけ、下着も着けたところで予約の時間になったので、可愛いウサギさんマリアを引きつれ、ラウンジへと向かう。
ほのかな灯りのラウンジは広く、ゆったりと配置されたソファとテーブルの間は狭苦しくならない絶妙な高さの観葉植物や置物で仕切られて、お客さんが互いに見えないようになっている。
しっとりと部屋を満たすピアノ演奏はアランが弾いているもので、この演奏だけを聞きにくるお客さんもいるのだとか。
娼館とラウンジを繋ぐ入り口に立つ執事風制服の従業員が、「3番テーブルでお待ちです」と囁いた。
指示されたテーブルに行くと、待っていたのは長い脚を持て余すように組んで、グラスを傾ける姿も様になる美形二人だった。
「ごきげんよう、ジオルド様! それにキースも!」
「やあ、カタリナ。思った通りその恰好、よく似合っていますね。とてもそそられます」
「ジオルド、いきなり欲望を丸出しにしないでください。久しぶり、義姉さん。会いたかったよ」
「い、いらっしゃいませ」
ぺこり、と頭を下げるマリアに、ジオルドとキースの視線が向けられる。
「そちらのウサギさんは?」
「今日入ったばかりのマリアよ。可愛いでしょ♡」
「君の凄いところは、それが本心からの言葉という事ですね」
どういう意味か分からないけれど、褒められていると思う事にした。
――あ、そうだ。謝らないとだった
「今夜はこちらの不手際で、予約が重なってしまって申し訳ありませんでした」
「問題ありませんよ。支配人からも謝罪していただきましたし、今日は“仕事”の為の予約でしたから、むしろ人が多い方が都合がいいです」
「仕事とプライベートを混同して、よくそんなに堂々としていられますね」
「おや、君は謝罪を受け入れられないと? ずいぶん心が狭いのですね」
「そんな事は言っていないでしょう!?」
せっかく義姉さんと楽しめると思ったのに、と呟くキースを、ジオルドが「まあまあ」となだめる。
「いいものがあると言ったでしょう。絶対に損はさせませんよ」
キースが深ーい溜め息を吐いた。
なんだかんだ言って二人とも仲良しだなあと思いながら、マリアにも紹介する。
「マリア、こちらはこの店の常連のジオルド様。魔法道具の会社の社長さんよ。こっちはキース。私の義弟で、昔はここで一緒に下働きをしていたのだけれど、今はホストクラブで働いていているの」
「よ、よろしくお願いします」
再び腰を折るマリアに、ジオルドもキースも優しく笑いかける。
「そんなにかしこまらなくても大丈夫ですよ」
「義姉さんが何か迷惑かけていない? 本人に悪気はないから、許してあげてね。きちんと言えば、ちゃんと分かってくれるから」
「キースぅ! なんかひどくない!?」
冗談だよ、と笑いながら立ち上がったキースは私を抱き寄せると、頬にキスをした。
「え!? あ、あの、ご姉弟なのですよね……?」
恐る恐る尋ねるマリアに、キースは色っぽい目つきをする。
「血は繋がっていないし、僕は義姉さんを愛しているから問題ないよ。ホストをやっているのも、義姉さんに貢ぐ為だしね」
「なんだかキース、最近一層、色っぽくなった?」
「ホストなんて仕事をしているからね。でも身も心も僕の全ては義姉さんのものだから、安心してね。どんなに金を積まれて客に言い寄られても、義姉さん以外を抱く気はないよ」
後ろから抱き締めるキースの手が、するりと太ももを滑る。
「言ったでしょ?“僕が義姉さんを守る”って。この娼館でデビューする事が決まって、不安で泣いていた義姉さんの初めてをもらった僕にはその責任がある。それに僕も義姉さんも、初めてを捧げ合った仲なのだから」
「キース……」
と、ジオルドが凄くいい笑顔で、私とキースの間に割って入った。
「カタリナの初めての客であり、彼女をこの店で一番にしているのは僕だという事を、忘れないでくださいね。さあ、カタリナ。“お仕事”始めましょうか」
「――うちの性具部門が開発した新商品の試作品です」
四人で娼館の一室に移動し、ジオルドが次々とテーブルに玩具を並べた。
そう、ジオルドの経営する魔法道具会社スティアーツでは大人のおもちゃに力を入れていて、とても優秀な女性社員が次々と既成概念にとらわれない魔法道具を企画し、そのどれもがヒットして、今や知る人ぞ知る性玩具メーカーになっていた。
始めてお相手した日からなぜか私の事をとても気に入ったジオルドは、試作品を持ってきては試し、反応や感想をフィードバックして多額のアドバイザー料をお店に払っていて、そのおかげで私はジオルドとキース以外のお客を取る事なく店で一番の売り上げを上げていた。
ちなみにジオルドはこの娼館にお金を落とす一方で性玩具を提供して報酬を受け取っているので、純粋に売り上げに貢献しているかと言われるとちょっと怪しい。
「これが、その……性具、なのですか……?」
マリアが不思議そうに眺める。
スティアーツの性玩具は、一見それと分からないようなスタイリッシュなデザインが売りで、並べられたディルドも少し見慣れない感じだったり、用途が分からないものもある。
「ジオルド様、このディルドについている色んなボタンは?」
「これは風の魔法を応用した新作のディルドで、細かく振動しながら伸縮して奥を突く動きを再現します。それと火の魔法を応用して人肌になる温感機能もあります」
なにそれ! 超高性能!!
「では、これはなんですか?」
小さな口のある手の平サイズのものを指すと、ジオルドは嬉しそうに答えた。
「こちらも風の魔法を応用した、陰核を吸引する玩具です」
他にも口の付いた九の字の短いディルドや小指も入らなそうな小さなリング、幅の広いバングルのようなもの、大きなコップのような筒状のものがあったが、ジオルドは “これは後のお楽しみに”と勿体ぶって説明してくれなかった。
「では、始めましょう」
中略
「さあ、僕の可愛い狼さん。獣のように本能の赴くままに――淫らな交尾を始めましょう」
圧し掛かるジオルドが優しく耳を舐めながら、熱い息を吹きかけるように囁く。
「……ねえ、カタリナ。どうして今夜、僕とキースの予約がかぶったと思います?」
「ふぇ? 偶然ではないのですか?」
「思い出してみて。月に一度、必ず同時期に僕とキースの予約が入るでしょう?」
言われてみると、大体同じペースで二人の予約がほぼ重なる。今夜はたまたま同じ日にかち合ってしまったが、いつもはソフィアが上手くずらしてくれているのだろう。
「何か、意味があるのですか?」
ジオルドは不思議な笑みを浮かべた。
「今日が一番、君が孕みやすい日だからです」
「!?」
思わずパッと顔を向けると、ジオルドは唇で口を塞いだ。
「んっ……んむっ………んぅ♡ ――ん!」
普段よりもいやらしく舌を絡めて唾液を貪るようにキスをしながら、しなやかな指が蜜穴へと滑り込む。
ジオルドがクスクスと笑いながら、膣奥を指先でつついた。
「もうこんなに子宮を下ろして――二人が魔法道具に犯されている姿にそんなに興奮したのですか?」
中略
「今夜の交尾は獣らしく、バックで攻める事にしましょうか」
ジオルドは下着を脱がせて私を四つん這いにすると、尻尾の根元を上げて背中にパサリと乗せた。
「ああ、君のアナルは本当に可愛いですね」
見られていると思うと余計にピクピクしてしまう。
ジオルドが手元のリモコンを弄り、途端に感じた事のない刺激がアナルを襲う。
「あぁあぁぁッ!?」
――アナルビーズが振動している――!?
ぞわぞわと背筋を震わせる刺激に思わずシーツをギュッと掴んで、ジオルドを振り返った。
「ジ、ジオルド様! これだめ! だめぇ!」
「駄目? こんなに愛液を溢れさせて悦んでおいて? ……嘘つきの狼さんにはお仕置きが必要なようですね」
アナルビーズの振動が更に強くなった。
「やあぁぁっ!? 強いっ――強いぃ! 本当にだめ! 腰が変に――子宮も膀胱も全部が震えておかしくなる!」
「ええ、おかしくなって――僕らも二人を見習い、今夜はイキ狂うだけのただの雄と雌になりましょうね」
ジオルドが先走りを垂らす亀頭を秘部へとあてがい、一気に奥へと貫いた。
「んんうぅぅうぅうッ♡」
絶頂を繰り返すキースとマリアの姿に思った以上に興奮していたらしく、挿入されただけでイってしまう。
それはジオルドも同じだったらしく、突き上げた子宮の奥へと熱いものが広がっていった。
グリグリと擦り込むように亀頭を子宮口へと押し当て、ピタリと身体を密着させる。
――あれ……?
欲望を注ぎ込まれて痙攣する膣内で、ジオルドの陰茎が変形したように感じた。
「――ッ!!?」
気のせいではない。浅い部分を押し広げるように陰茎の根元部分がボコボコと膨れ上がっていく。
「ふふ……気付きましたか? これが先程装着した魔法道具――疑似亀頭球です。犬や狼はこうして陰茎の根元近くが膨らむ事で交尾時に抜けないようになっているのだそうです。これで一滴もこぼさずに君の奥に注ぐ事ができますね♡ そしてこの性玩具はこれだけではありません」
――ここから先はご購入の上、ご確認ください(*´ω`*)
頑張って作った本ですが、正直さっぱり売れず、書き下ろしを晒す暴挙に出てしまいました。
購入してくださった方、本当に申し訳ありません m(__)m
投稿している方はみんなそうだと思いますが、やっぱり反応がないのは寂しい……
いつまでも動かない在庫を見るたびに、切ない……
なので売り切れるまではアップしておこうと思います。