活動報告にて総合評価記念のヒロイン募集をしております。期限も迫っているのでぜひ参加してください!
それではどうぞ!
ライザとの関係が強化された日の翌日の早朝のことだった。
悠二とライザは、採取した素材を使ってさっそく錬金術でいろいろなものを作っていた。
特に優先したのがトイレだった。
その辺でする、穴を掘ってする、どちらも手間暇や衛生面を考えて避け、試行錯誤しながら洞窟の外──拠点から少し離れた茂みのなかに簡易トイレを作ることができた。
悠二の世界の知識を用い、木製の囲いと和式の便器でできたトイレは、特殊な生活用水を使って流せば排泄物が分解される仕組みだ。
もちろん、トイレだけでなくその特殊な生活用水もライザの錬金術で作ったものだった。
他にも木製のテーブルや椅子、コップ、タオル、替えの服や下着、鉄製の鍋、歯ブラシなども錬金術で作ることができた。
塩、出汁、飲み水などは、作った鍋をさっそく使って煮沸して工面した。
そういったものは、がんばればできるため、現状回数制限がある錬金術はもったいないと判断しての試みだったが、無事に成功したのだ。
少しずつ生活面が変化していき、悠二とライザもより仲良くなっていた。
「──でも、やっぱりお風呂には入りたいねぇ」
洞窟の拠点にて桶のお湯で濡らしたタオルで体を拭きながら、裸のライザがそう言った。
「──たしかにな。それには、風呂釜と大量のお湯が必要になるな」
背中合わせで同じように清拭をおこなう悠二は、あらためて風呂に入れる文明の偉大さを理解した。
「だよねぇ……でも、がんばればなんとかなりそうじゃない?」
「まあ、そうだな」
常夏の無人島なため、水浴びでも充分ではあるが、熱い湯船にも浸かりたいのが人情だ。
ライザとしても、悠二に抱かれることもあり、乙女的にもそのあたりはなんとかしたいところだった。
「水はアイテムボックスがあるから問題ない。あとは、風呂釜と湯沸かしの火だな」
「火は木材がいくらでもあるからいいとして、風呂釜かぁ……調合するなら鉄材がけっこういるよね」
いまのところ鉄材は、海岸に流れ着いたものしか入手手段はない。
木製にする場合、湯を沸かす方法も考えなければならない。
「……木製の風呂釜に水を入れて、熱した石を何個も投入して沸かすとかならいけるか?」
「おお、それなら素材も余裕そう! その方向で試してみようよ!」
悠二の提案にライザは乗り気になっていた。
多少ぬるま湯だったとしても、この島の気候ならば問題ないだろう。
悠二とライザは、体を拭き終わって着替えたあと、さっそく素材集めに東のエリアの探索へ向かった。
「──ふぅ……気持ちいいね〜」
採取をしながら川にまでやってきた悠二とライザは、清拭だけでは拭えない汚れを水浴びで洗い流していた。
裸体を川水で洗い流し、ライザは情事の残滓の熱が抜けていき、寂しいが気持ち良さそうにしている。
ライザのような美少女の裸、それも水浴びを見ながら体を洗い流せる悠二は、我ながら贅沢だなと苦笑していた。
それでもライザの肢体から目を背けないあたり、すっかりその魅力に夢中になっている。
「──あっ、ちょっとユウジ〜? 見るなとは言わないけど、もうちょっと隠したらぁ?」
胸元を庇って背中を向け、肩越しに咎めるように言うライザだが、どこかからかうように少し笑っていた。
「だって、ライザがこんな魅力的だから」
「あっ、こぉらっ、まだ朝からこんなっ……って、なんでこんなおっきいの!? き、昨日あんなにシたのに……」
うしろから抱きついてきた悠二にライザは、むちっとした太ももに挟まれた肉幹に驚き、目を見開いた。
「だから、ライザが魅力的だからだよ」
「そ、そんなので誤魔化すなぁ……んっ! こ、擦り付けちゃ、こ、これからまだ採取あるっ、のにっ……あんっ、あそこくちゅくちゅしないでっ」
悠二が素股し擦り付けると、ライザの秘裂から少しずつ愛液が分泌されていく。
その蜜には、昨夜の精液が少し混じっている。
「んっ、んっ、ああっ、お、お尻揉むなぁ……っ、んっ、な、なんで太ももまで揉むのっ! んんっ、こらぁ、そ、そんないろいろしたらだめだってば」
口ではそう言っているライザだが、悠二が尻肉、太ももを揉み、うなじの匂いを嗅いだりとしていても拒む様子はない。
背中越しにも見える豊かな胸を両手で下から掬うように持ち上げ、鷲掴みにして揉みながら悠二は、太ももに挟んだペニスを擦り付ける。
「ライザ、もっとシよっ?」
「んぅっ、も、もうっ、し、仕方ないなぁっ……、こ、このあとも採取あるんだから、一回だけだからね!」
なんだかんだでライザもシたいのは、分泌される愛液からもわかっていた。
悠二に流され、ライザは受け入れるように尻を突き出した。
悠二は、腰を引くと亀頭の狙いを膣口に定め、グッと突き出した。
「んぅぅぅっ、や、やっぱりっ、おっきっ、ああああ〜っ!」
ばちゅんっと豊かな尻肉が歪むほどに腰を押し付けられ、ペニスが根元まで挿入された。
悠二は、巨乳を鷲掴みにして密着しながら腰を振る。
「あんっ、ああっ、あんっ、こ、これやばっ、んはぁっ、朝からすごっ、あああっ!」
激しいピストンにライザは、快感の嘶きを発する。
悠二は、腰を振りながら豊かな胸も揉みしだく。
脂肪の詰まったむっちり巨乳は、揉み応え抜群だった。
「ああああっ、ぃいっ、ゃ、すごいよぉ、ユウジのが奥まで届いてるぅ! む、胸も気持ち良くてっ、頭おかしくなりそっ、ああああ〜っ!」
冷たい川に浸かっていながらも体が火照っていた。
ライザは、愛液や汗を飛び散らしながら喘ぎ、嬌声を上げている。
「ライザっ!」
「ぁあっ、んはぁああぁぁああ〜! 熱いのが奥に出てるぅ!」
ライザを強く抱きしめ、グッと腰を突き出した悠二は、子宮に精液を注ぎ込んだ。
子宮口を突き上げられ、ライザは絶頂したが子宮内壁を精液に舐られ、さらに絶頂を重ねた。
びくんっ、びくんっと体を震わせるライザは、悠二に体を預けながら吐精を子宮で受け止め続ける。
「……ライザ」
「んっ……ユウジぃ……ちゅっ、んぅ、ちゅるっ……」
肩越しに振り向いたライザは、悠二とキスしながら心地いい熱を胎内に受け入れるのだった。
ライザが朝のこってり精液を注がれたあと、あらためて汚れを洗ったふたりは、体を拭いて着替えを済ませた。
「──もう、ユウジったら予定よりだいぶ遅れたよ?」
「悪い悪い。ライザが魅力的だったからつい……」
「も、もう、そうやって誤魔化すっ」
「でも、本当のことだからなぁ」
「わ、わかったから! ほ、ほら、採取行くよ!」
照れたライザは、先に歩き出し、悠二は苦笑しながらそのあとを追うのだった。
To be continued