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ロクサーヌから求められ、悠二は彼女とともに予備のベッドへと移動していた。
「──あ、あの、その……ご主人さまとお呼びしてもよろしいでしょうか?」
ベッドに向かい合って座り、ロクサーヌは恥ずかしげにそう訊ねた。
「──ああ、俺はかまわないが……いいのか? せっかくこの島でなら、奴隷として扱われないし、振る舞わなくてもいいのに」
「はい、かまいません。私は、そうしたいです」
「そういうことなら、そう呼んでくれていいよ」
「ありがとうございます、ご主人さま」
ロクサーヌが望まないのならばいま言ったように普通にしてかまわなかったのだが、その当人から望まれたのなら是非はない。
美少女からの『ご主人さま』呼びに悠二は、うれしそうだった。
「あ……ご主人さま」
悠二は、ロクサーヌの頬に手を添えてやさしく撫でた。
表情を和らげたロクサーヌに悠二は、顔を近づけた。
「あ…………ん、ちゅ……っ」
小さく驚くロクサーヌだったが、覚悟していたとあって目を瞑って受け入れた。
ロクサーヌの柔らかく瑞々しい唇に唇で触れ、重ね合うと悠二は、何度も啄むようなキスを落とした。
ちゅっ、ちゅっ、とリップ音が鳴るたびにロクサーヌの強張りが解けていく。
自然と開いたロクサーヌの唇へと悠二は、そっと舌を挿し込んだ。
「んんんっ! ちゅっ、ちゅる……ちゅるぅ、ちゅっ、ちゅっ、ぺちゃ……っ」
驚きながらもロクサーヌは、絡まる舌に応えて拙くも舌を絡めていく。
唾液が混ぜ合わさり、縦横無尽に口腔内を這い回る舌は、絡み合わさるだけでなく、相手の歯や歯茎、頰の裏なども舐める。
深く深く混ざり合い、酸素を求めて唇が離れると、ふたりの間を唾液の糸が繋いだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……ご主人さま、すごいです」
キスだけでうっとりとした表情になったロクサーヌに見つめられ、美少女からの賞賛に悠二は男としての自尊心が満たされる。
「──ロクサーヌ」
「──は、はい」
悠二の求めに応じ、ロクサーヌは着ていた服を脱いでいった。
腕を交差させて裾から捲り上げてトップスを脱いだ際、たぷんったぷんっとロクサーヌの豊かな胸が揺れ弾んだ。
ライザもそうだが、異世界の女の子は、ブラジャーがないのに色も、形も、大きさも、すべてのバランスが綺麗に整っている。
悠二は、ロクサーヌの揺れる巨乳に目を奪われたが、それに気づいてもロクサーヌは脱衣を続けた。
ズボンを脱ぎ、下着も脱ぐとついにロクサーヌは、生まれたままの姿になった。
見惚れていた悠二も、ロクサーヌがそっと胸元を隠し、脚を組んで股ぐらも庇ったところで着ていた服を手早く抜き捨てた。
裸で向かい合った悠二は、ロクサーヌをそっと導くようにやさしくベッドへと押し倒した。
そのやさしい衝撃にも揺れる乳房へと悠二は両手で触れる。
「あ、んっ、ご主人さまっ」
生まれて初めて異性に胸を触れられ、ロクサーヌはこれ以上ないほど顔を赤くし、瞳を潤ませていた。
緊張や羞恥はあれど、拒否感はなく、それを見てとった悠二は、両手で魅惑の果実をやさしく手のなかで回すように揉む。
「あっ、んぅっ、あっ、あっ、ご主人、さまっ、んんっ、ああっ、ふぅっん、あっ……!」
揉みほぐすような手つきにロクサーヌは、初めての快感を得たのか紅潮した顔を蕩けさせ、身悶えていた。
悠二は、ライザとはまた違った大きさ、形、触り心地の巨乳を少しずつ慣らしていき、しだいに存分に揉みしだいていく。
ロクサーヌの豊かな胸は、ぎこちなさが解けていき、悠二の手の動きに従うように柔らかく揉みほぐされていた。
モチモチした乳肌を堪能しながら悠二は、その頂に手をかける。
張り詰めた乳首は、コリコリとした弾力で指で転がすとそのたびにロクサーヌへ快感を与えた。
「あああっ、ご、ごしゅじん、さまっ、そ、そこはっ、ああああっ、ゃ、だめ、ですっ……!」
乳房と乳首を責め立てられ、ロクサーヌは快感が湧き上がっていく。
豊かな胸は感度が悪いなどと云うが、ライザにしろ、ロクサーヌにしろ、そんなことはまったくなかった。
むしろ感度はかなり良く、悠二に揉まれるたびに開発され、いい反応をしてくれている。
悠二は、ロクサーヌの大きくモチモチな巨乳をすっかり気に入り、自分のモノとして揉み込んでいた。
まるでパン生地をこねるかのような手つきに、ロクサーヌは快感を得ている。
「あんっ、あんっ、あんっ、はぁっ、んぁっ、すごい、ですっ……!」
ロクサーヌのかわいらしい鳴き声に悠二は、熱中し胸を揉みほぐすと乳首を摘んで引っ張りながら抓った。
「あっ!? ごしゅ、じん、さまっ……ああああっ!」
びくんっと体を震えさせ、ロクサーヌは、乳房と乳首で初めて甘イキした。
体をぴくんっ、ぴくんっと跳ねさせ、快感に震えるロクサーヌは、じわぁっと汗を肌に、愛液を膣穴に滲ませる。
処女のロクサーヌを甘イキさせるほどに、悠二のテクニックは磨かれていた。
「……ロクサーヌ、だいじょぶか?」
「はぁ、はぁ、はぁ、ぁ……っ、ご主人さま……は、はい、だいじょぶ、だと思います……こんなの初めて、でして……」
覆い被さる悠二の気遣わしげな声音に、ロクサーヌは明滅していた意識を取り戻して微笑み返す。
悠二は、そんなロクサーヌの頬をやさしく撫でた。
ちゅっ、と触れ合うようなキスをしたあと、悠二はロクサーヌの脚のほうへと移動する。
両手で両脚を抱え、左右に割り開いた。
ロクサーヌの淫裂は、愛液に塗れ、ヒクヒクと痙攣していていやらしい匂いを発している。
充分すぎるほどにロクサーヌの処女穴は、潤って蕩けていた。
「いくぞ、ロクサーヌ」
「は、はい、ご主人さま」
処女口にペニスを当てがうと、ロクサーヌは緊張しながらも頷く。
悠二は、ゆっくり腰を突き出していくと、ペニスがロクサーヌの処女穴を押し開き、ぬかるんだ蜜壺に埋まっていった。
「んっ! ぁあっ、ぃ、ご主人、さまぁっ、入って、きますっ……大きいのがっ、私の、なか、にぃ……あああっ!」
膣襞を押し拡げ、突き進むペニスの感触にロクサーヌは、声を上げ、そして──。
「ぃ、あああああ〜っ!」
ついに処女膜が破られ、その先の未開の地も突破しやがて子宮口へと到達した。
「ぃたっ、んはぁぁぁっ!」
処女膜を貫かれ、子宮口を小突かれたロクサーヌは、痛みと快感の入り混じった声音とともに仰け反った。
その際にもぶるんっと豊かな乳房が揺れ、汗が弾けた。
「ロクサーヌ、だいじょぶか?」
「ぁああっ……は、はい、だいじょぶ、です……」
悠二の気遣いにロクサーヌは、淡い笑みを浮かべる。
「ご主人さまの、私のここまで入っています。とても熱くて、大きくて、私のなかが拡がってしまいそうです」
ロクサーヌは、自分のおなかに両手でそっと触れた。
その微笑み、仕草は男を熱くさせるものだった。
「んっ! ご主人さまのがぴくんってしました……動いてください、ご主人さま。ご主人さまの好きなようにかわいがってくださいっ」
ロクサーヌの求めに悠二は、行動で応えた。
悠二は、ゆっくりと腰を引く。
ペニスのカリの段差が膣襞をこそぎ落とすように擦り付ける。
「ぁ、あああっ、ぃああっ、ご主人さまっ、おっきいので私のなかをっ、引き摺り出されそう、ですっ」
痛みと快感を感じながらロクサーヌは、膣襞が引っ張られるような感覚に身悶えていた。
悠二もロクサーヌの処女特有というだけでなく、鍛えているがゆえの締めつけにたまらない快感を得ていた。
そのため悠二も腰を振るのを止められない。
破瓜の血を掻き出すようにピストンしていくうちに、愛液の分泌も促されていき、しだいにふたつの入り混じった液体が飛び散るようになる。
「あっ、あっ、ああっ、あああっ、ゃ、ご主人っ、さまぁっ! わ、私っ、も、もうっ」
ロクサーヌが切羽詰まった声を上げる。
悠二も限界が近く、ラストスパートをかけて腰を小刻みに素早く振り始める。
「ああっ、ご主人さまっ、は、激しっ、わ、私っ、あああっ、もうっ、だめぇっ!」
びくんっと体を震わせたロクサーヌは、背を仰け反らせた。
「俺もっ、ロクサーヌっ」
悠二もロクサーヌの細くくびれた腰を両手でホールドし、力強く腰を打ちつける。
子宮口を突き上げた感触で悠二は、射精した。
グッと亀頭を押し付け、ペニスを脈打たせるたびに濃厚な熱い精液がロクサーヌの処女子宮へと注ぎ込まれていく。
「ご主人さまぁっ、ぃ、ああああああああ〜〜っ!」
子宮口を突き上げられ、熱い精液に子宮内壁を舐られ、ロクサーヌは初セックスで絶頂を迎えた。
噴き出した熱い潮が振りかかるのを感じながら、悠二はロクサーヌの膣奥深くで吐精を続ける。
ライザと交わるようになり、回数だけでなくより濃厚な大量射精を可能になってきた悠二は、まるでエロゲーさながらに精液を放っていた。
たまらない快感の持続力により、悠二もロクサーヌも長い長い快楽を得ている。
「〜〜〜〜っ!」
ロクサーヌは、もはや言葉もなく快感に身悶えていた。
戦慄く膣襞の感触に悠二は、次々と精液をロクサーヌの子宮へと吐精していった。
そうしてようやく射精が終わったのは、五分以上が経ってからだった。
「──ふぅっ……ロクサーヌ、だいじょぶか?」
熱い吐息とともにひと息ついた悠二は、ロクサーヌに問いかけた。
「──……ぁ? は、はい、だいじょぶ、だと思います……ごめんなさい、ご主人さま。私、こんなの初めてで……」
意識が戻ったロクサーヌは、悠二をぼぅっと見上げ、熱に浮かされた眼差しや表情でそう告げた。
子宮は、悠二の精液でたぷたぷになっており、その重量感、熱量、それすら上回る萎えないペニスの存在感にロクサーヌは、女の子として、雌として、本能から認めていた。
悠二こそが己の主人である、と。
悠二は、ロクサーヌほどの美少女に熱の籠った眼差しを向けられ、より男として磨きがかかっていた。
「ぁんっ……ご主人さまのが私のなかでいまぴくんってしました。あの、まだかわいがっていただけるのですか?」
どこか誘うような、期待するような眼差しに悠二は行動で応えた。
「あんっ、ああっ、ご主人さまっ、すごい、すごいですっ!」
再び始まったピストンにロクサーヌは、甘い声音を上げた。
悠二は、ベッドが軋むのもかまわずに腰を律動させていく。
精液や愛液でぬかるんだ膣内は、よりスムーズにペニスを抽送させ、トロトロかつキツキツな膣襞の感触を楽しませる。
「あっ、ああっ、あんっ、あんっ、あああっ、ご主人さまっ、ご主人さまぁっ! 私は、ま、またっ、何かが込み上げてっ」
絶頂後の敏感な膣襞を擦られ、子宮口を突き上げられたロクサーヌは、再び絶頂が迫っていた。
「ロクサーヌっ、そういうときはイクって言うんだっ」
「イ、イク? あんっ、ああっ、イ、イクっ、私は、ま、また、あああっ、イクっ、イッてしまいますっ! んっ、ああああああ〜っ!」
びくんっと体を震わせたロクサーヌは、背を仰け反らせて硬直させる。
悠二は、再び絶頂したロクサーヌの子宮口に亀頭を押し付け、再度の射精を迎えた。
大量の精液が最初の精液と混ざり合い、ロクサーヌの子宮内を満たしていく。
ロクサーヌは、深く絶頂しながらその吐精を受け止め続けるのだった。
To be continued