※この作品はR-18です。

のび太になってしまった私   作:六本線

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あらすじ
私はこの世界の子ども達の成長が昭和基準で令和よりも遅いことを突き止めた。
初潮も中学には言ってからでないとどうやら来ないらしいことも図書館の資料から知ることが出来た。

となると、やってみたいのが中だし……万が一に備えて私はこれまで静香と一線を越えてこなかったが万が一がないのならと慎重に一線を越えることにした。

未来の道具、どこでもまどを使って静香のお尻の景色を映し出させ、静香のお尻だけを窓の中へ引き込み、簡易的な壁尻を作ると私はその劣情を静香にぶつけていく。


どこでもまど

 この世界の子どもの成長基準はどうやら昭和の成長基準に沿っているようだ。

 のび太である私が140センチと令和の成長基準に照らし合わせると割と低いがクラスメイトの中では少し高い方になる。現実世界での昭和の子ども達の身長が低かったのは栄養が満足に取れなかったからと言われることもあるが……少なくとも今のところはこの世界にきてひもじい思いをしていないのでこの世界の子どもは総じて成長が遅いと言うことになるのかもしれない。

 

 私は全国的な平均を知るために図書館で子どもの保健体育に関する本を借りて読むことにした。するとこの街だけでは無く全国的に平均身長が低いことがわかった。更に興味深い情報として……この世界の平均的な初潮は中学生になってからという情報も得ることが出来た。令和の世界では考えられない遅さである。おそらく、静香もまだ初潮を迎えていないと言うことだ。そうなってくると……男としては中に出してみたくなる。

 我ながら最低な男だとは思うが、万が一を考えて今まで挿入は控えていたが、その万が一がないのであれば話は別だ。私は静香の処女を奪うと同時に中出しする計画を立て始めた。

 

 そして、今日が計画の実行日。

 

「それでははじめ!」

 

 先生のかけ声にクラスの皆は一斉にテストをひっくり返して問題を解き始める。もちろん、私も全力で挑む。本日の5時間目は算数で内容はテストだった。なんでも政府の偉いところが実力を知るためにやっているテストのようで授業の時間まるまるテストに使うので問題の量も相当にあったが、しっかりと予習も復習もしている私には造作も無い。確かめ算や見直しを行ってもまだテストの時間は30分以上残されていた。私は名前を記入したこともしっかりと確かめた上で静かに手を上げる。それを見た先生が私の方へとやってくる。

 

「どうしたんだ。野比」

「お腹が痛いのでトイレにいってもいいですか?」

「……うむ。最近頑張っているようだな。テストも終わっているようだしいっていいぞ。答案はこちらで回収しておく」

 

 普段のテストならここまでぎちぎちなルールで縛られることも無いのだが、今日は特別だ。トイレに行きたいなら答案用紙は回収されてしまう。私がトイレに立つと一部のクラスメイトからくすくすと笑い声が聞こえてくるが私はそれを無視して静寂に包まれた廊下を素早く移動してトイレの個室へと入る。

 トイレの個室には私があらかじめ隠しておいた未来の道具を取り出す。

 

「本当はもっと良い道具もあるんだろうけれど……今のところ使い方がわかってるのはこれぐらいだし」

 

 未来デパートのカタログに載っており、ドラえもんのスペアポケットにも入っていた道具。その名も『どこでもまど』その名前からわかるとおり、どこでもドアの窓バージョンで大きさは少し大きめのノートパソコンモニター程度の窓枠である。窓枠が私の腰の辺りにくるようにトイレの壁にくっつけると準備完了だ。

 

「静香ちゃんのお尻」

 

 念のため、誰がくるかわからないので私はなるべく小さな声で見たい場所を宣言してから窓を開ける。窓を開けるとそこには何の飾り気も無い真っ白なパンツとそれに包まれた小さなお尻が見え、窓が開ききるとお尻がほんの少しだけこちら側へと『落ちて』くる。おそらく、今、静香の座っている椅子の天板とも言える場所が窓に変わっているのだろう。窓の先とこちらでは90℃ほど重力の角度が違うはずだ。

 

『きゃっ!?』

『源くん、テスト中は静かに』

『ご、ごめんなさい』

 

 窓の向こう側から先生の声と静香の声が聞こえてくる。私はそれを聞きながら静香のお尻を両手で掴んで簡単に抜けないようにぎっちぎちにハマらせてから、静香の小さなお尻をショーツ越しに撫でてみる。

 まだまだ成長途中のお尻だが、つつくとぷにぷにとしており、柔らかな感触がする。どうせならパンツを脱がしたいとパンツをひっぱると、初めのうちはするすると引っ張れたがすぐに窓枠に引っかかっているとは別の抵抗感が出てくる。どうやら向こう側で静香が脱がされまいとショーツを片手で握っているようだ。私はそれが面白くなりショーツでの綱引きを開始する。

 

 みちっみちみちっ。

 

 すぐにショーツから繊維が切れる音が聞こえてくる。静香もかなり必死な様子だが少しずつ、少しずつショーツがこちら側へやってきて最終的にはぺろんっとお尻と割れ目が露わになる。私は心地よい達成感と共に少し離れて改めて今の状況を客観的に見ることにした。

 

 どう見ても壁尻である。おそらく一般人として過ごしてきたであろう私がまさか壁尻を生で見る日が来るとは思わなかった。静香は抜け出そうともがいているようだが、テスト中と言うこともあり大きく動けないのだろう。お尻が小さく動き、お尻の穴が開いたり窄んだりを繰り返しているだけだ。

 

「せっかくのヴァージン喪失なんだし……ちょっとぐらいは優しくしてあげようかな」

 

 私は静香の尻の前にしゃがみ込む。未発達で小さいお尻だがこの年齢でもしっかりと女性のお尻の形をしているのがなんとなくわかる。ふぅっと吐息をかけると静香は驚いて今までよりも大きくもがき始める。静香の必死さは伝わってくるものの、私にはお尻をふって誘惑しているようにしか見えない。優しくしようと決めたばかりなのに叩いたら小気味の良い音が出そうなお尻を叩きたくなってしまう。私は叩く代わりにお尻を優しくねちっこく何度も何度も撫でてやりながらお尻の下に潜り込んで上を向き、小さく未発達な割れ目に舌を伸ばしていく。

 

 ぺちゅり、ぺちゅり、ぺちゅり。

 

 割れ目に舌が触れた瞬間、静香は一際大きくびくんっと動いたが抜け出せないのだろう。それ以上のことは何もせずただ、こちらのする事に耐えている。

 静香の割れ目は流石毎日お風呂に入るきれい好き――いや、お風呂に入ること自体が好きなのかもしれないが――ともかく強いおしっこ臭さのようなモノはなく、舐めれば舐めるほどに素直にとろとろと蜜を垂れ流してくれる。口を離してしばらく待って蜜をとろりと垂れさせると指にたっぷりの蜜をつけて今度はクンニとクリ責めでより一層気持ちよくなってもらう。

 

 私は丁寧にクリトリスを皮の上からくすぐるように撫でていく。撫でれば撫でるほどに静香のクリトリスは硬く勃起していき摘まめる程度になったのを見計らって私はしこしことクリトリスを包皮に包んだ皮責めを行っていく。あまりクリトリスの刺激になれていないのに皮を剥いて触ってしまうとあまりの刺激の強さに快感を感じない場合があるのでその配慮だ。

 

『んんっっっんっっっ』

 

 その配慮が上手くいったようでくぐもった声が窓の向こう側から聞こえてくる。なんとも可愛らしく責めに耐えているようだ。もちろん、クリトリスを責めている間は舌を中まで入れて中をほぐすように拡げるのも忘れていない。

 

「さてと……あんまり時間も無いし……」

 

 私は今にもはち切れそうなおちんぽをぶるんっと外に出す。最近はオナニーをしているおかげなのか、それともエッチな刺激をたくさん受けているからなのかおちんぽもこの年にしては大きい方に成長している気がする。私は熱くたぎったおちんちんを静香の割れ目に近づけてすりすりとこすりつけていく。割れ目にこすりつけられているモノが何かわかるのか静香は逃げるために大きく暴れ始めるがもう遅い。私は静香のお尻を側面からがっしりと鷲掴みにすると腰を打ち付ける。

 

 ぱちゅっっっ。

 めりめりぷちぷちっ。

 

 割れ目を拡げておちんぽが入っていく、あまりの狭さに少し皮を被っていたおちんぽが中で完全ににゅるんっと剥ける。剥けた途端にその狭さと熱さが凶暴な快感になって襲いかかり、私はそのまま勢いよくもたれかかるように腰を打ち付けた。

 静香のお尻と私の腰がぶつかって出た大きな破裂音の他に、おちんぽから直接音を感じとっているかのような何かを引きちぎって破る感触が伝わってくる。悲鳴のひとつでも聞こえて来ても良さそうだったが、窓の向こうへと耳を澄ませても何も聞こえてこない。

 

「ふぅ。優しくしてあげようと思ったけど、無理みたい。ごめんね」

 

 私は聞こえないように呟くと無我夢中で腰を打ち付ける。

 

 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっっっ。

 

 腰をお尻にぶつける音がトイレの外まで聞こえてしまうのではないかと言うほどに大きく聞こえる。しかし、トイレに響き渡るのはぐっちゅぐっちゅと棒で粘液をかき回しているような音だ。

 おちんちんが蕩けそうなほどに気持ちがいい。なんとなく私はこの快感を知らないような気がする。のび太になる前は私は童貞だったのかもしれない。だとしてもそんなことがどうでも良くなるぐらいに気持ちがいい。もっともっとずっとずっと腰を振り続けたいのにのび太の身体はどうしてこんなにも体力が少ないのだろうか?

 

「はぁっはぁっっっもったいない。もったいないけどっっっでるっでるっっっ」

 

 おちんぽを静香の割れ目の奥の奥まで入れ込んでぐりぐりとグラインドまでしながらぶびゅるっぶびゅるぅぅぅっっっと勢いよく中に射精していく。今までのオナニーとは比べものにならないぐらいの射精感と達成感。お尻の筋肉をきゅっと絞める度にぶびゅっぶびゅっと残ったモノが更に出て行っている気がする。

 

「ふぅぅ。ふぅぅぅ……もういっかいしたいけど……そろそろ終わらないと……」

 

 私は血の赤とザーメンの黄色みがかった白色の粘液が垂れる静香のお尻を名残惜しそうに撫でてから、個室から外を軽くうかがう。外に誰もいないことを確認すると掃除用のホースを持ってきて水を噴射する。力なくぐったりとしていたお尻は冷たさに驚いたのかびくんっと大きく跳ねて、水を避けるようにいやいやとお尻をかわいらしくふりふりと動かしている。

 

「ないだろうけど……仮に警察とかが来たら面倒くさいからね。ごめんね? 静香ちゃん」

 

 証拠となるであろうザーメンを全て洗い流すために割れ目の中にホースをツッコんで綺麗に洗い流していく。最初は抵抗していた静香だったが段々と抵抗しなくなって大分作業がしやすくなる。作業を全て終えると私は静香の柔らかいお尻に体当たりをしていく。むにゅりとした柔らかな感触を感じると同時に静香のお尻は窓の外へと押し出されていく。お尻が落ちてこないうちに窓を閉めると私は先ほどと同じように窓枠を隠して何食わぬ顔をして廊下でテストが終わるまで待っていた。

 

 そして、チャイムが鳴り、しばらくするとテストを持った先生が廊下に出てくる。

 

「野比かもう教室に入ってよろしい。私はこれを職員室に置いてくるから帰りの会の準備をしておきなさい」

 

 先生の言葉に会わせて私が教室に入る。もちろん、最初に目線が行くのは静香の方だ。静香は机に突っ伏すように座っている。その時、のび太は間違いを犯したことに気が付いた。そういえば、パンツを元に戻してあげていない。机に突っ伏して誰にもバレないように泣いている静香の太ももにはよく見ると真っ白なショーツがぶら下がっているように見える。私はそれとなくショーツを隠すような位置に立って静香に声をかけることにした。

 

「静香ちゃん? テスト終わったよ? 大丈夫?」

「のび太さん……」

 

 ここで静香は耐えきれなくなったのかわっっっと大きな声で泣き始める。周りがなんだどうしたとこちらを見てくる。このままでは私が悪者になってしまうだろう。

 

「静香ちゃん!? いったいどうしたのさ? え、えっと、僕がなにかしちゃった? ごめんよ」

「だ、大丈夫、の、のび太さんのせいじゃないけどっっっあぁぁんっっっ」

 

 静香が発した言葉によりクラスの女子から剥けられた冷たい視線はなんとか解除され、クラスの女子達は私を押しのけて静香の元へと集まってくる。女の子の友情のなんと美しいことか……

 

「おい、のび太。静香ちゃんはどうしたんだよ?」

「わからない。僕は声をかけただけなんだけど……」

 

 男子達は訳もわからずただ見守ることしか出来ない。そのうち、先生が戻ってきて静香は保健係と一緒に保健室に行ったままその日は戻ってくることが無かった。

 私は少しだけ心配になりながら強制力がどこまで仕事をしてくれるのか明日まで様子見することを決めるのであった。




あとがきという名の語り
お世話になっております。気が付いたら5つめです。3000文字で止めようと思っているんですけどどうしてもオーバーしちゃいますね。楽しいモノを書いているとこうなります。

とりあえず、お気に入り数100を目指してこれからもほそぼそと書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

少しでも楽しんでいただければ幸いです。
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