藍染(あいぞめ)ナズナは美人シングルマザーである。
しかし彼女には良くない噂が付いて回っていた。やれ風俗で働いているだの、やれホストの彼氏に貢いでいるだの。
隣住む私は知らぬ存ぜぬで過ごしていたのだが、ナズナの幼い娘にホスト彼氏が手を上げて、事態は一変する。
私は藍染家の生活援助を。ナズナは私に性的なサービスを提供する関係となった。
疑似家族?月極風俗嬢?性処理肉便器?
ナズナと私…そして娘の歪で不思議な関係が始まった。
※ノクターンノベルズ、pixivでも同様の小説を投稿してます。
※タイトルを変更しました。
休日の朝。
収集車が来る時間直前となり、私は寝間着姿でゴミ捨て場に向かった。
昨夜は少しはしゃぎ過ぎた。寝起きだというのにまだ
私が欠伸を噛み殺して、「部屋でもうひと眠り」と考えていると、後ろから挨拶が聞こえた。
「おはようございます…。」
声につられて振り向くと、そこには
彼女の名前は、
隣室の住人で、一児のシングルマザーである。
「おはよう。―――…スミレちゃんを送った帰り?」
「……。」
私の投げかけに、ナズナは不機嫌そうに眉を
「自分から挨拶しておいてそれかよ」と内心思った私だが、美人の不機嫌な顔は中々に迫力があり、それを口に出すのは止めておいた。
気まずくなった私は、視線を彼女の相貌から美しい肢体へと逸らした。
ナズナはジーパンに半袖のカットソーという、シンプルな格好をしていた。
それでも細身でスタイルがいい彼女が着こなすと、雑誌のモデルのように絵になる。
いや、カットソーを押し上げる豊満な胸を見ると、モデルというよりもグラビアアイドルと言ったほうがしっくりくるかもしれない。
まぁ、その彼女も現在、片手にゴミ袋を持っていて生活感がまる出しだった。
「あれ?ゴミ出しはいつも、朝にスミレちゃんを幼稚園に送るついでにしてなかったけ?」
彼女はジトッとした瞳でこちらを睨んできた。
「朝寝坊したんです…。」
「それは珍しい。」
「―――誰のせいよ…。それで朝はバタバタしてたのよ…。」
綺麗な声に不満を滲ませて、ナズナはボソリと文句を漏らす。
私はそんな彼女を見やり、思わずニタニタと口元を崩してしまった。
ナズナの私へ向けられた
「すみません。そこを
「あ、はい…すみません。」
不機嫌どころかイライラしだしたナズナに、私はそそくさと、その場所を譲った。
何なら、ご立腹そうなそうなナズナの声を受けて、私は思わず敬語になってしまった。
ゴミを捨て終え、ココに留まる理由などない私だが、ジロリとナズナの後ろ姿へ視線を注いでいた。
すると、むっちり♡とジーパンに彼女桃尻の輪郭が浮かび上がるのを目撃した。
ゴミ袋を置くために前屈みとなったナズナ、視線と尻がググっと突き出たのだ。
(相変わらず…魅力的なケツだな。)
ニヤリとほくそ笑んだ私は、何の迷いもなく、その桃尻へ手を伸ばした。
「きゃっ1?」
ゴミ捨て場に可愛らしい悲鳴が響く。
目を
しかし、彼女のケツのしなやかな弾力はまだ掌に残っており、私は唇が吊り上がるのを我慢できなかった。
ナズナは急なセクハラに目を見開いていたが、私の様子を見やり、ギロリと鬼の形相でこちらを睨んできた。
「約束違反ですよ…!外ではこういうことはしなって!ご近所さんにみつかったら…変な噂が立つでしょう?」
「それを言ったら、もう変な噂は経っているでしょう?
私の皮肉に、ナズナは苦虫を噛みつぶしたような顔を晒した。
「だからって…セクハラまがいのことはしていい理由にはならないでしょ?!」
「それは失礼しました。
「……ホント…白々しい。」
私の謝罪は、ナズナを不機嫌にするだけだった。
なので、私もさっさと本題に入ることにする。
「それで今日、パートは…?」
私の言葉に肩眉をピクリと動かしたナズナ。
数瞬、彼女は険しい顔で固まっていたが、仰々しく大きなため息を吐き付けた。
どうやら私の言葉の意図を理解し、それに呆れ返っているようだ。
「あなたが…私たちの休日を合わせるようにシフト組ませたんじゃない…ッ!…私も休日に決まっているでしょう?―――そもそも、昨日はそれで遅くまで………っ!?」
ダラダラと文句を述べ始めたナズナだが、ふと我に返り、急に言葉を詰まらせた。
周りをキョロキョロと見渡し、周りに誰もいないのかを確認する。
どうやら、彼女はご近所に聞かせられないことまで口走ろうとしたらしい。
彼女がご近所の目を気にする事情は私も知っているが、今は関係のない話だ。
だから、私はさっさとナズナの了承を取り付けることにする。
「じゃあ、暇になったら私の家で。いつもの、お願いね?」
「……わかったわよ。」
そして、彼女はそそくさと私の前から立ち去ってしまった。
私は下卑た笑みを浮かべながら、シンママが立ち去るのを眺めていた。
◇ ◇ ◇
――――パン♡ パン♡ パン♡ パン♡ パン!♡
「あっん♡ ハァ♡ んんっ♡ あっ♡ あっん♡♡」
女性の
あの後、ナズナはすぐさま私の家に駆け付け、私は彼女を立ちバックの体位で求めた。
年甲斐もなく、私はジーパン越しのナズナの桃尻に性欲を焦らしていた。
彼女が家に着くなり、ナズナの衣服を脱がせ、節操なく
シンママは
私はすぐに
そうして、私はわざとナズナの桃尻をたわませるように―――パン♡パン♡と腰を打ち付けていた。
「おお…!相変わらず凄い締め付けだ…。マジでそこらへんの風俗嬢よりもいいマンコだよな‥?」
「私を…あっ♡ 風俗嬢扱いしないでって…んんっ♡ んっ♡ いつも言ってるでしょうぉ?!♡♡」
デリカシーの欠片もない私の本音に、ナズナは当然の如く非難の声をあげる。
しかし、その声色は甘く蕩けており、何の説得力も持ち合わせてない。
その快感に抗えないシンママの痴態は、酷く私を興奮させた。
「そんなこと言って…!最近まで風俗で働いてたくせに…!」
「それは…生活が苦しくて!! 仕方なく…!!私が望んで…働いていたぁ♡♡ あっ♡ んっ♡♡ はぁ♡♡――腰つき…激しい!!♡♡」
ナズナは
クビレが美しい彼女の腰を、私は両手でガッチリと掴み、さらに腰を打ち付ける速度を速めた。
「ダメぇ…ホントに激しいぃ♡♡ あっ♡♡ ヤバイ♡♡ そんなに激しくしたら…声が漏れちゃう♡♡ あんっ♡ はぁん♡♡ ああ?♡♡―――ご近所さんに…私の声聞こえちゃうからぁ…♡♡ もっとっ♡♡ ゆっくりぃ♡♡」
「なんだ?私は別にお前とのバレてもいいぞ?――私と、
「ふざけないでよぉ♡♡ 私が困るのぉ?!♡♡」
快感に悶えながら、やはり近所の評判を気にするナズナ。
しかし、当にナズナはご近所から腫物扱いを受けている。彼女が見聞を気にするなど、始めからその必要などないのだ。
そんな話よりも、私の視線はタプン♡タプン♡ と波打つ彼女の桃尻を追い掛けるのに忙しかった。
自分の腰つき合わせて跳ねる妖美な尻に、私の鼻息はどんどん荒くなっていく。
「―――ダメよ…!♡♡ んんっ!♡♡ 変な噂にたったら…♡♡ スミレにでも知られるかもしれないじゃない…♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡ あの子にぃ♡♡ あなたは何て言い訳するつもりなの…?♡♡」
「隣のおじさんとお母さんは仲良しなの――とでも言えばいいんじゃないか?」
「んんっ♡♡…はぁはぁ♡♡ んんんっ♡♡ そんなの―――嘘じゃない…!」
ナズナは
どれだけ彼女が凄んでも、快感で蕩けた相貌では全く怖くない。
それよりも、ナズナの露わになった巨乳へ意識が引き寄せられる。
ばるん♡ばるん♡ ゆさ♡ゆさ♡とリズミカルに乳房が揺れており、自然と彼女の膣内に収まるチンポがググっと膨れ上がる。
「じゃぁ…なんていうんだよ、スミレちゃんに?―――お母さんは苦しい家庭の為に、月額で隣のおじさんの肉便器なってるって……―――ホントのことでも言うつもりか?」
「そんなことスミレに言える訳ないじゃない…!!―――だからぁ…♡♡ 噂になるような事はしないでぇって♡♡ 言ってるのよぅ♡♡―――あっ♡♡ んんっ♡♡ はぁはぁ♡♡」
ナズナの方が正当性のある主張だと思った私は、話をうやむやに誤魔化すため、細かく震わせるような腰つきで膣内を掻き回しはじめる。
彼女の弱点である膣奥のポルチオを、ズチュ♡ズチュ♡と攻め立てるためだ。
「ああっ?! んん~んっ♡♡ はぁん♡♡ あん…あっ♡♡ ダメぇ♡♡ 気持ちっ♡♡ いいっ…!!♡♡」
狙い通り、ナズナはそれ以上二の句が継げなくなる。
細い腰をガク♡ガク♡と震わせ、あん♡あん♡と
私はナズナの
(コイツのマンコ…気持ち良すぎだろ? ホントに経産婦かよ?! どんどん私のチンポに馴染んで‥‥! ―――ああヤバい! 気持ちいい!)
愛撫など無かった割に、潤沢に濡れたくっているマンコを、じゅぼ♡じゅぼ♡とチンポで掻き回しながら、私はナズナとの歪んだ関係を結んだあの日をふと頭に過らせた。
私はナズナとその一人娘スミレちゃんの生活費を負担している。
そして、その対価として、ナズナは私専用の愛人―――もとい、性処理便器となったのだ。
そう、私とナズナは金で歪んだ、
傍から見れば、私が彼女を搾取するように見える関係性だが、提案は意外にもナズナからしてきた。
◇ ◇ ◇
旦那の浮気で離婚し、ナズナは金銭的理由から夜職へとついた。
気が付けば、貞淑な妻は夜の街に染め上げられ、育児と仕事のストレスをホスト彼氏へと貢ぐことで解消する―――シンママ風俗嬢となっていた。
さらに、ナズナはどんどんホストの彼氏へと傾倒し、一人娘のスミレちゃんの育児すら
隣人が荒んでいく様を横目に私は知らぬ存ぜぬで押し通していたのだが、さすがに幼いスミレちゃんが割をくうのを黙って見過ごせなかった。
私は自主的にスミレちゃんの面倒をみるようになった。親代わりとなって、仕事の合間を縫い、懸命に彼女をお世話した。
そんな日常が当たり前になろうとした頃、事件が起きる。
私は憤慨した。
ナズナに生活出来るだけの金を渡すかわり、ホスト彼氏と縁を切り、夜職もやめるように要求した。なんならその時に、知らぬ間に
私の剣幕に圧倒され、つい頷いた様子のナズナであったが、彼女は私の要求をキチンと守ってみせた。ならば、私も約束を果たすのみ。
こうして毎月、
元来、ナズナは
始めは彼女からの提案を断っていた私だが、人妻の頃から美しいと思っていた女性の色仕掛けに遭い、私はあっさりと陥落した。
所詮は私も、肉欲を堪えきれぬ、クズだったのだ。
今では、日に何度もナズナの
自分が風俗から足を洗わせたくせに、手の平を返し、私は誰よりもナズナの魅惑的な
何の笑い話にもならないと自分でも思うが、肌を重ねるほど、私はナズナとの性交渉に歯止めが効かなくなっていた。
◇ ◇ ◇
(くっそ…やっぱ、この女、ホントに良い女だ!)
嫌と言うほど、ナズナを抱いているというのに、私は未だに「ナズナとセックスしている」という事実に興奮を隠しきれない。
まるで、童貞のようで恥ずかしい限りなのだが、それだけ彼女が魔性の女なのだ。
だから、仕方がないのである。
諦めるように息を吐いた私は、掻き立てられる性欲のままに、さらに素早くナズナへと腰を打ち付ける。
――――パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡
「ん゛ん゛んっ?♡♡ 急に腰が早くなって?♡♡♡ はぁん♡♡?♡♡ だめっ!♡♡ イっちゃう♡♡ イ゛っちゃいそうなのぉ!♡♡」
絶頂を訴え始めたナズナが、急にグイっと背中を反らした。
サラサラと黒髪が揺らめき、後ろ姿しか見えないというのにとても扇情的である。
さらに、一児の母とは思えぬ ぎゅっ♡ぎゅっ♡というマンコのキツイ締まりに、私の性感も限界へと達しそうになる。
「私も出そうだ!!ナズナ…! ラストスパートだ!」
「ん゛ん゛っ!♡♡ はぁはぁ♡♡―――は、はいっ♡♡ 分かりましたぁ…♡♡」
タン♡タン♡と桃尻がたわむ音が響く。
もはや、ナズナにはここが玄関だと思う余裕すらないらしい。反らした細首から、遠慮なく、快感に悶える喘ぎ声を漏らしていた。
絶頂間近のシンママの膣は、ギュゥウウ♡♡と締め付けが強まる。
私は爆発寸前のチンポでそれを掻き分け、ドチュ♡ドチュ♡と子宮口に亀頭を荒々しく叩きつけた。
ナズナも私も、絶頂へ向けてどんどん快感を高めていく。
そして…―――
「お゛お゛おっ?♡♡ だめぇ♡♡ きも゛ちいい♡♡ きも゛ちよすぎるの゛ぉ゛♡♡ この゛チンポぉ♡♡ 変な声出るっ♡♡ ああ゛あっ♡♡ イ゛くっ♡ イグっ♡ イぐぅう゛う゛う゛う゛!!♡♡♡♡」
――――どびゅぅうううう♡♡ どびゅびゅびゅびゅ♡♡ どびゅううううう♡♡
私はナズナのガク♡ガク♡と跳ねる腰を引き寄せ、膣奥で精子を放り出した。
「…‥‥はぁ♡………んんっ♡♡……おほぅ♡♡」
絶頂の余韻でナズナが
当然、きちんと避妊はしてある。
愛液塗れのゴムの切っ先は、自分でも目を見張るほど白く膨らんでいた。
私がゴムを処理しようと、腰から手を離すとナズナはダランとその場に崩れ落ちた。
「お、おい。大丈夫か?」
「んん♡♡…大丈夫…よぉ♡…ちょっと…腰が抜けちゃっただけ♡♡」
廊下へしな垂れたシンママが、
その顔に私の腹の奥が再びグツグツと滾るのを感じた。
(くっそ…そんな顔されたら…またしたくなるだろうに…!)
私は吐き捨てるようにナズナへの質問を飛ばした。
「今日は確かパートは休みだったよな?」
「はぁ…はぁ…♡♡ またその質問? わざとなのかしら…♡♡」
ナズナからの指摘に、私は苦笑いを浮かべた。
私も自覚がなかったが、肉欲の昂りに冷静な思考など出来なくなっていたらしい。
「じゃ、スミレちゃんが帰ってくるまで、たっぷり楽しめるな?」
私がナズナへ手を伸ばすと、彼女は赤ら顔を
「じゃ、次は寝室でしてね?……もうダメよ、玄関は…。―――声なんて、我慢できないくらいに……あなたとのは、気持ちいいんだもの…♡♡」
ナズナはボソリと呟くような声で何かを言いながら、彼女は私の手を取り立ちあがった。
残念ながら彼女の呟きは私の耳には届かず、私が
「ほら…♡♡ 早くベッドに行きましょう?どうせ…一回じゃ収まらないんでしょう?」
その後は言うまでもなく、娘のスミレちゃんのお迎えの時間になるまで、私と
最後までお読みいただき、ありがとうございました。