キィィ……パシュッ、ガタ
ふぃ~。
ここはなんか、妙に小綺麗と言うか……整頓されてる?
誰かが使ってたりしたのかな……ま、いいや。
初めての近接戦闘訓練だったけど、思ったより昂るものだねぇ。
疲れちゃったし、少し早いけどここで休んじゃおう。
流石の自動機械も寄り付かないだろうしね。
ガチャガチャ、シュゥゥ…… ゴロン
・・・
……。
ふぅ、ふぅ……体の昂りが収まらなくて全然寝れない……。
これどうやったら治まるのぉ……?
なんかお腹も熱いし……うーん……。
モジモジ……スリ、ビクンッ!!
!!! い、今の感覚は……?!
……これって、
もしかして……ショコラちゃんが言ってたストレス発散ってこういう事なの?
…………。
た、試しにもう一回、確認のためにね!? 別にやましくなんてない!
ソーッ、ツツ、ビクビクッ!!
ッっ!?!?♥
い、今の痺れるような、腰が抜けるような、変な感覚……間違いない、あの時ショコラちゃんの前でやっちゃった時と同じだ……!
キョロキョロ
だ、誰も居ないよね?
じゃあ……ちょっとだけ、ちょっとだけっ……!
トサ、プチプチ、ゴソ、スリ、スリ……
昔見た
っ、ぅ……。
スリュ、スッスッ、ツゥーッ
ぅ、ふ、ぅん……♥
シュッシュッ、クチュ
ひゃっ!? なんか濡れた感触が……まさか。
ゴソ、ヌチュ、ねばぁ……
こ、これがあの文献に書かれていた『バルトリン線液』、またの名を『愛液』……!
これが出たってことは……身体の準備が出来上がったってこと?
文献では『前戯の時間は最低でも10分必要』ってあったけど……あぅあぅ~~っ! そんな、まだ弄って一分も経ってないのにぃ……私ってこんなにスケベな子だったの……?!
……昂りはまだ収まって無いし、覚悟決めてやりきるしか無いのかな……。
ちょっと、いやだいぶ怖いけど、モジモジしてて自動機械にやられちゃいましたなんてもっと恥ずかしいし……。
ええーい! 女は度胸! さっさと済ませちゃえば何とかなる! はず!!
じゃ、じゃあ、さっそく続きを……。ドキドキ
・・・
ぐちゅ、つぽ、グニュグニュ……
ひぁ、はぁう……ぅんん……♥
にゅぷ、にゅぬぬ
んぁ、ぁぁ……。
にちゅにちゅ、クイクイ、ずぷぷっ
ふぁあ♥ あっあっ……。
ガリッ ビリィッ!
ぎゃに゙ゃんっ!?!?
いっ……たぁ~~~~~……!?
何、今の激痛……!? なんか指先に当たったような……。
つぷ、ぬぬぬ、ツン
痛っ! 穴の途中になんか、ある?
これって……いでで、なんか塞ぐようにあるような……。
! はっ!? これってもしかして、『処女膜』とかいうやつでは!?
ちょっと圧しただけでこんなに痛むなんて、やっぱ内臓なんだなあ……。
ていうか炭素生物って、こんな痛みに耐えて繁殖活動してたってこと!?
ありえねぇ……。
なんかこわくなってきちゃった。でも身体の昂りはまだ収まって無いし……。
『一人でのやり方が分からないとか、踏ん切りがつかないとかあったら私に言って下さいねぇ。手取り足取り丁寧に教えちゃいますよぉ?』
…………。
すっごく気が進まないけど……背に腹は代えられないか……?
確か周波数は……あった。
……。
…………。
………………。
ぅぅうう~~~~ん……。
れ、連絡したくねぇ~~~……!
でももう自分で弄るのは怖いし……。
ぅぅ~~~~ん……。
「んん~~、ナ~イススメェェェェル……。」ヌーッ
ぎゃぁああっっ!?!?
「こんばんは、シーディさん。こんなところで一体ナニをなさってたんで?」ニヤニヤ
しょ、ショコラちゃん!? なななな何でもないし何もしてないよ!? てか何でここに?!
「何でも何も、ここは私の隠れ家の一つですから。」
「なんか妙に片付いてるな~とか思いませんでした?」
そ、そういえば確かに、ここは出入りしやすかったけど……。
「下層ではそういう場所は誰かが使ってる可能性が高いんで、これからは気を付けて下さいねぇ。侵入者用の罠とか仕掛けてるヒトも居ますし。」
「それはそうと、今日は装いが違うんですね? なんか巡礼っぽい恰好ですけど。」
えっ? あ、ああ、ちょっと伝手があって、貰ったモノなんだ。
「なるほど? まあそれはさておき、誰かの拠点で致すなんてなかなか度胸がおありのようで……。」
!! ……やっぱり匂い、してる、よね……?
「バッチリ☆」バチコーン
はぁぁ~~……。ガックリ
「まあまあ、そんなに落ち込まないで下さいよぉ。」
「なにやら一人では難儀していたようですし? ここはひとつ、この道の先輩である私が手ほどきしてあげようじゃないですか!」
「さあさあ、何が怖くて躊躇ってたんですか~?♪」
ぐ、ぅぅ……その、奥が……。
「奥が?」
圧すと、すごく痛くて……。
「圧すと、痛い……?」
◇
「ふむふむ、つまり貴女のソコには炭素生物で言う『処女膜』ってのがあって、それが痛すぎて躊躇っていたと。」
う、うん。
「(ふぅむ……さすがの私もそんなケースは初めてだなぁ……。)」
「(しかしああ言った手前、『知らないのでお手上げです』なんて言えないからな~。)」
「(あっでも、逆に色々見れるチャンスかも?)」
「……その処女膜っての、見させてもらっていいですか?」
ふぇええ!? い、いくら何でも恥ずかしい……。
「今はそういうのいいですから。見てみない事には先に進みませんよ~?」
ぅう……。じゃあ、はい。パカァ
「はーい御開帳~♥ と、おお~。流石にキレイなもんですね~。絵に描いたような一本スジ。」
「じゃー開いて見せてくれます?」
自分で!? ぅぅ~……。
さ、触っていいから、早く済ませてぇ……///
「(おおぅ大胆♥)そんじゃあお許しも出たところで、さくさく進めていきましょうねぇ~、っと。」
ツツ、クチュ、ぬちゅぬちゅ
ぅんっ、んん~……♥ ピクッ フルルッ
「感度は良いんですねぇ? さてクリはどんなもんかな~?」
ツツーッ、クニュクニュ
ひゃう!? ちょっと、そ、そこだめ! 刺激強すぎ……!!
「あらごめんなさいね。仲間はもうみんな慣れ切ってるから……。(皮越しに撫でただけでこれか……過去に例が無いほど過敏、と。)」
ツゥーッ、むにむに、スリスリ
ん、んふ、あー、あのぉ……?
「(外性器はそこまででも無いんだな。むしろ鈍い? 粘膜が敏感なのか。)」
弄るのはその辺までにして、そろそろ……。
「おっと私としたことが……反応が初々しくて遊んじゃいました。それじゃあ……。」
くぱぁ
「おおっ、中身は綺麗な薄ピンク。流石未使用って感じですなぁ。
「んひひ、入り口がひくひくと蠢いて煽情的ですねぇ。お、垂れてきた。(本人の意思とは関係なくこれか。良いですねぇ……♥)」
つぅ~、ぬちゃ、スンスン、ぺろ
「しっかりと主張しつつも変にセンサーに残らない、しかしながら相手を誘うような甘い……一言でいうととても良い香りです♥」
「液質は粘っこい割には味が薄くて、変な雑味も無い。これはお相手が羨ましくなる奴ですね~。まあ今の相手は私なんですが。役得役得♥」
いちいち詳細報告しなくていいからぁっ!/// ペチッ
「あでっ。へへ、すみませんねえ。つい仲間とヤる時の癖で♥」
「指入れますよ~。さて、本題の中身は~……。」
クチュ、クニュクニュ、ぬちぬち とろぉ……
あっ、はぁ、んぁっ……♥
「おおどんどん溢れてくる。んじゃあ濡らすのはこのくらいでいいかな? 解すんでちょっと弄らせてもらいますよ~。」
つぷぷ、ぬちゅ、くちくち、じゅぷ、にゅちにゅち……
ん、っふ、うぅん……♥ ぁ……♥
「(自分で弄ってたせいか、解れるのが早いな……もういけるか?)」
ぐぱぁ……
「ありゃ? 随分大きく口開くんですね? ホントに初めてですか?」
初めてだよっ!!///
「ほぉ~う。素質有り、と。」
何のっ!?
「いやこっちの話ですから気にしないで~。あ、そうだ。」
にゅち、にゅぐにゅぐ、グッ
ん、んん、んふぁっ!?
「ここ、Gスポって言うんですけど、覚えておいてくださいね~? 慣れれば手軽に気持ち良くなれるトコなんで。」
ヌグヌグ、ゾリゾリ、グッグッ
ちょ、ひゃんっ! んぉっ!?♥ おぅっ!?♥♥
「こんなに直ぐ気持ち良くなれるなんて、随分お得な体質なんですね? ここまで感じやすいのは珍しいですよぉ~。」
「んじゃちょっとイッて貰いましょ。(ついでにイキ潮も味わっておきたい所ですし♥)」
ぐちゅぐちゅぐちゅ、ちゅぅぅ~~♥
あ゙っ!!♥ なんでっ、ダメっ、こわい、やめてぇッ♥ おねがっ、やぁあんっ!♥♥
「じゅっ♥ ぢゅるる♥♥ ん~~、良いお味♥ ほらほら、さっさとイッちゃって快楽の味を覚えてください♥」
「んちゅ~~。(あ~美味いなぁ♥ いくらでもやり続けていられそう……♥)」
ずにゅずにゅ、グッグッ、ぢゅぅぅ~!
ひぃやぁああっっ!?!?♥♥ んぅぁあああーーーーっっ!!♥♥♥♥ ガクガクガクッ プシィッ!
っぁ、か、はっ、はぁっ、はっ……♥♥♥ クタァ……
「ちゅぱっ、んふふ♥ お潮も良いお味ですよ♥ しかし蕩け顔も可愛いなんて、お得な方ですねぇ♥」
「(教会長の身内がこれほどまでに色んな意味でオイシイ方だったとは……これは報告せずに、私だけの秘密にしておきましょうか♥ ……ん?)」
「はっ!? な、なぜ私は本気でイカせて……!?」
はぁ……んあ……もう、気は済んだ……?
「はい!! じゃねえや、すみません! ここまでするつもりじゃ……!」
「っと、これ飲んで! 水分補給しないと……。」
んく、んく、ぷは……。
◇
……。
ムスッ
「本当~~に、すいませんでした!!」ドゲザ
……。
プイッ
「すんません! どうか上に報告するのだけは勘弁してください~!」
「勘弁してくれたら何でもするんで!! あ。」
……ふぅん? なんでもいう事聞いてくれるの?
「ゔっ……はい……。」
じゃあ……初心者の私に、優しく教えて?
「え……?」
イヤだった?
「いえいえいえ!? ぜぜぜ全然そんなことないですよ!?」
「ただ……さっきの事があるからてっきりもう嫌になったのかと……。」
……確かに初めての感覚に襲われて怖かったけど……。
き、気持ち良かったのも、ホントだから……///
「!!」
ただし! 今度からは、止めてって言ったら止めてちょうだい。
「アッハイ。今度からは気を付けますね……。」
よろしい。じゃ、先にナカを……。
・・・
「それじゃあ……改めて確認させてもらいますね……?」
うん、早く終わらせてね。
「勿論。といっても説得力ないか、はは……。そんじゃライトで奥を照らしてっと。」
クチャ……グニュア カチ、パッ
「お? 奥になんか……もしかしてこれか?」
ぷにゅ、つつーっ、グッ ピリッ
ひぎゅっ!? っっっだああ~~~い!!!!
パタン!! ギュウウ……!!
「あだだだだだっっ!?!? ちょ、シーディさんっ、頭割れる~!!」ペシペシ
~~~!! は! ご、ごめん! 大丈夫!?
「あ、あんま大丈夫じゃないかも……?」クラクラ
ごめんね、ごめんね! 痛くてびっくりしちゃって……!
「いえいえ……こっちもそんなに痛がるとは思ってなくて……スミマセン……。」
・・・
「しかしそうなると、やれることは大分限られますねえ……。」
そうなの?
「ナカに入れるパターンはって話ですけどね。」
「ナカは奥まで使わないと感覚が馴染まないし、
「そもそもナカに手を出す方は外側の刺激じゃ物足りなくなってる場合が多いし……貴女はクリが敏感過ぎてこっちに手を出したんですよね?」
……? いや、最初にこっち弄ったけど……。
「……ほぉぉ~~う?」
ちょ、なにその反応……。
「いやはや、教会長の姉君ともあろうお方がそんな……段階すっ飛ばしてナカ弄りに目覚めてしまうとは……これはこれは、んふふふふ。」
え? え? なんか全然話が分からないんだけど?
「いえいえ~。気にしなくていいですよぉ~?」
「私の目に狂いは無かったってことが証明されただけですから♪」
なにその言い方~!? まるで私がヘンタイみたいな……。
「あながち間違っても居ませんよ? 表面を撫でるところから始めてクリ弄りにハマる子の方が圧倒的に多いんですから、いきなりナカを弄るのは少数派も少数派ですわ。」
~~ッッ! そ、そんなぁ~///
「まあ、ナカで楽しめない体質なのは残念でしたけどねぇ。」
「でもそんなアナタに朗報です! 奥まで入れなくても十分楽しめる道具がちゃぁんとあるんですよぉ!」
な、なになに? いきなりセールストーク始まったけど……。
「日々の仕事でムラムラして仕方ない子たちの為に、バウカーンの
なんか今すっごい失礼な事言ってる気がするけど大丈夫?
「ノープロブレム! 連中にとって変態と言うのは、いわば誉め言葉のようなものなので!」
そうなんだ……。
「経験が浅くナカはなんか痛いものが鎮座、敏感過ぎてクリ弄りも厳しいアナタにぴっっったりの商品が、コレ!!!」ジャーン
……なに、これ? フックみたいな形だけど……。
「よぉくぞ聞いてくれました!」
うわっ。
「これは初心者から熟練者まで幅広~くご愛用いただいているロング&ベストセラー商品! その名もCGKK041!!」
し、CGKK、041!? ……って、なに?
「まあ~初見はそういう反応になりますよねぇ。」
「難しく考えることはないですよ。
命名の仕方が物騒!!
「いやいや、これがあながち間違いでも無いんですよ?」
「開発者兼テスター兼ヘビーユーザーのきっちゃんのレビューによれば、『ヤバい、ヤバすぎマジヤバい、イキすぎて死ぬ。工房で孤独オナ死とか恥ずかしすぎて死ぬから気合いで生き返ったけど、その後も何回か死んだ。』という、まさかの本気で逝っちまった感想がですね……。」
……それ使って大丈夫なやつなの?
「加減すれば大丈夫らしいですよ?」
らしいって……ショコラちゃんは使ったこと無いの?
「私はこれの前の型を持ってるんで、こっちは試したことないですね~。」
ええ……。
「ほらこれです。」サッ
あ、そっちより一回り以上ちっちゃいね。でか、そっちがデカすぎる……?
「やっぱそう思います? 流石の私もこれを捻じ込む度胸は無かったですね~。」
そりゃそうだよ。
「ただこれ、初心者ほど使ったら病みつきになっちゃうらしいんで、戦場に出る必要がある戦闘型にはお勧めしないって言ってましたね。仕舞っときましょうか。」スポ
何で出したの……。
「いやあ、食いつくかなって。」
そこまで命知らずじゃないよ私!?
「HAHAHA御冗談を。こんな実質野外で自慰し始める人が命知らずじゃないわけないじゃないですか~。」
「中層だったらとっくにガーディナ兵に嗅ぎつけられて、足捥いで
そ、そうなの……こっわ……。
「なんで上でスる時は気を付けて下さいねぇ~。」
しないよ!!
「とまあ冗談はさておき。本命の商品はこっちですね。」ゴソ
……ピンクの、球? なんかコードと箱付いてるけど。
「自慰用品の定番中の定番ですね。名前もそのまんまピンクローター。」
「普通過ぎて紹介のしがいがない奴なんですが……ドが付く初心者の入門用にはこれがいいんですよ。」
「百聞は一見に如かず。さあ早速使っていきましょう!」
大丈夫かな……。
・・・
ヌプ
「ほーら、入った感覚が分かりますか~?」
ん……なんか異物感?があるね。それで、これがどうなるの?
「それはですね、コントローラーのスイッチを入れると……。」
カチッ ヴヴヴ……
んん!? こ、これ、小刻みに振動してる……!?
「そうですよ。あとはこの振動体を気持ちいい所に当てたり、好みの強さに切り替えたりして楽しむんです。」
ん、んふっ、ふぁ、な、なんかくすぐったい感覚の方が勝るよ、コレぇ。
「あら、お気に召しませんでしたか?」
ふふ、んふふっ、なんか、ヘンなカンジぃ……。
「まぁ~初めてですしねえ……。仕方ありません。」
「一旦抜いて、クリに圧し当ててみたらどうです?」
く、クリ?
「ほら、さっき刺激が強すぎるって言ってたとこですよ。」
ああ……。でも大丈夫かな……?
「直接でなくとも、振動が伝わるくらいの範囲で当てればいいんですよ。ほら……。」
ヌポ ピト ヴヴヴ……
んぅっ、……ふぅ、ん……。
「こうやって徐々に慣らしていけば、そのうち直接当てても平気になっていきますんで。」
そ、そうなの……? っぅん♥
「そうそう、そんな感じです。お上手ですよ~?」
グッ、ヴーーーーッ
あ、あん、はぁうっ♥
「刺激が弱いなら、ほら。ここで調整です。」
クイッ ヴヴヴヴ!
ひぅっ!? あ、あっ♥ ひゃん♥ うう~~っ♥♥
「そうそう、その調子。気持ちいい所に集中して~……。」
ヴヴヴ…… グチュ
「お?」
ヴヴヴ ぐちゅぐちゅ
はぁ、あ、んああ♥♥ あ~、はぁ……♥♥
「夢中になってアソコにも手を伸ばしちゃってますねぇ……初めてなのにスケベな方だ♥」
ヴーーー ツポツポ ビクッ
んん……♥ ああぁ♥♥ はぁあ♥♥
「すっかり自分の世界に入っちゃって……♥ なんだかこっちまで……♥♥」ジワ……
「んじゃあ私も一緒に……♥♥」ゴソ、ポチ ヴッヴッヴーーーッ グチュ ズププ
グチュグチュ、ヴヴヴーーーッ
ひゃう、あん、ああ♥♥
「そろそろオーガズムが近いですかね♥ いいですよ、コレなら、私もすぐっ、一緒にイケますから……♥♥」ジュプジュプ ヴヴッ ヴヴッ
あ、あ、ああ、あっ♥ あんっ♥♥ んんぅ♥♥ また、なんか、くるぅ♥♥
「その感覚が絶頂の予兆ですよ、あ♥ 達する時は、んっ♥ 『イく』って♥♥ 言うんです♥♥ そうすればもっと、気持ちよくイケますからっ♥♥」ヴヴヴヴッ ビクンッ
ひゃう♥♥ あ、ああ、い、イく♥♥ イくぅ♥♥♥ イっ……~~~ッ♥♥♥
ビクッ♥♥ ビクビクビクッ♥♥♥
「私も、い、っきゅぅ……♥♥」ビクッ♥
はぁ……はぁ……♥♥♥
「はー、はー……♥♥」
はぁ、はぁ……しょこらちゃん……。
「はぁ、は、なんでしょ?」
これ、ハマっちゃいそ……♥
「へへ……そりゃよかった……♥」
・・・
べとべとにしちゃったけど……。
「適当に拭いておけばOKですよ。バッテリーも使用中に生体から勝手に給電する方式なんで気にしなくていいです。」
そうなんだ……。
「あ、そうだ。」ゴソゴソ
わわ、ちょっと、なに!?
「せっかくなんでアソコお掃除してあげますね♥♥ 貴方のお汁美味しくて♥ お、びしょびしょじゃないですか♥♥」
い、いいって! 素面だと流石に恥ずかしいよっ///
「一緒に自慰しあった仲じゃないですか♥ 今更恥ずかしがらないで下さいよ~。」
「それにちゃんと処理しないと乾いても匂い残るんですから。ん、んちゅ、んぐんぐ。」
あぁんっ/// そんなこと言っても……。///
れろぉ~、ずりゅずりゅ、ちゅる、ぢゅるるるっ
や、あっあっあっ♥ ひんっ♥♥
はふぅ……/// また軽くイっちゃった…///
「ふふふ、ごちそうさまでした♥」
・・・
ねえ、これのお代は……。
「差し上げますよ。
ああ……そんなことあったね。じゃあ貰っておくね。
「はい。あ、こっちの証明書に署名してください。コレが無いと遺失として私の成績から減算されちゃうんで。」
うんわかった。……これでいい?
「……はい確かに。ふっふっふ、バウカーンの連中も喜びますよ。」
ちょ、どういう意味~?
「いやいや、お堅いアルカンドにもようやく販路が拓けるかもしれないんですから~。」
ヘンな事考えないでよ? 今回はあくまで私個人の事なんだから……。
「分かってますよ~。貴女が良さを広めてくれればいいだけなんですから♥」
ちょ、なんで私が?!
「その調子だと上でもうっかり見られちゃうと思うんで~。」
ぐ……気を付けるもんっ!
「HAHAHA。本気で気を付けて下さいよ~?」
「……ところで、お休みにはならないんで? もう夜更けですよ?」
あ。でもなぁ……。
「今更気にしないで下さいよぉ。私も休みに来ただけだし、寝てる間に悪戯なんてしませんから~。」
……いまいち信用できない……。
「がくっ、ソリャソウデスヨネ……。」
まあいいや。お休み。
「おやすみなさ~い。」
・主人公
自慰を覚えた 大人のオモチャ(ピンクローター)を手に入れた
ニンフにしては珍しく処女膜がある 位置は大分奥まった所で、指を根元まで入れないと届かない
破る度胸も無い為、大き目の物は奥まで入れることが出来ない
彼女の愛液にはニンフを少しおかしくさせてしまう作用があるようだ
・ショコラ
最初は弱みの一つでも握ってやろうかと考えていたが、愛液の作用で目的を見失ってしまった
一人の時は静かだが、二人以上でスると饒舌になるタイプ
とにかくすぐイきたい時はフックタイプのオモチャを使う
・きっちゃん
ヘロスの技師型
手慰みで作った性具が思いのほか好評で、徐々にそちらの開発が本業になりつつある
〇ヘロスの性事情
ニンフは戦闘を行う事で一時的に興奮状態になる機能がある
これは人間でいう『闘争・逃走反応』と『性的興奮』が合わさったものと言ってもよく、戦いを忌避することが無いよう意図的に組み込まれた機能の一つでもある
ヘロス配達員は常に危険と隣り合わせだが輸送中は積極的な反撃を行わない為、『敵を倒して興奮を解消する』というサイクルが成り立たず帰還後も昂りを抱えこみがち
その為各々独自の解消方法を持っていることが多く、性行為はその中で最も手軽かつ気持ちいい為とても人気(次点は射撃演習場でのスコアアタック)
他のコロニーでは性行為はそもそも知られていないことが多く、交渉に赴くヘロス外交官は取引先の弱みを握るべく