※この作品はR-18です。

巨チンを見込まれて大人気アイドルのセックスケア担当にスカウトされました。   作:ユリイカ

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第3話「至福の牝」

 誰にも侵されることのなかった乙女の園を男が蹂躙する。セリナの膣肉はタケルの想像をはるかに越えていた。

 

「んお゛っ♡ おぐっ♡ ブチュブチュされてりゅっ♡ ドスケベ未使用処女まんこ、会ったばかりのご主人様に押し広げられちゃってますう♡」

「こんだけ誘っといて処女なのかよ。その割に痛がるわけでもないじゃないか」

「はひぃ♡ ま、毎日極太ディルドで遊んでましたっ♡ おもちゃでイキってる素人処女でしたぁ♡」

 

 清純アイドルの仮面の下にドスケベな本性を押し隠すため、セリナは毎晩疲れ果てて寝落ちるまで自分を慰めていた。彼女の瑞々しい陰唇は太い肉竿を咥え慣れており、熱い口付けをして離さない。それでいて、肉壺は初めての生々しい雄の存在に驚き、怯えるように震えていた。

 二つの相反する感触が、昂るタケルを刺激する。

 

「玩具じゃ満足できねぇから適当な男を見繕ったわけか。ドスケベアイドルの癖に偉そうだなぁ」

「ひぎぃっ!?♡ おぐっ、ぐりぐりっ♡ んほぉおっ♡」

 

 新雪を踏み荒らすような快感があった。

 タケルは体重を乗せてセリナの柔らかな膣内へと己を押し込み、最奥の弾力のある肉壁を突き穿つ。丹念に捩じ込むようなストロークが、乙女に未知なる快感を与えた。

 

「だ、誰でもいいわけじゃ……っ♡ んほぉっ♡ いぐっ♡ 極太イケメンおちんぽでまんこ潰されていぐぅううっ♡」

「嬉しそうな顔で勝手にイくんじゃねえよ。全自動肉ディルドだとでも思ってんのか?」

「ごめんなひゃっ♡ でもっ、気持ちよ゛くて゛え♡ おぐっ♡ おっ♡ 腰掴まれりゅとっ♡ んおおおっ♡」

 

 服従を示すふりをしながらも自分勝手なセリナに、タケルの激情は荒ぶる。アイドルのほっそりと引き締まった腰をむんずと掴むと、強引に持ち上げる。背中を反らせたセリナの大きな胸がばるんと弾んだ。

 彼女の身体がなかば宙に浮いた状態で、タケルは更なる抽送を開始する。彼女に気遣いなど無用だと理解し、己の感情のみを優先して腰を叩きつける。

 

「おっ♡ ごっ♡ いいっ♡ 乱暴にゴンゴンされるのすきぃっ♡ ごめんなしゃっ♡ おなほっ♡ おなほになりましゅっ♡ わたしがタケル様の全自動肉オナホになりましゅぅ♡」

 

 尊厳など元からなかったかのように蹂躙する雄に、淫乱な雌は無上の悦びを得る。自分を大切にしない、特別扱いしない、ガラス細工のように扱わない。いつもとはまるで違う正反対の扱いが、彼女にリアルを実感させる。

 

「なりますじゃねえよ。もうなってんだよ! おら、マンコ締めろ!」

「ひぎゅぅうっ♡ お゛っ♡ おぐぅうっ♡ しきゅ、子宮つぶれちゃうっ♡」

 

 喉を震わせ、甲高い声で泣き叫ぶ少女を、男は揺さぶる。壊れても構わないとばかりに乱暴に。膣穴が裂けそうなほどに巨大な逸物が捩じ込まれ、確かに痛みも与えていた。だがそれすらも興奮を呼び起こすほど、少女は発情していた。

 全身に覆い被さる圧迫感。その重量と燃えるような熱さが生存本能を刺激し、子宮まで震える。ぷちぷちと卵子が生み出されるような感触まで感じてしまう。

 絶対に孕ませるだろう。一度でもその雄の権化を受けたならば。アイドルにはあるまじき行為である。今すぐ押しのけて逃げなければならない。

 

「いぐううっ♡ おちんぽっ♡ ちんぽ気持ち良すぎてイクの止まらないっ♡」

「どんどん締まるじゃないか、ドスケベがよ。そんなに孕みたいか?」

「はひぃ♡ セリナの出産適齢期まんこに無遠慮膣内射精してくださいっ♡ ドロドロザーメンで強オス遺伝子流し込んで欲しいでしゅっ♡ ガチオスに犯されて一発妊娠するメスの幸せ教えて下しゃいぃ♡」

 

 ぎゅんぎゅんと捻るように膣肉が締まり、肉襞の一つ一つがタケルに絡みつく。貪欲な女が魅力的な男を離すまいと抱きついていた。さらに彼女はむっちりとした足をタケルの腰に絡みつけ、自ら深く密着していた。逃れなければならないのに、逃れたくない。下腹部が浮き上がるほどに男らしい男に、全て愛されたい。

 ストロークは加速し、二人の汗は混ざり合う。タケルは何かを堪えるように、揺れるセリナの胸を掴んで乱暴に揉みしだく。ぷっくりと膨張しきった先端の突起を指で捻り、暴れ馬を御す手綱のように動かした。まるで思いやりのない乱暴な動きにセリナは甲高い嬌声をあげ、腹の奥を痙攣させる。

 

「射精すぞっ! おらっ!」

「んほぉおおおおおっ♡ あひっ♡ ありがとうごじゃいましゅぅううっ♡」

 

 攻め上がる圧力をそのまま、少女の最奥に解き放つ。

 

ビュリュリュリュリュ! ドプリュル! ブピュルルル!

 

 これまでで最も長く、熱い吐精の感触。濃厚な白濁液はセリナの膣奥を乱暴に叩き、瞬く間に狭い部屋を満たす。肉襞の隙間にまで浸透しながら逆流したそれが、初々しい割れ目から溢れ出す。

 

「お、おおお……♡ おほぉおお♡」

 

 絶頂に最大の快楽を注ぎ込まれ、許容量を超えたセリナは、仰向けのまま四肢を投げ出し、あられもない姿を晒す。ビクビクと痙攣する姿はカエルのような滑稽さがあった。

 タケルが呼吸を整えながら引き抜こうとすると、半分意識も朦朧としているはずのセリナの陰唇は名残惜しそうに窄まる。どこまでも淫乱な牝犬に、男は思わず笑みさえ浮かべていた。

 

「おい、なに呑気に寝てんだ。やること分かってるだろ」

「お゛っ♡ ごめんなさい♡ お掃除、させていただきます♡」

 

 全身が弛緩してもハリと弾力を失わず、凛々しく先端を天井に向けるおっぱいを平手で叩く。乾いた刺激に飛びかけていた意識を戻したセリナは口元に迫る男根を見て即座に謝罪した。己の愛液と男の精液でベトベトと汚れ切った肉棒が、ずいと瑞々しい女の唇に寄せられている。嫌悪し顔を背けてもおかしくない状況にもかかわらず、セリナはむしろ嬉々として窄めた唇を近づけた。

 

「んちゅ♡ れろ♡ ちゅぽっ♡ タケル様のおちんぽ♡ くっさい男臭で、ちんかすたっぷり♡ セリナの理想の極太メスハメ特化おちんぽ♡ れろぉ♡ じゅぷっ♡ ぬぽっ♡」

 

 舌を突き出し、竿の根本から亀頭まで丹念にねぶる。カリ裏を舌先でほじり、浮き上がった血管まで唾液で濡らす。薄暗い部屋のなか妖しい光沢で彩られた男根に、セリナの視線は釘付けになっていた。

 

「んっ、んご♡ んぎゅぷっ♡ ぷぅ♡」

 

 顎が外れそうなほど大きく口を開き、喉奥まで飲み込む。気道は塞がれ、呼吸は完全に遮断される。セリナは喉の粘膜を密着させながら、上目遣いにタケルを見つめて頭を動かした。

 

「じゅぽっ♡ じゅぷっ♡ じゅろろろっ♡ れろぉ♡ じゅぷぷっ♡」

 

 唾液を混ぜ込みながら舐める。汚れた男根を隅々まで清めていく。

 一度吐き出し、弛緩していた肉棒は、セリナの貪欲なストロークに再び血流を集めていた。

 

「ぐぽぉ♡ んっ♡ また大きくなっちゃいました♡ 疲れ知らずの凶悪デカマラ♡ よろしければ、またセリナの牝犬とろとろオマンコで快楽だけのレイプセックス♡ してください♡」

 

 赤黒く臨戦体勢となった男根を見上げて、セリナは下腹を疼かせる。男を誘惑する必死な淫語の連発と、大股を開いて腰をくねらすセックスアピール。無意識のうちに、セリナは女としてするべきことをしていた。

 

「まだ満足してねえのかよ、ド淫乱の牝犬がよ。自分がハメてもらいたいだけだろ」

「は、はいっ♡ セリナのおまんこ、もっとハメ潰してほしいです♡ 現役アイドルのプニプニまんこ使ってください♡」

 

 頬を挟むように掴まれ、そのまま持ち上げられる。人形のようなぞんざいな扱いに、セリナは全身が感電したかのようだった。。

 やはり、この方こそが男の中の男。女を跪かせ、侍らすために生まれてきた天性の強者。使われることの喜びを、セリナは知ってしまった。彼の闇を抱えた眼に覗かれるたびに疼くのだ。まるでそうすれば餌を貰えると学んだ犬のように、勝手に身体が動いてしまう。

 ベッドの上に投げ倒されたセリナは、四つん這いになって尻を突きだす。足を広げ、彼が挿入れやすいように。挿入れてもらいやすいように。

 首を捻って振り返り、ゆっくりと尻を揺らす。年々大きく、女性的な魅力を増す尻肉。邪魔なものだと思っていたが、今はとても嬉しかった。優秀なメス、健康な子を産める女であると示すことで、彼の寵愛を頂けるのだから。

 

「タケル様♡ セリナの全部差し上げます♡ ご満足できるまで徹底的にハメ潰してください♡」

 

 己に主導権などない。自分は人生の主役ではない。栄光に飾られた肩書きも、日々の弛まぬ努力も、全てはこの日のためにあったのだ。

 男の太い指が柔らかな尻肉に強く食い込む。それだけで、彼女の内腿まで愛液が垂れた。

 ヒクヒクと動く陰唇に亀頭が当てがわれるだけで、多幸感に脳が浸る。

 次の瞬間、男は確認の言葉もなく怒張を押し込んだ。

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