巨チンを見込まれて大人気アイドルのセックスケア担当にスカウトされました。 作:ユリイカ
ずぶり、と生々しい肉の中へと呑まれていく。無数の肉襞が、禍々しいまでに膨張した硬さを包み込む。何度交わろうと初めてのように敏感に震えながら、それでいて妖艶に肉襞を絡み付けてくる天性の名器。その感触を、タケルは存分に感じ入る。
「はぁ、あんっ♡ タケル様の、極太おちんぽ♡ い、くぅうっ♡」
挿入だけで、彼女は微痙攣で快楽を示す。
男は勿体ぶるように、まだ動かない。その代わり、彼女のたっぷりと揺れる乳房へ手を伸ばす。
乳白色のなめらかな真珠のように輝く果実にタケルの指が沈み込む。若々しいハリもありながら、どこまでも柔軟に形を変える柔らかな感触が男の支配欲を満たしていく。
「タケル様、んっ♡ おっぱい、もっと、強くっ♡」
「これ以上やったら千切れちまうぞ。だらしねえ垂れ乳になってもいいのか?」
「いいです♡ タケル様に思いっきりしてほしいんですぅ♡」
望み通り、男は乱暴にセリナの胸を揉みしだく。どれだけ金を積もうと見ることすら叶わないトップアイドルの美しい巨乳を、誰の所有するものであるか教え込むように。
タケルの広い手のひらのなかで、硬い感触がある。
真っ白な乳房の一点、ぷっくりと腫れ上がった突起がじんじんと疼いていた。タケルがそれを指ですり潰すように強く摘むと、セリナは腰を激しく痙攣させて仰け反った。
「ひぎぃいっ♡ お゛っ♡ お゛ぉおお〜〜っ♡ いっ、おっぱい♡ 千切れりゅっ♡」
「こうして欲しいんだろ! 下品な長乳首になって一生人前に出れねえドスケベボディになって引退しろ!」
「はひぃっ♡ ありがとうごじゃいましゅぅ♡ セリナのカラダ、タケル様に改造してもらいましゅっ♡ お嫁に行けない恥ずかしい雌犬になりましゅっ♡」
激しく胸を揉みしだき、その柔らかさを堪能しながら、タケルは唇も重ねる。ぷるぷると瑞々しいセリナの唇の感触を楽しみ、舌を絡め合う。さらにほっそりとした喉に舌先を沿わせ、下へ。浮き上がった鎖骨を濡らし、豊かな膨らみへと至る。散々指先で虐め抜いた結果、葡萄のように膨らんだ乳首に噛みつく。
「んぎっ♡ いぃいいっ♡」
弾ける快楽は電流となって女体を貫き、セリナは激しく震える。反射的に身を捩る彼女の腰をしっかりと抱き寄せ、タケルは口の中に含んだ肉突起を歯で刺激する。
「おっ♡ お゛ぉおおおおぉおおっ♡ らめっ♡ これ、気持ちよしゅぎりゅっ♡ やぁああっ♡ おっぱいっ♡ 壊れちゃいましゅううぅうっ♡」
「壊してんだよ! スケベで変態なお前に相応しいようにな」
「はひぃ♡ ありっ、おぉっ♡ ありがとうございましゅっ♡」
昼間にあれほど、双方共に精魂尽き果てるまで抱いたというのに、セリアの性感度は鈍るどころかむしろ鋭敏に尖っているようだった。タケルの触れた場所全てが性感帯と化したかのように、男の腕の中でビクビクと震える。
男に抱かれるために生まれてきたような女だ。
抱きやすいほっそりとした腰に、丈夫な子をいくらでも埋めそうなたっぷりとした尻、豊かさと壮健を象徴するようなたわわな乳房。一挙手一投足が雄を喜ばせるための動きとなり、鮮やかな声色は耳に心地よい。
ぼたぼたと愛液が溢れ、床をどうしようもなく汚していく。彼女はもはや限界のようで、タケルの胸板に縋りついて懇願する。
「タケル様♡ ご主人様♡ セリナのおまんこ、ゴリゴリしてください♡ 排卵準備完了の雌犬まんこ♡ タケル様専用ザーメン袋♡ いっぱいグチャグチャにしてください♡」
ビキビキと怒りを感じさせるほどに屹立した雄の象徴は、彼女の肉壺のなかで増大していた。その荒ぶる動きが、雌の性感を刺激する。
セリナはどうしようもなく甘えた声で、浅ましく媚びる雌となった。表の世界で燦然と輝くオーラなどかなぐり捨てて、淫らな雌の本性を剥き出しにしていた。
タケルはあえて興味がないように、高層マンションの大きく開かれた窓に目を向ける。
夜の街並みは眼下に無数の光が煌めき、眠らぬ活気に溢れている。地上の人々は知る由もないだろう。天に迫る塔の高層で、女神にも例えられる女が男のものを咥え込み、ぎゅんと力を込めて誘惑していようなどとは。
秘密の守られた聖域でのみ、彼女は本当の姿を晒すことができる。己の居室という最もプライベートな空間で、芹川セリナは本来の自分へと戻る。
「お願いします♡ 結婚適齢期の若いおまんこ♡ タケル様のデカマラで、赤ちゃんのお部屋までぶちぶち潰してください♡」
へこへこと自らだらしなく腰を前後に揺らし、雌としての魅力を精一杯見せつけようとする。そんな姿に、タケルの心が荒ぶらぬはずもなかった。
「こっちでヤるか」
「んごっ♡ おお゛っ♡」
繋がったまま無造作に女の細い首を掴み、強引に引きずる。一面ガラス張りの窓の前に立つと、夜の町が一望できる。その透明な壁に、セリナを押し付けた。
「ああっ♡ こんな……っ♡ み、見られてるみたいっ♡」
「見られてもいいだろ。芹川セリナの本性はドスケベ変態雌犬ですって大声でアピールしとけ」
地上から覗き見られることはないだろう。
しかし黒々とした闇に浮かぶ無数の光点はまるで人の視線のようだった。眩いフラッシュの下でも表情を崩すことのないセリナも、衣を剥がれ男に組み伏せられてガラスに押し付けられるこの状況では、焼けるような羞恥が湧き上がった。
「はぁっ、ああっ♡ 私っこんなの見られたら、アイドルじゃなくなっちゃう♡ 軽蔑されて、お゛っ♡ 捨てられちゃうっ♡」
それさえも、今の彼女には興奮を燃やす薪にしかならない。タケルは想像だけで軽く絶頂するセリナをガラスに押し付け、その豊満な胸を潰しながら、突き出された尻を掴む。トロトロに緩みきった秘裂の最奥にまで、禍々しい一本をめり込ませる。
「んぉおおおおおっ♡」
甲高い絶叫。
「あ゛っ♡ い゛っ、いぐぅうううっ♡ 見られちゃうっ♡ 奥っ♡ 挿入れられただけでガチイキしちゃうザコまんこっ♡ 見られちゃうううっ♡」
「うるせえな! もっと腰上げろ!」
「ひぎぃっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ 気持ちよくなってごめんなさいっ♡」
ビクビクと震えて足の力が抜けるセリナ。崩れ落ちそうな彼女の、丸い尻が容赦なく平手された。ばちんっと乾いた音が高級マンションの一室に響き、女は慌てて尻を突き上げる。
自分だけが許可なく絶頂を迎える無礼を詫び、女としての義務を果たそうとする。灼熱を感じる男根に合わせてつま先を立て、ガラスに突っ張っていた手で臀部を引っ張る。
「この部屋の中じゃ、お前はアイドルじゃない。女でもない。――ただの雌犬になったんだ」
「んぉおおおっ♡ お゛っ♡ おぐううっ♡ ちゅぶれりゅっ♡ い、いぐぅううっ♡」
ブチブチと柔肉を引き裂くような強引な挿入と同時に、男は耳元で囁く。何もないこの部屋を、新たに定義し直す。芹川セリナという偶像を破壊し、柔らかく弱い雌の本性を直接刺激する。
低い声で脳の奥底を揺らされた女は、多幸感に酔いしれながら絶頂へと至る。
己の運命に出会えた、最高の主人と巡り会えた幸福に打ち震える。
だが、これはまだ序章に過ぎない。ゆっくりと、だが力強く、ストロークが始まる。腹が張り裂けそうなほどの圧迫が、セリナに絶え間ない刺激を与え続ける。彼女の許容量を越えようと、止まることはない。
「ああっ♡ んぉおっ♡ いっ♡ いぃいいっ♡ いぐぅうっ♡」
ガラスに胸を押し付けて潰しながら、尻を掴まれ強引に犯される。気遣いなど欠片もない、乱暴で破壊的な動きが、彼女を昇華させていく。とめどない快楽の波は次々と押し寄せ、瞬く間に彼女の視界を白く塗りつぶしていった。