植物型モンスターに転生した俺、四霊使いを苗床にする。 作:H・ERO ネットリーマン
事故死したはずの俺は、気づいたとき植物型のモンスターとして転生していた。
外見は巨大なウツボカズラに似ている。
内部はテニスコートくらいの広さに歪んで広がり、湿った肉壁と、意思一つで動く無数の触手が蠢いていた。
構造から察するに、俺は取り込んだ生物を養分に変えて生きる魔法植物になったみたいだ。
眼はないものの、魔力で周囲や内部の景色は見えている。
触手を少し動かしてみる。
細長い探索用のもの。
獲物を捕縛するトリモチのようなもの。
取り込んだ生物が出すものを吸い取り、養分に変える吸盤状のもの。
役割ごとに形が分かれ、俺の思考に忠実に反応した。
だが、活力が足りない。
深く張った根から吸い上げる地下水だけじゃ、この大きな体は維持できない。
やはり生物だ。
生かさず殺さず、俺の栄養源として飼い続けられる獲物を探さないと――。
壺状の口から探索触手を伸ばし、周囲の魔力反応を探った。
――いた。
少し先に、四つ。
彼女たちの事は元の世界で見知っている。
明るく賑やかなエリア。
控えめで心優しいウィン。
勝ち気で男勝りなヒータ。
眼鏡をかけた知的な雰囲気のアウス。
四霊使いたちだ。
こんな森の中まで、何か用事があって来たのだろう。
俺は捕縛用の触手を四本、音もなく伸ばす。
俺の繁殖欲が高まっていく。
彼女たちを俺が生きるための養分にし、成長するための苗床にしたい!
「材料は全部揃ったね」
エリアが足元の草を摘みながら言う。
「はい! これで霊力回復薬が追加で作れます!」
ウィンが材料を鞄にしまう。
「この辺りは危険なモンスターも多いそうだ。早めに戻ろう」
ヒータが辺りを見回し警戒しながら呟く。
「無事に帰るまでが探索ですからね」
アウスが杖を握り直す。
フフ……帰らせはしないぞ。
お前たちを俺のモノにしてやる。
生きるため、楽しむために俺は捕縛用の触手で素早く4人を取り囲んだ。
まずは一番近いエリアからの足首に、高速で触手を絡めつけた。
「うわっ……!?」
彼女の体が引きずられる。
突然の事態に、残りの3人は慌てふためいた。
「キャッ……!?」
「な……このっ!?」
続けざまに、残りの3人へも触手を伸ばす。
気付いてからは少々の抵抗が見られたものの、一度触れると離さないトリモチ触手に次々と捕らえられていく。
「取れ――ねえっ! 卑怯だぞっ!」
ヒータが悔しそうに叫ぶ。
生きるのに綺麗も汚いもねえ。
俺が生きるために、お前たち4人は俺とともに生きるんだ。
「誰か――助け……」
必死の叫びもむなしく、4人は俺の本体まで引き寄せられ、次々と内部へ取り込まれていくのだった。
「うっ……ここは?」
最後にウィンが俺の中へ飲み込まれると、身体を拘束されたままのヒータは首を動かし辺りを見回す。
「魔法植物の内部みたいですね……」
アウスが冷静に状況を分析しようとする。
「嫌っ……離して……!」
まずは最初に取り込んだエリアから始める。
4人は足掻くも、順番に手足を壁を這いずる触手によって固定された。
「んっ……!? うむぅ……!」
続けて触手によってそれぞれの口も塞ぎ、先端がホースのようになった触手を出した。
そして服だけを溶かす液体を浴びせかける。
「うぅっ……」
布地だけが溶かされ、裸が晒されて恐怖と羞恥で涙を浮かべる彼女たちを、俺はじっくりと観察した。
それぞれの身体つきを見比べる。
エリアの膨らんだ尻。
ウィンの無毛な秘部。
ヒータの引き締まった太もも。
アウスの豊満な胸。
それぞれの身体で最も目を引く部分を改めて視姦する。
絶景を前にして、壁面を這う触手たちも赤く充血し興奮を高める。
そして次なる工程へと進んだ。
それぞれの胸と秘部に吸盤付きの触手を吸着させ、振動と吸引を与える。
「んっ……!?」
4人は突然の快楽に悶え始める。
さらに催淫効果のある液体を垂らし、しばらくすると頬を上気させてもだえ始めた。
「ふぅ……っ♡」
最初の抵抗はすっかり消え失せ、4人の身体は熱を帯び、息遣いが甘くなっていく。
乳首は硬くなり、秘所から透明な液体が伝い落ちる。
準備は整えた。
ここでようやく、俺は成人男性のそれを思わせる太い種付け触手を4人に見せつけた。
「や……っ!?」
触手を見た4人は、今からされることを察して首を横に振り、拒否した。
だが俺は無理矢理に足を広げさせ、秘部へと這わせた触手から潤滑液を塗りたくる。
そして一気に、4人の奥まで押し込んだ。
「ひぐぅっ……!?」
押し殺した悲鳴が内部へと響く。
俺にも触手を通じて快感が流れ込んでくるとともに、膜を破られる感触が伝わって来た。
「ぅぅ……」
4人は無理やり初めてを奪われたショックで涙する。
だが俺は容赦しない。
自らの快楽のために彼女たちの膣内を犯していく。
男を受け入れた事のない4人の膣内はキツく、異物へと抵抗するかのように押し出そうとする。
だが無理やり押し入ることで、4人の膣内は広げられ、男の形に作り替えられていく。
締りの良さに、絶頂が近づいて来た。
太い触手が膣内を暴れまわり、くぐもった悲鳴を上げ続ける4人の最奥めがけて射精する。
「っ……!?」
膣内に浸透するネバついた液体を感じ、4人は中出しされたのだと絶望しうなだれた。
魔法植物に無理やり犯され、精を注ぎ込まれた屈辱に表情を歪ませる4人。
だが俺は、まだまだ満足していない。
種付けの次は、4人の身体を俺の栄養源として作り変えてやる。
挿入させたまま、再び抽送が再開された。
確実に孕ませるため、そして催淫液で人間としての理性を壊し、俺の苗床としての自覚を持たせるためだ。
そうして2回、3回と、彼女たちの膣内に精を放出していく。
しばらくすると、彼女たちを壁から剥がし、お互いが見えるように吊り下げ直した。
「ぐむぅ……」
4人とも触手によって処女を散らされ、強制的に発情させられた仲間の姿を確認する。
塞がれた口からは涎を垂らし、股からは破瓜の血の混じった精液が流れる惨めな姿を見て、更に絶望を深めていった。
「や――ぁ……!?」
そして俺は、1人ずつ順番に彼女たちを犯していく。
残りの3人へと見せつけるように、足を開かせ秘所に太い触手がねじ込まれる様を鑑賞させた。
まずはエリアからだ。
普段は底抜けの明るさを見せる彼女は、脱力し触手にされるがままとなっている。
だが最奥を強く小突くと、そのたびに身体が大きく跳ねた。
続けてウィン。
涙を流しながら震えた声で、助けを求めようとしている。
そんな願いを踏みにじるかのように、激しく犯した。
そしてヒータ。
何度も触手に犯されてもなお、反抗するような視線を辛うじて保っていた。
しかし時折角度を変えて膣内へ沈み込ませると、すぐに快楽へと屈した。
最後にアウス。
眼鏡がずり落ち、犯されながらも時折くぐもった嗚咽を発している。
それでも膣壁を擦ると、胸を揺らして大きく喘いだ。
4人の反応を楽しみながら順番に犯し尽くし、何度も膣内に精を注ぎ込む。
どれほど時間が経っただろうか。
ようやく触手を引き抜くと、彼女たちを触手で編んだベッドに寝かせ、口と股間へと新たに栄養供給用の触手を接続した。
片方は股間部分を覆う作りをしており、もう片方は先端が細くゼリー飲料の吸い口のようになっている。
窒息させないよう注意しながら、4人の口に少しずつ特製の流動食を流し込む。
4人は咀嚼しながらも、食事を飲み込んでいく。
出すものも、股間の触手で処理する。
尿は外へ排出し、便は根へ送って養分に変える。
これで4人の美少女は俺を生かすための永久機関となったのだ。
この4人を捕まえられたのは、本当に運が良かった。
新たな生に感謝しつつも、俺はこれから時間をかけてじっくり彼女たちを開発する楽しみに、笑いを堪えられずにいた。
それから数か月が経過した。
催淫液も使って十分に犯し尽くした甲斐もあり、最初は抵抗していた彼女たちは次第に俺の触手を求めるようになる。
妊娠してからも、双方の欲求を解消させるために何度も種付け触手との交配は続いていた。
助けは来ず、日に日に腹が膨らみ始めたことで逃走の心配がなくなったことから、彼女たちの拘束は解いて自由にさせていた。
朝、エリアが最初に目を覚ます。
「ふあぁ……みんな、おはよう」
彼女に続いて、残る3人も目覚めていく。
全員が目覚めると、俺は4人の頭上にシャワー用の触手を伸ばした。
身体を清潔に保つため、朝と行為後には身を清めさせている。
身体を流し終え、流動食を出す触手から栄養を摂った4人は、声を合わせてこう言った。
「……ねえ、今日もお願い……♡」
彼女たちの雰囲気が変わる。
エリアは指を咥え、アウスは上を見上げる。
ヒータは壁を這う触手を眺め、ウィンは自ら股を開いた。
それを合図に、俺は4人へと触手を伸ばす。
彼女たちの欲求を解消させてあげることが、毎日のルーティンと化していた。
「嫌っ! 止めて……!」
まずはエリアからだ。
彼女の手足を床から伸ばした触手で拘束し、這いつくばらせる。
尻を高く持ち上げた姿勢は、拒んでいるように見えて、どこか期待を孕んでいるようにも思えた。
「お願い、犯さないでぇ……!」
口ではそう言っているが、すでに秘部は濡れて光っていた。
どうやらエリアは無理やり犯されたい願望があったようで、彼女が望む通りに足を開かせる。
「嫌……助けて——ひぎぃ……!?」
俺は濡れた秘部を触手で貫いた。
狭い膣内を無理やりこじ開け、押し広げていく。
「許してぇ! 嫌ぁ……!」
激しく前後に動かすと、エリアは押し殺した声を漏らしていた。
本当は快楽を感じているくせに、犯されるふりをしている。
触手を鞭のようにして尻を叩く。
押し殺していた声が漏れ、膣内がさらに締まった。
そのまま何度もスパンキングを続ける。
叩きつける度に尻肉が大きく揺れ、やがて真っ赤に充血した尻を見て俺の加虐欲が満たされた。
「お願い! 中出しだけは……」
そう懇願する言葉とは裏腹に、膣肉が挿入した触手を締め付け、射精をせがんでいる。
快感の波が高まった俺は、エリアの膣奥をめがけて容赦なく精を注ぎ込んだ。
「あっ……はぁ……」
エリアの体が大きく跳ねる。
潮を噴き出しながら痙攣し、力なく崩れ落ちた。
「あっ、犯されちゃった……♡」
そう呟く彼女の口元は緩み、どこか満足げですらあった。
次はウィンだ。
彼女はすでに自ら足を大きく開き、指で乳首と無毛の秘部にある小さな突起を弄っていた。
「あっ――恥ずかしい……ですっ」
控えめな性格は鳴りをひそめ、快感を得ることに没頭している。
「あんっ! はぁっ――見られてる。私のオナニー……♡」
羞恥と興奮が混ざった甘い吐息に、俺も興奮が高まるのを感じた。
自慰を続ける彼女の眼前に、硬くなった触手を突き出す。
「あっ……」
差し出された触手を見て、ウィンは躊躇うように視線を泳がせたあと、自分からその触手を秘部に導いた。
「振動してっ! ああっ! 気持ちいい……っ♡」
先端を小さく震わせ、突起を重点的に刺激する。
純朴で大人しい娘が自慰に耽る姿は、鑑賞しているだけでも目の保養になるな。
やがて秘部に吸い付いた触手は、充血した突起へと覆い被さるとぜん動して激しく吸い上げた。
「あっ、あっ……ダメッ! イクぅ……♡」
ウィンが身体を痙攣させ、大きく背を反らすと、大量の潮が噴出される。
栄養を逃すまいと、無毛の秘部に吸い付いた触手が飲み干していった。
「はぁ……オナニーきもちぃ……♡」
満足しきった表情のまま、彼女は力なく目を閉じた。
続いてヒータ。
「待ってろ。順番に愛してやるからな……♡」
彼女の周囲には、今日も彼女をはけ口にしようと触手たちが集まっていた。
彼女が輪姦願望を口にしてからは、常に大量の触手で相手させている。
極太の触手を喉奥までねじ込むと、彼女は苦しげに眉を寄せながらも、嬉しそうに舌を絡めてきた。
「っ……んふっ……♡」
両手でも別の触手を握りしごき、残る二本を膣と尻穴に自ら咥え込む。
これだけの触手を相手にすると、感覚が伝わる俺の方にも多大な快感が押し寄せてきた。
「ん……っ」
3つの穴と両手が同時に奉仕を始めると、触手全体に熱と圧迫感が伝わってくる。
さらに伸びてきた触手が彼女の健康的な太ももに挟まり、擦られることで引き締まった筋肉を堪能している。
勝気な性格の彼女が、複数の触手に囲まれて性処理道具のように扱われる姿は、今まで感じた事のない興奮を誘った。
程なく俺は精液を流し込み、膣内と尻穴を満たしていく。
残りの触手たちも、ヒータの身体に精液をぶっかけた。
「んはっ! 最高……♡」
股間から潮を噴き出しながら、ヒータは満足げに目を細めた。
白濁にまみれた身体を微かに震わせている。
最後はアウスだ。
両足首を触手で繋いだまま、俺は彼女を外へ連れ出した。
森の空気が肌に触れるたび、アウスは身体を震わせ快感に悶える。
「裸で散歩、気持ちいい……♡」
彼女は露出徘徊に興味があったようで、森の中を裸で歩き回りながら時折木の根元にしゃがみ込む。
「んっ……マーキング、しちゃお」
片足を上げて放尿する姿は、普段の冷静さからは想像もつかないほど下品だった。
放尿を終えるとさらなる痴態を披露する。
「はっ、はぁっ……♡」
両手を頭の後ろで組み、脚を大きく開いて腰をくねらせ始めた。
豊満な胸が大きく揺れ、秘部から糸を引くほど愛液が落ちる。
普段はよほどストレスをため込んでいたんだろうな。
我を忘れて行為に没頭する彼女の姿を、俺は憐れみつつも興奮を高めていた。
「あっ! イクっ! 無様な格好で絶頂しちゃうう……♡」
痴態を繰り広げる自らの姿で絶頂を迎えると、潮を噴き出し、その場に膝をつかせる。
「あっ……」
彼女の前に、黒く光る太い触手を差し出す。
この変態女を犯したい。
俺は願望を叶えるべく、彼女の大きく膨らんだ胸の谷間に粘液で塗れた触手を挿入させた。
「んっ……気持ちいい……?」
豊かな胸で挟み込まれた触手をしごきあげる。
谷間から先端が見えたり再び埋もれたりを繰り返し、お互いに感度を高めていく。
両足首の拘束を解き、乳首に吸い付かせるとともにもう片方を秘所へと挿入させる。
胸での奉仕に乳首への吸引、挿入した触手の抽送が合わさり、俺とアウスはお互いに快感を高めていった。
眼鏡がズリ落ちるのも気にせず、アウスは乳首と膣壁を擦られる快感に悶えながらも、乳圧で触手をしごき続けた。
「イクぅ! イッちゃう……♡」
その言葉を合図に、アウスの顔面と膣内に精液を発射する。
アウスも身体への刺激で絶頂し、精液を浴びて汚れた顔面を綻ばせた。
満足させたことで、俺は崩れ落ちた彼女を再び内部へと連れ戻すのだった。
こうして彼女たちとの行為を続けていくうちに、出産の時は迫って来る。
破裂しそうなくらいに膨らんだ腹をさすり、4人は出産が近づいてきたと察した。
「もうすぐ生まれるのね……」
触手を産むことへの抵抗感は、数か月にも及ぶ調教ですっかり消え失せていた。
しばらくすると——。
「あ゙っ……! 無理ぃ……産まれる……っ!」
陣痛が訪れ、痛みで顔を歪める四人を、俺は再び壁に固定した。
4人は額から大粒の汗を流して、出産の痛みに耐えている。
「あっ……!」
やがて破水し、産道から太い触手の先端が顔を出す。
一度出てしまえば、後は重力に従ってズルズルと引きずり出される。
潤滑液をかけられ滑りの良くなった産道を通り、俺との子である新たな触手が滑り落ちる。
「んおおお……っ♡」
麻酔代わりの催淫液によってたちまち痛みが快感に変わり、4人は白目を剝いて絶頂し、潮を噴きながら数メートルはある触手を産み落としていく。
「あっ……がっ……」
ようやく子宮内に収まっていた触手を全部産み出した。
弛緩した股間からあらゆる液体を垂れ流す4人は、虚ろな目で産み落とした触手を見る。
そして生まれたばかりの触手は、それぞれ彼女たちの身体を伝って登り、胸へと吸い付いた。
「あっ……んっ、お乳美味しい?」
4人は腹を痛めて産み落とした触手が母乳を吸い上げるのを、愛おしそうに眺めた。
やがて両方の乳首から母乳を吸い尽くし、歪に膨らんだ産みたての触手は、肉壁に這いよるとその中に飛び込み、自ら同化していった。
「はぁ……こうして成長していくのね……」
アウスが虚ろに呟く。
「ねえ、次の子も孕ませてぇ……♡」
すっかり触手を産み落とす快感の虜となったエリアは、甘い声で次の種付けをせがむ。
ヒータとウィンも彼女と同様に、触手出産の快楽を再び味わおうとせがんできた。
自ら孕ませを懇願する彼女たちの姿を見て、完全に堕ちたと征服欲が満たされた俺は、新たな触手を伸ばした。
彼女たちはもう、残りの人生を俺の苗床として生きようとしている。
幸福な転生だったと魔法植物となった自分に満足した俺は、彼女たちの苗床宣言を歓迎した。
そして再び彼女たちへと触手を挿入し、その最奥に精を注ぎ込むのだった。