マネキンになりきるためにくすぐられても我慢する女 作:ジュリアンメガネ
ここはとある廃墟のマネキン工場。
しかし、普通のマネキン工場ではなかった。
ここは、なんと麻薬組織の闇取引の場として利用されていたのである。
むろん、この場所がいつまでも見つからない訳はない。
ついに日本が誇る麻薬犯罪を取り締まる麻薬捜査班がそこを発見した。
「ついに、見つけたわ…!!」
黒いスーツに身を包み、長い美しい黒髪をなびかせながら、彼女は言った。
彼女の名は紅林優子27歳…
麻薬取締班でもめきめきと頭角を現してきた優秀な捜査班である。
頭脳明晰、容姿端麗と非の打ちどころのない才能を持っていた。
彼女の活躍で壊滅できた麻薬組織もかなりあるという。
まだ若いというのにその実力は男連中でも舌を巻くほどだった。
「ついに見つけたわね麻薬組織『バーゲスト』を」
優子は言った。
「は、はいっ!!」
後輩の男、森山が答える。
「どうやら、ここが取引現場となっているようですね」
そう、今まさに麻薬の取引が行われているのであった。
麻薬組織のボス、杉下が今、客に麻薬を売りつけようとしていた。
ボスの杉下は部下の池谷という男に対して大声で怒鳴った。
「おい!池谷!早くしねえか!!すぐにブツを出しな!!」
「へ、へいっ!!」
池谷と言う男はどうも麻薬組織の中では下っ端らしく杉下の剣幕に完全にビビって大人しく従っていた。
「この現場を押さえれば俺たち、完全に出世ですね」
「そうね、けれど二人だけではあいつらを取り押さえられないわ」
「た、確かにあっちのほうが人数多いですもんね」
「ここは私が見張っているわ、動きがあればすぐに連絡するから貴方は応援を呼んできて頂戴」
「わ、わかりましたっ!!無事でいてくださいよ!!」
森山は優子の指示で仲間を呼びに行った。
「さて…彼らの写真を撮らないと」
優子は麻薬組織のやりとりをカメラに収めようとしていた。
カメラで証拠写真を撮っていく優子。
そのおかげか、彼女は背後の気配に気がつかなかった。
「動くな!」
「!?(しまった!!)」
優子は完全に油断していた。
背後にいつのまにかさきほどの下っ端である池谷がいたのだ。
池谷は拳銃を持っている。
完全にアウトであった。
(くっ…)
優秀な捜査班にあるまじきミス。
優子は自らの愚かさを呪った。
…が…
「あれぇ?」
池谷は優子の後ろ姿を見て言った。
「もしかしてよく出来たマネキンかぁ?」
優子はずっこけそうになった。
世の中には本当にバカなやつがいるものである。
しかし、この池谷と言う男、そのバカに当てはまるようだ…(苦笑)
たしかに、ここはマネキン工場なのでマネキンがたくさんあるが、人間をマネキンと間違えるとは…。
「いやーよく出来てるなぁ、本物そっくりだぁ」
優子はじっと動かないようにしていた。
なにせ、動けば銃でズドンとやられてしまう。
(ここはマネキンのフリをしているしかないわね)
動けばやられる。
そう思い、じっとしているしかなかった。
「いやー、本当によく出来てるなぁ」
池谷は優子の顔をまじまじと見た。
「うわー、ものすごい美人さんのマネキンだなぁ」
「・・・・・・」
じろじろ見られていい気分ではないが、マネキンになりきるためにはポーカーフェイスでじっとしているしかない。
「ふーむ…」
池谷がじろじろ見ながら頷いていると後ろから
「どうした池谷」
「あっ、角山さん」
この角山という男は池谷の同僚であった。
角山もこの池谷同様に組織の中では下っ端である。
(くっ、仲間がいたのね!?)
優子は覚悟を決めた。
まさか、この角山まで自分をマネキンだと間違えるほど間抜けではあるまい。
そんな間抜けがこの世に二人も…
「おー!なんだそりゃ!いいマネキンじゃねぇか」
いた。
優子は心の中で盛大にズッコケた。
(よ、よかった…!!この世にこのすごいバカが二人いて助かったわ…)
だが、安心したのも束の間、角山はとんでもないことを言い出したのだ。
「おっし!そのマネキン、もって帰ろうぜ!!」
(えっ!?)
そう、角山と池谷は大のマネキン好きだったのである。
というより、フィギュアオタクと言ったところか。
「角山さん、いいんですか、仕事の途中で」
「構いやしねぇよ、もうほとんど終わったようなもんだしなぁ」
(は!?仕事よりも自分の趣味を優先!?だからアンタら組織でも下っ端なのよ)
そう心の中でぼやく優子だったが、2人は優子を見つめながら言った。
「しかし、本当によく出来たマネキンだなぁ、服まで着てるじゃねぇか」
「そうですよね、角山さん、俺もかなりすげーと思ってるんですよ」
「どれどれ」
角山が優子の豊満なバストを触る。
(くっ…!!)
屈辱的だがじっとしているしかない。
「おおっ、やわらけー!!本当に本物そっくりだなぁ」
「そうっすね」
「よし!!やっぱり持って帰ろう!こんなにすげえ出来のいいマネキン、ほっとけねぇぜ!!」
「でも、角山さん、もし汚れとかあったらどうします?持って帰ってみて汚いのだったら嫌ですよ」
「それも、そうだな…よし!!服を脱がして確認してみよう!!」
(なんですって!?)
さすがに動揺する優子だったがポーカーフェイスでじっとしているしかない。
バレたら即、撃ち殺される。
だが…このままでは麻薬組織の下っ端の前で丸裸にされてしまう。
それは優秀な捜査班である優子にとって屈辱極まることであった。
だが、無情にも彼らは優子の服を脱がしにかかる。
ジャケット、スカート、シャツ…どんどん脱がされる優子。
麻薬組織の犯罪者、それも下っ端に服を脱がされるとは優子にとってとても屈辱であった。
「おーっ!すげえ!下着とかストッキングまで着てますよ」
「よほど精巧につくられてるんだな、とりあえず全部脱がしちまえ」
二人の男によって優子はすぐに全裸にされてしまった。
(くっ…!こいつら後で覚えてなさいよ!!)
優子は屈辱で顔を真っ赤にした。
「おやぁ?なんか顔が赤くなってねぇか?さっきより」
「角山さん、さすがに気のせいですよ、マネキンの顔が赤くなるわけないでしょ」
「それもそうだなぁ…」
2人は笑いあった。
そして角山が羽箒を一本取り出した。
「さて、汚れはないようだが、一応これで掃除しておくか」
(!?)
ここからは優子の地獄の時間が始まった。
「さーて、まずは耳のあたりから掃除するかぁ」
羽箒で角山が優子の耳をさわさわとくすぐる。
いや、本人は大まじめに掃除をしているつもりなのかもしれないが優子にとってはそれはくすぐりの拷問以外なんでもなかった。
(くっ…!!くふふっ…!!)
優子は身体をプルプル震わせた。
だが、マネキンではなく人だとバレるわけにはいかない優子はじっと耐える。
「あれ?なんかちょっと動いた?」
「何言ってるんですか角山さん、マネキンが動くわけねーでしょ」
「そりゃそうか、あはは」
そう言って、角山は優子のわき腹を何度も往復するように羽箒でなぞった。
(ひぃぃぃぃぃ~~~~~~っ!!!)
ぞわぞわする感覚に必死で耐える優子。
体がブルブル震える。
そして口から飛び出しそうになる笑い声を唇をギュッ♡と結んで耐える。
体に鳥肌が立つ。
「おや?なんか鳥肌立ってねぇ?このマネキン」
「いや、最初からでしょ?」
「そうなのかなぁ?いやにリアルに作ってあるマネキンだな」
優子は必死に耐えた。
彼らはいろいろなところを掃除(くすぐり)してくる。
首、耳、太もも、膝の裏、おへそなど。
優子は必死で耐える。
ここで動けばすべてが水の泡だ。
「あっ、そうだ」
角山は次に優子の乳首に羽箒を這わせた。
「ここらへんは特に丹念に磨いておかねぇとなぁ…」
「一番重要な部分っすもんね」
さわさわさわ…♡
乳首や乳輪をソフトに円を描くようになぞっていく。
(あっ♡そ、そこは…ダメ…♡)
優子は思わずビクつくそうになる身体を必死で精神力で耐える。
(お、落ち着け!落ち着くのよ!優子…!!辛かった捜査班としての日々を思い出すの…!!必死で頑張って勉強して身体も鍛えて望んでつかみ取った今の地位…!!今までの過酷な訓練や試験に比べればこんな…!!こんな…!!)
そう言いつつも女の弱点である乳首を丹念にこちょこちょされてはたまらない。
優子は唇をギュッ♡としてなんとかなんとか…堪える。
我慢する。
しかし…鼻息は荒くなり、身体もゾクゾクッと少し震えはじめる。
(あっ♡ああっ♡な、なんていやらしい触り方するのよ、下っ端ごときが…!!私を感じされるなんて100年早いわよ!!くっ…♡ああんっ♡だ、だめ…♡)
もうダメだ。
無理だ。
さわさわこちょこちょ♡
と、乳首を羽根で刺激されて無反応でいられる女など存在しない。
もはやこれまで‥彼女の美しい唇から「あっ…♡」という吐息が漏れそうになる。
なにせ、角山の羽箒のやり方はめちゃくちゃいやらしいのだ。
触れるか、触れないかのタッチでコショコショ♡とくすぐっているのだ。
(あっ♡あっ♡あ~っ♡ああああーっ♡♡)
優子はポーカーフェイスだが、顔は真っ赤、唇はプルプル震えだしている。
今にも喘ぎ声が出てもおかしくない状態である。
「うーん、取れてきたかな?」
角山が乳首をキュッ♡と優しく摘まんだ。
(~~~~~~~~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡)
もう無理だ。
優子は「あっ♡はぁっ♡」と声を出す。
その瞬間、ドンガラガッシャーンッ!!と音がした。
池谷が盛大にコケたのだ。
マネキン工場にはマネキンを洗うための洗剤が散らばっておりそれでコケたらしい。
「す、すいません!角山さん」
「バカヤロー!!びっくりするじゃねぇか!!」
(はぁはぁはぁはぁ…♡♡た、助かった…!!)
九死に一生とはまさにこのとこである。
優子は心の中でホッとため息をつく。
「なんか、疲れたなちょっと外に行くか」
「ッス、俺も喉乾いたっす」
2人はその部屋から出て行った。
その瞬間、膝から崩れ落ちる優子。
「あ、あいつら~っ!!ふざけた真似を!!絶対に許さないわよっ!!!!」
そう怒りに満ちた表情でつぶやく優子。
だが、その勇ましい態度とは裏腹にさきほど羽箒で弄ばれまくった乳首はつーん♡と勃起しており、優子の身体も解放された安堵感からか一気に快感が襲ってきた。
ぴくんっ♡♡くねくね♡と腰が動いてしまう。
「はぁはぁ・・♡す、すさまじかった…♡いままで受けたどんなトレーニングよりも過酷だったわ…!!」
優子はいままでの耐えた自分を褒めたいと思った。
「しかし、あいつら…本物のバカね…あんだけ近づいて私をくすぐってそれでも本物だと気がつかないなんて…」
しかし、逆に言えばそんなとんでもないバカに乳首を散々弄ばれたわけで笑えない状況だった。
「と、とにかく逃げなきゃ…!!」
優子はすぐに脱がされた衣服を着ようとした。
…が!!
「角山さーん、これでいいっすか」
「ああ、早く運べ」
なんとあいつらが戻って来た様だ。
あいつらが部屋に戻った瞬間、優子はピーーンッ!!と気を付けの姿勢を取った。
そして、顔もポーカーフェイスになる。
この反応の良さはさすが麻薬捜査班のエリートである。
「さてと~どうやら乳首はもっと丁寧に掃除しなっけりゃならんと思ってなぁ~いろいろ道具を持ってきたんだよ」
その言葉にポーカーフェイスのまま心の中で
(なん…ですって!?)
と動揺する優子。
冷や汗が止まらない。
「えーっと、羽箒にくわえて筆も持ってきたぞ」
「角山さん、早く始めましょうよ」
「おう、待ってろ」
角山はさっそく筆を手に取り、優子の前に立った。
「さて、お掃除開始!!」
優子の地獄はまだ始まったばかりであった。
(ああ~っ♡ああああーっ♡)
優子はポーカーフェイスをしつつも心の中で盛大に喘いでいた。
角山は筆で優子の乳首を優しくさわさわしているのだ。
乳首をくすぐったり、乳輪を円を描くようになぞったり、いろいろやっていた。
さすがの優子もこれには完全に無表情ではない。
眉をしかめて唇もプルプル震えている。目も涙ぐんでいる。
そして唇の奥では歯をめっちゃ食いしばっている。
(フーッ♡フーッ♡落ち着くのよ!!優子!!耐えるのよ!!もうすぐ助けが来る!!耐えるのよ!!耐えるの!!)
だが、そんな優子の心情を知らずにのんきに角山は優子の乳首を筆で弄ぶ。
本人は優子を感じさせようとか思っておらずただ、マネキンの掃除をしているのがまた憎らしい。
優子の股間はかなり濡れていた。
だが、角山は優子の乳首を掃除するのに夢中で幸い気がついてなかった。
「角山さん、なんかこのマネキン、表情が変わったような気がするんですけど、前より険しい表情になったというか…」
「馬鹿、んなわけないだろ!俺の次はお前がそんなこと言いだすのかよ、ほれ、オメーもソウジしろ」
「へい」
そうして角山は優子の左乳首を池谷は優子の右乳首を筆でくすぐり始めた。
こちょこちょこちょ♡
さわさわさわ♡
(んっはぁぁぁあああああああああっ♡♡♡)
一人でもキツかったのに二人で乳首をくすぐられてはたまらない。
必至で耐えるが、もう表情はポーカーフェイスではいられない。
唇はブルブル震え、目は涙ぐみ、眉はしかめる。
幸いにも二人は乳首に夢中で表情に気がつかない。
だが、乳首はすでにフルボッキしている。
「なんかさっきより乳首が起ってません?固くなっているというか」
「ん~?そうかぁ?」
2人とも馬鹿であった。
しかし、優子は限界であった。
乳首を筆で優しくさわさわこちょこちょされているのである。
常人の女性ならもうすでに喘ぎ声なり笑い声なりあげて膝から崩れ落ちている。
だが、優子は耐える。
ひたすら耐える!!
麻薬捜査班としてのプライドがそうさせていた。
それはただ単にここで喘いでしまったら殺されるということだけではなくこんな麻薬組織のバカな下っ端二人にこれ以上感じさせられて悶えさせられてなるものかという決意もあった。
だが、そんなプライドも儚く崩れ落ちようとしていた。
さすがにもう限界だった。
二人の筆テクニックはものすごいものがあった。
触れるか触れないかの微妙なタッチ。
乳首の細胞ひとつひとつを刺激するかのようなくすぐり方。
優子といえど、もはや限界であった。
(くっ…あはぁ♡あはぁぁぁんっ♡♡んっふぅ…♡も、もう無理だわ…♡認めたくはないけれど…こいつら…上手い♡)
優子は腰をくねくねしだした。
優子の豊満なヒップが揺れる。
くねくね♡
だが、2人は乳首の掃除(と言う名の愛撫)に夢中なのだ。
(あっはぁぁんっ♡♡♡も、もうらめぇ…♡♡♡)
優子はこのままでは喘いでしまうと思い一世一代の賭けに出た。
2人は銃を腰に持っているが、今は筆を持っており、優子の乳首に夢中である。
今なら…即座に二人を殴り倒して気絶させれば…
優子は決心した。
今しかない。
優子はそっと両手で手刀を振り上げる…。
「もういいんじゃないですか、角山さん」
「まだまだ、もっと丹念に磨かねぇと、ほらここらへんとかな」
優子が手刀を振り下ろそうとしたその時、角山の指先が優子の乳首をつんっ♡と突いた。
びくんっ♡
(!?)
しまった!
今の刺激で殴るタイミングが一瞬遅れる。
二人同時に殴るつもりが、角山だけ殴るタイミングが遅れ、避けられる。
逆にボコッと夕子の振り下ろされた手刀をクビに食らった池谷はあっけなく気絶して倒れた。
「な、なんだてめぇ!!」
角山に銃を抜くタイミングを与えてしまう。
(くっ…!!)
なんという屈辱。
乳首を突かれ感じたために相手を仕留めそこなうなどエリート女性にあってはならないことであった。
「てめぇ、マネキンじゃなかったのか…!!」
銃を構える角山に優子は勇ましく答える。
「大人しく降伏しなさい!私を撃っても罪が増えるだけよ!!」
「ふんっ、全裸でかっこつけても恥ずかしいだけだぜ」
「何言ってるのよ、アンタらでしょ…私の服を脱がせたのは…」
言い返すが全裸であうことは事実。
言葉責めをされ、優子の女としてのマゾの本能が首をもたげてしまう。
だが、必死でその感情を否定する優子。
「ケッ、散々乳首を筆で弄られてそんなに格好つけられてもねぇ」
その言葉責めにプチンと優子の中で何かがキレた。
ダッシュで角山の脚にタックル!!
いきなりの行動に隙を見せた角山はそのまま転倒。
そして、優子は角山の堕とした銃を拾おうとする。
だが、角山は優子を後ろから羽交い絞めにした。
優子はそれを振りほどこうとする。
だが、角山は優子の両乳首を摘まんで指の腹でこねくり回す。
「はっひぃぃぃぃぃんっ♡♡♡」
優子は盛大に喘いでしまう。
くにくにくに♡
角山の指が優子の乳首を優しく刺激する。
「はぁあぁぁんっ♡ま、負けるもんですかぁ♡♡」
なんとか頑張って銃を拾う優子。
そして、その銃でガッ!!!と角山の頭を強打する。
「ぐはっ!!!」
角山がガクッと倒れて気絶する。
「はぁはぁはぁ…こ、こんな雑魚どもにここまで苦労するなんて…麻薬捜査班として恥だわ…」
優子はホッとした。
そのとき、後輩である森山がダッシュで駆けつけてきた。
「紅林先輩!我が麻薬捜査班の精鋭部隊が麻薬組織のボスである杉下を捕らえました!!って!!何ですか!?なんで裸なんですか!!」
「遅いわよ!!バカ!!でも…これで終わったわね、こいつらも連れて行きましょう!組織の下っ端よ」
「いったい、何があったんですか…?」
「…言いたくはないわ…絶対…!!」
優子は今日何が起きたのかは一生誰にも話すまいと心に誓った。
そして、事件が解決しすべてが終わった。
麻薬組織のボス、杉下はシラを切ろうとしたが優子がカメラに収めた映像が決め手となり、彼は逮捕されることになった。
そして、池谷と角山もすべて洗いざらい喋ってしまったのだ。
もうあの麻薬組織は完全に壊滅した。
しかし、優子はあの日の屈辱を忘れることなど出来なかった。
優子は毎夜、全裸でベッドの上で自らの乳首を筆や羽根でくすぐっている。
「んはぁぁ♡も、もし、次に同じようなことが起きた場合、今度も声を出さずに身体も反応せず耐えないと…♡こ、これは決してエッチな性癖をあいつらに植え付けられたわけではなく…自分の情けなさを戒めるための特訓としてやっているのよ!!」
そんな独り言を言いながら彼女は乳首を羽箒でくすぐり続ける。
そして…
「あっ♡ああ~っ♡♡」
ひときわ大きな声をあげて優子はベッドの上で果てた♡
おわり♡