※この作品はR-18です。

ビースト・オブ・リンカネーションのエロ   作:まままみみみ

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前回、俺のM性癖が出てしまったので軌道修正。書いてたら自分で作った映画を観る予定をすっぽかしてチケ代無駄にしました。



エマ×俺くん(本番)

二度目のノックを待たずに戸が開いた。

 

「よぉ……」

「……」

 

穢れ人は何も言葉を返さない。こいつは挨拶というものを知らんらしい。俺を一瞥すると戸を開けたまま小屋の奥へと戻っていった。

 

(入れってか? わかっちゃいたが特に反応も無いな)

 

「邪魔するぜ。」

 

適当な場所を見つけて座る。部屋もこいつも昨日と何も変わっていない。

 

「こっち来いよ」

 

エマを隣に座らせる。今日は前置きはなしだ。どうせこいつは悲鳴も出さない従順な人形。メシを届けるお役目は今日も俺が代わっている。つまり、明日まで誰も来ない。

エマの後頭部を掴んで引き寄せ、口づけをした。

 

「……」

 

何も反応は無い。そのまま顎に手をかけ口を開かせると、エマの舌、歯茎、歯の一本一本まで味わった。されるがままに無抵抗。

 

「舌出せよ」

 

エマは、べっと舌をだす。赤みがかった綺麗な舌だ。その舌を何度も吸った。

 

「ん……あ……」

 

エマが目を細める。この行為に戸惑っているようだ。俺は意に介さずただ吸い続け、口中を蹂躙した。ようやく満足した頃、唇を離す。

 

「……今のは何?」

「うるせぇよ」

 

口に指を突っ込んで黙らせる。これから犯す人形と仲良く喋る気は無い。柔らかな舌を指で挟みシゴいてやる。

 

「お……ご……」

 

エマの目がさらに細まる。続けて指を入れたまま顎を持ち、エマの小さく品の良い耳をしゃぶった。

 

「……!」

 

全体を舐め上げ、耳の穴に舌を挿れる。

 

「……ん……ふっ……」

 

グチュ…グチュ…

 

わざと水音を出し、何度も舌を出し入れする。

 

「……ふ……う……んっ……!」

 

最後に耳を噛んでやると小さく声を出した。魂が無いといっても完全に不感症という訳でもないらしい。

 

「……」

 

俺に聞いても答えないのを学んだか、エマは何も言わない。ただ、かすかに息を荒くしているのは気に入った。向こうを向かせたまま、俺の足の間にエマを座らせる。後ろから抱くような姿勢になった俺は、服の上から胸をまさぐり、首筋に嚙みついた。

 

「っ……う……」

 

初めは痛いくらいで丁度いい。少しずつ慣れさせてやる。噛み痕がついたのを確認し、服を引っ張って上半身をはだけさせた。形のいい小ぶりな乳房が顔を出す。胸を露出させられたことすら当人は思うことがないようで、ただされるがままでいる。

 

(何にも知らねぇ人形ちゃんは、どうして胸を触られるのか、とかもわかっちゃいねぇんだろうな。まるで白痴を犯してるみてぇだ)

 

小さな乳首を摘まむ。柔らかいそれが、刺激により次第に固くなっていく。

 

「……?」

 

(自分の身体が不思議そうだな)

 

きゅっと乳首をつねった。

 

「……!」

 

エマの身体がビクつく。エマ自身がそれに驚いている。

 

「今の……何?」

「なんだろうなぁ?」

 

答える気もなく両乳首をつねる。エマが身じろぐ。固い芯のできた乳首を数度指で弾いてやる。

 

「身体が………へ、んっ……」

「それが気持ちいいってことだ。よく覚えとけ」

「気持ちっ……いい……?」

 

上下に指で引っ掛けるように両乳首をはじく。段々と早く、リズミカルに。

 

「はっ……んっ……!」

 

目を閉じ、エマは慣れない快感に抗っている。

 

「ふっ……うんっ……あ……!」

 

小さくだが確かに喘いだ。体勢を変える。俺はエマの胸に顔を寄せ、固く張り詰めた乳首を吸い上げた。

 

「っ……!?」

 

舌で転がし、強弱をつけて刺激する。

 

「んっっ……は……あっ……!」

 

柔らかな胸と固い乳首の差に興奮する。乳を吸いながら、細い体の割には大きなエマのケツを揉みしだき、次第に割れ目にも手が伸びていく。ズボン越しでも熱くなっているのを感じた。

 

(人形のくせにいっちょ前に感じてやがるな……まぁ本人は濡れる意味も知らんだろうが)

 

乳首から口を離す。脱がせた時は小さかった乳首が、数多の刺激によりすっかり腫れあがっていた。エマのズボンに手をやり、ガキの着替えのように下着共々脱がした。自然と閉じる脚をグイと広げる。

エマのマンコはぐっちょりと濡れていた。

 

「済ました顔の割にはびしょ濡れじゃねぇかよ、えぇ?」

「濡れる……?濡れるとどうなる?」

「俺のチンポが入りやすくなるってことだよ……!」

 

待ちきれなくなり俺も早々にズボンを脱いでチンポをあてがう。

 

「本当はお前みたいなおぼこは、もっとゆっくり馴染ませるもんだがな……。まぁ、お前痛いのも我慢できんだろ」

 

グッと腰を下げる。興奮してパンパンに膨れ上がった亀頭が、エマの未使用のマンコに沈んでいく。

 

「っ……!」

「おい力を抜け……なんて狭いんだテメェは……!」

 

無理矢理に腰を押し、ようやく半分まで入る。イラついた俺はエマの両乳首を強くつねった。

 

「あ゛っ……!?」

 

少し緩んだ隙に強引に奥までねじ込む。破瓜の流血もあるが、なんとかある程度まで勃れることはできた。だがこれではキツ過ぎてろくに動けない。

 

「おい、ちったぁ緩めろ」

「……どうすればいい、か……わからない」

「……くそっ、口開けろ」

 

俺はエマの口に手を入れて唾液で指を濡らすと、接合部にその手を置いた。

 

「いいか、嘘でもいいから声出してろ。そのうち本当に感じるようになる」

「……わかった」

 

エマのクリトリスに親指を添えて優しく刺激した。まずは外皮から。

 

「あ……ん……」

 

エマは言われた通り、とりあえずといった感じで声を出している。……なんで犯される側のこいつが協力的なんだろうか。

俺は指についたエマの唾液を丹念にクリトリスへ塗り込んでいく。

 

「は、ん……あ……ぁ………っ」

 

外皮から優しく指ではさみ、優しくシゴくように摘まみ上げる。次第にクリトリスが大きく顔を出す。

 

「ふぁ……あんっ……あ……」

 

エマの声がだんだんと甘くなる。少しずつ分泌されるエマの愛液を指でぬぐい取り、クリトリスの外皮を指で剥く。そしてたっぷりのエマの愛液を、敏感なクリトリスに直接塗り込んでいった。

 

「ああぁ……! ふっ……んう……!」

 

嘘で出していた喘ぎ声がもう本物になっている。十分だ。ゆっくりと腰の抽送を始める。

 

「ふぅっ……あっ……んっ………!」

 

まだ奥の方は狭く、挿れきるまでには至らないが、それはこれからの開発次第だろう。すでに大分リズミカルに腰が振れるようになってきている。

 

「んっ!あっ!あん!あ!」

 

あの人形女が出している嬌声だと思うと一層腰が早くなる。時折クリトリスも刺激してやるとキュッと膣内が締まった。初めてにしては上々だ。

 

「あぁ!んうっ……!くぅ……ふ……っ!」

「これからはよぉ……!毎日のように犯してやるから覚えてろよ……!」

 

パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…!

 

「ああっ……! ん………ぐぅっ……う……!」

「おい……!返事しろっ!」

「わかっ……た……!」

 

もう限界だ。クリトリスを強く摘まみ、腰を早める。怒張したチンポがエマの膣壁を何度も叩く。

 

「イクぞ……!」

「な、にか………く、るっ………!あああああ………!」

 

ビュルルルルルルルッッッッ!!!!!!!!!

 

射精しながら何度も膣壁にこすりつけた。そのたびに締まるエマの膣が最高だった。

 

 

 

しばらく余韻を楽しんだ後、ゆっくりとチンポを引き抜く。エマのマンコからだらりと精液があふれ出した。

 

「おら、お前好きだったろ。これ」

 

昨日のことを思い出し、マンコから指で精液をすくってエマの口にしゃぶらせる。エマの反応はなかった。

 

「また明日来るから準備しとけな。あと、片づけとけよ」

 

そう言ってエマの家を後にした。

 

(……いいおもちゃを見つけた。まだまだ痛がってはいるが呑み込みは早い。これからの開発が楽しみだ。)

 

そして帰り道、俺は怯える小娘に出会った。

 

 

 

続く?

 




カグラには純情甘々Hでトロけていてほしい心と、無理矢理乱暴Hで涙を流していてほしい心の2つが皆さんにはあると思います。私もそうです。
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