グポ……グポ……ジュルッ……
「エマ、しっかり口すぼめろ。早くしねえと今日のメシ係が来ちまうぞ?」
グシュ……!ジュポッ………ジュポッ……!
エマは返事の代わりにチンポを吸う力を強める。今日は朝早くから小屋へ押しかけてしゃぶらせている。自身の教育熱心っぷりに感心しちまうな。その甲斐もあって下手くそだった舌遣いは幾分かマシになってきていた。悪戯心で腰をグイと上げる。立ち膝でしゃぶるエマの顔が竿で持ち上がる。
「んぐっ……!」
そのまま無理矢理に壁際まで連れていく。そして壁に挟まれ逃げ場を失くしたエマの口を、体重をかけてチンポで刺し貫いた。
「おごっ……⁉ お゙ッ!おぐ……ッ!」
汚い悲鳴がチンポに響く。大きくなった亀頭で念入りに喉の奥を潰す。
「てめぇがこんなにしたんだ。責任とれや」
ごりごりとした感触がチンポに伝わる。気道が塞がっているようで、よだれを垂らしながら苦しそうに喘いでいる。
「んごぉ゙……! ゔぅ゙ッ……」
「喉奥で感じるようになるまで続けるからな」
適当に無理難題を言って、できないことに罰を与えるかのように何度も腰を振った。苦しさからエマの顔面が涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっている。生理現象だろうが綺麗な顔が台無しだ。
「かわいそうになぁ。おらっ、そろそろ出るぞ。最後まで気張れ!」
ラストスパートにエマの後頭部をがっちりと抑え、気道まで犯し尽くす。エマの手足から力が抜けていく。
「がっ! うぐっ! お゙っ!」
ビュルルルッッ!!!
「お゙ぶッ……!!」
「お前精液大好きだろ。遠慮せずしっかり飲めよ!」
有無を言わさず喉奥に射精を続ける。口に溜めることすら許さない。
射精が終わるころにはエマは失禁していた。あまりに無様で興奮した俺は、尿道に残った精子も余さず喉に注ぎ込んだ。
「へへっ、うれションってやつかぁ? 犬かよお前」
泡立つ口元からチンポを引き抜く。ひとまずスッキリした俺は自分の鞄をまさぐった。取り出すは商売仲間から手に入れた玩具、自動按摩機。仲間はなぜか「電マ」と言っていた。ぐったりとしたエマのズボンを脱がしてショーツ一枚にすると、その上から電マをあてがった。
「さて、どんなもんだろなぁ」
スイッチを入れる。ヴヴヴヴヴヴと振動が始まった。
「……ん……あ、う……?」
まだ朦朧としているエマを尻目に、電マの角度を変え、良いところを探す。
「……あ……ふぅ……っ……!」
「いつまで寝てやがんだ。もう休憩は終わりだぜ」
少しコツを掴んだ俺は、クリトリスに対して鋭角に当たるように、グイと電マを押し付ける。
「んあ゙ッ⁉」
エマが目を覚ました。
「な……にっ……これは……っ? ッ……!」
「何って玩具だよ玩具。仲間から譲ってもらったのさ。古代から人間は玩具で遊ぶもんだろ?」
振動強度を「弱」から「中」にする。増した震えがエマをいたぶる。
「あ゙ゔッ……⁉ や……め、て……」
人形が初めて抵抗の言葉を口にする。
「あぁ? 玩具の音でなんて言ったか聞こえねぇなぁ。」
「……んん゙ッ……や……め……あ゙ッ……⁉」
振動強度を「中」から「強」にする。
「なんだよ穢れ人。もっとハッキリ言ってくれよ、そしたらわかるかもなぁ?」
「ああ゙……ッ……や………あっ、ああ゙あ゙ッッ……!!!」
ショーツをずらし、赤く腫れあがったクリトリスに直接電マを当てた。エマの腰が大きく浮き上がる。電マから逃れようと必死な腰を押さえつけ、さらに強く振動を押し付ける。
「きゃあああ゙ッッ!!!」
プシャァァァァッッ!
エマが潮を噴いた。腰が大きく振動し、それに合わせて噴き上げた潮が辺り一面を濡らした。
「お゙ッ……あ゙ッ…………」
「あーあ、荷物も俺もびしょびしょになっちまった。どうしてくれんだよ、ああん?」
ピンッと指でクリトリスを弾く。
「んゔッ⁉」
「命令な。お前次からイク時はイクってちゃんと言え」
「……イ、ク……?」
「こうやってションベン垂らして頭おかしくさせることだよッ!」
「強」にした電マを強くクリトリスに押し付けた
「ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッッッ!!!!」
「おらっ、どうせまたすぐイクんだろ? ちゃんと言えよ!」
「んあ゙ああ……!! イ……ッ……ク……ヴッ……!!」」
プシッ……シャァァ……ッ!
エマが再度潮を噴く。
「だから聞こえねぇって言ってんだろ!!」
強さ最大の電マを、クリトリスを潰すようにグリグリと当て続ける。
「イ……ク……! イ、クぅ……!! イグッッ!!!」
エマの腰が暴れ馬のように跳ねた。だが俺は休ませずに、そのまま電マを離さない。
「あ゙ッッ⁉ ……イッ……た……っ……! イッ……たっ……の、に………!!」
エマが暴れている。俺はエマの腹に乗って閉じようとする脚に俺の足を絡ませ固定し、強引に電マを当て続けた。
「イッてるぅ゙……! イッっでるのにぃッ……!! また……ッ……」
エマの腰が俺を乗せたまま高く持ち上がる。
「イ゙ッ……!!!」
ビクン! ビクンッ! ビクンッッ!
「ッッあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!!」
プシャッァァァァァァァッッッ!!!!
身体中の水分を全て出しているのかという勢いで潮を放出する。ブリッジの体勢で爪先を立てて腰を浮かすエマは、そこだけが別の生き物のように暴れていた。
「オ゛ッ………オ゛ゥ゛ッ……」
プシッ……プシィッ…………
イッた余韻でまたイッたようだ。この日一番の絶頂を迎えたエマはそのまままた気を失った。気絶してもなおしばらく腰が震え、小さく潮を噴出させている。俺はエマに時折悪戯をしつつ、次の準備をして目が覚めるのを待った。
続く?
カグラの出番は待つのじゃ……
喘ぎ方や擬音の表現は手探りなので、違和感あればアドバイスください。