名前:美咲(みさき)
年齢:20歳
身長:160cm
専攻:文学部
性格:明るく社交的で、初対面でもすぐ打ち解けられるタイプ。
趣味:カフェ巡り、写真撮影、音楽鑑賞。
ファッション:白のクロップドトップスとライトブルーのデニムミニスカートを合わせた、爽やかなカジュアルスタイル。
特徴:笑顔がチャームポイントで、友人との思い出を写真に残すのが好き。 休日の山陰。
名前:結衣(ゆい)
年齢:21歳
身長:163cm
専攻:経済学部
性格:落ち着いていて気配り上手。友人から相談されることが多い。
趣味:読書、旅行、テイクアウトのコーヒーを飲みながら街歩き。
ファッション:淡いイエローのクロップドTシャツと濃紺デニムミニスカートを組み合わせた、シンプルで上品なスタイル。
特徴:トートバッグを愛用し、休日は新しいカフェを開拓するのが楽しみ。
二人は大学の友人で、休日に街へ出かけてショッピングやカフェ巡りを楽しんでいる。
休日の山陰。
澄也は都内の大学に通う大学三年生で、普段は研究とアルバイトに追われる忙しい日々を送っている。
そんな日常から少し離れ、気分転換も兼ねて一人旅に出ていた。
透き通るような青空の下、澄也は一人旅を楽しんでいた。歴史ある街並みを歩き、美しい海を眺め、ご当地グルメを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごしている。
その日、観光地近くの人気カフェは多くの旅行客で賑わっていた。
窓際の席を探していた澄也は、店内で少し困った様子の二人組に気付く。
「すみません、この席、空いてますか?」
声を掛けてきたのは、白いクロップドトップスにライトブルーのデニムミニスカートを合わせた、笑顔が印象的な美咲だった。
「どこも満席で・・・・・・もしよかったら、ご一緒してもいいですか?」
その隣では、淡いイエローのクロップドTシャツに濃紺のデニムミニスカートを着た結衣が、少し申し訳なさそうに頭を下げる。
「急にすみません。混んでいて、席が見つからなくて。」
澄也が快く了承すると、美咲はぱっと表情を明るくした。
「ありがとうございます!助かりました!」
三人は自然と会話を始める。
美咲は文学部の大学二年生。明るく社交的で、人と話すことが大好きだという。
カフェ巡りや写真撮影が趣味で、旅先でも景色や友人との思い出を写真に残すのが欠かせない。
一方の結衣は経済学部の大学三年生。
落ち着いた性格で、周囲への気配りを忘れない。
読書や旅行が好きで、テイクアウトしたコーヒーを片手に街を歩く時間がお気に入りだ。
二人は大学の友人同士で、休日を利用して山陰旅行を楽しんでいた。
「せっかくだし、このあと一緒に観光しませんか?」
美咲の何気ない一言に、結衣も微笑んでうなずく。
「一人より、三人のほうがきっと楽しいですよ。」
澄也はその誘いを受けることにした。
この偶然の出会いが、山陰で過ごす数日間を、忘れられない思い出へと変えていくことになる。
カフェを出ると、柔らかな潮風が三人を包み込んだ。
「まずはどこに行きます?」
澄也が尋ねると、美咲はスマートフォンを取り出し、観光マップを広げる。
「この近くに昔ながらの街並みが残ってる通りがあるみたい! 写真映えするって評判なんだって」
「そのあと海のほうへ行けば、夕方には景色もきれいに見られそう。」
結衣が落ち着いた口調で付け加える。
「じゃあ、その順番で行こうか」
三人は石畳の道を歩き始めた。
土産物店や和菓子屋、小さな雑貨店が軒を連ね、どこか懐かしい雰囲気が漂っている。
「わぁ、この路地かわいい!」
美咲は足を止めると、すぐにカメラを構えた。
「結衣、ちょっとそこ立って!」
「え、私?」
「ほらほら、背景がすごくいいから!」
結衣は少し照れながらも笑顔を見せる。
カシャッ。
撮影を終えた美咲は満足そうに写真を確認した。
「やっぱりいい感じ!」
「美咲って本当に写真撮るの好きなんだね」
澄也が感心すると、美咲は照れ笑いを浮かべる。
「旅行に来たら、その時しか撮れない景色とか表情を残したくなるんです」
「何年後かに見返すと、その日のことを思い出せるから」
その言葉に澄也は静かにうなずいた。
「確かに。それって写真ならではだよね」
しばらく歩くと、小さな橋の上へ出た。
川面には青空が映り込み、風が吹くたびにきらきらと光が揺れる。
「せっかくだし、三人で写真撮りませんか?」
美咲が近くを歩いていた観光客に声を掛け、シャッターをお願いする。
「はい、いきますよー!」
三人は並んで笑顔を向けた。
撮影が終わると、美咲は写真を見て嬉しそうに声を上げる。
「すごい! 初対面とは思えないくらい自然!」
「本当ですね」
結衣も画面をのぞき込み、優しく微笑む。
「こういう偶然って、旅ならではかもしれません」
その一枚は、三人にとって最初の思い出となった。
その後も土産物店を巡り、ご当地のお菓子を試食したり、工芸品を眺めたりしながら歩き続ける。
会話は大学生活のこと、趣味のこと、旅行先での失敗談へと広がり、気づけば最初のぎこちなさはすっかり消えていた。
夕方が近づく頃、海へ向かう道を歩きながら、美咲が振り返る。
「このあと、夕日が見える展望台があるらしいんです。」
「今日の締めくくりに、そこへ行きませんか?」
澄也と結衣は顔を見合わせ、同時に笑ってうなずいた。
三人は茜色に染まり始めた空の下、新たな景色を目指して歩き出した。
三人が展望台へ着いた頃には、西の空がゆっくりとオレンジ色へ染まり始めていた。
眼下には日本海が広がり、穏やかな波が夕日を反射してきらめいている。
「すごい・・・・・・」
美咲は思わず声を漏らした。
「写真で見てた以上だね」
結衣も柵にもたれながら、静かに海を眺める。
澄也も言葉を失い、その景色に見入っていた。
都会ではなかなか味わえない、ゆっくりと流れる時間。
聞こえるのは波の音と、時折吹き抜ける風だけだった。
「澄也さんって、一人旅はよくするんですか?」
結衣が穏やかに尋ねる。
「年に一、二回くらいかな。普段は研究室とアルバイトばかりだから、たまには違う景色を見たくなるんだ」
「研究って大変そうですね。」
「結構忙しいよ。でも、その分こういう時間があると気持ちを切り替えられる」
「分かるかも」
美咲が笑顔でうなずく。
「大学って毎日あっという間だから、旅行に来ると時間がゆっくり流れてる気がするんです」
三人はしばらく景色を眺めながら、他愛のない話を続けた。
好きな映画。
最近読んだ本。
大学祭の思い出。
話題は尽きることなく、笑い声が夕暮れの展望台に響く。
やがて太陽が水平線へ近づくと、美咲はカメラを取り出した。
「最後にもう一枚!」
セルフタイマーをセットし、近くの手すりにカメラを固定する。
「急いで急いで!」
三人は並んで立ち、夕日を背に笑顔を向けた。
──カシャッ。
撮れた写真には、黄金色の空と海、そして自然な笑顔の三人が写っていた。
「これは今日一番のお気に入りかも。」
美咲は満足そうに微笑む。
「あとで送りますね」
「ありがとう」
澄也が礼を言うと、結衣も穏やかに笑った。
「旅先で知り合った人と写真を撮るなんて、初めてです」
「私もです」
美咲は少し照れたように笑う。
「でも、不思議ですよね。今日会ったばかりなのに、もう前から友達だったみたい」
その言葉に、澄也も自然と笑みを浮かべた。
日が沈り、空が群青色へ変わり始める。
「そろそろ夕飯にしませんか?」
結衣の提案に、美咲は元気よく手を挙げた。
「賛成! 山陰に来たんだから、おいしい海鮮が食べたい!」
「実は僕も、それを楽しみにしてた」
「じゃあ決まりですね」
三人は展望台をあとにし、地元で評判の海鮮料理店へ向かって歩き始めた。
誰もまだ知らない。
この何気ない夕食の時間が、三人の距離をさらに縮める特別な夜の始まりになることを。
展望台をあとにした三人は、商店街を抜けた先にある海鮮料理店へ入った。
木の温もりを感じる店内には、地元の人や観光客が集まり、活気のある雰囲気に包まれている。
「いらっしゃいませ。三名様ですね」
店員に案内され、窓際の席へ腰を下ろした。
メニューを開いた美咲は、目を輝かせる。
「見て見て! 海鮮丼だけでもこんなに種類がある!」
「私はお刺身定食にしようかな」
結衣はじっくりとメニューを見比べながら答える。
澄也も迷った末、地魚を使った海鮮丼を注文した。
「旅行先って、メニューを選ぶだけでも楽しいよね」
「分かります!」
美咲は勢いよくうなずく。
せっかくなら、その土地でしか食べられないものを選びたくなります」
しばらくすると、色鮮やかな料理が次々と運ばれてきた。
新鮮な刺身、味噌汁、小鉢、そして炊きたてのご飯。
「いただきます」
三人は声をそろえて箸を取る。
「おいしい!」
美咲が思わず笑顔になる。
「魚がすごく新鮮ですね」
結衣も感心したようにうなずく。
澄也も一口食べると、その旨味に思わず笑みがこぼれた。
「これなら遠くまで来た甲斐があったな。」
食事をしながら、自然と大学生活の話題になる。
「澄也さんは研究室って、どんなことを研究してるんですか?」
美咲が興味津々で尋ねる。
「情報工学を専攻していて、AIを使った画像認識の研究をしてるんだ」
「へぇ、すごい!」
「難しそうだけど面白そうですね」
結衣も興味深そうに耳を傾ける。
「二人は卒業したら何がしたいの?」
澄也が聞き返すと、美咲は少し考えてから答えた。
「私は出版社とか、文章や写真に関われる仕事がいいなって思ってます」
「趣味も生かせそうだね」
「そうなんです。でも、まだ悩み中です」
続いて結衣が口を開く。
「私は金融関係を目指しています。経済を学んでいるので、それを仕事にも生かしたくて」
「結衣らしいね」
美咲が笑う。
「よく相談に乗ってくれるし、きっと向いてると思う」
「ありがとう」
結衣は少し照れくさそうに笑った。
食事が終わる頃には、外はすっかり夜になっていた。
店を出ると、涼しい夜風が頬をなでる。
「今日は本当に楽しかったですね」
結衣が静かに言う。
「うん!」
美咲も満面の笑みを浮かべる。
「まさか旅行先でこんな出会いがあるなんて思わなかった!」
澄也も同じ気持ちだった。
一人で過ごすはずだった旅が、二人のおかげで思いがけず賑やかなものになっている。
「そうだ」
美咲が思い出したように声をあげる。
「私、途中で静かないい所見つけたの」
「どこですか?」
結衣が尋ねると、美咲は笑顔で答えた。
「駅の近くに公園があって、そこから見る夜景が綺麗だったの。よかったら行ってみませんか?」
「いいですね」
結衣が同意する。
「僕も行ってみたいです」
三人は並んで歩き始めた。
街灯に照らされた道を進むにつれ、徐々に人影が少なくなっていく。
やがて、小さな公園にたどり着いた。
ベンチと遊具がいくつかあるだけで、ひっそりとした空間だ。
なぜか美咲は、その更に奥へと入っていく。
そこは林の中だった。夜空がとても綺麗に見える。
「ここが・・・・・・?」
結衣が驚いたような声を漏らす。
周囲には建物がほとんどなく、代わりに山の稜線がくっきりと見えた。
「ここ、電灯もないのに結構明るいですよね」
澄也が呟くと、美咲が夜空を見上げたまま答えた。
「星が、こんなに綺麗に見えるなんて」
彼女の瞳には、無数の光が映り込んでいる。
結衣も静かに口を開いた。
「私もずっと前に引っ越してきて、周りを知らずにいるけど、この街にはこういう場所があったんですね」
澄也は二人の横顔を見つめながら、ゆっくりとうなずいた。
都会では決して見ることのできない光景だった。
しばらく三人は無言で星空を見上げていた。
車の音も人の声も届かない、ただ静かな時間が流れる。
「なんか、不思議な感じ」
美咲がぽつりと言った。
いつの間にか、澄也の後ろに結衣が立つ。
と、不意に澄也の唇に結衣の唇が重なった。
「・・・・・・・・・!?」
「あなた、可愛いわ・・・」
「・・・!?」
澄也は慌てて離れようとするが、結衣はすぐに逃がしはしない。
再びキスを交わしてくる。
結衣は澄也の首の後ろに手を回し、唇を押し付けながら舌先で隙間を舐めた。
澄也の反応を待たず、その柔らかい舌先が、まるで探るようにゆっくりと口内に入ってくる。
ぬるりとした感触が広がり、体の芯にぞくりとした痺れが走る。
それは優しく、だけど執拗に、口腔の内側を滑る。
逃げ場のない感触に、澄也の喉が小さく鳴った。
息が浅くなる。
吐息までも絡めとるような、その動きに抗えない。
そんな時、美咲は澄也の足元に跪き、ズボンのファスナーを下ろしている。
「・・・ちょっ!!」
だが、澄也は何も言うことができなかった。
結衣の舌技によって何もかもが吸い取られてしまった。
ズルリ・・・
硬くなったモノが、美咲の目の前に現れる。
「ウフフ・・・澄也さん、ちょっと意地悪しますね?」
美咲はその先端を口に含むと、顔を前後に動かし始める。
「んっ、んっ・・・んむっ・・・」
美咲は舌先と唇で巧みに刺激を与え続ける。
結衣が唇を離すと、混じり合った唾液が銀色の糸を引く。
そして、美咲が与える快感で息を荒げる澄也の表情を見つめて言った。
「ねえ、正直になりましょうよ、澄也さん」
結衣は澄也の股間に指先を伸ばし、熱を持った部分をそっと撫でた。
「ふふ。もう我慢できないんじゃない? 私たちのこと、もっと欲しくなってるでしょう?」
「あっ、そ、そんなこと…」
言葉とは裏腹に、身体は素直に反応してしまう。
二人の女の子に弄ばれているという背徳感が、余計に興奮を掻き立てていた。
「嘘つき。こんなに大きくなってるくせに」
「うっ!」
結衣の指先が敏感な部分を軽く弾くたび、全身に甘い痺れが走る。
同時に美咲は口の中いっぱいに彼のモノを受け入れ、熱く蕩けるような愛撫を繰り返していた。
「んぅ・・・んちゅ・・・ぷぁ・・・っ」
頭を上下させるたびに、柔らかな髪が揺れて澄也の太腿を撫でる。
その光景があまりにも淫靡で、意識が朦朧としてきた。
「ほら、私のも触って」
結衣はそう言って澄也の手をデニムのスカートの前に持っていく。そして彼の手の上から、自分の手を重ねた。
薄い布越しでも伝わる熱が、澄也をさらに昂ぶらせる。
澄也はその白い布地の中に手を滑らせ、指先で女の茂みをかき分ける。
「ああ・・・・・・」
結衣が喘いだ。
巧みに指先を動かすと、結衣の女体がびくびくと震える。
美咲の中で張り詰めたモノは限界を迎えようとしていた。
「うう・・・もう、だ、駄目だ・・・」
その瞬間、美咲の舌が大きく円を描くようにねぶり回し、結衣の指が強く握ってきた。
「うっ! イクッ・・・!!」
ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精液を放出する。
「あっ、やああああんっ!?」
美咲の口の中で爆発した衝撃で、彼女自身も絶頂を迎えた。
それと同時に、澄也の中で何かが弾けた。
澄也は結衣を後ろから抱きしめると、愛撫を再開する。
茂みの中の割れ目を擦りつけられ、結衣は甘い吐息を漏らした。
「はぁ・・・だめぇ・・・もう、おかしくなりそう・・・っ」
指の動きに合わせて腰を揺らし、艶やかな声を上げる。
彼女のスカートのボタンに手をかけ、外すと、ゆっくりとファスナーを下ろしていく。
そのままスカートをずり下ろすと、左右を紐で結わえるパンティが露わになる。
その結衣の前に美咲が立つ。
「うふふ、結衣って真面目そうで意外とエッチなのね」
そう言うと美咲は結衣と唇を重ね合わせる。
唇の感触を楽しみながら、イエローのTシャツをブラごとたくし上げ、むき出しの乳房を揉んでいく。
友人同士のレズプレイが繰り広げられる。
「んっ! んんっ!」
澄也の目の前で女達は激しく絡み合う。
お互いの舌を貪り合い、唾液が光を放ちながら交換される。
二人とも胸をはだけさせ、ピンク色の乳首が硬く勃起していた。
それを見て、澄也は自分のモノが再び力を取り戻していくのを感じた。
指先で結衣のパンティの左右の紐を解くと、布地がはらりと前に傾ぐ。
形の良い白い尻があらわになり、蜜液で濡れた割れ目が露わになった。
「ああっ!?」
結衣は思わず唇を離して喘ぐ。
「結衣さん、・・・欲しい?」
澄也はそう言いながら、美咲の唇と舌で愛撫されている結衣の耳元に顔を近づけ、彼女の耳たぶを口に含んだ。
「ああ・・・お願い、下さい・・・っ」
「じゃあ、僕が仰向けになるから、その上に乗っかって」
そう言うと澄也はその場に仰向けになる。
と、彼の屹立は天を衝くように聳えたった。
その上に跨がる結衣。
美咲は二人の結合部がしっかりと見える位置に移動した。
「わあ、根元まで入ってるぅ・・・」
「結衣さん、そのまま腰を動かしてみて」
「こ、こう? あんっ! こ、こう、かしら? はぁんっ!」
両手を澄也の腹について腰を振る結衣。
澄也もそれに合わせて腰を突き上げる。
「ああっ! すごいぃぃっ!」
「ねえ、私のことも忘れないで欲しいんだけどなぁ」
「あんっ! ご、ごめん、美咲・・・」
結衣の後ろから柔らかい乳房を揉みしだく美咲。
「結衣のおっぱい、こんなに大きくて、やわらかぁい・・・」
「あんっ、美咲ぃ・・・」
「こうやって鷲掴みにして・・・、それで先っぽを舐めたり噛んだりしたら、どうなっちゃうのかな?」
美咲は片手で乳房を揉みしだきながら、もう片方の胸の桜色の突起にしゃぶりつく。
「んんんんっ!!」
突然の甘い疼きに、結衣は全身を反らせて背筋を震わせた。
「ああ、結衣の中、凄く締まって、僕のを搾り取ろうとしてくる・・・!」
「ふふ、いいじゃないの。だって、結衣も、そっちの子も、すっごく気持ち良さそうなんだもの・・・」
「はぁっ、ああ・・・気持ちいい・・・っ!」
澄也は限界が近いのか、動きが速くなってきた。
(こ、これが・・・セックス・・・)
初めての快感に戸惑う結衣の尻を澄也はがっちりと掴み、上下に揺さぶってやる。
「澄也さん、いいわ・・・いい、いい・・・!」
結衣は澄也の上で悶え狂い、彼はさらに強く激しく腰を突き上げ続ける。
美咲も結衣の乳首にしゃぶりつくのを止めず、歯を立てて引っ張ったり指先で摘まんだりして責め続けた。
「ああっ! すごっ、いいっ、いいっ! だ、ダメっ!」
「うう、そろそろ出すよ!」
「ああっ、お願いっ! 中にちょうだいっ!」
「結衣ちゃん・・・イクゥ!!」
ドクッ、ドクンッと大きく脈打つ肉棒。
その瞬間、結衣の膣がギュッと締まり、奥へ奥へと引き込んでいく。
「あああっ、出てる・・・いっぱい出されてるぅ!」
(・・・・・・!!!)
あまりの快感に澄也はのけ反って痙攣する結衣を支えきれなくなった。
しかし、美咲は彼女が倒れ込みそうになるのを抱き留め、そのまま唇を重ねて舌を絡ませ始める。
そして空いた手で結衣のクリトリスを指先で嬲った。
「ああんっ! イッてるのに、また・・・!」
「私も・・・っ」
「!?」
美咲は結衣にディープキスをしながら、右手で自分自身の秘所に指を這わせ、掻き回す。
「ああん、いいっ・・・」
澄也はその美咲の後ろに立つ。
「美咲さん、後ろが無防備だよ」
澄也は美咲のスカートの中に顔を埋める。
薄いブルーのパンティが見えた。
その薄い布地に覆われた秘所にそっと口づける。
「あんっ、ダメぇ・・・」
「そう言ってる割には待ちかねたみたいだよ」
澄也は美咲の腰に手を回し、そのパンティを膝のあたりまで一気に引き下ろす。
と、隠されていた恥毛が、月明かりに照らされる。
「だめぇ・・・こんな時にそんなことしたら・・・っ」
「こんな時だから、だよ」
美咲の恥丘に舌先を押し当てると、既に愛液で潤んでいた。
そのまま舌全体を使って舐め上げていく。
「ああっ! いやんっ!」
「結衣さん、しっかり支えててよ?」
そう言うと澄也は美咲の蜜壺の中に舌を差し入れた。
「ひゃあんっ! あ、ああ・・・」
舌でピチャピチャと音を立てて犯され、美咲は泣き声のような悲鳴を上げた。
その声に煽られるように、澄也はさらに激しく責め立てる。
溢れ出した蜜液が澄也の口元を伝い、顎から滴り落ちていく。
「結衣さん、足を開いて美咲さんに見せてあげて」
「え?」
「結衣がどうされたか、ちゃんと教えてあげないと」
言われて結衣は慌てて足を閉じようとするが、それよりも早く美咲の視線がそこへ向く。
「あ、あ・・・」
「すごい・・・糸引いてる」
美咲はそう呟くと、自分の指でたっぷりと濡れそぼっている割れ目を開き、そこに顔を近づけていった。
「ちょ、ちょっと・・・!」
「じっとしてて、結衣・・・」
美咲の唇が花弁を覆い、舌先が触れる度にピクンと身体が跳ね上がる。
「はぁんっ! んんっ!」
「あっ、こっちもすごいや・・・」
そう言って、今度は澄也が美咲の蜜穴に指を挿入した。
「あっ、やあっ!」
「まだ誰にも見せたことがない奥の方まで全部僕のものだよ」
「だめぇ・・・そんなに掻き混ぜたら・・・お汁が出ちゃう・・・」
「うふふ、美咲ったら、すごく感じやすいんだね」
「だって・・・こんな風にされたら・・・あんっ!」
美咲は澄也の指使いに悶えながら、目の前の結衣の秘唇に舌を這わせる。
「そろそろいくよ、美咲」
「え・・・そんな、いきなり・・・あうっ!」
美咲の腰を両手で抱え、反り返った男根を彼女の中に埋没させる。
「美咲も、意外とエッチなんだね」
腰を前後に振りながら問う。
「やだ、そんな・・・そんなことない・・・あっ、あっ!」
「そんなことない? さっきまで僕のモノを嬉しそうに加えてたくせに」
「あんっ、ああん・・・っ!」
澄也のモノが出入りするたびに、美咲の喉から熱い喘ぎが漏れた。
「あ、ああっ、美咲・・・! いいわ・・・っ! もっと! もっとぉ!!」
「ああっ! 結衣ったらそんなに乱れて・・・っ! んあああっ!!」
二人の少女は互いの体を求め合い、激しく愛し合っている。
(・・・・・・)
澄也は彼女たちの痴態に興奮を覚えながらも、どこか冷めた眼で見つめていた。
(こんなことして、明日にはどんな顔すればいいんだ・・・)
しかし、そんな考えも快感の前に溶けていく。
「ああん、すごいっ! こんなの初めてっ!」
「私もよ! こんなの初めて! ああっ!」
二人の喘ぎ声が重なり、互いを高めていく。
「ああっ! イクッ!」
美咲が先に限界を迎えようとしていた。
「イク、イクッ、イッちゃうぅぅ!!」
美咲が絶頂を迎えた瞬間、彼女の膣壁がキュッと収縮し、澄也の肉茎を締め付ける。
「お、俺も・・・出すぞ・・・!」
「ああんっ! 来てぇ! 中にたくさん出してぇ!」
「うっ、出る・・・!」
ドクッドクンと脈打つ感覚と共に大量の精子が放たれる。
「ああっ! 出てる・・・! 熱いのがいっぱい・・・っ!」
美咲の身体がビクビクと痙攣し、同時に澄也も果てた。
「はぁ、はぁ・・・」
「美咲・・・」
美咲が恍惚とした表情で崩れ落ちると、結衣がその体を抱き止める。
「大丈夫?」
「うん・・・凄かった・・・」
二人の女はぐったりと床に倒れ込んだまま荒い呼吸を繰り返していた。
そんな二人の姿を見て、澄也は思った。
(・・・これからどうしよう?)
夜の闇に包まれた公園で、三人は息を整えていた。
「すっごく良かったわぁ・・・」
美咲が呟いた。
「うん・・・」
結衣も頷き、そっと澄也の肩に寄り添う。
「・・・でも、これからどうしようか」
澄也が切り出すと、二人は顔を見合わせた。
「とりあえず、帰らないとね」
結衣が立ち上がり、服を拾い集める。
「そうですね」
澄也も続く。
「美咲も、大丈夫?」
「うん。なんとか」
美咲も立ち上がったものの、まだ足元がおぼつかなかった。
公園を後にした三人は、歩きながら何気なく話を続けていた。その時、美咲が突然思い出したように声を上げた。
「そうだ」
美咲が思い出したようにスマートフォンを取り出した。
「もしよかったら、連絡先交換しませんか? 今日撮った写真も送りたいですし」
「私も、そのほうがいいと思います」
結衣も微笑む。
「もちろん」
澄也はスマートフォンを取り出し、三人は連絡先を交換した。
画面に新しく登録された二人の名前を見つめながら、澄也は小さく笑う。
この旅は、まだ始まったばかり。
そして翌日、三人は山陰でも人気の絶景スポットへ向かう約束を交わすのだった。
後編に続く