※この作品はR-18です。

四谷の悪巧み   作:入世 留久

1 / 1
ストリップショーにて【三鷹✕五代】

薄暗いクラブの喧騒が五感を揺さぶる。安っぽいアルコールの臭いと女の香水が混じり合い、湿った汗の匂いがそれに加わって空気はどろりと重く澱んでいた。五代は目の前で踊るストリップ嬢の腰つきに釘付けになりながらも、隣に座る三鷹から放たれるオーラの眩しさに耐えきれず、何度も視線をそらしていた。

 

三鷹瞬――その名前だけで女の羨望を集める存在だ。高級そうなスーツを完璧に着こなし、テニスラケットよりも女を扱う方が得意そうな優雅な手つきでグラスを傾ける。時折見せる微笑みは、モデル並みの整った顔立ちをさらに魅力的に飾り、五代にとっては決して交わることのない別世界の住人に見えた。

 

五代裕作。冴えない大学生。金も容姿も才能もなく、人生というレースで完全に出遅れている自覚がある。だからこそ、こういう場所に来る時はいつも「ただの観客」として徹することにしていた。出演者の美しさに見惚れることはあっても、決して手を伸ばしたりはしない。自分は所詮負け犬なのだ。

 

「あの子、なかなかいいね」

 

三鷹の低い声が五代の耳に届いた。女への関心を隠そうともしない声音。それに比べて五代は……

 

「え?あ、ああ……そうだね……」

 

咄嗟に愛想笑いで返すのが精一杯だった。悔しさが胃の底を焼く。なぜ自分がこの男と一緒にいるのか。誘われたからだ。ただの暇つぶし相手として選ばれただけ。その事実がさらに五代の惨めさを増幅させる。

その時だった。ステージ上のスポットライトが不自然に明滅したかと思うと、二人の額に暖かいビリビリした感覚が走った。まるで生暖かい水滴が落ちてきたような感触が頭蓋骨の内側に広がっていく。

 

五代の思考が急速に白くなる。抵抗しようとする意識の糸が次第にぼやけていく。三鷹の口元がにやりと歪んでいるように見えたが、それが本物か幻覚かも判別できなくなった。

 

「……な…何が……」

 

呻き声を上げようとしても喉が動かない。視界の端で四谷が不気味な機械を向ける姿がかすんだ。光線銃?そんなバカな……でも確かに何かが頭の中に入り込んでくる。温かい粘液のようなものが意識を侵食していく……

 

「さて、これから楽しいショーが始まりますよ」という四谷の声が脳内に響く。

 

五代の最後の自制心がプツリと切れた。頭の奥で何かがプスンと音を立てて燃え尽きた。三鷹もまた同様の表情を浮かべていた。彼の瞳が一瞬でガラス玉のように虚ろになった。

 

二人は同時にふらりと立ち上がった。意識は朦朧としているが、何かに導かれるようにステージに向かって歩き始めていた。観客の歓声が遠くから聞こえてくる。すべてが夢の中の出来事のように現実感がない。

でも体だけは妙に敏感になっていた。革靴の裏がフロアに当たるたびに骨伝導で痺れる感覚が背骨を登ってくる。

 

「…………」

「…………」

 

二人は無言でステージに上がった。観客の息遣いが重く湿って押し寄せてくる。赤いスポットライトが全身を灼くように照らす。汗が首筋を伝っていく。五代と三鷹の瞳が不自然に潤んでいた。

洗脳光線が五代と三鷹の神経を駆け巡る。意識はぼやけ、体は操り人形のように動かされる。しかし五感だけは異常に研ぎ澄まされていく……。

 

ステージ中央に立つと、観客席から生温かい欲望の視線が洪水のように押し寄せてくる。五代の足が微かに震えた。恐怖と羞恥が脊髄を貫く。けれど洗脳の魔手は残酷だった。彼の脳髄は虚ろになりながらも、肉体は従順に命令を受け取っていた。

 

「さあ諸君!」四谷の煽情的なアナウンスがマイクを通して轟いた。

「今宵のお楽しみは特別だ!普通のストリップじゃ飽きた方々のために、雄々しい体躯をご覧に入れよう!」

 

観客の女性たちが色めき立つ。「キャー!」「素敵~!」という歓声に混じって、獣じみた喉鳴りさえ聞こえる。

 

「三鷹瞬、脱ぎま~す♡」

 

三鷹が最初に動いた。洗脳で無意識に支配されたはずなのに、その仕草には不気味なまでの優雅さがあった。高価そうなネクタイの結び目がするすると解け、床に落ちる音が静電気のように五代の肌を粟立たせる。スーツのジャケットがゆっくりと剥ぎ取られていく。その下から現れた胸板は鍛え抜かれた大理石の彫像さながらに隆起していた。ごくり……と周囲から生唾を飲む音がこだまする。

ベルトを外し、重厚なブーツのような響きを立てながらジッパーを下げていく。観客が固唾を呑む音が会場全体を支配した。ゆっくりと褪色したパンツが下ろされ──

どおっ……!

という効果音すら聴こえそうな衝撃が観衆を襲った。

 

現れたのは怪物であった。

 

通常人の倍はあるだろう長さ。陰毛の茂みが露わになる。黒々とした剛毛の束が肌に貼りつくように密生しており、その間から立ち上がった陰茎が天井を指している。亀頭は艶めいた赤銅色で、周囲に刻まれた幾筋もの皺が呼吸のように微かに収縮していた。

雁首の傘は雄々しく開き、カリの下に溜まった恥垢のかすかな塩気を帯びた匂いが鼻腔を突く。竿の部分は血管が浮き出て太龍のように脈打ち、睾丸は重たくずっしり…♡としている。

先端からは透明な汁がすでに一筋垂れ落ちていた。

「ワァアアァ───!!!」

 

甲高い悲鳴とも叫喚ともつかない歓声が爆発する。女性たちの瞳は狂った宝石のように輝いた。涎が零れかけた顎を拭う仕草があちこちで見られる。

 

「五代裕作、脱ぎます……」

次は五代の番だった。四谷に促され、ワイシャツのボタンを探る。シャツは安い学生ブランドだ。汗で肌に張り付き、ボタンを外すごとに生乾きの嫌な感触が残る。胸元を開いた途端、舞台上の照明が全身を炙り出すように強く輝いた。露出した上半身を覆う産毛が金色に煌めく。三鷹の逞しい肉体に比べれば貧弱で頼りない肢体。観客たちのため息混じりの評価が五代の耳に刺さる──

 

「アンバランスで可憐じゃない!」

「こんな純朴そうなのが汚されるのを見るのも醍醐味よね♡」

 

恥辱で頬が火照る。しかし下半身では異なる熱が胎動していた。ズボンのファスナーが開く金属音がカチッと響く。

灰色のブリーフに包まれた股間が露わになると、先端がいやらしく濡れて色を変えているのが明らかだった。

 

「やん♪期待してるのねー☆」

野卑な笑い声が飛び交う。

意を決してパンツを下ろすと──

プシュゥ……

と控えめな風船のような音と共に露わになった勃起は、平均サイズだった。カリは控えめで全体が細い。ピンク色が初々しい若茎は怯えたように小刻みに揺れていた。

だが舞台の熱気に煽られて先端からは透明な粘液がポタポタと滴っていた。

 

二人が蟹股で脇を見せながら並び立った。

一方は岩盤のように雄々しい筋肉の塊を持つ凶器。

もう一方は華奢で震える獲物。

あまりに対照的な構図に客席の熱気は頂点に達していた。

 

「さて皆様」

四谷が銀盆を捧げ持ちながら歩いてくる。そこには真っ白なホイップクリーム……にしか見えないものがあった。ただし甘い乳製品特有の香りとは違う。甘く蒸れた果実のような酸っぱい匂いが漂っている。

 

「これは本日特別に用意した逸品です。見てください……」

特殊照明がクリームを照らすと、仄かな蛍光色を放ち始めた。しかも見る角度により虹彩が変わる。

 

「媚液成分をたっぷり配合しております!皮膚に触れればじんわり火照りを感じられます。そしてなんといっても……」

四谷の顔に邪悪な笑みが浮かぶ。

「我慢汁との相性が抜群!相互作用でより深い快楽へ誘うのです!」

「すごーい!」

「早くかけてよ!」

懇願の声が飛ぶ。

 

三鷹に向かって容器が傾けられた。生温い媚液入りホイップが──

 

パサッ!

ビタァンッ!

 

勢いよく振りかかる。白いクリームが肌を叩く音。三鷹の分厚い胸板に飛び散り、脂肪の窪みに流れ込む。剛毛が密集した臍周りを通り過ぎて鼠径部へ滑り落ちる。そして亀頭冠を包み込むと──

 

ジュワァァッ!

という音が聞こえそうな程、クリームが一瞬で溶け出した。熱に敏感な媚液が肌と接触したのだ。湯気が立つほどの刺激。三鷹の全身の毛穴が開き、汗粒が吹き出るのが見てわかる。

 

「ン……ッ!♡」

洗脳で無表情のはずの三鷹の口から抑えきれない呻き声が漏れる。瞼が震え、眉間に縦皺が寄る。

 

客席が沸騰する。

「やっばぁぁいぃぃ!」

「アタシもアレ欲しいぃ!」

金槌を振るうような歓声。

 

五代の眼前でホイップを纏った巨根が蠢いていた。亀頭から溢れる我慢汁が白いクリームと混じり合い、ぬらぬらとテカテカと妖しく光っている。粘つく泡立った混合物がカリ溝に溜まっている。

 

ゾクン……!

 

五代の胃袋が逆流するような疼きを催す。忌み嫌っていたはずのライバルの生殖器なのに、目に焼きつくほどの凶暴なフォルムに吸い寄せられてしまう。

「五代くん……いただきます、とお言いなさい」

 

四谷の言葉は脳内に直接刷り込まれた。

 

「はいっ♡三鷹様のおチンポ様いただきますっ♡」

五代は膝を折り、ステージに跪いた。仰向けになった客たちの好奇の眼差しが降り注ぐ中で口を開く。

ぺちゃっ……♡

 

まずはクリームの塊を掬い上げた。口に含んだ瞬間──

ドクン……!

体内が急加速する鼓動を感じた。体温が急上昇する。舌の上でほろ苦い樹脂のような味が広がる。アルコール?違った。もっと原始的で本能を揺さぶるものだった。

 

「んへぇ……♡」

思わず喘ぎながら、更に巨根へと口を寄せた。唾液を滴らせながら亀頭冠を包み込む。

 

ぺとぉおっ♡

舌先で溝を掃除するように這いずる。媚液入りクリームが溶け出して塩辛くねばっこい。陰毛の房々とした毛先が唇に引っかかり痒い。

 

ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぶっ♡

ヘッドホンスピーカーのように音声が増幅されると観客席は大喝采。

 

「美味しそうねぇ~♪」

「技術はないけど必死なの可愛い♪」

 

五代の後頭部には強い力がかかっている。三鷹の手だ。無意識の動作だが確実に喉奥を狙って押し込んでくる。

窒息寸前の窮屈さで涙が滲む。鼻の奥で甘酸っぱい媚香と男臭が混じった匂いが充満する。

それでも……!

五代は自分で頬を凹ませて吸引した。今まで知らなかった未知の味に興奮していた。

 

「んぶっ!?」

突然、喉の奥で爆ぜるような圧迫感。

ゴプッ……!

 

大量の熱い液体が直接胃に流し込まれる。苦くて少し鉄っぽい。だがその中に媚液の残留成分がまだ混じっていて甘かった。

「ゲホッ……ケホッ……」

噎せながらも零したザーメンが首筋を垂れる。観客席が拍手喝采。

「若い男同士のスペルマ飲み干しって最強に卑猥♡」

「この子ったら完全に雄奴隷コースね」

 

四谷が五代の肩をポンと叩いた。

「休憩は終わりですよ。次はメインディッシュ」

何のことか理解できない。

「三鷹さん」

三鷹は相変わらず無言で屹立している。射精してもまだ萎えない剛直が照明を鈍く跳ね返す。

 

「この憎らしいライバルを存分に味わいなさい」

四谷の指示で三鷹の虚ろな瞳に仄かな殺意が宿る。それは五代に対する日常的な蔑視とは違う。より動物的な捕食衝動だった。

 

ドスッ!

 

突如として腰を蹴り上げられた。五代はうつ伏せに倒れる。痛みより先に尾骨から股間に走る衝撃の方が大きかった。舞台の角材に頬を押しつけて喘ぐ。

 

「あんっ……♡」

 

尻が掴まれる。柔肉が左右に大きく割り開かれた。観客席から沸く歓声。

「初物お披露目ね~♪」

「こんな純朴そうな肛門がすぐにグチョグチョになるのかしら!」

 

五代の臀部には少年期の面影を残す稚い毛穴が散っていた。綺麗に掃除していない狭隘な菊蕾が緊張で窄まる。

 

三鷹は躊躇なく体重を乗せてきた。

メリッ……!

先端が入口を抉る。

 

「ンあ゙ぁぁあっ♡おチンポ様が俺のケツマンコに♡」

想像以上の熱量と硬度だった。腸壁を押し広げる暴力的な膨満感。括約筋が悲鳴を上げても無視して侵入を続ける。

 

「ンギギギッ!?おぅっ!」

 

異物を吐き出そうとする臓腑の蠕動が却って杭の如き巨根を締め付ける。亀頭が前立腺を掠めた瞬間──

ビクッ!

五代の背中が弓形に反った。性器の根元から火花が噴き上がる感覚。

「ほぐぅ!?アっ♡なにこれェ♡」

初めて味わう被虐の快感に戸惑う暇もない。次のピストンでさらに深く抉られていく。

 

ジュパンッ!

ヌチャッ!

ドチュッ!

 

三鷹の腰振りは機械のように正確で速い。媚液の残滓が内部で泡立ち、潤滑油となって摩擦を緩和する。結合部から溢れた白濁した泡が尻たぶを伝う。その生暖かい雫が腿を這う感触が新たな疼きを誘う。

 

観客は総立ちになり、手拍子とともに煽り始めた。

「もっと深く突いてあげて!」

「泣き声を聞きたいわ!」

「処女喪失の儀式ね♡」

 

五代の口から嗚咽と陶酔が交互に漏れる。

 

「ン゙アあっ♡イヤッ……ダメだっ♡気持ちいの止まってぇ!アヒッ♡」

情けない声が自分のものと思えない。視界の端に映る自分の細い腕が舞台袖でブルブル震えているのが見える。惨めだ──だけど──

気持ち良い!

 

「ア゛んッ♡もっとっ♡あ゙あ゙あ゙~ッ!」

自ら腰をくねらせてしまう。恥辱と快楽の板挟みで思考が沸騰する。

一方三鷹の表情には何も読み取れない。しかし律動は衰えず寧ろ加速していく。ゴム紐のように伸縮する五代の腸管が雄の証を絡みつけ離そうとしない。

 

「なぁ、五代くん?」

唐突に三鷹の声が低く響いた。いつの間に洗脳が一部解除されたのか?

「僕に犯されて気持ち良くなってるのか?」

嘲笑が含まれている。普段の嫌味が性行為と融合して背徳感を増幅させる。

 

「ひゃあっ♡ちがっ♡そんなわけっ……♡ああン!」

否定しようとすると一層激しく貫かれる。

「嘘だな。ほら見ろ!」

三鷹が腰を回し角度を変える。腸内の弱点が集中的に叩かれ──

「あ゙ぁ゙っ!そこっ♡あ゙あ゙あ゙あ゙ーっ!!」

脳天まで電流が駆け抜けた。

 

「いい声で鳴けよ。観客に聞かせろよ!」

ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!

「ン゙おぉほおおぉッ!? ア゛あ゛あ゛っ♡♡おほぉぉっ!!」

五代の叫びは悲痛な喜悦と混じり、ホールに響き渡った。客席ではスタンディングオベーションならぬスタンディング痴悶が始まっている。

 

「たまらないわこの乱れっぷり!」

「もっと啼かせなさいよあのイケメン!」

「征服される平民の図って最高~♡」

 

五代のペニスからは断続的に少量の精子が撒き散らされている。絶頂が止まらない。

 

「んおっ♡ホッ♡またイくっ♡ひぃイイい!!」

そのたび腸壁が激しく収縮し三鷹を締め上げる。剛直も限界に近づく。

 

「はぁ……っ、出すぞ……五代……っ」

 

三鷹の息が荒くなった。背中に感じる掌の汗が熱い。

 

「やっ♡待ってぇ♡中はぁ♡ああッ♡」

 

無慈悲な宣告。

 

ドクン……!!

 

「ンあ゙っ♡熱いぃっ♡!」

 

灼熱の奔流が腸管に迸る。精液と媚液が混ざり合った毒花のように五代の体内を染め上げていく。二発目なのに濃厚すぎる量だ。逆流した白濁が結合部から噴き出し床を汚す。

 

「あああ……いっぱい……出てるぅ……♡」

五代は呆然と呻いた。快感の余波が全身を痙攣させ続けている。体中の汗が珠となって舞台を濡らしていく。

 

観客席からの歓声が嵐となった。

「処女喪失&中出し完了ぉぉぉ!!」

「次は何見せてくれるの!?」

「私たちも参加したいわ~」

 

四谷は満足げに拍手をしている。

「素晴らしいショータイムでした!ですが皆さんまだまだお楽しみはこれからですよ☆」

 

そう言って新たな器具箱を開けた──バイブに鞭に浣腸器まで並んでいる。さらに媚薬の小瓶を手に取り客席に投げ込むと次々と女性たちが競い合うようにステージへ駆け寄ってきた。

「あーん私もやってみたい!」

「道具貸してぇ♡」

欲望の坩堝と化した暗室で五代と三鷹の肉体は玩具のように弄ばれていく。

 

五感は麻痺寸前でありながら鋭敏だった。媚薬を滴らせる手のひら。爪先が腸壁をまさぐる音。荒い息。汗臭とフェロモンの混濁した空気。熱い体液が皮膚を伝う感触。全てが強烈な現実として五代の神経を灼き尽くす。

 

「ヒャアッ!? やめてくださ……っ♡」

「もっと感じさせてちょうだい☆」

「嫌アァァアッ!?」

 

彼らの悲鳴と嬌声が夜の街に谺し続けていくのであった──

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。