※この作品はR-18です。

魔法少女の孕み牧場   作:cuddle

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プロローグ

 地球は突如、異世界からの侵略者"サーディファム"によって人類は未曾有の危機に晒された。

 異世界の侵略者に地球の兵器は役に立たず、人類は少しずつ劣勢に立たされる。

 しかし、奴らと敵対している別世界からの来訪者"ジャスティール"の存在によって地球人類はサーディファムに対抗する術を齎される。

 選ばれた素養を持つ少女達に与えられる魔法の力。

 魔法少女となった少女達だけがサーディファムと戦える唯一無二の希望。

 世界各地で選ばれた魔法少女達の奮闘によってサーディファムの侵略を遅らせているのが現状だった。

 そして、敗北し、捕まった魔法少女達は────。

 

 

 

 

 

 

 

 

 高町なのはは腰を前に曲げ、器具で尻を突き出すような姿勢を強要されていた。

 

「く、うううううっ!?」

 

 歯を食いしばり、涙を堪えて腟内を犯す肉棒に耐える。

 なのはを犯しているのは人間の子供程度の体格をした小鬼だった。

 知能は低く、人間の言葉も話せないがゲラゲラと笑い声を上げながら暴力的に腰を振ってなのはの腟内を犯す。

 その横ではなのは共に捕まった友達も犯されていた。

 

「ち、くしょ……っ! 離せよ、テメェ!! ぐあっ!?」

 

「ヴィータちゃんっ!?」

 

 なのはと同じ姿勢を強要された八神ヴィータ。

 彼女の反抗的な態度に対して二本に結んだ三つ編みを首輪の鎖代わりに引っ張られながら犯されている。

 悔しい。

 その想いから唇を噛むなのは。

 敵の策略に嵌り、捕えられてしまった。

 サーディファムに捕まった魔法少女がどうなるのか。噂では聞いていたが、信じたくはなかった。

 女の尊厳など一切配慮されずにただ"敵を産む"為だけの道具として扱われる。

 なのはとヴィータが捕まってここに連れてこられてまだ二日。

 まだ耐えられるがこんな事が続けばいつかは────。

 

(諦めちゃダメ! 耐えていればきっとみんなが……!)

 

 幸い日本は世界でも屈指の魔法少女の数と質を兼ね備えた国だ。

 如何なる陵辱を受けようとも、諦めなければきっと助けは来る。

 そんな希望を持って屈辱に耐えていると、閉められていた扉が開く。

 

「くく……お前らが新しく捕えた魔法少女か」

 

 大鬼の敵がなのはとヴィータの前に歩いてくる。

 しかし二人が驚いているのは、傍らに立つ魔法少女にだった。

 

「マミ、さん……?」

 

 なのは達より先輩の魔法少女。

 一年程前から行方不明だった巴マミがまるで秘書のように大鬼に付き添っている。

 マミは憐れむような、それでいて歓迎するような笑みで話しかけてくる。

 

「貴女達も捕まってしまったのね……かわいそうに────キャッ!?」

 

 膝を曲げてそう言うマミに大鬼が彼女の胸を鷲掴みにして乱暴に抱き寄せた。

 

「なんだぁ? 知り合いだったか?」

 

「は、い……んっ……彼女達とは何度かチームを組んで任務に当たっていたことが……あんっ!?」

 

 胸を揉まれながら話すマミ。

 それを面白そうに大鬼が顎を撫でながら聞いている。

 

「コイツもなぁ。最初はお前らみたいに生意気な眼をして反抗的だったんだぜ? だが、小鬼を十匹くらい産んだ頃だったか? どれだけ犯しても反応しなくなってなぁ。つまんねぇから色(・)々(・)と試したら、今度は毎日命乞いし始めてなぁ。今お前らを犯してる小鬼もコイツが孕んだ餓鬼なんだぜ?」

 

「テメェ……ッ!」

 

 嗤いながら話す大鬼にヴィータが奥歯を噛んで睨む。

 巴マミは優秀な魔法少女だった。

 それは戦闘面だけでなく、周囲を気遣い、締めるところは優しい口調で締めてくれる。

 まだ魔法少女として日が浅かった頃のなのはとヴィータも沢山お世話になった。

 そんなマミが以前と変わらない笑顔で近づくと、懐から二本の注射を取り出す。

 

「サーディファムの城のひとつ、魔鬼城では幹部に気に入られれば今よりはずっと良い待遇になるわ」

 

「お前も俺に散々媚売って飼ってやってるからなぁ」

 

「はい。御主人様の専属にさせてもらえて私は幸せです」

 

 恍惚とした表情を意味の主に向けた後、注射の針を動かせないなのはの腕に向ける。

 

「目を覚ましてください! マミさんのお友達だって! 今もサーディファムの脅威と必死に戦ってるんです!」

 

 訴えるなのはにマミは悲しそうな眼をする。

 

「ごめんなさい。私はもう戻れないから。そして、貴女達も……」

 

 なのはに注射を打つ。

 

「やめろ、バカ! 正気に戻れよっ!!」

 

 拘束された体で身動ぎするヴィータに同じ注射を向ける。

 そんな小さな抵抗など無意味であり、ヴィータの腕に注射をした。

 注射を打たれた最初はなんとも無かったが、数分後にその効果を実感する。

 

「あ、あ、あ……あぁああぁあああっ!?」

 

 さっきまで犯される事に苦痛だった筈の腟内が強い快感となって襲いかかる。

 痛みに歯を食い縛って耐えていた二人も突然の感覚の変化に対応出来ずにいた。

 マミが空になった注射を見せる。

 

「コレはね。肉体の苦痛を性的な快楽に変換して強制的に脳へ刺激を送るの。私もこの薬のおかげで壊れずに済んだわ」

 

 言ってなのはに近づくと、露わになっている小さな乳首を引っ張る。

 

「ひやっ……!? なにこれぇっ!?」

 

 乳首を引き千切るのではないかと思うくらいの力でひっぱられてるのに、痛みよりも気持ちいいと感じてしまう。

 

「痛みを与えるのは魔法少女(私達)を服従させるのが目的だけど、快楽を与えた方が比較的強い個体が産まれ易いらしいの。だからね? 一緒に堕ちましょう」

 

 マミも魔法少女の姿となり、大鬼に尻を突き出す。

 

「御主人様ぁ……この子達を見てたら興奮してきて……どうか御慈悲をください」

 

「後輩を見て我慢できなくなったってか? いいぜ。お前は俺のかわいい孕み袋(ペット)だからなぁ!」

 

 大鬼が尻を鷲掴みにしてマミのマンコに大きな肉棒を挿入した。

 

「アンッ! あぁ……っ!? イィッ! 最高です御主人様ぁ!! 私をっ! マミをもっと道具のように犯してください! また孕ませてください!」

 

「くく。よ〜く見ておけよ小娘共! これがお前らが辿るマシな未来だからなぁ!」

 

 完全に蕩け切ったマミの表情。

 その姿になのはは涙を流しつつも快楽を耐える為に唇を噛んだ。

 

(わたし、は……絶対に諦めない! 救助を待って、ヴィータちゃんとマミさんを助けるんだ!)

 

 小鬼責められながらも高町なのははそう誓った。

 

 

 

 

 

既に悪堕ちしててほしい魔法少女は?

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