ぜんぜんグロくないので安心してください
さて、今日は困った。
ご飯を食べていたらいきなり空から死体が降ってきたのだから。
「飯がまずくなるってレベルじゃねえなァ」
不幸中の幸いというべきか、ご飯(『グルメテーブルかけ』)の向こうに落ちてくれたこともあって飯そのものには影響―血が飛び散るとか肉が混ざるとか―はなかったけれども。
それでも死体を見ながらご飯を美味しく食べられるほど、自分の精神はおかしくなっていない。
「よっこらしょっと」
『グルメテーブルかけ』で出した料理ごと一式を持ち上げて死体から離す。
立ち上がって自分の座る向きも変える。死体が背中で隠れて見えないように。
さて、
「いただきます」
「ごちそうさまでした」
食べ終わり、片づけを終えてから改めて降ってきた死体に向き直る。
「んー……。んー? 見たことある制服? だな」
顔で判断しないのかって思うやつもいるかもだけど、それは無理ってもんだ。
なぜならその死体には顔がなかったから。
首なし死体ってやつ。
首から上が何かに食いちぎられたかのように存在しなくなっていた。食いちぎられた切断面からは瑞々しい血潮が滴っている。心臓が止まっているからか、出血量は思ったよりない。不思議と変色もしていない。流れ出た血液って、酸化して黒くなったり固まったりするはずなのにそれもない。不思議だ。
ともあれ、この首なし死体。一目でわかることは男女でいえば女であること、制服から学生であること。
あとおっぱいが大きいこと。
ていうかもったいぶってもしょうがないからもう確定させちゃうけど、
「これマミさんか。死体の」
誰がどう見てもわかる通り、その死体はマミるで有名な巴マミさんだった。
マミったあと体喰われてた記憶があるけど、ここにある首から下の肉体はとてもきれいで、食われた感じはしない。
きっとマミって死んだ次の瞬間にここに落ちてきた感じなんだろう、多分。
「死体……死体か~」
埋める……のが正解なんだと思う。普通の倫理観的には。燃やすでもいいけど、とにかく弔うのが正しいんだろうと思う。
だけどもだけど、自分はそれにちょっと待ったと言いたい気でいる。
ぶっちゃけ、マミさんの死体にムラムラを感じています。
「ないわー……」
自分で自分にちょっと引く。
死姦とかヤベェだろ、と思いつつ。
でもちょっとワクワクするな、とも考える。
今の自分の気持ちはそんな感じ。
「むぅ……」
改めてマミさんの死体をよーく見る。
「顔、ない」
顔がない。特徴的な金髪のくるくるヘアーもない。かわいくてお姉さんっぽいマミさんの顔がない。切断面はちょっとグロいけど、なんか傷口見てるとムラムラする。興奮してくる。血とか肉とか骨とか舐めたい。ペロペロしたい。
「体、ある」
首から下はきれいなもので、着衣の乱れもない。制服姿、エロい。胸元を押し上げる立派なおっぱいもエロい。脚もいいね、脱がしたい。
「ん~~~……」
死体に隠れて見れなかったけど、なんか砕かれたソウルジェムっぽい黄色い破片もある。
これはあれだな、いけるな。
「それはそれとして死姦してみたい気持ちあるな、うん」
そんなわけでLet’s! 死姦!
「とりあえず胸でも揉むか」
もみもみ、揉む。
制服越し、ブラ越しなのを差し引いてもデカい。これで中学生とは恐れ入る。
「少し硬い……? いや普通? 思ったより硬くなってないし冷たくもなってないな」
自分が前に触ったばあちゃんの遺体はもっと冷たかったし硬かったが。
「ひょっとして自分と同じなのかもしれないな」
ここに来た時点で変化しないのかもしれない。だから血も固まらないし、いつまでも出血してる。死後硬直もない?
「だとしたら、最高の生オナホじゃん、これ」
ちんちんが硬くなる。
せっくすさせろー!せっくすさせろー! とビクンビクンと震えだす。
「まぁ待て、ちんちんよ。まずはおっぱいだ」
胸を揉んでいた手を制服に移してゆっくりと脱がせていく。
制服の上着を剥ぐと、どーん! と飛び出るおっぱい。
「うぉ……」
でかい。
ブラ越しに揉む。
もみもみ。
感触が全然違う。柔らかく張りがあってプルンプルン。
もう辛抱たまらなくなって、ブラも剝ぎ取る。
ぷるんぷるん、と揺れる胸。
「うぁ、やっべ、やっべ……」
あまりの絶景に声が出ない。まじで絶景。
ピンクの乳首。綺麗な乳輪。
さすが中学生。
若さを感じる。
ぷるぷる。おっぱい。
「おっぱい」
おっぱい。おっぱい。
ナマチチ。生乳。生おっぱい。
おそるおそる手を伸ばす。
そ……っと手を添える。
さわさわと、まずは柔らかく擦るように感触を楽しむ。
「肌、うっわぁ……まじかよ、まじかよ、やっべえ……」
語彙が無くなる、頭が溶ける。
マジで触ってるだけで幸福。擦ってて全然引っかからない。滑らかな手触り。
たぷたぷ、と弾いて揺らしてみる。
たぷたぷ。
たぷたぷ。
あ、楽しい。
ポニョンポニョンと揺れて変わっておっぱいって本当にいいものですねって言えるマミさんのおっぱい。
すっごくいい。
癒される。
ぎゅううううう!!!
おもいきって握りしめてみた。
おっぱいが千切れるくらい握りしめて、爪が食い込んで肉がブチブチいうくらい。
生きてたら悲鳴上げてたんだろうなぁってくらい乱暴に。
おっぱいを掴んで摘み上げておっぱいだけで体を持ち上げてみる。
ギュッ! とやってグイ! っとしてみる。
脱力した体は重く、その重みが全ておっぱいにのしかかる。
ブチブチ肉が悲鳴を上げている。もしも生きていたらマミさんも絶叫していたんだろうなと、そう思うと楽しくなってくる。
「みぎ~♪ 」
ぷらん
「ひだ~り~♪ 」
ぷらん
「急停止~! 」
ぐんっ
胸を掴んで体を揺らす。
普通逆だろって感じで笑えてくる。体と一緒にマミさんの細くてきれいな腕がプラプラして心の底から笑えてくる。
なんで男って揺れるものに弱いんでしょうね。胸とか神とかスカートとか。ふっしぎー。
「………飽きた」
ぽいっと。
胸は十分に堪能した。そろそろ本番と行きましょう。
スカートをめくってみる。
「パンツだ……」
黄色いスカートをめくるとそこには真っ白のパンツがあった。おパンツ様。
白。
白である。
「……。
……スー…………、
…………ハー……」
なんか女の子の香りがする。
エッチなにおい。
興奮する。
スルスルと白い布地を足首まで引き抜く。
そうすると当然、マミさんのオマンコが丸見え。
生々しい女の子の甘い匂いが鼻腔をくすぐり、チンコははもう限界突破の臨界点。
「入れちゃっていいよね? マミさんもう死んでるもんね? じゃあ遠慮なくいかせてもらいます! 」
勝手に自己完結して、硬く昂ったおチンポをマミさんのぴっちり閉じた綺麗な割れ目にそっとあてがう。
そして――一気に腰を突き入れた。
「ぐっ……あぁっ、いい……っ!」
抵抗なんてゼロ。吸い込まれるように、ずるりと奥深くまで挿入っていく。
死体なのに、いや、死体だからこそなのか、温かいのに冷たいような、人の熱を感じられない無反応マンコ。
「すげえ、これ……めちゃくちゃ気持ちいいぞ……っ!」
理性? 何それ美味しいの?
死姦上等!
白い世界に響くのは、パン、パン、と乾いた肉がぶつかるいやらしい音と、ぐにゅり、ぐにゅりと響く水音だけ。
首から上のないマミさんの体は、激しいピストンの衝撃に合わせてガクガクと前後に揺れ、細い手足がだらりと揺れ動く。
その不気味で背徳的な光景が、余計に興奮を誘う。
「マミさん、マミさん……っ! すごい、これ最高……っ!」
名前を絶叫しながら、ひたすら腰を振って、振って、振り続ける。
途中、勢いあまって目の前でぷるんぷるんと揺れているおっぱいに手を伸ばし、片手で鷲掴みにして揉みしだきながら、狂ったように何度も何度も最奥を突っつき回した。
「くっ……! もう限界、出るっ……出るぞおっ……!」
頭が真っ白になるほどの快感の波が全身を駆け抜け、下腹部が盛大に跳ねる。
マミさんの膣の奥に向けて、熱いドロドロの精液が一気にドバドバと放たれ、自分はそのまま糸の切れた人形のように彼女の体に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……はぁ……っふぅ……」
しばらくの間、荒い息を整えながら、すっかり体液まみれになったマミさんの体にべったりと覆いかぶさったまま動けずにいる。
ふと、背中や胸元を触ってみると、相変わらず絹のように滑らかな肌の感触が心地いい。
「いやあ……本当、気持ちよかったぁ……っ」
やがてよいしょと体を起こし、はみ出た液体をテキトーに拭き取りながら、改めて周囲を見回した。
相変わらずのどこまでも続く白い地平線。空も地面も、退屈なほど何もない世界。
「この死体、もし時間が経っても腐らないなら……この先ずっと、退屈せずに遊び放題ってわけだよな? 」
丁寧に制服を着せ直してやりながら、ニヤリと傍から見たら最高に悪趣味な笑みを浮かべた。
はい。
巴マミ(頭部ロストボディ)を弄ぶ回でした。
お盆中に叛逆見て、思いついたお話でした。
生きてるマミさんもかっこよくて好きだけど、死んでるマミさんもエッチで好き。
次回は実写映画のキャラです。多分あまり有名でないかな……?