出来ればコメントで感想を頂きたいです。
私は王選メンバーから脱落した。実際は候補者にも選ばれなかったのが事実だ。
銀髪のハーフエルフは落ちこぼれの証。魔法すら扱えなかった私は運命を呪った。けれど、人生はこれっぽっちも変わりはしない。
「はぁ……! 今日もトイレの水道水しか飲めないなんて最悪ぅ。こんな日々が続くのはすごーく耐え難いかも」
私が文句を垂らすと、トイレに店主が入って来る。
「文句があるなら飲みに来ないでください。こっちはタダ水が飲みたいと言う我儘を聞いてあげてるんですからね。感謝して欲しいぐらいです」
「もちろんレムには感謝してるわ。けど、せめてもうちょっとだけ服装は何とかならないの?」
「無理です。それしか着せるものがありません。嫌ならここで脱ぎ捨ててもらっても構いませんけど?」
「もう分かったから! 取り敢えずお仕事ちょうだい。じゃなきゃ今晩は食事抜きになっちゃうよ! 腹ペコは本当にダメなんだからぁ」
すでに私は空腹気味だった。もう少し昨晩の食事が真面だったら味合わなかった苦痛だと思う。けど、稼ぎ手がイマイチだからしょうがなかった。
レムが閉店のプレートを下げ、私を連れて出掛ける。今から稼ぎ手を探しに行くのだ。
正直、レムも飲食店を経営する上で金銭はもっと稼ぎたいと言っている。丁度、レムの場合だと貯金が貯まって来たらしく、お店を改良する予定だった。
「あと少しで目標金額に届きます。だから、本当は一度に多額を稼ぎたいのは山々でした。けど、現実はそう甘くないです」
「それくらい分かってるよぉ。私だって空腹で死にそうなんだからぁ」
「正直、エミリアさんは体を売った方が稼げると思います。最近だと女エルフは売春している方も珍しくないですよ?」
「レムのバカ。私はすごーく恥ずかしがり屋でエッチなんてとても出来そうにないの。それに呪わられているせいで体がお客さんを拒否するみたいなのよ。だから、エッチだけは出来ないわ」
どうしようもない状況下に放り出された私は気持ちが沈んでしまう。以前、売春しようとしたら、いきなり客人が消えた。最初は信じられなかったから売春は迷わず続けるつもりだったんだ。けど、私とセックスする予定だった客人は合計五人ほど行方不明になる。
「呪われた体ですか? レムがアソコを舐めて塩孵化させた時は大丈夫でした。何が問題なんでしょうね?」
「分からない。でも、何かあるんだと思う」
原因不明の連続消息事件。これが解決しない限りは私も満足に稼げなかった。一応、罪状は保留状態で留めてもらっている。消息事件が解決すれば高時給のアルバイトが受けられるはずだった。それが出来ないからこそ、食事不足に悩まされる日々を過ごす。
今日はレムがアナルまで解禁した。両穴を犯し放題サービスに挑戦して目標金額達成を目指す。
「ああっ♡ ご主人様ぁ♡ い、イッちゃいますぅ♡」
「あははっ! これは凄いなぁ。絶景だわ」
「はんっ♡ れ、レムを犯しまくってくだひゃい♡」
目の前で汚いおじさんたちに遊ばれて喜ぶレム。表情はすでにメス顔に代わり、快楽の果てに凄い潮吹きを披露していた。
レムは売春を始めてからおよそ三年ほど犯され続けている。
私も同行させてもらったが、謎の消息事件が原因で抱いてもらえなかった。と言うかもはや抱かれたことがない。男性と手を繋げすらしないせいか私を見てくれる人はいないのが現実だった。
オナニーしていても見向きすらされないが故に最後の後片付け以外の稼ぎ手を見つけられないで終わる。それと偶にレムがアルバイトで食器洗いを任せてくれる時が幸せだった。いつもよりマシな食事が取れて必ず涙する。けど、レムはあんまり嬉しそうじゃなかった。
「い、イグっ♡ イグイグイグイグッッッ♡」
レムは両穴に嵌め込まれてイキまくってしまう。おじさんたちはぶっといチンポで容赦なく突き立てながら下にいる奴はおっぱいをしゃぶった。硬くなった桜色の突起を舐め回すのが定番でもある。やはり、レムのおっきなおっぱいは弄り倒し甲斐があるらしい。
私も股を開きながら指で膣内を掻き乱して気持ち良くなる。本当はあのおっきいチンポで犯されたくてしょうがなかった。未だに処女を捨てられない自分が嫌になってしまう。
「あっ♡ ……イクっ♡」
思わず軽くイッてしまった。まだイキ加減が軽いせいで、ただのおしっこが漏れる。おしっこを指に掛けて出し切った後で舐め回す。おしっこの味が付いた指を嫌らしく舐め回して満たそうと頑張った。
「はぁ……はぁ……♡ あんな生チンポ欲しいよぉ♡ レムぼっかズルい♡」
再び指で膣内を弄り出す。オマンコに欲しかったチンポほどの大きさもない指では満足できる訳もないことは分かっていた。
「もうっ♡ こんな人生は嫌っ♡ 誰かハメ倒して欲しいのぉ♡」
私は自らの乳首に吸い付く。母乳が出れば空腹も少しは満たされたかも知れない。けど、処女すら捨てられない私なんかに母乳を出すことは不可能だ。それでも自らの乳首を吸い続けていた。
レムの援交は二日目に突入する。イカされまくって失神するぐらい使いまくらるていた。
しかし、今回は三日間の無休利用を許している。どんなに失神しても叩き起こす許可まで出したプランで契約は交わされていた。
もはや、射精以外にも放尿までされまくったレム。イキ顔はおじそんから大人気で立て続けに参加する人たちがやって来た。レムは抵抗すらままならぬイキ地獄を味わっている。
「あっ、あっ、あっ♡ はぁん♡ もっともっとぉ♡ たくさん射精してくだひゃぁい♡」
「良いねぇ! 今回はかなり弾んだんじゃないのか? もし、お店がリニューアルしたら店内セックスさせてよ?」
「て、店内はっ……だ、ダメっ♡」
「良いのかい? 援交してあげないけど?」
「い、良いから出してっ♡ 好きに犯しまくって良いですからぁ♡」
「言われなくても出すよ」
「ひぐっ♡ しゅごい♡ 精子がぁ子宮にぃ来りゅぅうううう♡」
レムが子宮を精子で満たされながら喘ぎ散らす。チンポを抜いた瞬間にドバドバッと精子が噴き出した。すると、待っていた次のおじさんがアナルに挿入して突き始める。激しく腰を打ち付けてアナルを酷使させた。
そしてレムは穴と言う穴を使わせて放題させる。残り一発を三本分の射精で三日顔が終了する予定だ。
私もオナニーでイキまくったせいで、何度か眠ってしまうことが多かった。だから、この三日間は長かった気がする。
「最後だ! 出すぞ!」
「ひぃああん♡ せ、精子がくりゅうぅぅううう♡」
最後の一発が終わった。最後の一人が無数に並べられた貯金箱に入れて帰る。凄い数の貯金箱が満タンになるぐらい稼げていた。
「お、終わり……ましたぁ……」
レムが失神する。最後まで意識があったはずだけど、残り一発を受け切って安心したんだと思う。レムはやり切ることが出来た。
「レムだけズルい♡ 私だってハメて欲しかったのに……」
すると、援交していた部屋に誰かが入って来た。その人はどうやら若い青年みたいだ。
きちんと着こなした服装で様子を見てから一言だけ告げた。
「あれ? もう終わっちゃたの? 一番に順番待ちしていたら、並び始めた奴らに譲り過ぎたかもな。時間切れだよ」
その青年が部屋から立ち去ろうとした時、チラッと見た先にマンコ丸出しで眠る私を見つける。彼はそっと私に近づいて来た。
「この子って使えないかな? 随分とオナニーして待ってたみたいだ。なのに、ハメられるどころか処女じゃん。それなら逮捕覚悟で使ってみようかな?」
微かな意識の中で私は股を開かされた。挿入は了承しないと本来ならセックス出来ない。けど、青年は許可なしに構わず挿入されたチンポを膣内に擦り付け始めた。
「うわっ、良いねぇ。これは堪んないわ」
「んんっ♡ はぁん♡ あああああっ♡」
初めてチンポが入ってしまった。それも声をかけぬまま勝手に挿入している。
「だ、誰っ⁉︎ ひゃぅん♡ 生チンポが入ってるんだけどぉ♡」
「あ、目覚めちゃったか? ごめん。このまま一発だけ子宮に射精させてくんない?」
「喜んで♡ 実はいっぱい犯して欲しかったのぉ♡」
「マジか? じゃあ、行くぞ!」
「来てぇ♡」
私を大きく開脚させてハメて来る。初めて味わった快感にハマってしまう。
「これがチンポなのね♡ 気持ち良いわ♡」
「良かった! そんじゃあ専用オナホにならない?」
「めちゃくちゃに犯しまくってくれるなら何でも良いのぉ♡ 早く精子出してぇ♡」
話を聞かずにチンポを求めた。これからセックスが可能と言うことはいっぱい稼げる。そんな希望を抱きながらハメられる。
「あっあっあっ♡ これしゅごい♡ 生チンポが擦れて気持ち良いわ♡ 本物ってこんなにハマるのね♡」
「出すぞ!」
射精する寸前で子宮が押し上げられる。子宮を押し上げた状態で射精してもらった。初めてを捧げた相手として不足はない。
精子を子宮で受け止める。すぐ再勃起させてからマンコに突っ込んで来た。
「ひッ♡ 来たぁぁぁぁ♡ マンコが自分で弄るより気持ち良いのぉ♡ 私、性奴隷になりたいたとか思っちゃう♡」
遠慮なく子宮には精子を注ご込んでいく。軽く八発ぐらいは出しているはずだ。けど、今度はアナルに挿れて欲しかった。
「ひぃっぐぅ♡ うんちの穴がチンポを飲み込んでるわ♡ そのままアナルで遊びまくってくれるかしら♡」
夢見ていたおねだりが決まった。普段よりチンポがガチガチになる。
「ケツ穴がっ……らめぇぇ♡ すごーく気持ち良くて癖になっちゃうわ♡」
「もしかしてどっちの穴も処女だったのか?」
「当たり前よ♡ 今まで犯されたくて仕方なかったんだから♡ レムみたいなメス豚になりたくて夢だったの♡ 今日は本当にありがとう♡」
「そっか! じゃあ、存分に遊び尽くしてやるからな!」
「お願い♡ いっぱい射精してぇぇぇええ♡」
私は初経験ながら見事なメスっぷりを発揮した。これほどほ才能があったんなら早くハメて欲しかったのが本音だ。隅っこで相手にされずにオナニーして待ち侘びていた日々は終わったんだと感動する。これからはハメまくりのオナホ穴として生きれる快感は半端なかった。
「アナル処女だったのに飲み込みが早くて最高だわ! やり尽くしてやるからな!」
「ひぃっ……ひゃん♡ おほぉおお♡ き、気持ぢぃいいい♡」
「喜んでもらえて良かった! そんなにハメられたかったんだな! お金ならいっぱい用意して来たんだ! 今日はハメまくろう!」
「う、嘘っ……ゔっ♡ あぁああああ♡ お、お金っ……くれっ……るぅのぉおおおお♡」
アナルを突かれながらだと上手く言葉に出来なかった。気持ち良すぎて夢にも思わぬ出会いを果たしてしまう。こんな太チンポに犯されまくる快感をレムはずっと楽しんで来たんだ。レムを心から恨んでいた。
そこで潮吹きながら脳裏に良いアイディアが浮かんで来る。後でこの人に頼んでみようと思った。
「イグッ♡ イグイグイグぅ……ひゃはぁぁん♡ らめらめらめらめぇ♡」
「そろそろ射精するぞ? 受け取れ!」
ビュルル♡ ビュルッ♡ ビュルッ♡ ビュルルルルルル♡
「き、来てっ……るぅうう♡ お尻ぃ……にせーしがぁ……はぁああああ♡」
「よし。じゃあ、三発目もお願いしても良いかな?」
「ちょ、ちょっと待った! 三発目は待って欲しいの! 今度はあそこで寝ている子にこっそり挿れてもらえないかな? 実は私、恨みがあって……。だから、無茶苦茶にして分からせてあげたいのよ! お願いだから協力してくれないかしら?」
「わ、分かった。本当に良いんだよな?」
「うん。だって、すごーく気持ち良かったんだもの。貴方なら夢中にさせちゃうんだから!」
「そ、そうだよな! なら、仕返しするわ!」
処女喪失を成した男がレムに近づく。レムはスヤスヤ眠っているせいで無防備だった。犯されたまま寝てしまっていたから裸を晒した状態である。これなら簡単に犯せるはずだ。
「そう言えば貴方はなんて名前なの? ちなみに私はエミリア。落ちこぼれの出来損ない銀髪ハーフエルフよ。訳があってセックス出来ない日々ばっかだったわ。とにかくレムを犯しまくってちょうだい!」
「分かってるからよ。今から無断挿入するぞ!」
眠ったレムが正面から足を広げられる。それでも起きなかったレムは仕事が終わって凄く疲れていた。
「ほれ入るぞ!」
「んんんんんっっっ♡ ––––あれっ? 仕事は終わったはずじゃなかった……はぁん♡」
「来たわ。これがレムのマンコだな?」
「……え? な、何してるんですか⁉︎ 勝手に挿れちゃ……んっ、んぅううううう♡ はぁああああ♡」
「今のは良い反応かも! そのままオスの虜にしてあげるわ♡」
レムがすんなり入ったチンポに反抗気味だった。けど、あれだけのチンポなんか挿れられたら堕ちてしまう。
「お願いだかっ……らぁああああ♡」
凄いマンコが締め付けて気持ち良さそうな表情をする。挿入されたら逃げられないのが女だと知っていた。今までの鬱憤を晴らそうとレムに孕んでもらうことにする。
「本当にごめんね? ちょっと私考えたんだけど、レムったらママになってしまった方が良いと思うの♡ だから、そろそろ避妊薬が切れた状態で子宮を精子でいっぱいにしてあげる♡」
「い、嫌っ♡ に、妊娠はらめです♡ 許してください♡」
「そのまま奥に沢山の精子を出して良いわ。何なら満足するまで射精し放題とかどうかしら?」
「お言葉に甘えて!」
「嫌ぁああああ♡ せっかく稼ぎ切ったのにぃいいいい♡」
嫌がるレムを見るのは至福だった。私の気持ちなど知りもしないレムなんて孕まされようがどうでも良い。ただ、目の前でレムの苦痛を堪能したいだけ。
「ほら♡ イケっ! イケっ! レムの奥が求めてるんだから♡ びゅーって!」
「もう出るぅ!」
「嫌っ、嫌ぁああああ♡ やぁぁああん♡」
ドピュドピュ♡ びゅるるるるるる♡
「そ、そんなぁああ‥…♡」
やっとレムが精子を受け止めた。泣きじゃくっていた方がレムは可愛いかも知れない。取り敢えず次は私の番だ。
「ねぇ貴方♡ 今度はこっちに来て♡ 代わりにレムの残した避妊薬を全部買ってくれるなら何発でも受けるわ♡」
「おおっ! マジか! やるわ!」
そして私もセックスしまくった。きっと呪いを超えてハメてくれたこの方が運命の人なんだと思う。だから、私は“殿方”と呼ぶようになった。
「はぁああ♡ 気持ち良かったぁあ♡ 想像以上にセックスって良いのね♡」
「なぁ、エミリア? こっちの青髪なんだけどさ。マジで妊娠してるよ?」
「え、本当に? それは良かったわ。レムだって喜んでるでしょ?」
「今日からレムのお腹に出来た赤ちゃんは殿方が責任取ってください。もちろん私も手伝いますけど」
レムは無理やり射精された後も幾度に精子を出された。レムから許可されていないのに射精しまくったら『自分もお嫁にしてください』とか言い出して困ってしまう。けど、一夫多妻は一般的に許されていた。だから、今後は三人で生活する。
読んで頂きありがとうございます。
エッチが大好きだからエロ同人作家になりたい。それを叶える前に宣伝して行こうと思いました。
第2話からもよろしくお願いします。