<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 141
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すいません、今回は「艦娘乱交未遂事件」の真実(後編)の予定だったのですが、金剛さんへのネットリ胸愛撫が予定を超えて長くなってしまったので、中編という形にしました。
※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)
<1章-5-A/比較のための日常>
彼ら、つまり(スケコマシの)マコト提督と、秘書艦の金剛さん。2人の当日の状況がいかにヤバかったか。それを語ろうと思ったのだが、その前に彼らが日常だったらどうしたか、を語っておくことにする。
日常と比較することで、あの日のヤバさがハッキリ感じられると思ったからだ。
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ふだんでも、提督が艦娘の胸をもむことは、よくあった。(もちろん服の上からではあるが)
相手は金剛さんが多いが、それ以外にも幅広く。「あいさつがわり」などと提督は言っていた。
いや、ロリ艦娘や、大人体形でも胸がスレンダーな艦娘は、その「あいさつ」はされずにスルーされていた。(提督からは「もんでも意味ないじゃん?」と)
なので「あの提督にもまれるのは絶対イヤだが、スルーされるのもちょっとモヤモヤ」という複雑な思いをする艦娘も、一人や二人ではなかったようだ。
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で、パイタッチをされた金剛さんが、可愛らしいあえぎ声を出したり、色っぽい声をあげたり、やけに生々しい嬌声をあげたりしたあと。(※服の上からパイタッチされて、いい声が出るということは、つまりバストはかなり弱い)
「ヘイ、提督ゥー! 触ってもイイけどサー、時間と場所をわきまえなヨー!」
というお約束のオチが付くのがお決まりだった。
二人がその場にとどまるか、スッと姿を消す(=提督室でよろしくやる)のかは、その日しだい。(声が生々しいほど、姿を消す確率は高かったわけだけど)
<1章-5-B/比較がシャレにならない「その日」>
※今回の事件、祝勝会の映像を録るため、会場の複数の場所録画(と録音)がされていて、異変が起きた後も録画が続いていたため、会場の状況は、かなりハッキリわかっている。(見るためには、艦娘関係者の一定以上の権限が必要)
裏事件報告書でも、心情などがかなり生々しく記されている。
今後の記述は上記を元にしているものの、一部推測などもあり、いちいち「これは推測です」と断っていないため、留意されたい。
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一方で事件の起きた日には。
すでに述べたように、金剛さんは四姉妹仲良し夜戦(意味深)を4日ほどしていなかった。これだけならともかく、欲情エネルギーによってムラムラは数倍に!
一方、マコト提督は、
★プレイ・射精を1週間していない。(←これそのものが、マコト
★プレイ・射精をどれだけしても、
なのに、なんと1カ月半も本番をやっていなかった!
決戦前・決戦中・決戦後のすべてにおいて、超多忙であり、性欲を(ほぼ)忘れていたようだ。だが、繰り返すが、性欲を忘れるのと、性欲がなくなるのとは違う。
そして、こちらも欲情エネルギーによってムラムラはさらに数倍に!
<1章-5-C/いつもの通りに(=おっぱいにあいさつ)>
さて二人とも、デタラメな性欲に身体を貫かれて、意識がほとんど飛んでいたらしい。
人間、頭が真っ白になったときには、ふだんの習慣を繰り返そうとすることが多い。
と、いうわけで、提督は金剛さんの胸を、いつものようにもみはじめた。後ろから抱きつき、手だけを前に回して。
習慣なのか、最初はフェザータッチ。触れるか触れないかの感じ。
服を着ている状態でそれをしたら、ほとんど感じないはずである。が、あまりにもビンカンになりすぎた彼女の身体は、十分すぎるほどの反応を返してしまう。
その良反応につられたのか、フェザータッチだったものが、ドンドン激しく。
そこまでは、まあいいとして、服やらブラやらで隠された両乳首を指で探りあてたあと、その両乳首をグリっ、グリっ
「痛い!」
金剛さんが悲鳴をあげる。
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マコト兄さん、ふだんならこんな乱暴な指使いはしない。
本質的にはドSなのだけれど、「相手の女の子になったつもりで、その女の子がしてほしいことをしてあげる」と本人が言っていた。もちろん、技術的な指テクもすごいんだけど、精神的なアプローチがうまいんだって。いや、このへん、好きで聞いたわけじゃないんだよ。本人に自慢されたり、友人と集まって話しているのを聞かされたりで。
その「してほしい」も、その子が頭で欲しがっていることだけではなくて、心の奥底で望んでいることもしてあげるのだと。
い、いや、ボクはあいつにイカされてないし! 処女も奪われてないし!
もちろん、最初から「お仕置きプレイをする」という前提なら話は別。そのために乳首やクリトリスをつまみあげて、わざと痛くさせる場合はある。らしい。あるいは普通のプレイ中に、アクセントとして、そういうのを入れるとか。
でも、これはそうじゃない。性欲爆弾が爆発し、意識がほぼ飛んでいる状態だから、ドSっぷりが、もれてしまったのだろう。まあ、あんな極限状態で、その程度で済んでいる、とも言えそうではあるけど。
<1章-5-D/どちらもヤバげ>
そこからは、またやわらかい愛撫が、はじまった。
乳房や乳首への、ゆっくりとした穏やかな刺激。それも直接ではなく、服の上から。ふだんなら、ひどく物足りないくらいのものだ。
だが、ひどくビンカンになりすぎた金剛さんの身体にはピッタリ、というかむしろ良すぎるくらいのものだった。やわらか刺激に加え、ときどきちょっと激しくして緩急をつける。
まともに立っていられなくなり、テーブルのフチにその身をあずける金剛さん。やがてそれでも追いつかなくなり、そのテーブルに両手をつく。
「Oh! ……ウソ……胸だけで、イってしまいそうデース……」
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「お前の尻、気持ち良すぎ……。ズボンの中……もらしちまいそうだ」
後ろから抱き着いた兄さん。当然、豊かなヒップが股間に押し付けられることになったわけだが。
金剛さんが快感のあまり、テーブルに手をつき前かがみ姿勢になったことで、ヒップの圧力感が何倍も良くなってしまったのだ!
兄さんは射精をかなりコントロールできるらしく、入れてから、相手がそこそこの時間で出して欲しければそれに合わせ、長い間入れ続けてほしければ、それに合わせてフィニッシュできるらしい。
(テクがすごい……いやいや、あんまりホめてないから。だからスケコマシだって言ってんの!)
そんな兄さんが、服を着たまま身体が密着しただけで暴発してしまいそうになるなんて。爆弾性欲恐るべし。
いや、金剛さんのあのヒップに密着して圧迫されるの、すごく気持ちよさそうではあるけど。
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「提督ゥ! ワタシのヒップに押し付けられる、たくましいペニス、欲しくてたまりまセーン!」
「オレだって! でも絶対にダメなんだ!」
「ダメだって、わかってマース。今までだって、欲しくてたまらなかったのデース。それをガマンしてガマンして、どんなにムリなガマンでもして、耐えてきたのデース。
でも、今日は何倍も、何十倍も、欲しいのデース!」
「オレだって!」
<1章-5-E/限界突破(トロトロ150%?) >
マコト兄さんが、「セックスが欲しくなる愛撫」をしてしまっている面はあると思う。
兄さんにとって、前戯などはしょせん
なので、徹底的な前戯をして、「本番」がしたくてしたくてたまらなくする。
トロっとろにして、限界にする。いや、限界が100%なら、120%、いや150%にする。
経験が浅ければ、そのように。経験が深くて、1度軽く(クリなどで)イったあとの2度目の方が性感が深くなるようなら、そのように。
そして、150%で「ちょうだい」と言う相手ならそのように。そんな状態でも言えない相手なら、ちょっと強引に奪いに。
(あきれるほど上手いんだよね。あ、これもあまりホメてないから! その上手さが「女の敵」だって言ってんの!)
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テクだけでなく、精神的なことも上手くて。男嫌いの子がいたとして「そんな病気、オレのデカチンで直してやるぜ!」となるのではなく、
1.本当に心の底から嫌悪感がある
2.頭では嫌悪しているが、心の奥底にはセックスへの興味がある
3.セックスへの興味はあるが、今まで交際した男がハズればかりで、まだ処女(あるいはキスも未経験)
この3つで1でないことを見極めた上、どうやったら心の氷を溶かすことができるか、計算して進めるあたり、「わかってる」っていうか
(その「わかってる」あたり、ますますスケコマシ野郎で、今のボクはキラい!
まあね、そういう心のケアをしっかりやるから、ヤリ捨てみたいなかたちになっても相手から文句が出にくくて。さすが、といえば、さすがなんだけどさ)
話を戻すと、相手が「絶対処女を奪ってはいけない」艦娘なのに、「セックスが欲しくなる愛撫」をしてしまっていませんか、という話なんだけど。
でも、自分の指テクで、相手が性的にスッキリするようにイカせて満足させたら、自分だけがムラムラすることになるから、それもバランス的にアレかな。
<1章-5-F/金剛さんと提督の行く末>
その後の二人はどうなったか。
提督側は、ヒップを押し付けられて暴発寸前になりながらも、あせらずにゆっくりねっとりと愛撫を続ける。
艦娘側も(このまま続けられたら、胸だけでイってしまいそうデース)と思ったあと、「なんだか恥ずかしいデース……。時間と場合をわきまえないと……」
「わきまえてるよ。まわりを見な」
まわりを見てみると、部屋にいる百人近い艦娘は、みんな気持ちよくなっていました。一人で自分をなぐさめたり、複数人で愛し合ったりして。
「みんな……かわいいデース」
ここで「かわいい」という言葉は、
・3人の妹といっぱい「夜戦」をして、
その妹が気持ちよくなって絶頂にいたる姿を見てきた
のと
・会場のみんなが金剛さんから見れば「妹」のようなもの(初期からの艦娘なので、実妹ではなくても妹のようなもの)
なところから、両者の姿が重なって見えたところから出たと思われる。
そして百人近くの「妹」が気持ちよくなっているのを見て、金剛さんの高すぎる性感は、ますます高まってしまう。
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そして、百人近い「妹」のほとんどは、金剛さんを見つめている。
ごく一部、ソロプレイに夢中になりすぎたり、相手と愛撫し合うことに夢中になったりで、こちらを見ていない艦娘もいた。
しかし、それはあくまで例外。ほとんどの艦娘が、金剛さんを見つめている。
まあ、あんなに色っぽいあえぎ声して、あんなに色っぽいことをされたら、いやでも目に入る。そして、目が離せなくなる。
オナっていた艦娘は、あえぐ金剛さんをオカズにオナニーを続ける。
愛し合っていた艦娘は、みんなで金剛さんを見つめつつ、お互いへの愛撫を続ける。
(見つめられて……恥ずかしいデース)
だが、気持ちよくなる→その姿を見つめられる(見つめる側も気持ちよくなる)→見つめられで恥ずかしい→恥ずかしさで、ますます感じてしまう→もっと気持ちよくなる、というループが成立してしまう。
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いたたまれなくなった金剛さんが視線をそらすと、宴会場にありがちな大きな鏡と、そこにうつる自分の姿を見てしまった。
「ワタシ、かわいい……」
ナルシストっぽく聞こえる言葉だが、オナったりしてあえぐ艦娘がかわいいなら、
そして、自分でかわいいと言ってしまうのが、ちょっと恥ずかしくなり、その恥ずかしさが性感に化けて、ますますかわいくなってしまう。
<1章-5-G/ラスト・スパート>
そんな中、彼女の胸を責めていた提督の指のスピードが、一気に速くなった。快感のレベルが一気にハネあがる。
「Oh!?」
「オレ、お前がかわいすぎて、もうガマンできないんだ」
「うれしい……デース」
ゆるゆる責められていたときにも(このままだと、胸だけでイってしまいそう)と思っていたのに、
・百人近い艦娘がオナったりしている「かわいい」姿を見て、自らの性感が高まり、
・そのほとんどが自分の姿を見てオナったりしているのを見て、さらに性感が高まり、
・自分の「かわいい」姿を見て、もっともっと性感が高まった
つまり性感のレベルは、すでに危険水域に達していた。
そこへの高速指愛撫。
(この気持ち良さ……危険水域の、さらに倍……とか3倍くらい……)
「すぐにでも……イってしまいそうデース」
提督の指テクはすごい。
でも、ペニスのない艦娘は指テクがすべて。(いや、舌とかもあるから、ちょっと言い過ぎだが)
だから金剛型四姉妹は、指をきたえあげてきたし、そのテクを受ける立場になることも多いので、受けの訓練もたっぷりしてきた。
「でも、すぐイカされるのも、なにかくやしいので、ガマンしマース」
<1章-5-H/さらにスパート>
そういった次の瞬間、愛撫する指の速さがさらに上がった!
「!!」
気持ちよさが、さらにハネあがる。
今までが危険水域の3倍なら、これは5倍だ。
さらにスピードアップ!
「痛い!」
ズキンとした痛みで快感が遠のく。
「ごめん、早くしすぎた」
指速度は一つ前、危険水域の5倍に戻った。痛みはすぐに薄れ、快感がわきあがってくる。
(気持ちいい……幸せデース……)
どんどん高まる快感。絶頂直前の感覚がチラチラと身体をいたぶる。
(イケそう……って喜んでる場合じゃないデース!)
耐えようとしたが、とてもガマンできそうにない。
(何か考えて、気をまぎらわさないと)
<1章-5-I/必死で気をまぎらわせる耐久レース>
(そういえば、今味わってる気持ち良さの中に、痛みがある?)
確かに、小さいけど痛みを感じる。
(じゃあ、ちょっと痛いけど、それを大幅に上回る快感があるポイントを、
もう一段階スピードアップしたら大きな痛みが来た。つまり一段階下げた今のスピードがベストポジション。
そういえば、最初にゆるゆるねちねち責められていたときは、痛みはなかった気がする。あれは痛くない範囲で、一番気持ちの良いレベルをねらったのかもしれない。
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(ゆるゆるねちねち責めで、たまったムラムラエネルギーがあって、それにプラスで高速愛撫があって、こんなに気持ちいいデース)
これで気持ち良さの秘密を分析、って分析できたからって、気持ち良さはなくならない!
むしろ、気持ち良さが実感できて逆効果? 絶頂前感(小)が何回も。
(いや、気持ちをそらして、時間稼ぎができたので、OKデース)
とはいうものの、次のことを何か考えないと……。
<1章-5-J/耐久レース2>
胸から感覚をそらすために、他の身体の感覚を探そうとする。……手だ。机の上について、身体を支えている、わたしの手。そして腕。
(気持ちよすぎて、ちょっと震えてマース)
とはいえ、支えられないというほどではない。今は。
(…………
…………
…………!)
まずい、話に発展性がないので、止まってしまった!
一瞬気はそれたけど、すぐに戻って、またさっきのみたいな絶頂直前感(小)が!
<1章-5-H/耐久レース3>
(何か他の感覚……、あ、お尻にペニスを押しつけられてマース)
お互いの服と下着ごしではあるが、形はハッキリわかる。
(たくましいペニス。ああ、「艦娘のオキテ」(※)がうらめしいデース!)
※「艦娘のオキテ」……艦「娘」は娘=処女でなければならず、それを失うと能力は大幅ダウン(元の1~2割)。事実上引退に追い込まれるため、そうならないためには処女を絶対に死守しなければいけない
(アレさえなければ、処女だってなんだって捧げてあげられマース)
お口や手で提督のをヌいてあげているが、「やらないよりはマシ」というレベルで、セックスを毎週のようにしないと、ムラムラがおさまってくれないのだ。
ヌいたときの、愛おしくも生臭い液体。
(処女さえ捧げられれば、ワタシの胎内に迎え入れてあげられマース。
最初は痛かったり、血が出たりするかもしれマセーン。でも2回目からは良くなって、提督を本当の意味でスッキリさせてあげられマース)
そうしたら、いいにおいのするペニスをお口でお手々で刺激。もちろん、イかない範囲で。そしてワタシの膣内(なか)に……
<1章-5-I/耐久レース4(大詰め)>
突然、絶頂直前感(大)に身体を貫かれる。
(ワタシ、バカ? ペニスのことを考えたら、こうなるのは当然なのに……つい……)
※この絶頂直前感(大)が(特大)に発展したら、エクスタシーまでは秒読み
※「乳首あたりから性的刺激を受け続けている」ため、何もしなければ、発展する方向に行く。
※なので、急いで何かを考え、気をまぎらわす必要がある
(何かを考えるのデース。
何かを考えるのデース。
何かを考えるのデース。
何か何か早く早く)
こんな風に「何か考えなきゃ」と思うと、逆に出てこなかったり。
(えーと、オトコのことを考えて失敗したので、今度はオンナのことを)
そう、たとえば妹のことを。
<1章-5-J/耐久レース5(ガンバレ)>
「艦隊の頭脳」霧島は、探究心のためか、ときどき変わった研究をやってみたがる。
そういうマンガで、ちょうど今みたいに、オトコの人がお尻に股間を密着させて、ペニスがボッキしてしまうシーンがあって、
「女の人で同じようなシーンは、あり得るのでしょうか?」
姉妹で色々やってみた結果。
・基本的に無理
・クリトリスとペニスは、元は同じものだが、つまりペニスの根っこ(タマタマより下)あたりにあるので、場所が違う
・一人がうつぶせに寝て、お尻のところに股間のクリちゃんをすりつけると、ちょっと気持ちよくなる瞬間はあった
・でも相手が立った状態で同じ体位は無理
(無重力状態なら可?)
・相手があおむけに寝て、ふとももにすりつける→これもちょっと気持ちいい瞬間はあったけど、元の話からズレてきた気がする
(結局、「ワタシたち何やってんだろ」感が出てきて、自然消滅になったのデース)
※一応性的な話なので、どうなるかと思ったが、バカバカしさが勝ったので、絶頂直前感は(大→中→小)と後退
<1章-5-K/耐久レース6(反撃)>
絶頂感が遠のいたので、安心したのもつかのま。提督が
「『いやー、見事に女の子に化けたものだね、金剛くん』」
「金剛くん?」
「『君は元々、男の子のときも中性的な、女の子みたいな感じだったけど、だから女の子に化けるときもボーイッシュな女の子になると思っていたよ。
まさか、こんなフェミニンな、女の子らしい感じになるなんて』」
「えーと、何デース? イメクラとか、そういう感じのアレですか?」
「そうだよ。というか今までもやってきたじゃないか。セーラー服を着て、もしも女生徒だったら、とか。ナース服を着て、もしもナースだったら、とか」
「そうデース。でも、実は男でした、なんて」
「新鮮でしょ? 」
「え、えーと。『何のことデース? ボクは女の子ですよ』」
「『ボクって言っちゃってるよ』」
「『ワ、ワタシは女の子デース』」
「『君は男の子のときから、胸がものすごく弱かった。どんな魔法で女の子になったのかは知らないけど、女の子になったら、ますます胸で感じちゃうね』」
「胸が弱いのは本当なので、妙にリアリティーがありマース。
『でも、それが何の証拠に? 胸が弱い女の子なんて、世間にいっぱいイマース』」
「『弱いところが同じはずなんだよ。ここをこうやって』」
「『あああっ』。ちょっと、本当に弱いところを責めるの、ヒキョーデース」
「『ここも』」
「『やめてぇ』って、そこも本当に弱いデース。一気に感じてきたデース」
※絶頂直前感(小→中)
「『とどめは、ここだ!』」
「『ううっ!!』そこは本当の本当に弱いデース。すごく効いたデース。もうイキそうデース」
※絶頂直前感(中→大)
「『もうイキそうだね。イったら魔法がとけて、君は男の子に戻ってしまうし、魔法が使えない君はもう逃げられない。
だから君はイクのを必死にガマンしてる。良くここまでガマンしたね。えらいよ。それは本当にそう思う。
だけど君はもう終わりだ。戦いで勝つしか、助かる道はない。けれどそれは無理だ。もう立ってるのがやっとじゃないか』」
「本当に立っているのがやっとなので、これも変にリアリティーがありマース。というか、実際には立ってられなくて、テーブルに手をついていマース」
「『今、ラクにしてあげる。トドメだ! 弱いところ3カ所を一気に順番責め』」
「『ダ、ダメぇ!』」
「『今度は両乳首に高速指愛撫!』」
「『ダメぇ、そんなのイっちゃううう』」
※絶頂直前感(大→特大※もうイク寸前)
「『高速指愛撫は、ロングバージョンなので、長時間続けます』」
「『うおっ!?
故郷のみんな、ごめんなさい……。金剛くんは、もうガマンできそうになくて……。
で、でも、最後まで戦うの、ああんっ!』」
「『今度は左乳首に高速指愛撫しつつ、右手で弱いところ責め』」
(呼吸を必死に整えて、耐えようとする金剛さん)
「『イクまで色んなバリエーションで繰り返してあげるからね』」
(もう声が出ない金剛さん)
「『かわいいなあ。美少女の姿で必死に絶頂に耐え続ける姿って、なんてかわいいんだろう。
そして、絶頂に耐えて耐えて、本来耐えられないはずのものにも耐えて、最後にトドメでイクのって、きっと最高に気持ちいいよ!うらやましいなあ』」
その後、金剛さんは本気の絶頂の波が何回も来たのに耐えて、その次の大波にも耐えて、最後に一番大きい波が来て、もっていかれた。
テーブルに両手をついた前傾姿勢から、大きく身体をそらしたあと、ビクン、ビクン、ビクンと何度もケイレンし、最後にゆっくりとテーブルに向かって崩れ落ちた。
提督も「うっ」と声をもらしたあと、金剛さんにかぶさるように倒れ込んだ。が、しばらくして提督が起き上がり、気絶していた金剛さんを起こすと、手を引いて提督室に連れて行った。
フラフラと歩く金剛さんの足に愛液がしたたっていたのが目撃されている。その夜、金剛さんはノーパンではなく、普通に下着を身につけていた。プレイ中は胸だけを刺激していたので、下着をズラしたりもしていない。
つまり、その状況で足に愛液がしたたる、ということは、ふつうに身につけていた下着が吸いきれないほど、愛液があふれつづけたということだ。(下着は吸水性が高いものだったそうだ)
いったいどれだけの量の愛液があふれつづけたのだろうか?