※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/06/14 21:48
全期間 UA 83
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 最初は「艦娘乱交未遂事件」の真実(後編)」の最後まで投稿するつもりでしたが、そこまで書けなかったので、途中までで投稿します。
 今後の投稿も、しばらく1回の分量を減らして、細かく刻んでいく予定です。(でないと、忙しい平日とか、何も書けなくなりかねないし)


<全面書き直し前>旧第1章-6.「艦娘乱交未遂事件」の真実(後編1)A妄想爆発~Dアソコ覚醒?

※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

 

<1章-6-A/再度妄想爆発&性欲爆発>

 まずは前回最後の金剛さんの描写を再び。

 

 金剛さんが提督に手を引かれ、会場を出て行く描写だ。

 

>フラフラと歩く金剛さんの足に愛液がしたたっていたのが目撃されている。その夜、金剛さんはノーパンではなく、普通に下着を身につけていた。プレイ中は胸だけを刺激していたので、下着をズラしたりもしていない。

>つまり、その状況で足に愛液がしたたる、ということは、ふつうに身につけていた下着が吸いきれないほど、愛液があふれつづけたということだ。(下着は吸水性が高いものだったそうだ)

 

>いったいどれだけの量の愛液があふれつづけたのだろうか?

 

 で、その描写の光景がアリアリと目の前に浮かんだとき、またしても妄想爆発が。

 

===妄想爆発開始===

(そして提督と金剛さんで提督室に入った瞬間、「提督ぅー、もうガマンできマセーン」と提督の手を、グショグショになったショーツに導(みちび)き、ショーツごしにクリちゃんの愛撫、しかしすぐに立っていられなくなり、ソファーベッドに倒れ込んでショーツごしのクリちゃん愛撫→直接のクリちゃん愛撫でまずは1回目の絶頂。そのあと、指2本入りそうだけど、まずは指1本だけ入れて、ゆっくり目に動かし、金剛さんがおねだりしたところで指2本にかえて、ガシマンにならないよう気を付けながら、じわじわスピードを上げて2回目の絶頂へ……。

 いいなあ、ボクも、って誰だよ提督服の上からボクのクリちゃんさわるの……、ってゲッ、マコト兄さん! ボクの妄想の中に出てくんな! いや、事件のときの金剛さんのお相手は兄さんだから、そっちはいいけど、ボクにする役で出てくんな! うっ、心はこんなにイヤで、吐き気さえするのに、感じちゃううう、ああああクリちゃんがウソ見たいに感じる、くやしいけど指テクすごいいいい、ダメ濡(ぬ)れる濡れる濡れる濡れる

 って、確かめなくてもわかるレベルで濡れてるぅ? ボク濡れない体質だったはずなのに、少し前に性欲で身体を貫かれまくったときも、まったく濡れてなかったのに。

 ああっ、クリ責めされながら、膣にも指が1本スルッと入って、でもそちらは優しくなでるように動かし、クリちゃんの他に、両乳首のような比較的責められ慣れているところはちょっと激しめに、ああっ気持ち良さが止められない、ガマンできないよぉー。ううっ、中も外も気持ち良さがわきあがって、このままだと外イキと同時に中イキしちゃう。ダメだよ、それダメーーーーー。ウソ、思ったより、快感の高まりが早いぃぃ

   マコトにいさん、ボクの妄想から消えろーーーーー!!

 はぁはぁ、やっと消えたよーー。現実世界でイカされるの回避したのに、妄想の中でイカされそうになるなんて。なんで? トラウマの再演的なやつ? 夢だともっと出てくる、っていうか毎回気持ちよくされて、イクのはなんとかギリギリで止めてるけど、このままだと近いうちにイカされ……夢だとわかっていても、身体に快感が刻み込まれ、ああああイヤだよおおおおお。

 はぁ、はぁ、はぁ。落ち着け自分、妄想には妄想、霧島お姉様との幸せな妄想で打ち消すしかない。女子校の部室で、まずは甘ーいキスから、舌をからめあう激しいキスへ、その間に服の上から左乳首を愛撫されちゃって、幸せいっぱいの快感が左乳首からやってきて、逆の手で逆の胸も愛撫されちゃって。もー、両方のお胸から幸せ快感がああああ。

 はぁはぁ、すでに両方の乳首は半分勃っちゃってて、もうすぐ完全勃起しちゃうううう。

 するとお姉様はボクの上気した顔を見つめながら「真澄ちゃんのイチゴ、もうガマンできないんでしょ」と、さっきよりはちょっと強めでボクのイチゴちゃんをかわいがり、ああ「おっき」しちゃう、「おっき」しちゃう、ガマンむりー、ボクのイチゴちゃん「おっき」しちゃううう!

 しちゃう寸前ぐらいに、またキスをされて、舌を激しく入れられ、上と下を同時に愛されつづける。お姉様が舌を抜くころには、ボクはすっかりメロメロ。ボクのブラの中のイチゴちゃんは、ブラの中で完全に「おっき」。

 そして、また舌を抜いたお姉様が、ボクに向かってやさしく微笑みながら、でも見透(す)かすような目で、「真澄ちゃんの下のイチゴちゃんのあたり、どうなってるのかなー。もう濡れちゃった?」

 確かに、ボクのそのへんは、確かめなくてもわかるくらい濡れていた。

「ねえ、濡れちゃった?」恥ずかしくて、そうだと言えない。顔面が集まってきた血で赤くなっていくことを感じる。

「濡れちゃってるんでしょ?」ボクはお姉様の視線に耐えられず、目をそらす。「ねーえ。本当のこと、言って」ボクは思わず首を横に振る。

 すると、お姉様の手がスッと、ボクの制服のスカートの中へ潜(もぐ)り込み……

「こんなに濡らして。ウソつきな子ね」

「ご、ごめんなさい……」お姉様の指は、そのままボクの「下のイチゴちゃん」を、ショーツごしにやさしくなでる。

「あっあーん!」ふだん色気なしと言われているボクの口から出たとは思えない、色っぽい声が出た。

 指の動きは、やさしさを感じさせながらも、だんだんと速くなる。

「こっちは、半分くらい『おっき』してる感じかしら? それくらいが一番感じやすくて、ムラムラしちゃうのよね」気持ち良さがグングン高まっていく「今、ラクにしてあげるね」

 あっという間に「下のイチゴちゃん」にフル勃起感が来た。が、愛撫は止まってくれない。さらにスピードアップしていく。

「ごめんなさい、あなたの上り詰めた顔が、急に見たくなって」

 たくさんの女の子を狂わせてきた、魔法の指。ゆっくりネチネチも、高速ハイスピードも自由自在。

 しなびた風船が、ポンプからの空気で急速にふくらんでいくように、ボクの全身はクリトリスから注ぎこまれる快楽によって、パンパンにふくらんでいく。

 ああダメもう絶頂寸前、ふだんならここでちょっとだけガマンできるけどムリ、ああ性欲風船が破裂する破裂する破裂する破裂する破裂す

===ここで性欲爆発により、妄想爆発終了===

 

<1章-6-B/性欲爆発という快楽>

(また、爆発した性欲に身体を貫かれるうぅぅ。気持ちよすぎるぅぅぅ。クセになっちゃいそう)

 絶頂そのものではないが、絶頂をかなりマイルドにしたくらいの快楽が味わえてしまう、性欲爆発。

 絶頂そのものは、もっと気持ちいいけど、制限回数が厳しいし。うまく使うことで性欲を発散できるかも?

 疑似絶頂の術はあるけど難しいし、精神的なムラムラ感や、肉体的なビンカン度が大幅に上がってしまう。術が不発でもムラムラ感・ビンカン度の大幅アップは起きてしまうし)

 

 しかし、夜風で身体を冷やされ続けているのに、こうなるなんて。それだけ妄想が爆発しすぎたということなんだろうけど。

 

<1章-6-C/「艦娘乱交未遂事件」振り返りの現状確認>

 えーと、ここまで何をしてきたかといえば、「艦娘乱交未遂事件」の振り返り(途中で少々寄り道をしてしまったところもありますが)

 時計を見ると、パーティーまではまだ少し時間がある。事件振り返りは、基本的に一度考えたことを振り返っているだけだし、思ったよりも速いペースで進んでいる。残った時間で残りを振り返れそう。

 

<1章-6-D/ボクの膣が覚醒してしまっているかも知れない件について>

 ここで、下半身の違和感に気づく。

(ボクのショーツ、濡れてる?)

 確かめなくても、わかるくらいに濡れている。

(妄想の中でそういうシーンがあったので、妄想かと思ったら現実だった)

 

 ボクはもともとは濡れにくい体質で、ここ1年は激しい男性的な性欲に苦しみ続けているが、それによって濡れたことはなかった。

 というか、今日も少し前まで、性欲に何度も身体を貫かれていたのだ。ずっと性欲に翻弄(ほんろう)され続けてきたのに、今日のはそれよりもさらに激しかった。

 

 なのに、まったく濡れた感はなかった。

 「濡れた感がないだけで、ショーツをさわって確認すると実は濡れてる」パターンはある。だから、性欲に全身を貫かれまくったあと、こっそりスカートをめくり、ショーツに触れて確認したのだが、カラカラに乾いていた。

 

(ボクの身体、目覚めつつあるの?

 よりにもよって、このタイミングで?)

 

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