<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 86
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あ、ボクの物語では、基本的に本番(セックス)の描写はないです。
「壮大な前戯だけあって、本番がない」とガッカリされるのもアレなので。
でも、「本番(セックス)の描写」は絶対にない、とまでは言い切りませんよ。あくまで「基本的には」ない、ですからね。
※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)
<1章-6-E/金剛さん処女防衛への軌跡>
さて「艦娘乱交未遂事件」の最重要ポイントといえば、金剛さんとマコト提督の話だ。
結論からいうと、2人は金剛さんの処女を見事守りきった。
どんな風にガンバってそうなったのか。
提督が金剛さんの胸を(服の上からだけど)徹底的に責めて責めて、イメクラ的なセリフのやりとりでガンガン盛り上げて、あまりの気持ち良さに、金剛さんは絶頂後に気絶、テーブルに倒れ込んだ……というところまでは話した。
※第1章-5.の最後の方参照
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一言でいうと、二人は
そもそもマコト兄さんは精力絶倫な上
・どんなに本番以外の行為を楽しんでも
・どれだけの回数射精しても
・セックスそのものができないと、ムラムラがたまりまくる
という、つよつよ(で、やっかいな)おちんちんの持ち主だ。
スッキリさせられない以上、「倒れるまで非本番プレイ」が処女を守るための適切な方法だったんだ。
(しかし、マコト兄さんも、イメクラ的なものの良さに目覚めてくれたんだね!
すでに、初歩的なイメクラごっこ……セーラー服を着て、もしも女生徒だったら、とか、ナース服を着て、もしもナースだったら、とかは、やってたわけだけど。
『金剛くん』プレイは、ひねりも効いていて、ボク好みで、すばらしい内容だった。
まあ、でもボクのマネでしょ?
昔、ボクがソフトエロ系を中心に、物語を読んだり、妄想したり、書いたりしたのを、さんざんバカにしてたよねーーー。「オタクめ」「そんなんだからモテないんだ」
わあ、以外と根に持つ性格だったんだな、ボク)
<1章-6-F/マコト兄さん提督服お漏らし射精への軌跡(前編)>
で、マコト兄さんは、というと、最終的には提督服の中にお漏らし射精してしまった。
この前、金剛さんの描写を重ねたなかに『提督も「うっ」と声をもらしたあと、金剛さんにかぶさるように倒れ込んだ。』というのがあったわけですが。
兄さんは、かぶさったあと、(無理なガマンを重ねすぎたせいか)幻覚が見えたらしい。金剛さんの
実際には、入れたあと、出すのをガマンしても、あまり意味はない。中出しで艦娘の戦闘力が元の1~2割に落ちるのだが、射精しない場合でも2~3割に落ちることがわかっており、つまり1割くらいしか違わない。
とはいえ、これは現実。兄さんが見ているのは幻覚、というか実質「夢」……「淫夢」に近い。だから現実の話をしてもしょうがない。
大好きな秘書艦だが、処女は絶対に守らなければならない。相手も大好きであるにもかかわらず。このガマンを続けすぎて、
・願望の反映……すでに入れている
・現実の反映……絶対に(射精しては)いけない
で、この「淫夢」が生まれたのだろう。
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いや兄さん、わかりますよ。
そういう「淫夢」って、
・現実のエロエロなシチュエーションより、さらに2倍も3倍もエロかったり
・ちょっとなでられるだけで、意識が飛びそうになるくらい気持ちがいいのに、さらにその快感が2倍、3倍、5倍と上がっていったり
・実時間が5分、10分くらいなのに、見ている夢の中では1時間、2時間とすぎていったり
・圧倒的快楽に耐えられない、「もう、あと1~2分耐えるのもムリ!」な状況で
・いつ終わるとも知れないorあと4時間は耐えなきゃいけない
・それでも「ダメ、ここでイクわけには!」と必死にガマンするけど
ケタ違いの快楽をたたきこまれ続ける(+それがさらにパワーアップしていく)
・絶頂に向けて、自分が高まっていくのをガマンできない
or気力を振りしぼって、一瞬耐えきっても、ムリなガマンの反動で、耐えた分以上の高まりがおしよせてくる
わかりますよ。今のボクにはわかっちゃいます。
この1年(以上)、エッグいレベルの「淫夢」を3日に2回以上見続けたボクにはね!