※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/06/19 05:40
全期間 UA 74


<全面書き直し前>旧第1章-9.「艦娘乱交未遂事件」の真実(後編4)H提督おもらし発射(後)~J幻覚の正体まとめ

※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

 

 いよいよ最後の後編。

 タイトル通り、マコト兄さんが提督服にお漏らし射精してしまうまでのいきさつを追います。

 

<1章-9-H/マコト兄さん提督服お漏らし射精への軌跡(後)>

 さて、前回の

 

>あまりにもケタ違いな性感が押し寄せ、なのに超つよつよなおちんちんが、何とかそれに耐えきった結果、射精の幻覚を感じてしまったのだ。さぞ、気持ちよかったろうなあ。

 

のところで、ボクはクリトリスがキュンキュン来てしまった。「妄想爆発→快感で身体を貫かれる」の前兆だ。いや、止めたけど。

 

 「気持ちよかったろうなあ」と共感してしまったのが良くなかったらしい。

 あ、確かにその快感を楽しんでもいいかも、と前に言いましたよ。ただ、妄想爆発の部分がどんどん長くなってきているし、パーティーまでの時間も、それほど十分にはない。発動しないよう、客観的な視点ですすめるべき。

 今ボクはベランダで、夜風で身体をさまし続けている。主観的に盛り上げる表現さえ避ければ、なんとかなるはず。

 

ーーー

 

 さて、あの事件の夜、マコト兄さんが「エロティックでハードな、淫夢のような幻覚」を見続けることになった経緯については前回話した。繰り返して「妄想爆発→快感で身体を貫かれる」が起きても困るので、ここでは繰り返さない。

 

 その後、兄さんが見続けることになった「淫夢な幻覚」は

 

 最初の幻覚は、以前(※)述べたように、ふだんの金剛さんにすでに挿入してしまっており、「射精だけは絶対ガマンしなければ」と耐えに耐える。鬼禁欲でメチャメチャ溜まりまくっていて(※現実もそうなので、それが反映されている)、常人なら一瞬で発射してしまうところを、兄さんは超つよつよなおちんちんで耐える。

 

 しかし、超つよつよでも余裕はまったくない、金剛さんは名器でヌルヌルがすごい一方、処女を破られたばかりでもあり、締め付けがすごい。

 最初は激痛を感じた金剛さんも、快感がどんどんわきあがってくる。痛みより快感が上回り、おさえられない嬌声が出て、その色っぽさが時間とともに増していき、それがまたおちんちんに。

 本来の限界を大幅に超え続け、それでも気力でガマンし続けたが、耐えた分だけ自分のおちんちんはビンカンになり、ついに発射の時が。

 

 残ってる映像から考えると、ここでも射精した幻覚を感じているだけで、実際の射精はしていない。すごいね。なんて超つよつよなんだ。

 

<1章-6-I/2つの報告書>

 この事件については、

☆対海軍全体に向けた報告書(通称、オモテの報告書)

☆艦娘の管理・育成サイドに向けた報告書(通称、ウラの報告書)

 があり、

 

ウラ報告書では、映像記録から、関係者への心情の聞き取りなど、非常に細かいところまで

……というか、建前としては再発防止/被害減少策である(今後、同様の事件を起こさない、または起きてしまった場合でも被害を最小限にする)と書かれているが、実際には報告書作成者の趣味で、やたら細かいところまで調べてるんじゃないのか? と言いたくなるくらい細かいところまで徹底調査している。

 

<1章-6-J/提督(マコト兄さん)幻覚の正体>

 で、そのウラ報告書によると、こんな兄さんに対しては幻覚が繰り替えされたらしい。

 

1)金剛さんが色々な姿で登場

<例>セーラー服

2)絶対に処女を奪ってはいけない

<例>自分は家庭教師であり、処女を奪ってそれがバレたらクビ

   「バレなければいい」とはいうものの、相手の親の能力的に絶対ばれる  

3)なのに、相手は処女を捧げようと誘惑してくる

<例>セーラー服でハグされるだけでも、服の中の豊満なバストが感じられ、さすがの「超つよつよ」おちんちんも勃起寸前。

 さらに、バストをグリグリ、自分の身体にこすりつけられ続ける。何とかギリギリ耐える。

 

4)あまりに勃起ガマンがつらい→絶倫の自分が1週間禁欲してしまったのを思い出す

 おちんちんが、いつもよりやたらビンカン

→(やべえ、1週間抜いてない!<※現実の反映> 自分絶倫なのに! この間3日抜いてないだけで、性欲爆発して大変なことになったのに!)

→そして、そう意識することで、さらにおちんちんがビンカンになり、勃起がガマンしにくくなる

 

===

ここから

「何か(ここでは勃起)をガマンしようとして、最後はガマンできなくなるパート」

スタート

↓↓↓

 

5)もう限界なので、部屋の壁ぎわに逃げようとするが、速く動くと服の衣ずれが気持ちよすぎで勃起しそうになる→ゆっくりと後ろに下がる

6)ほほえみながら、ジリジリと迫ってくるJK金剛さん

7)(これで何かされたら、もうガマンできる自信がない……)恐ろしさでまともに立っていられなくなり、ヒザがまがって後ろの壁にもたれかかる、中腰のようなポーズになってしまう

8)そこへ、スカートに包まれた太ももが、兄さんの両足の間を割って入り、おちんちんにグッと押しつけられる!

9)勃起寸前のあと、相手から離れることで、ちょっとだけ余裕ができていたおちんちんだが、一気に余裕がなくなる

10)一方、この姿勢だとセーラー服の胸の部分が男の顔のところに来るので、それを押しつけられる。ますます余裕がなくなる

11)(もうガマンがムリ!)と思いつつも、それでも必死で耐えるが、「JKのふとももデース」と言われながら、おちんちんに、スカート越しのふとももがグリグリ。(こちらはズボン・パンツ越しだが、十分すぎるくらいの刺激が)顔にはセーラー服越しの巨乳がグリグリ。

12)(ああっ、もうあと一回でもコスられたら、ガマンできずに勃起してしまいそう)と思ったのを見透かされたように、足と乳も離される。

13)一瞬、安心したのもつかのま、「トドメはナマデース」とスカートをめくり、ナマのふとももを見せようとする。

13)オーバーニーというか、サイハイソックスというか、黒いソックスがももの途中まで来ているが、その上のナマふとももが、キラキラと輝いて見えて、魅力的すぎて勃起しそう

 (あと、スカートをめくり上げた瞬間に、一瞬ちらっとみえた純白のショーツが、目に焼き付いて、極限状態なので、それだけで勃起しそう)

14)そして、両足の黒ソックスが下げられ、キラキラと輝いて見えるエリアが拡大する。そして片方のふとももが、ジリジリとおちんちんに向かって迫ってくる

15)身構えていると、今度は上、セーラー服をめくり上げ、ブラに包まれた巨乳を見せつけてくる。極限状態なので目に毒すぎる。ブラに包まれていない部分が、ソフトフォーカスでキラキラと輝いて見え、たゆん、たゆんと揺れる姿はスローモーションで見えて、ああ勃起しそう。

16)すると、そのブラのフロントフォックがはずされ、2つの大きな乳房が、ぽよーんとまろび出た!

17)ヤバいヤバい勃起する勃起する、しかし目が離せるはずもなく、2つの生おっぱいが揺れる姿は、ますますキラキラと、ますますスローモーションで見えてしまうのでした。

 そして極限状態で、こんなものを見せつけられたら勃起する勃起する。いや、極限状態でなくても、こんなものを見せられたら勃起する勃起する勃起する。

18)「『超つよつよ』なおちんちんでも、どこまで耐えられマース?」

 おちんちんに押しつけられる、ナマっぽいふとももの感覚。あまりにナマっぽいので見てみると、自分のズボンとパンツはいつの間にか下げられていた。つまりナマっぽいのではなく、ナマだ。

 「ぐ……」

 ナマの感触に思わず声が漏れるが、押しつけられたものは、上下にグリグリと動きはじめる。

 「ぐうぅぅぅ……」

19)さらに、顔にはナマおっぱいが押しつけられ、こちらは左右にグリグリと動きはじめる。ナマ乳房、そしてナマ乳首の感覚。

 頭では(避けなければ)と思うものの、口は勝手に乳首に追いついてなめてみたりする。

20)「『超つよつよ』おちんちん」の力を振りしぼり続け、普通なら耐えられないレベルの刺激に耐える。しかし、耐えられれば耐えられるほど、おちんちんはビンカンになり、次からは耐えにくくなるのだ。

21)(いやらしいことを考えないようにしなければ)と思うのだが、思えば思うほど、そういうことが浮かんできてしまう

 

<さっき見えてしまったもの&今見えているもの

 さっき感じてしまった感触&今感じてしまっている感触>

☆スカートごしの、JKふとももの感触&圧迫感&グリグリされる感触

☆健康的&ムッチリな、ナマのJKふともも&おちんちんにナマで触れた感触&圧迫感&グリグリされる感触

☆セーラー服とブラ越しのJK巨乳、というヤバい感触

☆セーラー服がめくり上げられたことにより見えてしまった、ブラに包まれたJK巨乳

☆JKのナマ巨乳のビジュアル。および顔にコスりつけられる感触。

☆見えたのは一瞬なのに、目に焼き付いて離れない、純白のショーツ

 

 そういうものが目の前をグルグル回り、感触は身体のあちこちで感じられる

 

<思い出してしまった表情&感触>

☆制服姿の彼女に身体が当たり、セーラー服&ブラ越しに感じてしまった巨乳

 そして、彼女のはじらう表情

☆Tシャツ姿の彼女に身体が当たり、Tシャツの下がノーブラであることに気づかされた感触

 そして、彼女のより深くはじらう表情

☆それがいつの間にか、Tシャツ&ノーブラの胸を、わざと&毎回何回もこすりつけてくる感触

 そして、彼女の小悪魔めいた表情

 

<よりヤバい妄想>

 おちんちんが耐えに耐えることで、妄想はよりヤバい方向へ。

 

 具体的には、JK金剛さんの(まだ見ぬ)自慰シーン。

☆かわいらしいピンクのパジャマを着て、ベッドに入ったのに眠れない

☆ホテる身体に「イケないことデース……でも、ちょっとだけ……」

☆パジャマの上から、おずおずと乳首をさわり続ける

 しかし、徐々にスピードが上がっていく

☆パジャマのトップをめくり上げ、両乳首をさらして、両手で愛撫

☆気持ちがたかぶったので、パジャマのズボンとショーツを下げて、クリトリスを直接愛撫。

 やがて手の動きは激しくなっていき……

 

 妄想の彼女が絶頂をむかえたとき、ムチャな刺激に耐え続けていた兄さんのおちんちんもついに勃起

 

ーーー

↑↑↑

ここまでが

「何か(ここでは勃起)をガマンしようとして、最後はガマンできなくなるパート」

===

 

※幻覚の続き(勃起後の連番はBから)

※繰り返しますが、これはマコト兄さんが見ている、淫夢的な幻覚の話です。

 

<B-1/勃起ガマンの反動>

 無理な勃起ガマンの反動か、ナマふとももで直接おちんちんを、ナマおっぱいで顔をグリグリされ続け、超つよつよおちんちんだけど、イってしまう。(それでも10分ねばった)

※このへん、射精の描写はあっても、実際には射精の幻覚を見ているだけです。

 (一番最後だけは別)

 

<B-2/手コキ>

 最初は、少々ぎごちなさが残る手コキだった。

 しかし、やがてコツをつかんだのか、最後は気持ちいいフィニッシュに。

 

<B-3/フェラ>

 なかなか上手いので、どこで練習したのかと聞くと、バナナで練習したとか。

 最後はお口の中でフィニッシュ。

 

<B-4/パイズリ>

 これもはじめてだそうですが、巨乳だけあって、すぐにイイ感じに。

 こちらは顔面に向けてフィニッシュ。

 

<B-5/パイズリフェラ>

 2つの掛け合わせ。わりとすぐに習得。

 最後は再びお口の中でフィニッシュ。

 

<C-1/5本抜いたのにムラムラは高まる>

 しかし、気持ちよく5本抜いたのに、ムラムラは逆に高まっている。いくら絶倫だといえど。

 

 そこで思い出してしまった。

 自分が「どれだけ気持ちよく射精しても、本番セックスを週2回、せめて週1回はやらないと、ムラムラが高まりまくる体質だということを!」<※現実の反映>

 しかも、なんと1カ月半も本番をやっていなかった!<※現実の反映>

 

 思い出してしまった欲望を、忘れ直すことはできない。

 「セックスしたい」

 「セックスで入れたい」

 「セックスで入れて出したい」

 

 しかもそばには(絶対に処女を奪ってはいけないが)本人は捧げようとしてくる子がいるのだ!

 

<C-2/帰ろうとするが>

 「オレ帰る!」と身なりを整えて帰ろうとするが。

 「ダメデース。かえしマセーン」とナマおっぱいをすりつけてきた!

 

 今の彼は、サカりのついた男子高生がフル欲情、というヤバさの極みと比べても、さらにヤバい状態。

 

 ヤバ男子高生が、ナマおっぱいをすりつけられたら、それがトドメになって、押し倒して犯してしまいそう。

 そこをギリギリ耐えたのは、大人の分別ではあるが、さて、どこまでもつか。

 

<C-3/ヌかせようとするが>

 じゃあ、ヌいてもらおう。

 

 セックスをしないと、根本的にはスッキリしない。

 でも、いくら絶倫でも、今の5本に加えて何本か抜けば、さすがに(すぐは)立たなくなってくるんじゃないか。

 

 そこで彼女にお願いすると、「色々やりマース」と今日やったプレイを中心にやってくれる。

 ところがなかなかフィニッシュにいかない。

 

 (さすがに5本抜きしたんで、感度が落ちたかな)

 しかし、イキそうになると、他のプレイに移ってしまう。

 

 何度も何度も繰り返されるうちに、ムラムラがタマってきた。

 ……もしや?

 

「もしかして、イカせる気がなかったりする? ムラムラを高めて、本番に誘導するため」

 いたずらっポイ笑顔のJK金剛さん。

「バレたようデース」

 

<C-4/自分でヌこうとするが>

「オレ、トイレ!」

 あわててトイレに駆け込み、自分で処理しようする。

 

 もともとかなりの興奮状態。すぐにイけるはず。全力でピストンする。

 後ろでガチャ、という音。

「先生、あわてすぎデース。カギ、かけ忘れてマース」

 

(しまった!)

 ショックで止まったピストンを全力で再開する。絶頂感。もうすぐ、もうすぐイける!

 ……右手に急に痛みを感じる!

「ダメでーす。もったいないデース。

 イタくしてごめんなサーイ」

 

 関節技的なものか?

 などと言っている場合ではない!

 

 興奮MAXで寸止め!

 逆に犯したくなって逆効果!

 

<C-5/「学生のアレなど、未成熟すぎる」と思おうとするが>

 入れたい入れたい入れたい

 入れたい入れたい入れたい

 入れたい入れたい入れたい

 

 い、いかん落ち着こう。

 

 

 そこへ彼女が、

「先生はたくさんの女の人を抱いてきたグルメデース。

 ワタシのだと未成熟で、おいしくないデース。」

と言ってきた。

 

 思わず

「先生は、本番セックスをせめて週1回はやらないと、ムラムラが高まりまくる体質なのに、1カ月半も本番をやってなくて。穴があったらどの穴でも入れたいくらいなんだよ。

 だから、大好きの君の穴なら大歓迎なんだよ」

と口走りそうになったが、色々とサイテーだという気がしてきたこともあり、言わず。

 

 で、

「まあ、年齢的にそうかもしれないな。こういうことは大人になってから、だ」

 などと大人ぶったことを言ってみたのだが。

 

「先生、ワタシを味見してみませんかー?」

「えっ……?」

 彼女の女性器に、我が男性器を突っ込み「いいぞー。いい味だー」と叫ぶシーンが瞬間的に浮かび、実際の男性器も射精寸前

「もちろん、指でですよ」

「も、もちろん、オレも最初からそう言おうとしてたんだ。

 ……って指ー!?」

「指は入れても、処女は守れますよね?」

「確かにそうだが」

「指で味見してもらって『まだまだ子供だね。まだ早い』と言われたら、ワタシ、おとなしく帰りマース」

 

 この子にナットクして帰ってもらうために、これをやるしかなさそうだ。

 

<C-6/そして>

 ローションを多めに付けて、指を女性器に挿入。小さなうめき声があがる。

 

(これは……なかなかの名器なのでは?)

 

 数多くの女性器に指を入れてきた経験と、それによる直感がそう告げている。

 「先生、いかがですか」

(きわめて良好……。と言っていいのか?

 今、オレの感覚はおかしいかもしれない。一週間以上の射精禁欲でヤバヤバなのに、セックスの方は1ヵ月半も禁欲、それで感覚が狂っている可能性はないか?)

 

「先生、この近所に麗子さんという、セクシーな女の人がいマース」

「ああ」

「なかなかの名器らしいと評判デース」

「どこで聞いたんだよ」

 

 しかし、それは本当だ。一晩だけ彼女を抱くことができたが、名器という意味では、過去に抱いてきた数多くの女性の中で一番だろう。

「で、麗子さんに言われました。あなたはわたしにかなり近いデースと」

「近い?」

「実は麗子さんとわたしで、指の入れあいっこをしたのデース」

「指を?」

「すると、お互いのアレに、何となく似てる感じがあるのデース」

「何となくって」

 

「つまり、ワタシの膣(なか)、麗子さんに似ているんデース。入れたら気持ちいいデース」

「や、やめろ、誘惑するなー」

「先生、麗子さんと、したんでしょ?」

「だから、なんで知って」

「とても気持ちよかったデース?」

「そ、それは」

「また、似た味が味わえマース。

(おちんちんをなぜながら)ほーら、ワタシの膣(なか)においでデース」

「やめてくれーーー!」

 

<C-7/結末>

 彼女は、彼の興奮度を何十カ所もの角度から高め、彼女の処女を奪うよう誘導した。

 

 高める方法は、主に今まで出てきた方法と、その組み合わせ。だが、それ以外のものもある。

 たとえば、乳首責め。

 

 彼にとって、「男なのに女性に乳首をさわられる」「男なのに女性に乳首をなめられる」というのは、想像もしなかった責めで新鮮であった。また、反応が非常に大きかったので適正もあったのであろう。

 

 で、彼はそういう責めと誘導に耐えて耐えて耐えて耐え……だが、あるとき理性の糸がプツンと切れる音がし……、気がついたら彼女に挿入してしまっていた。

 

 挿入後、処女だった側は、痛みで苦しむが、快感がだんだん大きくなり、最後は逆転する

 

<1章-6-J/提督(マコト兄さん)幻覚の正体まとめ>

 マコト兄さんが見ていた幻覚の正体まとめ。

 

 基本的に、金剛さんとのイメクラごっこが反映したと思われる。

 

1)金剛さんが色々な姿で登場

2)絶対に処女を奪ってはいけない

3)なのに、相手は処女を捧げようと誘惑してくる

4)提督はその誘惑に耐えて耐えて耐えて耐えるが

最後は力尽きて処女を奪ってしまう

5)(挿入後のストーリーがあれば)処女だった側は、痛みで苦しむが、快感がだんだん大きくなり、最後は逆転する

 

 これを「金剛さんの姿」を変えて繰り返す。<例>セーラー服の学生、ナース(服)、金剛くん(※魔法の力で金剛さんに変身した男性)

 

※「つよちよ」おちんちんだけあって、「劇中」途中に射精シーンがあっても、実際のマコト兄さんはは射精しない。

 

ーーー

 

 ただし本当のラスト回では、話の構造が今まで違い

1)これまで登場したキャラの多くが登場

2)そのキャラの多くが、快感を覚え、それが高まっていく

3)その快感自体が共鳴し、グングン上がっていく

 最後は劇中で、みんなで「大エクスタシー」でイって終了

 

※さすがのマコト兄さんも、劇中の表現の激しさにあてられたのか、ここでは実際に射精してしまっていた

 

===

 

 まあ、ラストで実際に射精してしまっていたのは、相手が悪かった、みたいな話。

 マコト兄さんのおちんちんは、十分「つよつよ」ですよ。これは本気で言ってます。

 

 兄さんが、ボクの女体(処女)の膣(なか)に、そのおちんちんを挿入(いれ)ようとしたことは、絶対に許せないんだけどね!




※’26/6/22 追記
 6/15に「あらすじ」ページに、「ボクの物語では、基本的に本番(セックス)の描写はないです。」と追記しました。
 この言葉を裏返すと『例外的には、本番(セックス)の描写があるかも』みたいな感じになります。それがこれです。

 えっ?「実は主人公のセックス描写があるかも」、と期待しちゃいました? これは失礼。でも、「主人公」の、とは一言も言ってませんのでね。
 「このシーン、全部が幻覚だからセックスしていないのでは?」おおナイスなツッコミですね。
 でも「セックス」じゃなくて「セックス描写」ですからね。全部幻覚でも「描写」的にはあったた、で成り立つのではないでしょうか。
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