<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 96
ここからは、いよいよ「艦娘乱交未遂事件の真相」にせまっていく。
※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)
<第1章-10.K 「3つ目」の「報告書」>
この事件については、2つの報告書がある、とすでに述べた。
☆対海軍全体に向けた報告書(通称、オモテの報告書)
☆艦娘の管理・育成サイドに向けた報告書(通称、ウラの報告書)
しかし……報告書と名付けられてもいないし、報告書というには、あまりに短すぎるので、含めていなかったが……、実はもう一つ、一般市民に向けた「報告」が存在する。
内容は、以下の通り。
「×月○日の夜から翌朝にかけて、深海棲艦の残党と思われる集団から、△△鎮守府に向けて謎の光が送られ続けました。
△△鎮守府では、提督と約百人の艦娘が祝勝会のために集合しているところであり、謎の光を浴び続けることになりました。
しかしながら、このことによる健康被害は現在観測されておりません。今後も経過観察は行っていく予定ですが、今後も健康被害は出ないだろう、と現時点では推定されております」
<知られてしまった「謎の光」>
はるか遠方の海から、謎の光が一晩中送られた。
海はもちろん、鎮守府の周辺にも今は市民の居住区はない。
しかし、望遠鏡などで天体観測をしようとしたものの中に、気づくものがかなり現れた。
そのうちの一部が報道機関に連絡し、光の飛来している画像やら動画やらが撮られてしまった。
深海棲艦の壊滅的撃破から2週間。戦勝をたたえる連日の報道もそろそろ落ち着いてきたところへ、このニュース。
報道機関の人間は、内心シメタ、と思ったに違いない。画像や動画もある。さっそく報道された。
<ウソは言ってない報告>
この報道に対抗するために出されたのが、上記の報告である。
この報告、ウソは何一つ言っていない。
「謎の光」による健康被害は起きなかった。まあ、仲良し艦娘二人で体力の限界を感じるまで、夜通しでワッセワッセやってしまい、翌昼の解散式ではヘロヘロ、というカップルもかなり見られた。しかし、これは健康被害というほどのものでもない。(ちゃんと休めば回復するレベルだし)
<関係者のお口はカタくても>
そして、一般紙の報道は、すぐにおさまっていった。
一般紙の場合、一応ある程度の根拠がなければ報道はできない。そして関係者の口がカタくて、まったく証言が取れなかったのだ。
関係者には当然
問題の提督であるマコト兄さんは、解散式のあと、ただちに如月家に帰され、外出禁止状態。
<第1章-10.L 艦娘レズセックス事情>
艦娘たちも、解散式は行ったものの、鎮守府でそのまま生活することになった。
まあ、ホテルだったところを改装した鎮守府だし、居住性はかなり良い。
食事も如月家御用達のものが提供され、好評であった。
あとは、ワッセワッセしてしまった艦娘どうしで暮らすわけなので、ちょっと恥ずかしい、というのはある。そして、仲良し艦娘どうしで同じ部屋になっているため、昼間恥ずかしくても、夜同じベッドで寝ているうちに、身体が熱くなり、軽いキスだけ、と思ってキスするが、軽くすむわけはなく、舌を思いっきり入れるディープキスを長時間やってしまい、身体に完全にスイッチが入ってしまった状態で、仲の良い好きな相手と、同じベッドに入っているわけで、それはもう止まれるワケもなく(以下略)
まあ、艦娘どうしのレズセックスは禁止されていない。禁止されていないどころか、実質、推奨されている。
もう少し続けようかな、とも思いましたが、このあと外出ですし、ここまで。
(まあ、切るタイミングとしては、悪くはないかなー、と思いまして)
なお、今夜の更新はない予定です。よろしくお願いします。