<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 42
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※('26/7/26 PM2:39)ここは第2章の続きだったんですが、「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」パートが長くなったので、独立した章としました
第3章ゆりえ姉さんの青春エロ妄想<後日続きを更新予定>
<第3章-1.H.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(エスカレート&弟子であるボクとの合作編)>
※('26/7/26 PM2:39)第3章-1.H.←ここのアルファベット連番、本来は、章分割した時点でAから再採番すべきなんですが、あまりに手間がかかるので、とりあえずそのままとします
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方
※('26/7/26 PM2:59)この話数からを、第3章「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」として独立させました。(話としても独立しているので)
前話の「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」がスタートしたあとの部分を、こちらにも載せます。(3章から読みはじめた人が、導入部分がなくて面食らわないように)
「年ごろの男女を一つ屋根の下に置くのは危険、っていう話よね。
たとえば、マスミって女の子がー」
言いかけて、ボクの顔を見つめて
「いやマスミは
(本人の顔を見ながら
「じゃあえーと、カスミ! カスミっていう女の子がいて、年の割にちょっと幼いくらいなんだけど、それが返って危ない! えーと、常にお色気ムンムンなのも、それはそれで危ないんだけど、そっちは危ないのが目に見えるじゃない。
幼いイメージで年頃なのを時々忘れちゃうぐらいなのが危険なのよ、で、胸はしっかりCカップかDカップくらいあって……」
(ゆりえの妄想ショーがはじまっちゃったわねー)と真尋さんが目配せする。
うなずくボク。
まるでボクみたいだって?
逆だよ。
ゆりえ姉さんのほうが、ボクの「妄想の師匠」だから。
(※ここまで前話ラスト部分の再掲)
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ボクのエロ妄想の師匠でもあるゆりえ姉さんが、幼なじみの男女が、宿舎で大変なことになってしまう妄想で「で、男の子の方は……わたしをそのまま男の子にした感じで。名前はユリオくん……だと不自然よね……。じゃあ、ユーリくんで」
「姉さんをそのまま男子化したら、超絶美形キャラになって感情移入しにくくない?
ボクみたいな、中性的だけどそれなり、くらいの顔の方がいいんじゃ」
「ダメよ、あんたに似たキャラじゃ、たとえ美形キャラでもわたしが
「また本人の前で
「わたしが基準でいいの! あんたみたいに妄想を雑誌に書いてるわけじゃないんだから」
ボクの妄想連載については、のちほど。
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「で、わたしに似たユーリくんが……かわいそうだけど……人並みはずれた性欲に苦しめられ続ける。
10代後半なんて、男性の一生の中でも一番性欲が激しい時期。で、わたしらと同じように絶倫の一家に生まれてしまう。
わたしは女なのに、性欲がかなり男性的ではあるけど、本当の男性の性欲って『女なのに男性的』よりもずっとキツいわよねえ。
ただでさえヤバい性欲が、サカりのついたオスの3倍から5倍になってしまい、って3倍から5倍はさすがに大きすぎるかしら。2倍から3倍にする?」
「ピーク時には、って付ければアリじゃない?」
「で、本来クールビューティー系の美形男子だけど、もう何からあると勃起しちゃう。『風がふいても
「カスミちゃんだけは、ド天然レベルで性的にウブなので、それに気づいていない!」
「そう!」
「カスミちゃんも保健体育の授業は、ちゃんと受けている。だから『男の子が性的なムラムラを感じて、おちんちんが大きくなってしまう』そのメカニズムは知っている。
だけどその知識と、『目の前で幼なじみがズボンの前の方を隠しながら、顔を赤らめて、ハァハァ息をはずませながら、何かに耐えていること』が結びついていなくて。
『どうしたの?』『な、なんでもない』と言いながらトイレに走って行くのを見て、あー、おしっこに行きたかったのかー。最近トイレ近いなー、みたいな」
「いい感じ!」
「で、ユーリくんは当然、姉さんと同じような眼鏡をかけてるとして、カスミちゃんも眼鏡をかけてるの?」
「うーん、カスミちゃんは眼鏡なしで考えてるけど……」
「それは、かけさせようよ!」
そばで保険医(軍医)の真尋さんが、あきれた顔で見ていた記憶がうっすらとある。