<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 26
<第3章-2.I.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「眼鏡プレゼン」への道 編)>
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。
実は艦娘がここに来る少し前、士官学校生なご令嬢二人のために用意された、とゆりえ姉さんは語る。
保健医(であり軍医でもある)真尋さんに「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」とツッコまれ、姉さんが「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」と反論したまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に色々ツッコミを入れたりして、参加者状態。
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<眼鏡の女の子じゃないとヤダ(?)>
「で、ユーリくんは当然、姉さんと同じような眼鏡をかけてるとして、カスミちゃんも眼鏡をかけてるの?」
「うーん、カスミちゃんは眼鏡なしで考えてるけど……」
「それは、かけさせようよ!」
「いきなり、そんなこと言われても」
「だって、おとなしくて、年の割にちょっと幼くて。で、胸はけっこうある。そういう子に眼鏡って似合うと思わない?
フレームが黒か茶色で、太くて、丸っこい感じの。どう?」
「うーん、確かに、それはそれでアリな気がしないでもないけど……」
「姉さん自身が眼鏡っ娘じゃん。もしかして眼鏡っ娘がキラいなの?」
「そんなわけないわよ。どちらかというと好きよ。ただ、真澄みたいに、眼鏡の女の子じゃないと満足できないフェチじゃないだけで……」
「確かにボクは、かなりの眼鏡フェチだけど、『眼鏡の女の子じゃないとヤダ』っていうほどでもないよ」
「じゃあ今回は眼鏡なしで行きましょうよ」
「それは、イヤだよ!」ボクは思わず語調を強める。「ボクが眼鏡の女の人ばかり、好きになりがちなの、半分以上は姉さんの影響なんだからね。
姉さんが眼鏡の似合いすぎる女の子だったのが、イケないんだからね。責任取ってよ!」
「どういう理屈なのよ!」
となりで見ていた真尋さんは、「『こいつら仲いいな』みたいな感じで、
「じゃあ、このシチュエーションで、『ヒロインが眼鏡っ娘であるのが、適切だ』、ということをプレゼンしてみなさいよ。
それで納得したら、眼鏡っ娘ヒロインに交代になるわよ」
「よーし、腕がなるよ」
かくして、「眼鏡プレゼン」が、はじまろうとしていた。