※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/07/10 03:41
全期間 UA 24


<全面書き直し前>旧第3章-3.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「眼鏡プレゼン」スタート 編)

<第3章-3.J.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「眼鏡プレゼン」スタート 編)>

 

<主要人物の画像>

主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」

「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

 

===

<ここまでのあらすじ>

 のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。

 

 実は艦娘がここに来る少し前、士官学校生なご令嬢二人のために用意された、とゆりえ姉さんは語る。

 保健医(であり軍医でもある)真尋さんに「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」とツッコまれ、姉さんが「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」と反論したまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。

 

 ボクもその妄想に色々ツッコミを入れたりして、実質参加者みたいになってきたところで、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が勃発(ぼっぱつ)。ボクが眼鏡プレゼンテーションをして、ゆりえ姉さんを説得することに。

 

===

※ここから本編

 

<そしてはじまる「眼鏡プレゼン」>

「『眼鏡プレゼン』だけど、『眼鏡が似合うかどうか』の話をする前に、お互いのカスミちゃんのイメージのズレが問題だと思うの。

 『おとなしくて、年の割にちょっと幼くて。で、胸はけっこうある。』そんな風に抽象的に言葉にした場合は、お互い『カスミちゃんって、そんなイメージだなー』って納得できているわけじゃん」

「まあ、そうね」

「なのに、具体的なイメージにずいぶんズレがありそうなんだよね……。

 

 そうだ、ゆりえ姉さんがイメージしているカスミちゃん、一言で言うと、どんな感じ?」

「一言で言うと……ボーイッシュな感じ」

「ボーイッシュかー。すると、髪もショートかな?」

「ショートか、せいぜいセミロングまで」

「……待って。ボーイッシュと活発さは結びつきやすいと思うんだけど、『おとなしい』って言われて納得したんだよね?」

「言われてみれば……。すごく活発、というわけでもない感じね」

「『ボーイッシュだけど、おとなしい』っていうのはありえるし。

 『ボーイッシュと活発さは結びつきやすい』って言ったけど、それは『結びつきやすい』という話で、『必ず、100%結びつく』という話じゃないんで。

 

 じゃあ、今までの話をイメージにしてみるね」

 ボクは今までの話を元に、「ゆりえ姉さんのカスミ」を紙にサラサラと描いた。

 

「どう?」

 

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

 

「これは……。いい感じよ。わたしのイメージに近いわ」

 

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