<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 21
<第3章-4.K.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「眼鏡プレゼン」の行く末 編)>
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。
実は艦娘がここに来る少し前、士官学校生なご令嬢二人のために用意された、とゆりえ姉さんは語る。
保健医(であり軍医でもある)真尋さんに「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」とツッコまれ、姉さんが「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」と反論したまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に色々ツッコミを入れたりして、実質参加者みたいになってきたところで、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が
ゆりえ姉さんのイメージするカスミをイラスト化し、「わたしのイメージに近いわ」との言葉をもらうところまで来たが……?
===
※ここから本編
ボクは今までの話を元に、「ゆりえ姉さんのカスミ」を紙にサラサラと描いた。
「どう?」
※イラストは現在、「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成していますが、表現はR-18レベルではありません
「これは……。いい感じよ。わたしのイメージに近いわ」
「で、これのコピーを取ります。
そして、眼鏡を描き入れます。レンズ回りのフレームは、大きくて丸くて太いやつ。ヤボったいと言えばそうだけど、地味な女の子のかわいさが、このフレームによって、より感じられる、みたいな。
フレームの色は、地味合わせで黒? 茶色? って迷ったんだけど、中間くらいで。ダークブラウンみたいな感じで。
で、眼鏡を描き入れたものと、眼鏡がないものとを比較すると……。」
「あら、眼鏡けっこうイイ感じじゃない!」
「でしょ?」
<ボクがかんがえた、さいきょうのメガネっこ>
「次はボクが考えたほうね。
コンセプトは小動物系。マジメな性格だから、前髪はパッツン。
そして三つ編みのおさげ。まあ、正面からだから、見えにくいんだけどね」
説明しながら、その通りに絵にしていく。
「どう?」
「これはまた、絶妙の小動物感というか。地味感というか」
「でしょう?
で、これのコピーを取って、さっきと同じ眼鏡を描き入れます。
結果は……」
「! 眼鏡がとても似合ってる!」
「眼鏡をかける前も、地味な魅力はあった。でも、眼鏡をかけることで、『地味なキャラとしてキャラ立ち』したと思うの!
言葉で考えると、『地味』で『キャラ立ち』って矛盾してる。でも、絵で見たら、その言葉通りに具現化している。だから、『眼鏡がすごい似合っている』って思うの。
さて、プレゼンはここまでです。
姉さんが選ぶのはどっち?
性的な快感を
「それは……あなたが考えたほうね」
「やったー」
「ちょっと、くやしい気もするけど、今は心からそう思えるわ。説得されちゃった」
<次回予告/いよいよ、青春エロ妄想本編へ>
「ゆりえ師匠! 舞台は整いました
師匠の
-7は週末(金曜)の夜ということもあって長め。流れ的にも「ここまで続けたかった場所」で切ったら長めになったという事情もあります。
第2章
-5 1,152文字
-6 1,200文字
-7.1,526文字