※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/07/11 20:58
全期間 UA 19


<全面書き直し前>旧第3章-5.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(幼なじみはFカップ 編)

<第3章-5.L.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(幼なじみはFカップ 編)>

 

<主要人物の画像>

主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」

「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

 

===

 

<ここまでのあらすじ>

 のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。

 「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」

→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。

 

 ボクもその妄想に加わり、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が勃発(ぼっぱつ)。ボクが眼鏡プレゼンテーションをして、ゆりえ姉さんを説得、ボクの小動物系眼鏡っ娘が採用され、いよいよ「妄想ショー」がスタート!

 

===

※ここから本編

 

 ゆりえ姉さんが「さて、ユーリくんが、カスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する理由が必要なのだけれど」

「訪問理由は、定番だけどカゼのお見舞いとか」とボク

「あと、時間が遅くなる理由はどうかしら」

「部活とかじゃない?」

「授業が夕方まであって、さらに部活があるので、終わったら夜、みたいな感じかしら」

「そう。で、部活が体育会系で、汗だくになったり泥だらけになるんなら、ジャワーあびる時間も必要だろうし。あと、何かを片付けたりとか。

 あと食堂で夕食」

「夕食? ユーリくんがマジメな性格だとすると、先にお見舞いに行かない?」

「そうかなー」とボク。「健康な男子なんだし、『部活でいつもより遅くなっちゃったなー』ってなったら、もうお腹ペコペコでしょ? まして、部活が体育会なら」

「なるほど、それはそうかもしれないわ」

「あと、あまり遅くなると食堂が閉まるとか。24時間営業とかじゃなさそうだし。

 で、食べ終わってカスミちゃんの部屋に行ったときには、かなり遅めの時間になってる」

 

ーーー

 

「で、そーっとドアを開けると、カスミちゃんがベッドに寝ているのよ。

 起こしたら悪いなーとプリント……幼なじみなのを、まわりが知ってて、先生が渡すものがあったら彼に預けるのよ……で、プリントを置いてそっと立ち去ろうとすると、カスミちゃんがゆっくりと目を開いて『ユーリ、くん……?』」

「『具合はどう?』」

「『熱はだいたい下がったわ。ありがとう』。……えーと、カスミちゃんに食べるものはあるのかしら」

「うーん……」とボク。「……食堂のお姉さんが、おかゆ鍋(なべ)を作って、それがテーブルに置かれているとか?」

「やさしい。で、それをユーリくんがフーフーして食べさせてあげ……。あれっ、男の子の方がそれでいいんだっけ?」

「いいんじゃない。ユーリくんの、男の子っぽくない、やさしさが感じられる良いシーンだし……」ボクはそこで、一呼吸置いてから続けた。「そんなやさしいユーリくんが、このあとオスとしての本能を抑えられなくなるシーンが来るんだから、ギャップとか対比の意味でも良いと思う」

 姉さんはちょっと引いた感じで「エグいわねー」

「でも、この話の本筋はそっちでしょ?」

 

ーーー

 

「そうだ、カスミちゃんのパジャマ姿、イメージ共有のためにイラスト化するね」

 ボクは、またサラサラ描きはじめた。「パジャマの色はピンクでいいよねー」

 

※カスミちゃんのパジャマ姿の画像

 

【挿絵表示】

 

 

「かわいいわ。でも……さすがに胸が大きすぎないかしら。

 カップサイズだと?」

「Fカップ」

「Fぅ?」

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