<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 19
<第3章-5.L.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(幼なじみはFカップ 編)>
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。
「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」
→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に加わり、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が
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※ここから本編
ゆりえ姉さんが「さて、ユーリくんが、カスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する理由が必要なのだけれど」
「訪問理由は、定番だけどカゼのお見舞いとか」とボク
「あと、時間が遅くなる理由はどうかしら」
「部活とかじゃない?」
「授業が夕方まであって、さらに部活があるので、終わったら夜、みたいな感じかしら」
「そう。で、部活が体育会系で、汗だくになったり泥だらけになるんなら、ジャワーあびる時間も必要だろうし。あと、何かを片付けたりとか。
あと食堂で夕食」
「夕食? ユーリくんがマジメな性格だとすると、先にお見舞いに行かない?」
「そうかなー」とボク。「健康な男子なんだし、『部活でいつもより遅くなっちゃったなー』ってなったら、もうお腹ペコペコでしょ? まして、部活が体育会なら」
「なるほど、それはそうかもしれないわ」
「あと、あまり遅くなると食堂が閉まるとか。24時間営業とかじゃなさそうだし。
で、食べ終わってカスミちゃんの部屋に行ったときには、かなり遅めの時間になってる」
ーーー
「で、そーっとドアを開けると、カスミちゃんがベッドに寝ているのよ。
起こしたら悪いなーとプリント……幼なじみなのを、まわりが知ってて、先生が渡すものがあったら彼に預けるのよ……で、プリントを置いてそっと立ち去ろうとすると、カスミちゃんがゆっくりと目を開いて『ユーリ、くん……?』」
「『具合はどう?』」
「『熱はだいたい下がったわ。ありがとう』。……えーと、カスミちゃんに食べるものはあるのかしら」
「うーん……」とボク。「……食堂のお姉さんが、おかゆ
「やさしい。で、それをユーリくんがフーフーして食べさせてあげ……。あれっ、男の子の方がそれでいいんだっけ?」
「いいんじゃない。ユーリくんの、男の子っぽくない、やさしさが感じられる良いシーンだし……」ボクはそこで、一呼吸置いてから続けた。「そんなやさしいユーリくんが、このあとオスとしての本能を抑えられなくなるシーンが来るんだから、ギャップとか対比の意味でも良いと思う」
姉さんはちょっと引いた感じで「エグいわねー」
「でも、この話の本筋はそっちでしょ?」
ーーー
「そうだ、カスミちゃんのパジャマ姿、イメージ共有のためにイラスト化するね」
ボクは、またサラサラ描きはじめた。「パジャマの色はピンクでいいよねー」
※カスミちゃんのパジャマ姿の画像
「かわいいわ。でも……さすがに胸が大きすぎないかしら。
カップサイズだと?」
「Fカップ」
「Fぅ?」