※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/07/13 13:00
全期間 UA 22


<全面書き直し前>旧第3章-6.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「まだドキドキ。今はムラムラじゃない、が」編)

<第3章-6.M.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「まだドキドキ。今はムラムラじゃない、が」編)>

 

<主要人物の画像>

主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」

「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

 

===

 

<ここまでのあらすじ>

 のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。

 「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」

→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。

 

 ボクもその妄想に加わり、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が勃発(ぼっぱつ)。ボクが眼鏡プレゼンテーションをして、ゆりえ姉さんを説得、ボクの小動物系眼鏡っ娘が採用され、いよいよ「妄想ショー」がスタート!

 「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問するシチュエーション」に、もっともらしい理由を付けようと、姉さんとボクであーだこーど言ってて。

 で、いよいよ部屋に来たシーンのところで、カスミちゃんのパジャマ姿のイメージを共有しようと、イラストにしてみたところ……

 

===

※ここから本編

「そうだ、カスミちゃんのパジャマ姿、イメージ共有のためにイラスト化するね」

 ボクは、またサラサラ描きはじめた。「パジャマの色はピンクでいいよねー」

 

※カスミちゃんのパジャマ姿の画像

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

 

「かわいいわ。でも……さすがに胸が大きすぎないかしら。

 カップサイズだと?」

「Fカップ」

「Fぅ? ちょっと大きすぎない?」

「えーっと、今回の話のポイントって、

『美少年のユーリくんが、マジメだけど絶倫な性欲の持ち主で

 天然のカスミちゃんの部屋に夜やってきて

 ユーリくんは必死にガマンするんだけど、結局性欲が爆発してしまって……』っていうあたりだと、ボクは思うんだけど」

「ええ」

「だったら、カスミちゃんの胸は大きい方がいいよね?」

「それはそうだけど、大きすぎるのも、ちょっと」

「いや、わかるよ。ユーリくんが一度、性的なムードをあまり感じない、油断するシーンがあって、そのあとで『そうだ、実は大きいんだった』となるから。

 でも、性格が小動物系の人って、胸が大きくても、あまりセクシー感を感じにくかったりしない?

 

 現実の世界で、そんな感じの子、いないの?」

「言われれば、そういう女の子いるわね……。さすがにFカップではないけど」

 

「姉さん、レズビアンだし、絶倫だし、性欲が男寄りだし。そんな姉さんの目から見て、どう? 服の上から、その巨乳を見て、毎回欲情しちゃったりする?」

「確かに、毎回欲情なんかしないわね」

「ときどきはするんだ……」

「いやまあ、ときどきは……」

「クリトリスがギンギンに勃起したりするんだ……」

「いや、わたし濡れやすいから、そういうときはまずグショグショになるわね。クリちゃんも勃起しているかもしれないけど。

 ……って何言わせるのよ!」

「じゃあ、ユーリくんもきっと似たような感じだ。思春期まっさかりで、おまけに絶倫で、性欲が男の子みたいじゃなくて、男の子そのもので。

 それでも毎回欲情はしない。ときどきはする。ムラムラでおさまらなくて、勃起することもあったりはする、みたいな。

 

 でも、それは昼間、学校の中での話。夜、かなり遅い時間に、幼なじみのプライベートルームに行く。

 おかゆを食べさせてあげるとなると、彼女は上半身を起こすわけで、ピンクのパジャマに包まれたFカップがプルーンとゆれるわけですよ」

 

※カスミちゃんのパジャマ姿の画像

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

 

 ボクはパジャマ姿のイラストを指さしながら「あの2つのお山がプルーンとゆれるのを見てしまって、ユーリくんはドキドキしてしまうわけですよ。まだ、ムラムラではない。ドキドキ。

 で、そのあと、食堂の人が置いていったおかゆ鍋を、一口ずつスプーンですくい、フーフーして食べさせてあげるわけですよ。

 

 で、そのドキドキが少しずつ高まっていくんですよ。

 見なれたはずの幼なじみの顔が、やたらキラキラと輝いて見えたり。おかゆをすする口もとが、やたらと艶(なま)めかしく見えたり。もちろん、思春期男子(おまけに絶倫)の性欲フィルターです。

 性欲フィルターと言いつつ、まだムラムラじゃない。ドキドキが高まっているだけ。

 

 だけど、このあと、何も起きないはずもなく……」

 ボクはニヤりとした。その表情には、いやらしさがかなり含まれていたことだろう。




<あとがき>
 「話を進めなくては」と今回は1,900文字超えです。

 前々話(第2章-7)の後書きで、第2章-5と6が1,152文字と1,200文字と短め(平日更新だったせいもある)一方で週末、金曜夜更新の第2章-7は長くなって1,526文字、と書きましたが。
 土曜夜更新の第2章-8は1,546文字。そして今回の第2章-9、さらに長くなって週末(月曜朝)に書き終えられず、月曜昼の更新。長さ的にも1,937文字。
(まあ、「ここまでのあらすじ」なども含めての字数なので、純粋な本文だけの字数ではないっちゃーないのですが)

<今後のストーリー>
「がんばってますアピールもいいけど、『艦娘=異世界転生者』の話はどうなった?」とツッコマれたりして。

 予定では
☆今の話(ゆりえ姉さんの青春エロ妄想)が2~3話
☆『艦娘=異世界転生者』の話が2~3話
☆そのあと2~3話
とあったあと、戦勝会の話に入る、予定です。
(平日で短めの更新が続くと、話数的にもっと増えるかもしれませんが)
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