※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/07/15 08:57
全期間 UA 29


<全面書き直し前>旧第3章-7.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(スポーツブラでも多少はゆれるのです編)

<第3章-7.N.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(スポーツブラでも多少はゆれるのです編)>

 

<主要人物の画像>

主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」

「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

 

===

 

<ここまでのあらすじ>

 のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。

 「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」

→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。

 

 ボクもその妄想に加わり、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が勃発(ぼっぱつ)。ボクが眼鏡プレゼンテーションをして、ゆりえ姉さんを説得、ボクの小動物系眼鏡っ娘が採用され、いよいよ「妄想ショー」がスタート!

 「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問するシチュエーション」に、もっともらしい理由を付けようと、姉さんとボクであーだこーど言ってて。

 で、ユーリくんがいよいよ部屋に来て、ドキドキする展開。まだドキドキであってムラムラではないんだけど……。

 

 

===

※ここから本編

「見なれたはずの幼なじみの顔が、やたらキラキラと輝いて見えたり。おかゆをすする口もとが、やたらと艶(なま)めかしく見えたり。もちろん、思春期男子(おまけに絶倫)の性欲フィルターです。

 性欲フィルターと言いつつ、まだムラムラじゃない。ドキドキが高まっているだけ。

 

 だけどこのあと、何も起きないはずもなく……」

 ボクはニヤりとしたあと、言葉を続けた。

「そうだ、学校の制服姿のカスミちゃんを描いてみるね。士官学校の学生、ということは一般的なセーラー服でなく、マリンセーラー。

 下もスカートではなく、水兵さんのズボンで……」

 ボクは描き上げて、ゆりえ姉さんに見せる。

「どう、かわいいけど、そこまでセクシーっていう感じはしないんじゃない?

 会う場所も学校で、時間も昼間なわけだし」

 

※カスミのマリンセーラー(全身)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

 

「そんな気、してきたわ」

 

<Dカップでも十分ゆれる(ましてFなら……)>

「もちろん、さっき言ったみたいに、このマリンセーラー姿、ときどきユーリくんをムラムラさせるだけの攻撃力はあるわけ。何(なに)せFカップだし。

 Fあると、けっこうゆれるよね? 姉さんDカップだけど、走ってるとゆれてたりするし。ノーブラでもないのに」

「確かに……。って、どこ見てるのよ!」

 すると、今まで黙って話を聞いていた真尋(まひろ)さんが、ニヤニヤしながら「私も見てたわよー、ゆりえのバスト」

「ちょっとー、真尋まで!」顔を赤くする姉さん。

 

「姉さんと真尋さん、海軍学校で同級生だったんですもんね」

「ええ。

 といっても、軍人志望のゆりえと、保健医兼軍医志望の私では、違う授業も多かったけど。共通のも少なくはなかったから。たとえば体育とか……」

 真尋さん、ここで真顔に戻って「もちろんブラは、保健医の卵として、ちゃんとしたものを推薦したわ。特にスポーツブラ。

 胸がやたら揺れる状況って、スポーツしてると気になるし。揺れるだけじゃなく、バストがズレるところまでいきやすいし。それじゃあスポーツに集中できない。だから、がっちりホールドするものをすすめたわ。

 でもねー」と、ちょっといやらしい感じで笑って「少しは揺れるのよ。特に、私たちが学生のころって、スポーツブラの性能が良くなりはじめたころではあるけど、今ほどではなかったし。

 なんか、あのころのゆりえのバストが服の中で揺れるのを思い出したら、青春の甘酸(あなまず)っぱい思い出が……」

 

「ぶ・つ・わ・よー」

 姉さんの握りしめた右拳(こぶし)は、ふるえていた。




<あとがき>
 昨日の夜のうちに投稿しようと書きはじめまして。そのときは、今回の分は短くしようか(たとえば1,000字超えギリギリで投稿するとか)と考えていました。
 しかし、なんとなく寝不足なこともあり、寝落ち(汗)(細かく言うと、最初椅子に座ったまま寝落ちして、「こりゃームリだわ」とベッドに横になった)

 朝起きて続きを書きながら「先を急ごうか」とも思いました。が、真尋さんがずっと黙りっぱなしなのが気になっていた上、ブラ(と胸)揺れの話になったので、ここは真尋さんが話に入ってこないと不自然。ということで、こういう展開に。

 と、いうわけで今回も長めの1,703文字。(「ここまでのあらすじ」なども含めての字数なので、純粋な本文だけの字数ではないんですけれども)

ーーー

 そうはいっても、話も少しずつ進んでいますし、「青春エロ妄想」パートはあと数話のうちに終わるはずです。
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