<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 29
<第3章-7.N.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(スポーツブラでも多少はゆれるのです編)>
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。
「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」
→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に加わり、「ヒロインのカスミちゃんは眼鏡っ娘がふさわしいか論争」が
「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問するシチュエーション」に、もっともらしい理由を付けようと、姉さんとボクであーだこーど言ってて。
で、ユーリくんがいよいよ部屋に来て、ドキドキする展開。まだドキドキであってムラムラではないんだけど……。
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※ここから本編
「見なれたはずの幼なじみの顔が、やたらキラキラと輝いて見えたり。おかゆをすする口もとが、やたらと
性欲フィルターと言いつつ、まだムラムラじゃない。ドキドキが高まっているだけ。
だけどこのあと、何も起きないはずもなく……」
ボクはニヤりとしたあと、言葉を続けた。
「そうだ、学校の制服姿のカスミちゃんを描いてみるね。士官学校の学生、ということは一般的なセーラー服でなく、マリンセーラー。
下もスカートではなく、水兵さんのズボンで……」
ボクは描き上げて、ゆりえ姉さんに見せる。
「どう、かわいいけど、そこまでセクシーっていう感じはしないんじゃない?
会う場所も学校で、時間も昼間なわけだし」
※カスミのマリンセーラー(全身)
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
「そんな気、してきたわ」
<Dカップでも十分ゆれる(ましてFなら……)>
「もちろん、さっき言ったみたいに、このマリンセーラー姿、ときどきユーリくんをムラムラさせるだけの攻撃力はあるわけ。
Fあると、けっこうゆれるよね? 姉さんDカップだけど、走ってるとゆれてたりするし。ノーブラでもないのに」
「確かに……。って、どこ見てるのよ!」
すると、今まで黙って話を聞いていた
「ちょっとー、真尋まで!」顔を赤くする姉さん。
「姉さんと真尋さん、海軍学校で同級生だったんですもんね」
「ええ。
といっても、軍人志望のゆりえと、保健医兼軍医志望の私では、違う授業も多かったけど。共通のも少なくはなかったから。たとえば体育とか……」
真尋さん、ここで真顔に戻って「もちろんブラは、保健医の卵として、ちゃんとしたものを推薦したわ。特にスポーツブラ。
胸がやたら揺れる状況って、スポーツしてると気になるし。揺れるだけじゃなく、バストがズレるところまでいきやすいし。それじゃあスポーツに集中できない。だから、がっちりホールドするものをすすめたわ。
でもねー」と、ちょっといやらしい感じで笑って「少しは揺れるのよ。特に、私たちが学生のころって、スポーツブラの性能が良くなりはじめたころではあるけど、今ほどではなかったし。
なんか、あのころのゆりえのバストが服の中で揺れるのを思い出したら、青春の
「ぶ・つ・わ・よー」
姉さんの握りしめた右
<あとがき>
昨日の夜のうちに投稿しようと書きはじめまして。そのときは、今回の分は短くしようか(たとえば1,000字超えギリギリで投稿するとか)と考えていました。
しかし、なんとなく寝不足なこともあり、寝落ち(汗)(細かく言うと、最初椅子に座ったまま寝落ちして、「こりゃームリだわ」とベッドに横になった)
朝起きて続きを書きながら「先を急ごうか」とも思いました。が、真尋さんがずっと黙りっぱなしなのが気になっていた上、ブラ(と胸)揺れの話になったので、ここは真尋さんが話に入ってこないと不自然。ということで、こういう展開に。
と、いうわけで今回も長めの1,703文字。(「ここまでのあらすじ」なども含めての字数なので、純粋な本文だけの字数ではないんですけれども)
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そうはいっても、話も少しずつ進んでいますし、「青春エロ妄想」パートはあと数話のうちに終わるはずです。