<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 18
(7/17 PM10)今回の話のタイトルは、投稿直前に決めたのですが。
「『花嫁衣裳は誰が着る』みたいなタイトルやなー」と自分で思ってしまいました。
……って'86年のテレビドラマだから、40年前やん!(年がバレる……(汗))
<参考>Wikipedia「花嫁衣裳は誰が着る」
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。
「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」
→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に加わる。
話は「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する」ところまで来たら、ブラと胸ゆれのことで、真尋さんが専門家(保健医)としての経験から、再び話に加わる。
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※ここから本編
<第3章-8.O.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が
「なんか、あのころのゆりえのバストが服の中で揺れるのを思い出したら、青春の
「ぶ・つ・わ・よー」と、姉さんは握りしめた右
このままいくと、本当にぶたれかねなかったので、ボクはあわてて話題を戻す。
「えーと、何の話だっけ……、Fカップもあったら、たとえブラをきちんと着けていても、ゆれる、っていう話だっけ……。
いや違う。というか、違わないけど、そっちは本筋じゃない。
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※参考/カスミの制服姿とパジャマ姿
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
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ユーリくんのドキドキをどうやって高めるか、が本筋で、『Fカップもあったら、たとえブラをつけていても、ゆれるよねー』は、そのための刺激の一つで」
「ねえ」と真尋さん「制服からパジャマへは、いつ着替えたの?
あと、寝ているときだから、ブラってはずしているんじゃないの? 汗もかなりかいているだろうし、ふいてくれる人はいないのか、とか」
ーーー
ボクから「現役保健医らしい、地に足がついた意見ですね。ありがとうございます」
「もちろん、エロ妄想なんだし、リアリティが最優先でないことは、わかってるわよ。ただ、保健医としては、保健の先生は何してるんだー、とか思っちゃう。職業病かしら。
あと施設……っていうか寮でいいのかしら? 寮の管理人さんは、どうしてるのとか」
「エロ妄想がエロ優先であることにご理解いただき、ありがとうございます。
まあ、多少の不自然さが避けられないなら、エロ願望を優先しましょう、とプロエロ小説家としては思うわけで。でも、何とかならないか、色々考えてもみるわけで。
服を着替えさせたり、汗をふいてあげたりしてくれる人がいる場合、その人があとから様子を見にくる可能性が出てきそうだし。そのときに2人が
えーと、汗については誰にもふかれていないことにしよう。あとで、ユーリくんを『ボクがふいてあげないと』というところに追い込むため。カスミちゃんには、かわいそうだけど。
服は……まず、授業を受けているときに、カスミちゃんが先生に『すいません、体がフラフラするので早退させて下さい』
→先生が送っていこうとするが、『だいじょうぶです、すぐそこですし、先生は授業を続けてください』と断る
→部屋にたどり着いたカスミ。
パジャマには、カスミ自身がガンバって着替えた。いくら学校と寮が近いとはいっても、部屋までたどり着けたわけだから、ガンバれば可能だって、ボクは思う。
カスミがユーリに『熱はだいたい下がったわ』と言っているので、逆に考えるとその前は高熱が出ていたことになる。
ただ、カスミが寮に戻ったときは、まだ高熱は出ていないはず。高熱が出ていて、歩けない、という状況ではないわけだし。
あとはブラの問題と、
『カスミの汗がユーリくんが来るまで、誰にもふかれていない』
ことの理由を考えないと……。」
ーーー
まあ、こんなことを幼いころから考え続けたせいで、プロのエロ小説家にまでなれてしまったけれど。
だけどその副作用で、今日みたいに『性的なムラムラが極限状態にまで達したときに、エロ妄想が自動的にあとからあとから
<あとがき>
昨夜も、書きはじめたら結局寝落ちしまして(汗)
「疲れているし、平日夜だし、1,000文字ギリギリ更新をねらうかー」と思っていたものの、早朝に起きて続きを書いたら、なんと1,919文字(! と言っても「ここまでのあらすじ」なども含めての字数なので、純粋な本文だけの字数ではないんですけれど。あと、ここを書いている時点の文字数なので、修正で動くかもしれないんですが)
前回も長めの1,703文字、と書いていたので超えてしまった。
内容的には「読者としての自分」が喜ぶものが書けたので、良かったのですが。
さて、あとちょっとだけど寝直しますか(^^)