<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 28
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。
「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」
→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に加わる。
話は「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する」ところまで来たら、ブラと胸ゆれのことで、真尋さんが専門家(保健医)としての経験から、再び話に加わるが……
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※ここから本編
<第3章-9.P.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「ブラ問題の展開」編>
「あとはブラの問題と、
『カスミの汗がユーリくんが来るまで、誰にもふかれていない』
ことの理由を考えないと……」とボク。
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※参考/カスミの制服姿とパジャマ姿
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
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すると、ゆりえ姉さんが「普通、寝るときはブラをはずすでしょ? ましてFカップなんだし、着けたままだと苦しいわよ。それに、さっき《link:23#mune_purun》パジャマ姿で上半身を起こすときに、胸がプルーンとゆれる《/link》っていうのがあったけど、ノーブラのほうがはっきりとゆれていいんじゃないかしら」
「そこだけを切り取ると、確かにそうなんだけどさ。
このあとシーンが進んで、ユーリくんが『あ、汗ふいてあげるよ』になって、カスミちゃんのパジャマを脱がしたとき、ブラとショーツは身につけていてほしいんだよね。
ブラとショーツの部分以外を全身くまなくふいていって。で、『ここも……ふいてあげなきゃ(ハァハァ)』と言いながらブラをはずして、Fカップのおっぱいが勢いよく
「それは……気持ちはわかるけど」
「パジャマに着替えるとき、すでにフラフラで熱も上がりかけてるわけだし。制服脱いでパジャマ着るのでせいいっぱい。ブラはそのままにしちゃった、とか?」
「そんなこと、現実にありうるのかしら? まあ、エロ妄想なんだから、現実性はなくてもいいんですけど」
すると、
「えっ」
<第2章-12.Q.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「事実は小説より奇なり」、あるいは「ブラ問題の結末」編)>
「私たちが学生だったころ、ゆりえが『実は昨日、ブラをはずさないまま寝ちゃってー。
すごく疲れてて。それでもパジャマだけはガンバって着替えて、ベッドに入ったのよ?
でも、なんだか胸のあたりが苦しいなー、と思ったら猫が胸の上に乗ってて。で、よく見ると、猫の顔が真澄に似てて』」
「ボクーー!? なんでー?」
姉さんは「しかたないでしょ、夢なんだから」
ーーー
言葉を続ける姉さん。「そこでハッと目が覚めて、胸のあたりを確かめて、ブラがつけっぱなしなのに気づいたの。
……もう現実味がないなんて言えないわね。自分が体験してたんだから」
(さて、これでブラ問題は解決。
あとは汗の問題だけだ)
<あとがき>
実は今夜、土曜の夜は更新できません。
なので金曜深夜(=土曜午前)のうちに1回更新しました。
文字数は1,475文字。 前回が1,919文字なので、前回に比べればやや短めではあります。が、1,000文字超えギリギリでもないので、それなりの長さ。
内容的にはノリノリで書いてます。みなさまに楽しんでいただけていれば、良いのですが。
<艦娘=異世界転生者の話は……>
「『艦娘は異世界転生者だ』という話は、どこへ行ったんだー、という方がおられましたら、ごめんなさい。
それについての答えは、用意してあります。
ただ、現パートもここまで来た以上、きちんと終わらせないと。あと数回で終わるはず……(ってこの間も似たようなこと、言ってた気がするような……)