※この作品はR-18です。

<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編   作:如月真澄

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投稿日時 2026/07/21 01:58
全期間 UA 26
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<まえがき/連休中の動き>
 「TUNNEL ESCAPE」( https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ391266.html )の続編が出たのに合わせ、その作品の2次創作を書いていたのが、土日。

(「ベアトリスと処女とペニスナース~トンネルの向こうに~」の1話)
https://h.syosetu.org/novel/419808/1.html

ーーー

 で、当然、続編の「TUNNEL ESCAPE - Fates Entwined」( /https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01601409.html )のプレイもしています。

ーーー

 そして連休最終日にかきはじめたこの話。連休中には終わらず、書き終えたのが翌日の午前2時頃。まあ、書くべきことは書けた気がするので、OKです!!


<全面書き直し前>旧第3章-10.(R~V)カスミの汗と、保健医天音さんと、ボクの初クリオ○ニー

<主要人物の画像>

主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」

「保健医」であり、軍医である、鈴木真尋(まひろ)とその相方、佐藤天音(あまね)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

 

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<ここまでのあらすじ>

 のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。

 「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」

→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。

 

 ボクもその妄想に加わる。

 話は「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する」ところまで来たら、ブラと胸ゆれのことで、真尋さんが専門家(保健医)としての経験から、再び話に加わり、その問題は決着。

 あとは汗の問題だけ。

===

※ここから本編

<第3章-10.R.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が拭(ふ)く」」解決編1)>

 

(さて、これでブラ問題は解決。

 あとは汗の問題だけだ)とボク。

 

「『カスミの汗がユーリくんが来るまで、誰にもふかれていない』ことの理由を考えないと……。

 真尋さんが『保健の先生は何をしてるんだと思っちゃう』のは、もっともなので、それを生かせる方法は……。

 

 そうだ、授業は保健体育で、保健医の先生が授業もする。

 これ、海軍学校でも、実際にやってるんですよね?」

「ええ」真尋(まひろ)さんが答える。「その方が、より現実的な授業ができるから。

 でも、授業中に手当が必要な子が出てきたら、対応しなきゃいけない。そのたびに授業を中断しなきゃいけないのは困るわ。

 

 だから、私が授業するときには、天音(あまね)が保健室にいたの」

 

<第3章-10.S.合法ロリ爆乳の天音さん登場!>

 佐藤天音(あまね)さんは、鈴木真尋さんと同じ、保健医(であり軍医)。

 コンビ的な存在で、学生時代は、ゆりえ姉さんを含めた同級生。3人で良く行動していたらしい。

 

 コンビだが色々な面で対称的。

 

<天音/真尋の比較>

身長147cmの合法ロリ←→身長171cmのイケメン女性

ロリ体形なのにFカップというロリ巨乳(いやロリ爆乳)←→長身なのCカップという控えめな胸

ゆるふわ系(だけでもないけど)←→ワイルド系

赤い眼鏡をかけている←→眼鏡をかけていない

 

※つまりは凸凹(でこぼこ)コンビというやつ

 

ーーー

※二人の比較画像

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。

ーーー

 

<第3章-10.T.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が拭(ふ)く」解決編2)>

「保健の先生は……真尋さんそっくりの美青年」

「私も男なの?」

「いいじゃん、真尋って中性名で、男でも女でもいけるし」

「それを言い出したら、あなたの『真澄』も……」

「同じように性別不明なんだけどね。

 で、そのマヒロおにいさん、保健の授業中にカスミちゃんのようすがおかしいのに気づく。

 

 『おい、カスミだいじょうぶか?』

 って、先生下の名前で呼ぶかな?」

 

<カスミの名字って何じゃらホイ>

「名字……。あれ、カスミちゃんの名字って設定したっけ?」

姉さんが「そういえば、設定してない気がするわ」

 

「じゃあ、如月(きさらぎ)!」

「ダメよ! あなたと同じ名前だと、わたしが萎(な)える、って言ってるでしょ!」

「ひどい!

 じゃあ立花!」

「ユーリくんと同じ名字なの?

 まさか、『イトコですー』とか言い出すんじゃないでしょうね。やめてよね、わたしが萎(な)えちゃう」

「もっとひどい!」ここから、やや芝居がかった大げさな感じで「姉さんは、ボクみたいなかわいらしいイトコを見ても、何も感じないの?」

「あなたはイトコっていうより、家族みたいなものだから。一緒に住んでた時期も長いし」

 

<第3章-10.U.ボクのクリトリスオナニー(初絶頂!)>

<ゆりえ姉さんからクリトリスオナニーを教わった日>

「姉さん、ボクのオナニーを見つめながら、熱くオナってたのに!」

「……えっ……?」

「えっ、じゃないよ! ボクにクリトリスオナニーを教えてくれたときのアレだよ!」

「……あっ、あー、アレのことね」

 

 ボクが14歳のときだから、今から約7年前のこと。そろそろ、クリトリスオナニーを体験しても良い年齢だ、ということで、姉さんに教えてもらったんだ。

 ふだんのボクは、おマタをコスっても、ふわふわーっとした快感を感じるだけで、絶頂したことが一度もなかった。

 

 如月一族は、みんな絶倫であり、女性であっても男性的な欲情に悩まされがちだ……ということは、何度も語ったことだが、ボクは例外だった。

 それまで一度も絶頂したことがなかったのは、決してイキたくてしょうがないのを、必死にガマンしていたわけではない。おマタをイジっても、ふわふわした快感しか返ってこない身体(からだ)だったからだ。

 

 「一族のものとしては、そろそろ女の子の体の気持ち良さを体験しておいた方がよいでしょう」ということで、そうなったのだ。

 

ーーー

 

「なつかしーなー。二人でセーラー服を着て、となりあわせたベッドに寝てさー。

 で、身体を傾けて向き合うわけ」

 そこへ真尋さん。「ゆりえのセーラー服姿が、なんだか『そういうお店感』がすごかったわね-」

「しょうがないでしょ!あのとき、わたしは24歳だったんだから!

 それに、好きで着たわけでもないし!」

 

 これは、一族でもっと地位が上の女性がやらせたことだ。

 決してバカにしたり、辱(はずかし)めたりするためではない。

「『犯人』は、姉さんのセーラー服姿を見て、『似合うー』ってキャッキャとハシャいでたじゃんん」

「本気でそう思ってくれてたみたいだけど……私がはずかしいの!」

「『そういうお店感』が出るのって、姉さんがすごい美人だからだよ!

 その年齢で普通の人が着たら『コント感』が出るよ!」

 

<ボクの方は見た目年齢1ケタ?>

「それを言い出したら真澄はどうなの。14歳だからセーラー服の適正年齢のはずなのに、見た目年齢1ケタだから『子供がお姉さんのセーラー服を着ちゃいました』感というか。

 そんな幼い子にオナニーを教えるの、何だか罪悪感がすごくて」

 

 21歳になったのに、12歳に見えてしまうボクの幼い女体。

 14歳のときだから、見た目年齢1ケタ。下手するとガチ幼女。まあ、罪悪感あるよね。

 

<具体的なレッスン内容1>

「で、姉さんが『まずは乳首を刺激するの。まずは服の上から』」

「そ、そんな細かく思い出さなくていいから」

「で、『手を入れるのは下から、上だと胸当てがジャマになるから。上着の下のほうをめくり上げて、手を入れて胸まで行くわけ』」

 

「そうやって、何人の乙女を毒牙にかけてきたのかしらね」と真尋さん。

「ちがうわよ! あなた知ってるでしょ!」

「冗談よ」

 

<具体的なレッスン内容2>

「で、姉さんが『クリトリスは、スカートの前の方から手を入れて……ええと、図解は見てきたわよね? それを思い出しながら、このあたりかなー、とまさぐってるとあるわよ」

「保健の授業と考えると雑ねえ。おマタの部分を、バッとさらして、『これがクリトリアスよ』って指さしとけば?」

「別に保健の授業じゃないから! あのとき真澄の女体はそこにあったし、クリトリスもそこにあったんだから、まさぐって見つけさせてもいいでしょ」

 

<着衣プレイフェチのボクには、夢のようなご褒美(ほうび)!>

「ゆりえが、はずかしがって服を脱がなかったから、真澄くんにも同じことをさせたから、そうなったのよ」

「脱げないわよ! 『立ち会い』とか称して、あなたと天音ちゃんは見てるし!

 カメラが3台あって、その向こうで、これを企画した『犯人』が見てるんだし!」

「ボク、当時から自分の着衣プレイフェチを育ててたから、夢みたいだった!

 姉さんが、最初は胸をセーラー服の上から。そして、セーラー服に手を突っ込んで、胸とクリちゃんをどんどん刺激して、姉さんの美しい顔が、どんどん高まった表情になっていき、やがて絶頂!

 

 自分も同じことをして、となりのそんな姉さんを見ながらどんどん高まって、本当に最高の初絶頂をむかえられたんだー……幸せ……」

 

<第3章-10.V.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が拭(ふ)く」解決編3)>

「いいから、話を戻しなさいよ!」と姉さん。

「えーっと。何の話だったけ?」

「『何の話だったけ?』じゃあ、ないわよ!

 カスミちゃんの名字をどうしよう、っていう話よ」

「そうだった!

 

 で、とりあえず如月と立花はボツ。

 いっそのこと、ありそうな名字として、鈴木と佐藤……は、カブるかな」

「鈴木本人から言わせてもらうと、自分と名字がカブりまくるのなんて日常で、いまさら気にならないわよ」

「ご意見ありがとうございます。でも、これは物語なので、同じ名字の人がいるのは、わかりにくい部分がでてくるかも……。

 そうだ!」

 

<カスミちゃんの名字、ついに決定!>

「そうだ、山田!」とボク。

 それに対して姉さんが「普通すぎない?」

「だからいいんだよ! 実際に鈴木や佐藤のほうが、より名字としてありふれてる。

 でも山田は、『ありふれている、普通』の象徴なの。

 

 カスミちゃんの性格を思い出してみて。普通の(というか普通より地味な)小動物系女子。

 でも、ユーリくんとの一夜を経験することで、普通だったカスミちゃんは、普通じゃなくなる。

 

 だから名字は山田でいいの。というか、山田『が』いいの」

 

<そして話を戻して>

「さらに話を戻すね。

 マヒロおにいさん、保健の授業中にカスミちゃんのようすがおかしいのに気づく。

 『おい、山田だいじょうぶか?』

 

※以下次回




<あとがき>
 またしても、話が壮大にズレてしまった……。
 と、思わせて、それだけではない。

「真澄がはじめて、クリトリスオナニーで絶頂する話」は伏線的な意味でも、どこかに置いておく必要があったのです。
 何がどう伏線なのか、今は言えない。その話は伏線回収後に。

ーーー

 しかし、今回はとうとう4,000文字超え!(4,026文字)
<追記 7/22PM7:50>
 内容は、個人的には好きな内容ですが、全体の流れから見れば本筋からはずれた寄り道。なので、ハイペース(自分のふだんのペースよりは)で進めて、早く本筋に戻ろうとしています。

本筋からはずれているので、ガンバって
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