<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 19
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。
「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」
→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に加わる。
話は「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する」ところまで来たら、ブラと胸ゆれのことで、真尋さんが専門家(保健医)としての経験から、再び話に加わり、その問題は決着。
あとは汗の問題だけ。
……だったんだけど、「そういえばカスミの名字設定してない」「何にしよう」から、ボクが14歳のときに、ゆりえ姉さんからクリトリスオナニーを教えてもらった話になったり、またもや脱線。
さていよいよ汗の問題に戻りまして……
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※ここから本編
<第3章-11.W.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が
「さらに話を戻すね。
マヒロおにいさん、保健の授業中にカスミちゃんのようすがおかしいのに気づく。
『おい、山田だいじょうぶか?』
で、カスミちゃんが『実は、何だかフラフラして……』
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カスミの制服&パジャマ姿
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
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そして、さっきはカスミちゃんが自分で寮の自室に戻ることにしたけど、ちょっと不自然かなー。
まず普通は保健室に行かせるはずなのに、そうならないのはなぜか。
真尋さんのお話にあった通り、保健医が授業をするなら、別の保健医が保健室にいるべき。
だから、別の保険医がいないことにすればいい。
それも本当にいないんじゃなくて、戻ってくる予定だけど、結局戻って来られない」
ーーー
そこへ真尋さんが「その、もう一人の保険医って、アマネっていう名前で、現実の
「いや、アマネさんはそのまま女性にしましょう。『もうすぐ、女性の保険医が戻ってくるはずだから』『汗をふくのは戻ってきた彼女にまかせよう』と思っていると、トラブルが重なっていつまでたっても戻れない。
本来なら保健室に行かせるところ。だけど、マヒロさんが授業前に保健室を見てみると、誰もいない。
そこへ、マヒロさんのスマホ(※)に、アマネさんから電話が。
※注/「艦これ」の世界には、スマホがあることが名言されています。
原作ゲームの話ですが、
『ごめん! 渋滞でぜんぜん進まなくて……』
で、マヒロさんは保健室に『保険医不在です。何かあれば、(マヒロさんの携帯番号)まで』と書いた紙をはって、授業をはじめる、と」
「実際、似たようなことはあったわね。保険医が二人なら余裕か、と思ったら全然そんなことなくて。
最初は、昼間はどちらかが保健室にいるようにする、つもりだったんだけど。やってみると『絶対にそうする』のは制約が予想以上に大きくて、あきらめたり」
そこへ姉さんが「っていうか、海軍学校って特殊よね。
・『保健(室)の先生』は養護教諭、つまり教師
・通称保険医とも呼ばれるけど、本来は軍医、つまり医者
もともと全然別なお仕事よね。それを兼任するって」
「そうは言っても、たとえば『ケガの応急処置』で教えている内容が違うもの。
このケガには、本来はこういう風に手当します。ただし、それは物資が十分にある場合。
戦場を想定して、物資のこれとこれが欠乏してたらどうすべきか、とか生徒に考えさせたり」
ーーー
「えーっと、非常に興味深いお話ですが、そろそろ本題に戻しますね。
マヒロ先生はカスミちゃんに『じゃあ、寮の部屋へ。本来なら保健室に行ってもらうところだが、アマネ先生がもう戻ってるはずの時間なのに、いないんだ。大渋滞に巻き込まれたそうで。
世話する人間がいない保健室よりは、寮の自分の部屋の方がいいかと思って。距離的にも保健室より近いし。あとで先生見に行くから」
姉さんが「先生に部屋に見に行かれたら、困るんじゃない?」
「授業が終わったあと、の話なので、遅くても夕方ですよ」とボク「夜に見に来られたら困るけど。
で、さっきは自分で部屋に戻ったことにしたけど、考えてみると保健委員とかが送っていく方が自然だよね……。フラフラしてるわけだし。
保健委員は純情な男子」
姉さんが「ユーリくんとキャラかぶらない?」
「かぶるけど、女性だとパジャマへの着替えを手伝ったり、汗とかを
「でも、今の状況って、フラフラするけど熱はまだあまり上がってない状況よね? 汗もあまりかいてないんでしょう?」と真尋さんから保健の先生らしい意見。「今、一度汗を拭いても、このあと本格的に熱が上がって全然グショグショになっちゃうから、ユーリくんが汗を拭かないといけない状況は変わらないんじゃないの?」
「汗と熱の状況については、ボクもそのラインで考えています。ただ、『今日は誰もカスミちゃんの汗を拭いていないし、誰もカスミちゃんをハダカを見ていない』状況を作りたいんです。」
姉さんとユーリさんが
<第3章-11.X.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が
「これが百合もので、ここで女保健委員の子が夜もう一度部屋に来て、理性がブッ壊れるとかなら、対比として入れておくのはありだと思います。
女の子はまじめな性格で、メガネをかけている。そのフレームは、彼女のまじめさを象徴するように、四角くて黒ブチで太い。
で、夜に『ものすごい汗ね。拭いてあげる。いいの遠慮しないで、女同士じゃない』と口では言いつつ、脱がせて汗を拭いてあげながら、内心
(ヤバい……。女の子にこんなムラムラする気持ちになるなんて……。昼間はカスミちゃんのハダカを見ても、汗を拭いてあげても何とも思わなかったのに……いや、ずいぶんドキドキはしたけど……。
女の子にドキっとしたことは何度もあった。セクシーな女の子に、とか。でも、ムラムラなんて一度も……)
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カスミのパジャマ姿
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
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えーと、保健委員が女の子の場合、昼間パジャマへの着替えを手伝ってあげたときにブラをはずしてるはずなので、ノーブラです。
こんな状況で胸をフキフキしたら、自分の理性に限界が来てしまうのでは、と恐れて、胸以外のところからふきはじめるわけですよ。
(あー、欲情が止まらない。カスミちゃんの、わたしが女の子だからと、まったく疑っていない視線が痛い。胸以外のところをふいているんだけど、ふいているときの振動で、爆乳がかすかだけど
わたしのショーツは、すでにグショグショに
というか、ここまで濡れるのは、生まれてから一度もなかったんでは、と思えるくらいに濡れている。
なのに、わたしの愛液は、
なのに、まったく警戒されていない。かなり激しい罪悪感。だが、罪悪感は欲情に自動的に変換され、ムラムラは際限なく高まっていく。
そんな私は、胸以外の上半身をくまなくふききってしまった)
「こ、ここも、ふいてあげないと!」
(私はついに、向かって右の乳房にタオルを近づけ……)
ーーー
ボクはここで言葉を切り、二人の様子を観察した。
真尋さんは、股間を隠すように手をかざして、モジモジしている。ぐしょ濡れしてしまったのだろう。
二人とも、女の子大好きのレズビアン。いや、男の子も中性的なタイプならイケる。つまりレズビアン寄りのバイセクシャル、といったところだろう。
で、それは実際にするときのことで、フィクションとしては普通の男女もの(男の子がそこまで中性的な美少年というわけではない)だってイケる。
今までの話だって、かなり濡れてはきたはずだが、不意打ちの百合ものでツボに入ってしまったのだろう。
でも濡れ方はゆりえ姉さんの方がより激しいはずだ。長い付き合いのボクにはわかる。具体的には……。