<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 27
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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<ここまでのあらすじ>
のちほど、艦娘が何十人も住むことになる宿舎。実は士官学校生なご令嬢二人のために用意された。
「2人のために、こんな広い(50人分くらいある)ところを空けなくてもよくない?」
→「お年ごろの男女を一つ屋根の下に住ませるのは危険」、とここまではいいとして、やけに具体的な例が出てきて「ゆりえ姉さんの妄想ショー」状態に。
ボクもその妄想に加わる。
話は「ユーリくんがカスミちゃんの部屋を、遅めの時間に訪問する」ところまで来たら、ブラと胸ゆれのことで、真尋さんが専門家(保健医)としての経験から、再び話に加わり、その問題は決着。
あとは汗の問題だけ。
……だったんだけど、「そういえばカスミの名字設定してない」「何にしよう」から、ボクが14歳のときに、ゆりえ姉さんからクリトリスオナニーを教えてもらった話になったり、またもや脱線。
さていよいよ汗の問題に戻りまして……と思ったら、今度は「カスミちゃんを送っていた保健委員が女だった場合の百合ルート」というIFルートがはじまってしまい……。
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※ここから本編
<第3章-12.X.ゆりえ姉さんの青春エロ妄想(「カスミの汗は誰が
「女保険委員ちゃん(まじめ。メガネはそれを象徴するように、四角くて黒ブチで太い)、昼間、カスミの部屋で、着替えを手伝ってあげたり、全身の汗を
いや、本当は、なんともなかったわけではないんです。胸のドキドキがやたら激しかったり。でもこの段階では、それがムラムラに移行したりはしなかったんですね。
しかし夕方に、戻った自室のPCで見てしまった百合動画が、彼女の運命を変えてしまったんです。
動画内の舞台は高校で、そこは自分と同じ。
主人公も自分に似てカタブツでメガネ。役職は……保健委員……ではなく、クラスの学級委員長。
で、百合のお相手であるその親友は、あのカスミちゃんに似ている小動物系メガネ、名前も同じカスミ……だと話がややこしくなりそう……劇中ではマスミにしておこうかな」
ゆりえ姉さんが「逆パターンね」
ーーー
「なんで、カタブツの保健委員がこんなビデオを見てしまったのか。
学校の課題で、植物の方の百合について色々検索していたら、こちらにたどりついてしまったんです。
この動画はエロビデオの無断転載で、削除防止のためにタイトルを『百合の成長記録』とかに偽装してたんです。もともとのエロビデオは、そういうビデオだとハッキリわかるタイトルだけど、そのままつけるわけにもいかない、と。で、サムネイルも植物の百合になってて。
で、動画を再生。最初がいきなりカラミのシーンからはじまっていたら、たぶん動画は閉じられていた。
でも、最初は、キラキラ青春ものみたいな感じではじまって。
最初はアップで、植物として百合、ただしつぼみがいくつもついてる。カメラが引いていくと二人の少女がそれに水をあげてて」
姉さんが「だとすると、ラストシーンは、つぼみだったのが百合の花として見事に咲きほこり、『百合、育ったね』『わたしたちの百合も……』と熱い口づけをかわすんでしょ?」
「さすが師匠、よくわかっていらっしゃる!
で、そのあと学園青春ものがはじまる、という。
監督の趣味なのか、そういう動画なのに、そういうシーンに長い時間がかけられていて。
動画そのものが、ショート動画ではなく、1時間ほどあって。それでそっちの割合が高いわけなので、時間も長く、内容としてもふつうに青春ものとして見ごたえがある。
だけどだんだん、カタブツ主人公の相手へのドキドキが激しくなっていくわけです。
で、主人公は自分に言い聞かせるように(女の子どうしなのに、こんなにドキドキするなんて……。でも、そういうこともあるよね。だってあの子の胸はIカップもあるんだもの)」
それを聞いて姉さんが「
対して真尋さんは「いや、保健医として色んな学校に健康診断で行ったけど、そういう子もたまにはいたわよ。ピッタリIカップではなくても、それに近いくらいの子なら」
「一般社会だと、ごくまれにいる、くらいなんでしょうけど、いわゆるセクシー女優さんだと、そこまで珍しくないサイズですよ。あと数サイズ上の人もいるくらいなんで。
Iカップというのはただの設定じゃなくて、演じている女優さんもそのサイズのはず。
選択肢が多い中から選ぶので、『小動物系のメガネの似合う少女』を見事に演じられる女優さんを選べるはず!
それに小動物系だと、Fカップくらいの胸だと威圧感が少ない、という話を前したけど、それじゃあ困るわけ。
パッケージの画像は、乱れてる画像と一緒にふだんの画像があって、顔からは全力で『小動物感』オーラが出ているのに、セーラー服につつまれたIカップがそれを打ち消すわけ。
逆に言うと、ハッキリ打ち消すためには、それくらいのサイズがほしいわけ。『この子の顔、小動物みたいでかわいー。でも、それ以上におっぱいデケー!』みたいな。」
<第3章-12.Y/男性から徹底隔離された、学生時代のIカップママ>
「っていうか、ボクのママ、学生時代はIカップだったよ! 写真見たでしょ!」
姉さんは「あー、確かに。あれはキョウイ的だったわね。
前髪パッツンの黒髪ロングで、カタブツオーラ出まくりで清楚感のカタマリ。メガネもスクエア(四角)っぽくて、清楚感アップ。なのにIカップおっぱいが、えっちすぎるー」
※主人公の母親 麗子の学生時代(セーラー服)
続けて姉さん「今のお母様もステキだけど、できることなら、学生時代に同じ世代として会いたかったわー」
ママがボクを産んだのは26歳、今ボクは21歳、つまり今ママは47歳。
姉さんたちは31歳だから年齢差は47-31=16歳。
つまり、現実ではママが17歳のとき、姉さんたちはまだ1歳。
「学生時代に同じ世代として会いたかった」というのは、
<今のママの美魔女としての魅力と、学生時代の
今のママは女として魅力的だ。47歳としては驚異的な若さをキープしている。いわゆる、美魔女というやつだろう。
バストサイズはさすがに、ワンサイズダウンしたが、それでもHカップだ。
だが
・47歳と思えないほど若く
・Hカップで
・お色気ムンムン
な今のママはとても魅力的ではあるけど
学生時代の
そして、その学生時代の
★見出しの連番アルファベット(第2章-15.「Y」)が「Y」まで来ちゃいましたよ!
残りは「Z」しかないよ! このあとどうすんだよ!
ーーー
「学生時代の
のあとの描写、あとから考えた設定と両立しなくなりました。
本文からは削除した上で、ここに置いておきます。
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具体的には
<徹底的な男性からの隔離性>
・17歳(前後)という、男性経験があってもおかしくない年齢でありながら
・極度の男
当然男性経験まったくなし
・名門早乙女家(※如月家とは色々な意味でライバル関係にある)のご令嬢、箱入り娘として、決して不意に処女を失うことのないよう、大切に大切に育てられた
・学校もお嬢様学校(高校と中学、小学校後半)
・それより前は「社会勉強のため」と共学に(ただしお坊ちゃま&お嬢さま学校)
ただし、保育園→幼稚園→小学校前半まで。
なんで小学校前半まで? とママのママに聞いたら、「男子は小学4年生ぐらいから、一部が射精可能になるから」という答えが真顔で返ってきたという。
いや、男子は、早い子は小学4年生ぐらい(=9歳くらい)から射精可能になる、というのは、医学的には正しいんだ……けどぉ。
といっても「小学校後半から、一部の男子が射精可能になる→そんなところに通わせたら、(非常に高い確率で)妊娠されられてしまう、と本気で恐れていたわけではない」そうなのだ。
ようするに「オスガキの文化から娘を隔離したい」ということであるらしい。それならまだ理解はできる。
あの年代の男子、女子に聞こえるところで、たとえば下ネタをガンガン言ったりする子がいる……まあ、ヒドいレベルでそうなのはごく一部、お坊ちゃまの集団ではさらに割合的に減るはずなのだが。
・一方、まったく男性から遠ざけるのも良くない、と。親戚の男子が呼ばれることもあった。
しかし
★交流は、第三者をまじえてリビングルームで
★部屋で二人きりになるときは、ドアを開けたままにする
だけではなく
★部屋のようすを監視するカメラが置かれ、それが録画されるだけでなく、リビングルームで流される(事前に「そうするよ」という予告はされる)
これでは、「何かしてやろう」とはまったく思っていない草食系男子だって、足が遠のく。
ーーー
まあ、ママが極度の男嫌いになったのもムリはない。
ママのママ=おばあさまは、娘時代に男性によっぽどひどいことをされまっくたんですか、と聞きたくもなる(聞けないけど)
もっとも、ここまで男性隔離を徹底すると、「男嫌い」とは逆に「男性に対する極端な理想化」がなされるパターンもある。
しかし、親族の男性の中に、「本来女性に聞かせるべきではない、下品な発言」を繰り返す人間が複数おり、「男嫌い」の方に行ったのだ
<結論>
・前髪パッツン、黒髪ロング、スクエア(四角)メガネ、これが似合いすぎるのは、手放しで喜べることではない。
※主人公の母親 麗子の学生時代(セーラー服)/(再掲)
【挿絵表示】
・それは男性からの徹底的な隔離を象徴するものだからだ。
・そこに
しかし、この先の人生では?
1)男性から隔離された「楽園」を抜け出し、幸せをつかむのか
2)あえて、男性から隔離された「楽園」に
果たして!