<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 26
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<まえがき>
((おしらせ '26/8/2 PM6:35))
・「3人のこじらせ処女」の栄光の部分を第4章として独立させました。
これが終わりしだい、第5章「今までのまとめの章」に入り、艦娘異世界転生説やらなんやらを手早くまとめ、第6章「戦勝会開始(仮)」に入ります。
・第3章(「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」)が途中ですが、こちらの更新は中断し、後日に回します。
「提督如月真澄は、性的な試練の数々を乗り越えられるのか?」という本筋から考えれば、第3章・第4章は番外編というか、本筋的にはまったく進んでいないので。
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※('26/7/31 PM0:25)第2章の一部だった「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」パートですが、予想以上に長くなったため、第3章として独立させました
また、「第3章-1.『H』.」←ここのアルファベット連番、本来は、章分割した時点でAから再採番すべきなんですが、
1)あまりにも手間がかかる
2)そのままにしても、わかりにくくなるわけではない(採番そのものは、きちんとされている)3)修正ミスによって、かえってわかりにくくなるかもしれない
という理由でそのままとします
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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※ここから本編
<第4章-1-A.「3人のこじらせ処女」の栄光>
如月一族には、「3人のこじらせ処女」がいる。というか、いた。
『こじらせ処女』という言葉は良くないって? だいじょうぶ、3人とも
一人は、かつてのボクのママ。
ボクを産んだママが現役の処女であるわけがない。過去の話だ。
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現役は二人いる。
そして二人とも、『こじらせ処女パワー』で夢をつかんだのだ。
一人は、ファッションデザイナーの如月春美。
如月春美(高校生時代/ブルマ)
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
もう一人は、絵描きの如月冬子。
如月冬子(高校生時代/セーラー服)
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
どちらも、圧倒的な「少女趣味感」で異彩を放っている。
年齢的には、ゆりえ姉さんと同級生、現在31歳だ。しかし、少女だったときに比べて、その「少女趣味感」は、ますます強化されている。
もちろん、二人とも現役の少女(と呼べる年齢)だったころにはデビューしており、それぞれの分野で注目されていたのだが。
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そして30代にして、あふれる少女性を、少女だったとき以上に発揮できるのはなぜか。
2人は口をそろえて言う。「処女であり続けていること」
ただ、「処女を失ったものは、心の少女性を必ず失ってしまう」のかというと、そうとも限らない。処女を失い、それどころか妻となり、子を産んでなお、処女時代以上の濃厚な少女性が作品に出ている人もいる。
ただ、2人は言う。「絶対失われるわけではない、のだとしても。自分の大切なものが失われるかもしれないことを、わざわざする必要があるの?」
といっても、2人とも、「作品のためにガマンしている」わけではない「本当は処女を捨てたくてたまらないのを、必死になってガマンしている」わけではなかった。のだ。
ーーー
前にも述べたが、如月一族の間では、女と女で愛し合うことは当たり前である。
ボクが幼かったときから、家にいると、お姉さんどうしがしょっちゅう仲良くしていた。それは性的な愛撫には限らない話で、「仲良くお話している」「熱くハグしている」など、だったりしたのだが。
「スキンシップと称して、服の上から胸をもむ」とかもあって、それでおさまるときもあるのだ……2人で寝室に消えていくこともしばしば。
で、何をしているのかは知らされていたが、実際に見ることはないようにしていた。声を聞いてしまうこともないよう、離れた場所に行っていたのだ。
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みんな仲良くしてるのでノリが女子校的である。
それに「女と女で何をしようが、処女は失われるわけではない」「子供ができちゃったりもしない」というのも、やはり大きい。男女ならどうしても意識してしまう「ストッパー」がないので、百合的は発展がしやすいわけだ。
もともと性欲が強くなりがちな一族。女同士で発散することは、むしろ積極的にオススメ事項ですらあった。
といっても、無理
<あとがき>
多忙のため、日があきました。今夜も投稿できないかも、ですし、とりあえずここまでで。