<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
((おしらせ))
・「3人のこじらせ処女」の栄光の部分を第4章として独立させました。
これが終わりしだい、第5章「今までのまとめの章」に入り、手早くまとめたあとは、第6章「戦勝会開始(仮)」に入ります。
・第2章(艦娘異世界転生説)・第3章(「ゆりえ姉さんの青春エロ妄想」)が途中ですが、こちらの更新は中断し、後日にします。
「提督如月真澄は、性的な試練の数々を乗り越えられるのか?」という本筋から考えれば、第2章~第4章は番外編というか、本筋的にはまったく進んでいないので。
投稿日時 2026/08/04 07:56
全期間 UA 28
<主要人物の画像>
主人公如月真澄提督と、いとこの「立花ゆりえ」
「保健医」であり、軍医である、鈴木
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。
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※ここから本編
<第4章-4.「こじらせ処女パワー」の栄光(「早乙女の残酷で幸せな処女調教」編)>
麗子さんは「バイブは気持ちいいけど、本当はおちんちんがほしいと思うようになり……」
「待ってください。」その言葉の意味に気づいた新人ちゃんは驚きの表情を浮かべる「処女を守られなければいけない娘に、そうさせるんですか」
「そう、わざとそうさせるの」
「なんて、残酷な……」
このことをはじめて知った新人ちゃんは、驚き、やがて涙を浮かべる。
※画像:如月(当時:早乙女)麗子 17歳のセーラー服姿
このシーンは6年後だが、見た目やムードは、あまり変わっていない
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません。
「この術が作られた時代を考えれば、わからなくもないのよ。血で血を洗う戦国時代。
時代が何百年さかのぼったって、人の心はそう変わらない。ハニートラップをしかけるときに、『本当に処女』というオーラと、『本当におちんちんがほしい』というオーラが同時に来るの、男を引っかけるのに最適。
それで処女を守らなければいけないのは、本当にキツそうだけど、命がけなんだからしかたがない。戦国時代ならね。
だけど、今は戦国時代じゃない」
まわりは反応できず、沈黙が流れた。
「このカリキュラムは、この最後の状態『バイブは気持ちいいけど、それでは満たされない。本物のおちんちんが欲しくて欲しくてたまらない』&『でも、処女は絶対守れ』に導くためにすべてが計算されていたの。
指導が男女ペアだったのは
1)男性の視線になれさせるため
2)「男性にそういうことを見られる喜び」を、心に蓄積させるため
2)がポイント、というか。忘れたい過去なんだけどさ……男性の指導員にわたし、初恋しちゃったのよ!」
ーーー
そこへ、忍術部門のNo.2な女性スタッフ、早苗さんが「わかります。やさしく性の手ほどきをする相手って、初恋泥棒になっちゃいますよね。
如月一族の場合、女どうしの指導になりますけど、それでも」
「で、男性指導員は手は出さないけど、勃起はやたらするし、ズボンの前がふくらんでるのは見せ続けるわけ。
当時のわたしには、もちろんその意味はわかった。
早乙女家では幼女のうちに、保健体育でやるような性のメカニズム
で、男女の指導員、どちらも幼女や少女がガチの守備範囲な人が選ばれたようで、つまりはガチ欲情なのよ。
で男性が『あなたが女性としてあまりに魅力的なので、欲情しています。できるものなら、このままセックスしてしまいたいほどです。
もちろん絶対にできませんが』
で(この、わたしの王子様のおちんちんが欲しい)と思わせ続けられる。
まあ、女性も『わたしもです』と言いながらスカートをめくると、ショーツがグッショグショに濡れてたりするんだけど」
新入りちゃんは、この異常なことだらけな話に目を回しそうになりながら、がんばって聞き続けている。
「子供が『大きくなったら、パパのお嫁さんになるー』っていうくらいのノリで、『大きくなったら、あなたの恋人になるー! あなたとセックスするー!』って無邪気に言っててさぁ」そういう麗子さんの顔はだんだん赤くなっていたそうだ。
「で、クリトリスオナニーを覚えたあと、中イキオナニーを覚えたら、憧れの王子様に処女膜をヤブってもらえるわけ。もちろん、バイブレーターで、だけど。
ここからの話、見てきたように、というか自分が体験したように話をするけど、わたしは中イキできる寸前で止まったから、もちろん体験していない。お姉様たちに聞いた話よ。
ーーー
ええと、『バイブで処女膜をヤブられる』その前の段階があって、全身をくまなく愛撫されてクリトリスでイカされる。
お姉様たちの経験を聞いたのだけど、王子様に1時間くらい極上の愛撫をされて、それだけで何度もイキそうになる。でもイキそうになるけど、イカせてもらえない。
まあ、その後如月家で、愛撫に命をかけてるお姉様たちに、絶品の愛撫をされるまくることになるのだけれど。それを経験したあとで振り返っても、『それに負けず劣らずだった』『あれは極上の愛撫だった』としか思えなかったそうで。相当なものよ。
とても幸せではあったみたい。
で、段階を踏んで、それぞれの段階で数日から10日くらいをかけて少しずつステップアップしていくの。
クリトリスオナニーのあとは、王子様の憧れのおちんちんを手コキ。『すぐにでもイってしまいそうですー』と気持ち良くなってたわ。
まあそうよね。ガチロリの人間が、ふつうなら絶対にやってもらえないことをやってもらえるわけだから。
絶倫な人間が選ばれるらしく、そんな気持ちいいことなのに、射精まで十分以上耐えてた。
何度も繰り返して、手コキが上手くなっていったあとは、十分を切るようになったけど、それでもすごい耐久力よ。
ちなみに女性指導員はその横でオナってた」
ーーー
ここまで話し続けていた麗子さんは、言葉を止めて水を飲み、ゆっくり深呼吸をすると、再び話しはじめた。
「次はフェラチオを仕込まれる。これが上手にできるのには時間がかかるわ。だいたい2週間以上。
最初は、上手くできないし、お口やアゴが疲れるので長くはできない。で、手コキに切り替えて、イク寸前でペロペロしてイカせる。
で、ポイントは大好きな王子様の精液。それを毎日お口の中に出されて……」
麗子さんは意味深な表情を浮かべる
「幸せに飲みほすの。毎日。それによって、