<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
「ハンドルネームをそのまま主人公の名前にするなんて!お前はメアリー・スーか!」と思われてもしかたがない。
でも、それって実は逆なんです。
物語のキャラとして作られたのが先なんです。
男の子の「如月真澄」は中性的な顔、男の子にしてはおとなしめの性格。
女の子の「如月ますみ」も中性的な顔でときどき男の子と間違えられる。性格もおてんばでガサツ、「男だか女だか、わかんない」と良く言われてしまう。
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この2人のキャラ、考えたのは昭和時代。西暦でいうと’80年代前半。つまり40年ほど前。
そのあと、ネット上の活動するとき「ますみ」という名前をキャラからもらったわけなんです。
※とは言っても、この2人が「自分の分身のようなキャラ」だということも、本当なんですけどね。
この2人が主人公の物語は、どちらも(まともには)書けないままです。
でも、せっかくなので、この物語の、この連載の主人公として出してしまおうと考えました。40年くらいあたためていた、愛着のあるキャラですものね。(元作品のキャラそのままではなくて、色々性格などが変わってたりはしますが)
・でも、女なはずなのに「真澄」と漢字?
・なんだか気が弱そう(提督として大戦果を上げているが、それで性格な弱さが変わったか、というと、そうでもない)
なぜなんでしょうね?
(と言っても、タグを見たら答えが書いてあるようなものなんですがー)
<おしらせ>
これは「【TS/艦これ】霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密」の全面書き直しにあたり、書き直し前のものを保管したものです。
予想以上の全面書き直しになっています。
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当初の投稿日時
2026/06/07 02:12
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※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)
<1-2-A/性欲の嵐の正体をさぐれ!>
(ああっ、ダメええええ、真澄感じちゃうううう。誰にも何もされてないのに感じちゃううう)
それも大声でさけびたいのを必死でこらえる。
欲情の波が一気に押し寄せた感触。さけびたい言葉を、心の中の声にするのがせいいっぱいだった。
そのあと、賢者タイム、ではないけれど、反動で冷静さが戻ってきた。
落ち着かないと。
ボクの今の身体は普通じゃない。
術は使えなくても、ボクの身体にここまでの性欲の嵐が吹き荒れるようになってしまった、その原因を分析することはできる。
冷静どころではないが、だからこそできるだけ冷静にならないと。
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海軍というよりは空軍の話になるかもしれないが、戦闘機のパイロットがエンジンが止まって墜落死の危機にある場合、だからこそ「エンジン1、停止」と声に出すのだという。
そうすることで、できるだけ状況を客観的にとらえ、冷静さを取り戻す。それは、生き残る確率を上げることにつながる。
今のボクは動物的な意味での生命がなくなる危機ではない。が、提督としての社会的生命は、下手すると危ういかもしれない。まあ、だからと言ってブツブツ声に出すのもアブないので、頭の中で考えるだけだけど。
性欲の嵐に襲われている原因は何か。
過去と違っている点は何なのか。
1.深海棲艦を(ほぼ)壊滅させたことによる気のゆるみ
これはありそうだ。
決戦前のときは、それはそれで気が高ぶり、クリちゃんをなぐさめることで、なんとか眠ることはあった。
だが、ここまでの性欲の嵐に襲われることはなかった。これは決戦後特有のものだ。
2.不規則な生活
決戦前は、朝起きて夜寝る、規律正しい生活を送っていた。
もちろん、戦闘が夜になることもあり、リズムが乱れることもあった。だが、その後はそのリズムを取り戻す方向に向かっていた。
だが、決戦後はすっかりグータラな生活に戻ってしまった。
本当は、まだ提督(解散式までは)なのだから、イケないのかもしれないが。決戦が終わった直後、早朝からドロのように眠ったのは、しょうがないとして、その後は適当に寝たり、起きたり、食べたり、遊んだり(しばらく手を触れるどころでなかった、コンピュータゲームをやってみるとか)
そういうことをすることで、疲れがあまりとれなかったり。睡眠不足、あるいは睡眠リズムの乱れもありそうだ。そんな「疲れ」によって身体がホてる(いわゆる疲れマラ)ことも、ありそうではある。
だが、それだけでもない気がする。
3.まだ祝勝会と、解散式が残っているから
これもある。この2つを終えれば、根本的な解決につながるのだから。
しかしそれでは話が根本的すぎる。もっと他にないかな。
4.「欲情アラーム」をキツくかけすぎた?
「欲情アラーム」の術とは、欲情が一定のところに来ると目が覚める術。
以前、一度これをキツめにかけてみたら、夜中にやたら目が覚め、まともに眠れず、これで戦うのは体力的にもたない、となった。だから危険を承知で3回目ギリギリにセットしていた。(ダメだったときでも何とかゴマかせそう、と思っていたこともあるんだけど)
でも今は、戦いも終わったし、あと少しだし、変な時間に起きて少々寝不足でもいいか、とキツめにかけていたのだ。やりすぎたかなー。
5.性欲解消(オナニー)をしていたか?
あからさまだが重要なことだ。
でも、決戦後もしてたけど……。いや、決戦直後はそれこそドロのように眠った。2回目はすんなり眠りにつけた。たが、3回目が身体のホテりを感じ、クリちゃんをいじったら気持ちよくなって寝てしまった。
※何日目ではなく、何回目、で数えているのは、寝る時間も起きる時間も不規則だから
決戦から今日で6日。どうやってしていたかを、思い出していたが……。
(アレ? クリトリスオナニーは何度もしてたけど、一度もイってないんじゃ……。)
やたら気持ちよかった記憶はあるけど、そういえば一度もエクスタシーを感じた記憶がない。
手でオナニーするだけでなく、布団を丸めたものをうつぶせに抱きしめ、自分の大きいクリトリスをこすりつけて、さらに大きくしたことはある。※直接こすりつけたワケではなく、パジャマとパンティーごしだけど
(1回ならイってもいい! 何なら一人だし、2回までイっていいんだから!)と思い、たまらない気持ち良さを感じたところまでは覚えているんだけど……、よく考えると、そのあと実際にイった記憶がないんだ。気持ち良さの中で眠ってしまったっぽい。
だとすると……この(約)一週間、一度もイってない?
ムラムラがたまるばかりじゃん! 蛇の生殺しというか、クリちゃんの刺激だけして一度もイってないんだから。
6.「欲情アラーム」をキツくかけすぎた(詳細版)?
夜の話はすんだので、朝の話を考えてみる。
布団を丸めたものに股間をこすりつける、というのを、決戦後、寝る前にわざとやったのだけど。
朝、わざとではなく、そうなっていたことがわりとあって。
<1-2-B/淫夢の経過>
まず夜中、無意識のうちに、うつぶせになり布団を抱きしめる
→下の布団も、ちょっとまとまった状態になり、そこにマタがることになる
→自分のおマタが、自分の体重とやわらかい布団でギュッとなる
→いい感じすぎる締め付け。普通の女の子でもクリトリスへの刺激で感じてしまうかも
そしてボクのクリトリスは通常の3倍の大きさで、より激しく刺激を感じてしまう。(おまけに身体そのものも、絶倫でムラムラがタマりやすい体質だったりするし)
→クリちゃんがすぐに気持ちよくなりすぎて勃起しそうになる
→刺激でムラムラし、とてつもないくいやらしい淫夢が瞬間的に目の前に出力されてしまう
※「登山中に落ちる夢」を見て、ハッと目を覚ますと、足がガクっと動いていて「これが原因だった」のか、みたいな話が良くある。また時計を見ると短い時間ウトウトしただけだったそうだ。
つまり、身体に刺激を受ける→すぐに(それが反映された)夢を見る、ということは良くあること。
→起きているときでも、やたら妄想しがちで、ムラムラがヒドい状態だと妄想がリアルに目の前に自動展開されてしまうボク。
夢の中という、ストッパーが緩んでいる状態で、クリちゃんに激しく刺激を受けた日には、それはそれは生々しくいやらしい夢を……
※現実の方の状態が「股間が勃起寸前だけど、あまりにも気持ちよく刺激され続け、ああっ勃起ガマンしてるけど、とてもガマンしきれないよおおお」なので、夢にも反映されがち
<1-2-C/淫夢の実例1「ロリっ娘艦娘に股間を踏まれ続ける」>
淫夢から、良く見てしまっていた代表的なものを2つ。
まずはロリっ娘艦娘に股間を踏まれ続けるやつ。
→まずは靴で、股間(ボクは上半身は提督服を着ているが、下半身を見ると、なぜか何も身につけていない)をグリグリされる
→痛い。しかし、間違いなく痛いのに。だんだんムラムラして、勃起寸前になってしまう。
→そこで「痛いわよね? でも、何かうれしそうじゃない? エムってやつ?」という言葉をかけられ、よけい興奮してしまって、ああ勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう
→すると靴を股間からはずされ、(ああ良かったギリギリ勃起回避できた)と安心するのだけど
「ゴメンね、痛くして」と言ったあと、靴を脱いで微笑みながら、「今度はちゃんと気持ちよくしてあげるわ」と、今度は黒いニーソックス(というか、太ももまであるので正確にはサイハイソックス)に包まれた足を、ゆっくりとこちらに近づけてくる
→逃げようとするが身体が動かない。そしてボクの股間はグッと踏まれ
(いい!美少女の足の絶妙のやわらかさ!間に入ったソックスの独特の感触! もともと勃起寸前だったのに、こんなの気持ちよすぎるよおおお)
→踏み込まれた、足がゆっくりと動きはじめる、グリグリとされるたびに、さきほど靴で踏まれた痛みは薄れ、純粋な快感に変わっていく
→「もーっと、わたしで感じていいのよ」
そういいながら、足はグリグリの速度は少しずつ上がっていく
(ボク提督なのに!21歳の提督なのにロリっ娘艦娘に股間をグリグリされて勃起しちゃうよおおお!
もうダメ勃起しちゃう勃起しちゃうガマンムリ勃起しちゃう勃起しちゃう)
※現実のクリトリスは勃起寸前、というか半勃起の状態。3センチの(ほぼ)球体から、6センチのちょっと細長い姿になり、そうなることで圧迫による快感がますます高まり、身体は気持ち良さのあまり、ただ押しつけているだけでない(無意識のうちに)腰が動き出し、現実でもグリグリ押しつけちゃってる
(無意識なので、「自分はそんなつもりじゃないのに、股間がグリグリされて気持ちよくなっている」感じがしてしまっている)
→もう限界、の瞬間に、また足を離され、思わずガッカリした表情をしてしまったのを見られ、「ガッカリした?」
「ねえ、ここ大きくなりそうなんだよね? ボッキ、っていうんでしょ? ガマンしちゃうの、つらいんでしょ?」
「ガマンしなくていいのに……。今、ラクにしてあげるね」
→ふたたびのグリグリはハイペース。
(ダメ勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう勃起しちゃう)
それでも5秒、10秒と耐えるが、さらにペースアップ、15秒耐えたところで限界が来た。
(あーーーーっ!!!)
がんばって耐えすぎた反動か、ボッキがはじまる瞬間に軽い絶頂に似た感じがちょっとあった。
股間にドックン、ドックンと血が注ぎ込まれていく。敗北感とともに解放感。
※現実でもクリトリスが完全勃起し、長さ6センチの半勃起から長さ9センチになり、さらにさらにの圧迫感。
→そのあと、緩急を付けた攻めに最後はクリちゃんで絶頂。(夢でも現実でも)
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2人目は
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3人目は
(ダメ、気持ちいい、このままだとイっちゃう!)
と思ったあたりで、「欲情アラーム」の術が作動して目が覚める
<1-2-D/淫夢の実例2「お姉さん組に気持ち良くされたあとに……」>
お姉さん組に色々されてしまうやつ。
いつも霧島さんだったわけではないけれど、回数の多い代表例なので、彼女で。
<設定と服装>
設定的には、艦娘と提督が多い。彼女の服装は基本いつもの戦闘服だが、水着や下着などのこともある。
ただ、学校の先生や生徒。OLのお姉さんとその後輩、なども。
<ストーリー>
(基本的に)ベッドの上で、色々なところを愛撫され、ボクが1回目・2回目の絶頂をむかえても、やめてくれず。
長さ9センチのクリトリス、というかなりアレなものが、さらにアレなものになってしまう。それを見て
1)嫌悪の表情を浮かべながら、グリグリと踏みつける
2)愛おしく見つめたあと、手やお口で愛撫してくれる
3)喜ばれすぎて、それを彼女の身体に引き寄せ(たあと……)
どの分岐に行っても気持ちよく、(ダメ、このままだとイキそう)と思ったところで、「欲情アラーム」の術で目が覚め、しかし本当に気持ちいいんだよね、1)の踏みつけはMな心をワシづかみに、一方で2)のストレートにやさしいお姉さんも実にいいし、3)は絶対ヤってはいけない禁断のことだからこそ、あまりにも気持ちよく
あっ、ヤバい過去の夢がフラッシュバックしはじめた。しかも3パターン全部。全部どころか、それぞれのパターンのバリエーションも。夢って生々しいし、いや、妄想が勝手に目の前に出てきちゃうのも、十分すぎるくらい生々しいけど、夢の生々しさをほぼそのままに再現されたら、生々しさはさらにケタ違い。しかもそれぞれの夢の一番生々しいところを次から次に見せられて、あああ身体のほてりもおさまっていないまま、そんなものを見せられ続けたら。ヤバいヤバいヤバいヤバい。
フラッシュバック止めなきゃ、って思っても止まんない、っていか止めなきゃって思うほど、ますます激しくなって、とりあえず目を閉じて、ってダメだ。生々しく見えてもこれは妄想だから目を閉じても消えない。消えないどころか、逆に感覚がさらにトぎすまされて、さらにケタ違いに感じちゃううう。ああああああ。身体が今日一番の激しさの性欲に貫かれるガマンできな……
<1-2-E/そしてさらなる激しさで性欲に貫かれる、我が女体>
「あっはーん」
色気なし娘の自分の口から出たとは思えない、色っぽい声が出てしまった。
淫夢の詳しい内容を思い出したら大変なことになってしまった。ひとまず呼吸を整えようとする。