「ふぅ・・・・・」
美味しい朝食。そしてお茶の時間・・・・幸福の時だ。
「あっ、そろそろ出なきゃ。」
「あれ、もう?」
「今日は一限の授業があるんですよ。」
「ああ、そうだったっけか。」
「一貴さん、今日バイト早かったですよね?」
「うん、何かある?」
「帰りにこれ帰ってきてもらえます?あたし今日遅くなりそうだから。」
藍子さんからメモを渡される。
「オーケー、買っとくよ。」
「それじゃ、またお夕飯のときに。」
「いってらっしゃーい。」
「行ってきまーす。」
藍子さんは行ってしまったし、バイトまでの時間を何して過ごそう。あれからずっと藍子さんの部屋に住んでいる。自分の部屋は家賃が勿体無いので、解約してしまった。
藍子さんからのメモを見ながら買い物を済ませた俺は、自宅のアパートに向かって歩いていた。
ポツリーー
突然空から・・・・・
「お?雨?急ごう!」
いきなり大雨が降り始めたため、走り出す。
ゴン!!
「いたっ。」
いきなり曲がった角で誰かにぶつかる。
「すいません、急いでるもので・・・・。」
「一貴さん?」
「え?」
名前を呼ばれ、目を開けると、そこには・・・・・
「藍子さん?」
俺は立ち上がり、藍子を見つめる。
その後、俺たちは大急ぎで帰宅する。
「ふぅ・・・・・・まさかこんなにも降られるとは・・・・・」
バケツをひっくり返したような雨、とはまさにこのこと。
「藍子さん、大丈夫・・・・・なわけないか。」
「びしょ濡れになっちゃっいました・・・・・」
藍子さんの方を見ると、彼女も全身ずぶ濡れだ。
「すぐにお風呂に入ったほうがいいです。」
「そうだねーーって!?」
藍子が何気なく脱いだ上着の下で、雨に濡れた服が肌に張り付いている。藍子の体の凸凹がハッキリと見えてしまった。・・・・・って何をジロジロ見てるんだ俺は。
「あ、藍子さん、さ、先に入って来てよ。」
「え、大丈夫ですよ。一貴さんが先にーー・・・・・・あっ。」
藍子は自分の格好に気付いてくれたらしく、俺から体の正面をそっと隠す。
「ごめんなさい。透けちゃってましたね。」
「み、見てないから・・・・・・」
本当は少し見てしまったけど・・・・・うん、ごめんなさい。
「そんなことより、早く着替えないと本当に風邪ひいちゃうよ!」
「ふふ、そうですね。じゃあ着替えてきますね。」
藍子さんはお風呂場へと歩き出す。すると俺はふと思いついた。先にお風呂に入るよう言われた時は、とくに思いもしなかったことなのだけど。
「あの・・・・・藍子さん。」
俺は藍子さんを呼び止めた。
「んー?」
「一緒に・・・・・入らない?」
「えっ・・・・・」
「お風呂。なんか、一緒に入りたくなっちゃって。」
「・・・・・・・・・・。」
「ダメかな?俺たち恋人だし・・・・・」
「そ、そうですね。じゃ、じゃあ・・・・・先に入っていてください。あたしもすぐに・・・・・」
「ありがとう。嬉しいよ。」
「重たくないですか?なんか・・・・ドキドキしちゃいますね。」
「ぜ、全然・・・・・・」
藍子さんは湯船の縁に座る俺の膝上に跨ってくる。
「わたしたち・・・・しちゃうんですよね、エッチ・・・・・」
「あ、あぁ・・・・・・藍子さん、俺ーー」
藍子さんの口から発せられたエッチという言葉に、これから起こることへの期待が絶頂を迎えた。思わず藍子さんのおっぱいへと手を伸ばしてしまう。
「ぁ・・・・・さわって確かめて・・・・みちゃいます?私のおっぱい。」
「た、確かめてみる・・・・・」
この大きく柔らかそうな膨らみに対して、どう触れたら良いのだろうか・・・・震える手が、藍子さんのおっぱいに触れる。
「んっ・・・・・ぁ、ぁぁ・・・」
藍子さんがぴくんと身体を跳ねさせると、それに合わせておっぱいもぷるんと震えた。
「藍子さん?」
「だ、大丈夫・・・・ですけど・・・・・わ、私のもその・・・・おっぱい触られるのなんて初めてですから・・・・」
「痛かったりした?」
「いえ、それは平気です。優しく触ってくれましたから。もっと触ってみていいですよ?」
「お、おう・・・・じゃあ・・・・」
藍子さんのおっぱいは大きく、どう触って良いか・・・・とりあえず、下から持ち上がるように触れてみる。
「あんっ、ふふ、くすぐったい・・・・かも。」
「すごい弾力・・・・俺の指が弾かれそうだよ・・・・・・それにずっしりしてる・・・・」
もっと軽くてふわふわしているのかと思ったのだが、触ってみると予想外の感触だった。強い弾力があり、だがそれは硬いというわけではない。触れているだけだど指が弾かれるのだが、軽く力を込めると指がむにゅっと吸い込まれ、指の間に柔肉が入り込む。
「こ、これが藍子さんのおっぱい・・・・・」
俺はもうこの感触に、完全に魅了されていた。むにむにと指を動かし、そこに絡みつく弾力を堪能する。
「んっ・・・ぁっ・・・・指、あったかい・・・はぁ、あぁ・・・・・」
真っ白のおっぱいを手の中で自由に揉んでいると、藍子さんの熱い吐息が俺の首筋にかかる。すると、触れないでいた藍子さんの可憐な乳首がむくむくと屹立し始めていた。
「藍子さん、気持ちいいの?」
「女の子にそんなこと聞いちゃダメです。」
藍子さんは微笑むと、俺の後ろ頭を撫でながら言う。
「ご、ごめん。」
「大好きな人にこんなことされたら・・・・・気持ちいいに決まってるでしょう?」
この人には、自分の欲望すべてを吐き出してしまいたくなる。つまりーーー甘えてしまいたいということだ。
「藍子さん・・・・俺ーー」
「はい、一貴さんの好きにしていいですよ、私が全部受け止めますから。」
俺の意志を感じ取ってくれたのか、藍子さんは優しくそう言ってくれた。目の前に緋色の蕾が先ほどから俺を誘っていた。もう堪えきれず、俺は藍子さんの乳首に吸い付く。
「んっ・・・・ひぁっ!?」
小さめの乳輪全体を口に含むように吸い付くと、藍子さんは背中を反らしそうになった。俺はその背中を抱き留めると、藍子さんも俺にしがみつく。
「一貴さんーー!!んんぅ、んふぅ!」
乳首は吸っているだけで、何かが満たされていく気がした。母乳を飲むという原始的な行為の模倣であるが、今は違う。これは大好きな藍子さんの身体ーーここは末だ、誰の唇も触れたことがない、俺だけのものだ。
「藍子さんっ!」
名前を呼びながら乳首を吸い立てると、ぢゅるる・・・・・と、いやらしい音を立ててしまうことになった。
「んっ、やぁっ・・・・そんなに強くされたら・・・・あんっ!わ、私ーー変な気分になっちゃいますっ!」
俺の頭をぎゅっと抑える藍子さんは乳首への愛撫で気持ち良くなってくれているようだ。
「一貴さん赤ちゃんみたいですよ?私のおっぱい、そんなに好きですか?」
「藍子さんのおっぱいなんだぞ?好きに決まってるって。それに、赤ちゃんはこんなことはしないだろ?
乳首へと唇を近づけると、俺は舌先だけを使い弾くようにして乳首を舐める。
「んやぁっ!?やっ、やんっ、そ、それ気持ちいい・・・・!んぁあっ!」
舌先での愛撫だけには飽き足らず、俺の両手は震えるおっぱいを包むように揉む。
「んぁっ、んっ・・・・も、もうおっぱいばっかり・・・・でも、すっごい興奮しちゃいますね。」
全裸での密着と愛撫は俺だけでなく、藍子さんの理性をも溶かしているようだった。
「だけど、私も・・・・・・やられっぱなしはちょーっと嫌かも。だから・・・・・」
俺の背中に触れていた藍子さんの手が俺の脚に乗せられた。かと思うと、その手はつーっと足の付け根へと移動。
「藍子さん!?」
「わっ、硬い・・・・・」
藍子さんの指先が、恥ずかしいほどに勃起している俺のモノに触れた。
「いきなり何を!?」
「だって・・・・・・一貴さんばかり私のおっぱいで・・・・・楽しそうなんだもん。それに私だけ気持ちよくされちゃってるしーー」
と言っているそばから、藍子さんの手が俺のモノをぎゅっと握ってきた。
「っ!?」
「わっ、か、硬いし・・・・熱い・・・・それに、こんなに大きいのね・・・・・」
藍子さんの指は細くて柔らかく、モノに巻き付く。どこかぎこちなくもあるが、他人に触られるというのは気恥ずかしくもあり、気持ち良くもある。
「藍子さん・・・・・」
藍子さんは指に軽く力を込めたりし、モノを確認しているようだった。そして興奮気味に瞳を輝かせて、俺に問う。
「あの、私の裸みたり、おっぱいさわったりでここ、こんなになっちゃったんですか?」
「そ、そうだよ・・・・・」
俺が応えると、藍子さんは瞳を輝かせ、パッと笑顔になった。
「う、嬉しいっ・・・・・!」
「は!?」
「だ、だって・・・・私、これでも怖かったんですよ?もしも私の身体を見たりしても、一貴さんのここがこんなふうにならなかったらって。」
「そんなことはないだろ・・・・どう考えても。」
どこかぎこちなく触り続けていた藍子さんであったが、握った手をゆっくりと上下に動かし始めた。
「ちょっ、藍子さん!?」
「男の人って、こうされると気持ちいいんですよね?」
「き、気持ちいいけど・・・・・」
「わわっ、手の中でまた硬くなってる・・・・・すご〜い!」
「あ、藍子さん、なんか慣れてるね!?」
「慣れてません。こんなことをするの、一貴さんが始めてですよ?」
ならば、才能のたまものだろう。女の人の手って、こんなに気持ち良いのか・・・・そう思っていると、ぐちゅぐちゅという音がし始める。
「え、一貴さんの濡れてきてますよ?男の人も濡れたりするんですか?」
「あ、いや・・・・・それはこの・・・・・いわゆる先走りという・・・」
「・・・・・・カウパー腺液というものかしら?」
「さすが。よくご存じで・・・・」
「うわっ・・・・・・・・・じゃあこのまましていたら射精します?」
「そ、そうなるーーだけど、まだ、藍子さんを気持ちよくしないとだからな!」
俺は藍子さんの乳首に吸い付くと同時、彼女の股にも手を伸ばした。
「えっ、一貴さん!?ひあぁっ!?」
指先がぷくっとした割れ目に触れると藍子さんが腰を引いた。すると藍子さんが座っていた俺の太ももに、ぬるっとした感触。
「あ、藍子さん、もしかしてーー」
「や、は、恥ずかしいから言わないでください!」
「恥ずかしくないってーー藍子さん、濡らしてくれてたの?」
言いつつ、それを確認するために俺は再度、藍子さんの秘所に手を伸ばした。
「やっーーんぁああっ!?」
割れ目に指が触れると、ぬちゅっという感触。そのまま指を進めると大量の愛液と、柔らかな肉に絡みとられる。
「はっ、やん・・・・わ、私・・・・おっぱい触られてた時からもうこんなで・・・・・っ・・・おっぱいだけでこんなになっちゃうなんてーー」
恥ずかしかったのか、藍子さんは耳まで真っ赤にしてしまっている。
「関係ないってば。気持ち良ければこうなるんだろう?それは俺も同じだから。」
藍子さんにここで恥ずかしい思いをさせるのも気が引ける。俺はそう思い、藍子さんが握るモノをびくびくとさせた。
「えっ!?う、動きましたよ!?動くんですか!?」
「す、少しなら・・・・・・」
驚いて目を丸くしていた藍子さんだが、すぐに眉根を寄せて不安げな顔になってしまう。
「うぅ・・・・・・私、エッチ過ぎるのかな?処女なのに、おっぱいであんなに感じちゃって・・・・・・」
「大丈夫だよ、俺が言ってるんだから。それに、藍子さんにこんなことするのは俺だけなんだから。」
「一貴さん・・・・・・もう、かっこいいんだから。」
「それにちゃんと、藍子さんのことも気持ちよくするから。」
言いながら、割れ目に潜めていた指を進め、指先を、膣内へと滑り込ませる。つぷっーーまったくの抵抗なく、藍子さんの膣は俺の指先を受け入れてくれた。
「んぁあっ!?ゆ、指・・・・入ってきてるっ、私に・・・・・・・一貴さんのが・・・・っ!」
「い、痛くない?」
「全然平気です・・・・・すごい・・・・・人にここを触られるのって、すごい刺激的・・・・!一貴さんもそうなんですか?」
「あ、あぁーー」
俺が頷くのを見ると、藍子さんは微笑みを浮かべ、俺のモノを上下にしごき始めた。
「うわっ!ちょ、藍子さん!」
「手で気持ち良くしてくれるんですよね?それなら私も。」
「くっ、なら俺だって・・・・んむっ!?」
藍子さんを攻めようとした直前、藍子さんの唇が俺の口を塞いだ。
「ちゅっ、んっ、んむふ・・・・ふぁっ。」
二人、どちらから共なく舌を絡め合う。そして藍子さんは舌を絡めたまま、言う。
「だ、大好きだから・・・・・ですよ?」
「え?」
「大好きな一貴さんだからーーんちゅぶ、ちゅる・・・・・こんなことできちゃうんですから・・・・・ね?」
「藍子さん・・・・・俺だってそうだよ・・・・・」
真剣な顔で答えたのだが、藍子さんはにこりと笑む。
「本当ですか?おっぱい大きい子ならみんな好きなんじゃなくて?」
「あ、藍子さん〜・・・・・ここでそんなこと言わないでよ。本当に、俺は・・・・・・麻生藍子が好きなんだ。心から」
めげずに、真剣な眼差しを向けて言うと、藍子さんはぽっと頬を赤くしてくれた。
「や、やだっ、私・・・・・・きゅんてしちゃいました・・・・・。からかってごめんなさいーー私も大好きですよ・・・・・今日はいっぱい、気持ちよくなりましょうねーー」
「あぁーー」
そして、互いの愛撫が再開される。
この小説は続けた方がいい?
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続けた方がいい
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やめた方がいい