【完結】女湯の薄暗いスチームサウナで汗だく巨乳お姉さんに脅されて、お互いの汗が混ざるようなドロドロえっちをするはめに 作:コベヤ
「私、お誕生日プレゼントの包装を破く瞬間がたまらなく好きなの」
お姉さんはそう呟くと、まるで贈り物を開ける子供のように目を輝かせ、僕の作務衣に手をかけた。
ちょうちょ結びの紐を指先で解き、ゆっくりと上着を剥がしていく。
放心状態の僕は抵抗する気力すら失っていた。
「はい、バンザイしましょうねぇ」
言われるままに両腕を上げると中に着ていたシャツまで一気に脱がされ、汗ばんだ上半身が熱気の中に晒された。
お姉さんは一歩下がって僕の身体をじっと眺める。
「綺麗な体ね。でも骨格はちゃんと男の子だわ」
「……あんまりじろじろ見ないでください」
「ふふふ、ごめんなさいね」
お姉さんは悪びれもせずに微笑むと、再び近づいてきた。
「私もそろそろ、喉が渇いてきたの」
そう言ってお姉さんは僕の手首を取り、手の甲に舌を這わせた。
猫が水を啜るようにぺろぺろと、舌が肌の上の汗を舐めとっていく。
指の一本一本を口に含み、吸いつき、爪の間まで丁寧に。
「ポカリよりおいしいわぁ」
満足げに呟くとお姉さんの舌はさらに上へ移動する。
首筋をゆっくりと舐め上げ、鎖骨に軽く歯を立てて甘噛みし、胸全体に舌をナメクジのように縦横に這わせていく。
乳首に到達すると、舌先で転がし、ちゅうちゅうと音を立てて吸い始めた。
ぬちゃぬちゃと湿った感触が敏感な先端を執拗に責める。
「私の出した汗をあなたが飲んで、あなたの出した汗を私が飲む。そうしたら、永遠にこうしていられるでしょう」
「頭おかしい」
小さく呟くと、お姉さんは僕の乳首を強く吸い上げた。
鋭い痛みが走り、思わずお姉さんの頭に手を当てて押しのけようとする。
しかしお姉さんは僕の背中に両腕を回し、がっしりとホールドして逃さない。
汗に濡れた熱い肌同士が密着して、お姉さんの大きな胸が僕の腹に押し潰される感触が伝わる。
目を閉じて耐え続けていると、やがてその動きが止まった。
恐る恐る瞼を開けると、目の前には満面の笑みを浮かべたお姉さんの顔があった。
そしてそのまま距離を詰めてくる。
「ちょ、ちょっと……ん、んんっ……!」
唇を塞がれ、舌が容赦なく口内に侵入してくる。
太い舌が粘膜を舐め回し、僕の舌と絡み、その唾液を奪い、混ぜ合わせ、無理やり喉の奥へと押し込んでくる。
「……はじめて、だったのに」
「はじめてだったの? ごめんなさい。でも、食べちゃいたいほど可愛いあなたが悪いのよ」
そう言ってお姉さんは僕の目尻に浮かんだ涙を、そっと舌で舐め取った。
「汗もよかったけど、涙はもっとおいしいわ」
「ひどい……」
だが、その言葉とは裏腹に熱い血液が下半身に集まっていくのがわかる。
こんな異様な状況でこんな扱いを受けて、どうして体は反応してしまうのか。
「汗、唾液、涙ときたら、もちろん次はこれよね」
彼女は優しく手を添え、僕のズボンの紐を解く。
パンツをずり下ろされると、すでに限界まで張った性器が布に引っかかり、次の瞬間、ボロンと弾けるように飛び出した。
「あらあら、今にも爆発しそうって感じね」
白く細い指がさわさわと肉棒を弄ぶように触れた瞬間、ぞくりとした快感に思わず腰が浮いてしまう。
柔らかな手のひらが固くなった肉棒を包み込み、ゆっくりと上下にしごくたび、先端から透明な雫が滲み出た。
「まだ出しちゃだめよ。我慢すればするほど気持ちよくなるの。そう、サウナと同じように」
「サウナ、サウナって……それしかないのか、この変態サウナ女!」
思わず罵倒が口をついて出た。
「いいわぁ、変態サウナ女。まさしく私を表した呼び方ね。今度から名乗ってみようかしら」
「バカ、バカ、バカ、バカ……!」
「あなた、本当に可愛いわね」
お姉さんはそう言いながら、再び唇を重ねてきた。
サウナの中で交わされる熱く深いキスは、残っていた理性の最後の一片まで溶かしていくようだった。
射精感が急激に高まり、このまま果ててしまいそうになる──その寸前で、お姉さんは突然、手の動きを止めた。
限界まで高まっていた快感がじりじりと焦がすような疼きに変わる。
「さて、あなたの精液はどんな味がするのかしらね」
「やめて……今は、だめ……っ」
抗議する間もなくお姉さんは腰を落とし熱い唇で先端を包み込んだ。
ぬるりとした舌が亀頭を丁寧に舐め回し、くちゅくちゅと淫らな水音を立てながら、徐々に深く咥えていく。
唾液でとろりと濡れた口内がペニス全体をねっとりと締め付け、吸うたびに快感が溢れそうになる。
ふとももに力を込めて耐えようとするが、お姉さんの執拗な責めは容赦なくその抵抗を崩していく。
「ん、んぐっ……ちゅる、れるっ……」
お姉さんは僕を味わい尽くすように大げさに頭を上下させる。
舌先が裏筋をなぞり、時折強く吸い上げては、再び湿った粘膜で包み込む。
たまらず腰が震えた。
「出る……出ちゃう……!」
限界を告げる声もむなしく、熱い精が勢いよく解き放たれる。
お姉さんは口内でそれを受け止め、一滴もこぼさぬように吸い続けた。
やがて口を離すと、彼女は白い濁りを舌の上に乗せて、僕に見せつける。
「すごい濃厚ね。ぷりぷりしてる。味も……強烈だわ」
彼女はゆっくりと喉を鳴らして飲み込み、恍惚とした表情で続けた。
「あなたみたいな可愛い子から、こんなにおいしい精液が出てくるなんてね」
僕は荒い息をつきながら、お姉さんを見上げる。
「これで、もう満足ですか」
「ええ。あなたの味は大体わかったわ」
「じゃあ、もう帰ってもいいですか?」
「それはダメよ」
「どうして」
彼女はにこりと笑い、自分の肌を指でなぞってみせる。
「だって、さっき拭いてもらった汗が、また出てきたもの。汗は拭き取らないといけないわ」