【完結】女湯の薄暗いスチームサウナで汗だく巨乳お姉さんに脅されて、お互いの汗が混ざるようなドロドロえっちをするはめに 作:コベヤ
「サウナの後に水風呂に入るように、前戯の後はもちろんセックスよね」
「ちょっ」
抗議の声を上げる間もなくお姉さんが覆いかぶさってきた。
顔面がおっぱいに埋もれて視界が真っ暗になる。
鼻先に濃密な汗の匂いが満ち、息を吸うたびに濃い甘い香りが肺の奥まで流れ込んできた。
熱くてみっちりと詰まった肉の布団に押し潰される感触は、息苦しさというよりも深い陶酔感におぼれるようだった。
「……もごもご」
「あらあら、これじゃおっぱいで窒息死しちゃうわね」
お姉さんが上体を少し引くと視界が戻る。
すると目の前で、大きく張りのある双丘が僕の胸板に押し潰され、谷間から溢れた水滴が肌を伝って落ちてくるのが見えた。
お姉さんが腰をくねらせ、全身を僕の身体に擦りつけてくる。
濡れた肌同士が密着すると、ぐちゅりと生々しい水音が立ち上がり、互いの体温が急速に高まっていく。
「こうやってグチャグチャのドロドロになるまでお互いの汗を混ぜるの」
お姉さんは僕の胸やお腹にや胸に浮かんだ泡立った汗を両手で掬い取り、それを自らの秘部へと丁寧に塗り込み始めた。
ぬらぬらと光る指が花弁を割り、あふれ出る蜜と二人の汗を混ぜ合わせるように、中で指をかき回していく。
やがて十分に膣内をほぐし終わったのか指を引き抜くと、汗と愛液の混ざり合った白い液が糸を引いて僕の性器に垂れ落ちた。
その糸を辿るように自らの膣口を直接肉棒にあてがうと、お姉さんはゆっくりと腰を前後に動かす。
それだけで、まだ中に入れてもないのに、僕は腰を浮かせて快感を逃そうとしてしまう。
「お姉さん……もう出そう……」
「もうちょっと我慢して。サウナは最後の一分が頑張りなのよ」
そう言うとお姉さんは一度腰を浮かせ、固く勃起した肉棒を自らの膣に立てた。
直後、ずるりと熱い肉壁が先端を飲み込み、そのまま根元まで咥え込んだ。
膣内は驚くほど熱く湿っていて、無数の柔らかな襞が複雑に絡みついてくる。
お姉さんは深く腰を沈めたまま、いわゆるスパイダー騎乗位の姿勢で上下を始め、やがて捕食するように激しく打ちつけてくる。
ぱちゅっぱちゅっと音を立てながら、熱い肉壁が擦れ合い、搾り取るように締め付け、耐え難い快感を容赦なく叩き込んでくる。
ふと、お姉さんの前髪から垂れた汗が、まつ毛に滴るのが見えた。
額から頰、顎へと伝う雫を舌で舐め取ると、お姉さんは嬉しそうに目を細め、お返しのように僕の頬や耳をねっとりと舐め回してきた。
だんだんと理性がどろどろに溶けていく。
僕はお姉さんの背中に両腕を回し、強く抱きしめた。
抱きしめた身体は火の玉のように熱い。
それはこのサウナで積み重ねてきたすべての熱と我慢がこの密着の中に凝縮されているようだった。
「おまんこで味わうあなたの味はどんな味かしら」
お姉さんは僕と繋がったまま、唇を重ねてきた。
舌を絡め合い、唾液を混ぜ合わせ、お姉さんは僕の全てを味わいつくそうといっそう激しく腰を振る。
「もう、限界……」
「ん……中に出して!」
キスを交わしたまま、熱い精を深く解き放った。
どくどくと精液を吐き出す度に、彼女の膣がきつく締め付け、一滴残らず貪るように奪われていく。
これがセックス……。
射精の余韻で放心したように天井を見上げていると、お姉さんは僕の頭を胸に抱き寄せると、今まで見た中で一番の笑顔で囁いた。
「これからよろしくね。だ・ん・な・さ・ま」
夢を見ているような、今にも落ちそうな意識の中で僕はぼんやりと思った。
──サウナって、すごい。
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