キヴォトスで性欲に振り回される男子 作:蟹の爪
試験的に今回♡を使いました。なんか中途半端になった気がしないでもない…
後、前回酷いことしないって書いたのに、今回人を選びそうでごめんなさい…
先生の来訪から数日が経った。
正式にシャーレの所属となり、書類整理や先生の護衛(形だけ)などもするようになった。
店が忙しいときはそっちを優先させてもらえるし、何と給料も出してくれるらしい。ほんまに聖人君子やで……
現在もシャーレの執務室で書類整理などを行っているところだ。
「シン、ちょっといい?」
「ん、何ですか?」
「アビドスって知ってる?」
先生から聞き知った名前が出てきて意識がそちらへ向かう。
「……知ってますけど、どうかしたんですか?」
「この手紙のことなんだけど……」
そいうって先生から手紙を手渡される。
えっと、なになに……
連邦捜査部の先生へ
こんにちは。私はアビドス高等学校の奥空アヤネと申します。
今回どうしても先生にお願いしたいことがありまして、こうしてお手紙を書きました。
単刀直入に言いますと、私たちの学校は地域の暴力組織によって追い詰められています。
今はどうにか食い止められていますが、弾薬などの補給が底をついてしまいます。
そこで、先生にお願いできればと思いました。
先生、どうか私たちの力になっていただけませんか?
という内容だった。聞いたことない名前……そうか、話には聞いていたが今年も一年が入ったのか。
アビドス高等学校。
巨大な自治区だが、気候の変化……砂嵐によって自治区のほとんどが砂で覆われてしまったため、住民や生徒がいなくなってしまった場所。
冗談じゃなく街のど真ん中で人が遭難するぐらいだ。
……そして、俺と関わりのある数少ない学園。
「……はい、この手紙の内容は事実ですよ。アビドスは今危機に瀕してます」
「シンってアビドスに詳しいの?」
「少し関わりがありまして……でもそこまで詳しくはないと思います。俺の店の従業員にアビドスの卒業生がいるので、そっちの方が詳しいぐらいですよ」
へぇー、と先生が関心を示す。実際、数週間に一回とかで行くことはあるが……あまり向こうの事情には関わらないようにもしてるからな。今年度が始まってからはまだ行ってないし、一年生の顔も知らない。
「じゃあ、今からアビドスに行こうと思うんだけど……よかったら付いてきてくれないかな?」
「……え!? 今からですか!? ……あ゛ー……」
まさかの即断即決! そこに痺れる憧れるぅ~ッ! ……と、言いたいところだが……
「……すいません。最近店の方が忙しくて……やっぱ新学期だからなんですかね。結構お声がかかってて……」
「そっか……あんまり無理させちゃいけないもんね。今回は私一人で行くよ……」
くぅん……、としょんぼりとした犬のような表情になる先生。くっ……可愛い! だが、今回はごめんなさいと言う他ないんだ……!
「でも! 正直数日たてば少しは落ち着くと思うので、それが終わったら行きますよ!」
「本当!? それは助かるよ!」
ぱぁっ……! と笑顔になる先生。なんかこの人を見ていると、俺と同年代じゃないかとか思う時がある。
まあ、そろそろ行く時期だと思ってたし、ユメ先輩も連れて様子を見に行くかな……
「あ、でも……今回はアビドスに補給物資を届けに行くだけだから、そんなに時間はかからないかもね。地域の暴力組織とかは気になるけど……」
「ああ、それなら大丈夫だと思います。アビドスの事情はそんな簡単なものじゃないので」
「一体どんな事情なの……」
それは言ってからのお楽しみ……というか、向こうで話された方が実感も沸くだろう。
まあ、先に言ってしまうと……借金だ。その額は……なんと約9億円。眩暈のするような数字だ。
ユメ先輩が生徒会に所属したころにはもう借金はあり、砂嵐によって被害を受けた学園の復興のために、先代から闇金で借り続け……最終的には膨大な利子によって返しきれないほどまで膨れ上がってしまった。
まあ、先生なら向こうの生徒からの信用も得られるだろうし、聞き出せるだろ。そして聞いてしまった以上、
「まあ、向こうに行けば分かります。……それよりも、冗談じゃなく遭難するのでしっかり準備をしてくださいね!」
***
ふぃー! 気持ちいいぜー!
時は変わって数日後、俺は現在アビドス近くの道を爆走中。車でな。え、免許? ……キヴォトスに免許は要らねえんだよ! ここじゃ学生でも乗ってるぜ。
現在これでもお仕事中。『あまがわ』ではデリバリーも対応しております!
「『あまがわ』ですー! ご利用ありがとうございます!」
「ひゃー! これこれ! この銃がねぇと始まらねぇぜ!」
メンテが終わった銃を依頼人に手渡す。よし、これで今日のお仕事は終わり! あとは帰るだけ……と思ったが、まだ日も落ちてないし……せっかくここまで来たんならアビドスの様子でも少し見に行くかな。まだお仕事あるから日帰りで。
そうと決めたら全力疾走! おらいくぞぉ!
車を走らせていると、街が見えてくる。街には少しの光があるぐらいで、人の姿は見かけない。
……日が落ちてきたな。しかも全然学校には着いてない。アビドスの広さを甘く見てたか……仕方ない、一旦帰ろう。
ドォォォオオオン!
そんな静寂に包まれた街の中で、似つかわしくない砲撃音が聞こえた。
おいおい、こんなところでドンパチやってる連中がいるのかよ。ここら辺の治安も落ちたもんだな……
野次馬根性で車を音が聞こえた方まで走らせ、少し離れたところへ車を停めて降りる。そのまま近くの物陰へ隠れながら、できるだけ騒ぎの近くへと向かう。
「続けますか?」
「いや、このまま車に乗せろ」
あれは……ヘルメット団? 二人組で人を持ち上げ、車に乗せている様子が見える。猫耳の生えた女子……狼だったら分かるんだが。
ヘルメット団はキヴォトスの各地で出現する不良集団で、ヘルメットを被るとか言うよく分からん特徴から一目で分かる。
そのままヘルメット団は猫耳の女子をトラックの荷台に乗せ、走り去っていく。……うーん、どうしようかな。明らかに人攫いなんだけど……助けるべきかな?
首を捻ってそのまま考え込む。あの子が犯罪者とか……いや、だったらヘルメット団が攫う必要ないだろ。
考えるの面倒くさいな……ヨシ! 助けてから決めよう! 犯罪者だったらヴァルキューレまで持ってくか!
「よし、答えは決まった」
遠くにさっきのトラックが見える。あの程度なら全然追いつけるな。車は……まあここに置いてっていいか。走ったほうが速いだろ。
クラウチングスタートの態勢を取る。3……2……1……
「GO!」
勢いよく地面を蹴って飛び出した。
「うまくいきましたね」
「ああ、そうだな。雇い主が奮発してくれたおかげだ」
黒いヘルメットを被った部下が運転をしながら話しかけてくる。黒見セリカ……アビドス高等学校のやつを攫うだけで報酬がもらえるなんてな。今回の雇い主は太っ腹だ。
後はこのままアジトへ向かえば……ん!?
サイドミラーに目を向けると、後ろから何かが接近しているのが見える。あれは……人!?
「おい、誰かが追いかけてきてるぞ!」
「えっ、嘘でしょ!?」
奴がこちら側からトラックに追従してくる。部下がトラックのスピードを上げても、奴は遠ざかっていくどころか、こちらのトラックに近づいているように見える。
「全然離せませんよ!?」
「チッ……バケモンかよ」
私は席の隣にかけてあった自分の銃を取り出し、窓を開ける。そのまま銃を窓の外に出し、奴に狙いを定めた。
「これでも食らっとけ!」
ダダダダダッ! という銃の発砲音とともに、奴に大量の弾丸が降り注ぎ、命中した。だが、減速する気配は一つもなく、さらに接近してくる。
「ハァ!? ……おい、あいつにトラック寄せろ!」
「分かりました……っ!」
そのまま体当たりするかのような勢いでトラックを寄せる。そのまま当たるか……と思った時、奴は片腕を振りぬき、ドン! とトラックを弾き返す。
おいおい、そんなのアリかよ!?
奴が腰から銃を抜くのが見えた。こちらに接近しながら下に向かって発砲する。……? どこを狙ってんだ? こっちに向かって撃ってくるんじゃ……
「うわわ……! 制御がぁ……!」
「くそっ……タイヤか!」
タイヤがパンクした影響で、車体がぐらぐらと揺れる。このままだとどっかぶつかって大怪我だ……!
「……おい、停めろ」
「いいんですか?」
「相手は一人だ、複数人なら大丈夫だろう」
キーッ……! というタイヤが擦られて鳴る音とともに、トラックを何とか停める。すぐに降りて物陰に隠れる。奴はどこへ……
そのとき、視界に影が差した。上を見ると……
「よう、お疲れさん」
男が銃口をこちらに向けていた。そのあとの発砲音とともに、私の意識は途切れていった。
トラックに乗っていた二人組を気絶させ、ぐーっと伸びをする。いやー運動しましたね! こんな走ったのは久しぶりかもな!
さっき気絶させた二人はそこら辺に寝かせておく。まあキヴォトス人ならこんなことで死んだりはしない。ここに置いていこう。
さっき停まったトラックの方へと向かう。運転席は……うん、誰もいないな。じゃあ荷台か。
トラックの荷台の扉を開けると、中に気絶したままの女の子が寝かされていた。
「いたいた。おーい、猫耳ちゃん起きろー」
薄暗い荷台の奥に近づくと、ツインテールに結ばれた黒髪の猫耳少女が倒れていた。声を掛けてみるが、まだ気絶しているようで返事はない。
いや待てよ……これはチャンスなのでは?
「今なら……」
目の前には全く意識がない女の子。周りに人がいない今なら、俺が何をしてもバレないだろう……
唾を飲み込む。今ならこの身体を好きなようにできる……!
そのまま手を伸ばし……俺は……
猫耳を……触るっ!
「ふぉぉぉおおおっ! 柔らかいっ!」
フニフニとした感触と、内側のさらさらとした短い毛の感触が心地いい。これはいつまでも触りたくなる感触だ……!
いやー、一度触ってみたかったんだよな。知り合いに獣耳が生えてるやつはあんまりいないし、すごい気になってた。
「んぅ……? あれ、私……」
しかし、気絶していても自分の身体を触られている感覚は伝わったのか、少女がだんだんと目を開ける。そして、ひたすら耳を触っていた俺と目が合う。
「あっ……」
「……ッ! 誰よアンタはぁぁぁあああ!」
そのまま腹に強烈なパンチを食らう。良いパンチだ……俺にはあんまり効かないけどな!
猫耳少女は飛び上がり、少し離れてこちらに銃を向ける。
「フシャーッ!」
「おいおい、待て待て待て! 俺はお前を助けたんだぞ! そんな相手にこんな仕打ちはあんまりじゃないか!?」
「はぁ……? 助けたって……どういうことよ」
手を前に出しながら許しを請う俺に、彼女の訝しげな目が向けられる。まだ気が動転しているのか……ここは一から説明するしかないな。
「いいか? まずは落ち着け……君の名前は?」
「……黒見セリカ」
「そうか、セリカちゃん。じゃあセリカちゃん、君が攫われそうになったの覚えてるか?」
「……確か、カタカタヘルメット団に襲われて……砲撃を受けて……」
「偶然その光景を見かけて、助けに来たんだよ」
段々と考え込むような表情になっていくセリカちゃん。状況を理解したのか、少しずつばつが悪そうな顔になっていく。
「そ、そう……助けてくれてありがとう……でも! アンタが私のか、身体を触っていたことには変わりないじゃない……!」
ぐっ……! 痛いところを突かれた。まずい、言い訳を考えなくては。
頭の中に様々な考えが浮かぶ。だが、どれもが現在のこの状況を打開できるとは考えられなかった。なので、一筋の希望に託すことにした。
「き、君が魅力的すぎて……どうしても触りたくなってしまったんだ! 申し訳ない……ヴァルキューレに突き出すのはやめてください……」
「んぇっ!?」
頭を地に擦り付けながら懇願する。
どうだ……俺の渾身の土下座は……! ヴァルキューレに突き出されたら人生終わる……ならプライドなんて捨てよう! 何とか……何とかなれ~!
「……はぁ、しょうがない。今回は許す」
「本当か!? ありがとう!」
擦り付けていた頭を上げてセリカちゃんの方へと行き、手を握って上下に振る。九死に一生を得たぞ!
セリカちゃんは少しそっぽを向きながら猫耳を動かしている。あぁ……でもあの猫耳が触れなくなったのは残念だなぁ……
「あの……最後にもう一度だけ耳を触らせていただけないでしょうか……先っちょだけ! 先っちょだけですから……!」
「……まあ、少しだけなら……? 一応助けてくれた人に酷いことしちゃったし……」
え? チョッロ……絶対に断られると思ったのに。この子詐欺に引っ掛かったりしない?
まあ、いいというなら……という事で、再び俺は耳に手を伸ばし……優しく触れる。
「あぁ……いい……最高だ……」
「ふ、ふーん……そんなに……?」
「もちろん!」
耳をすりすりと触ると、セリカちゃんからは「ん……」とか、「んぅ……」という声が漏れる。……なんかエロいな……
そのままセリカちゃんの耳だけでなく、頭を撫でるように動かす。サラサラとした髪の感触も伝わり、なんだか変な気分になってくる。さすがに怒られるか……? と思って、彼女の顔を窺う。
「ん……ふわぁ……んにゃ?」
なんかぽわぽわしていた。気絶していたとはいえ、さっき起きたばっかりでまだ眠気もあるからだろうか……目がとろんとしてきて、虚ろになってきている。
邪な思いが頭の中を埋め尽くしていく。少しずつ手が下に伸びていき……
「ん……ふぅ……んんっ……♡」
スパッツ越しの尻を掴む。すべすべとした感触とともに柔らかな感触と、程よい弾力が手を押し返してくる。それによって快感を感じているのか、セリカちゃんの息も荒くなってきている。もう止まらなくなってしまったドロドロとした黒い欲望に従い、手の位置をスライドさせていく。
「んなぁっ……!? ひうっ……くぅ……♡」
前の方へと手を持っていきスパッツの上から割れ目をなぞると、彼女の喉から一段と高く、甘い声が這い出して来る。さらに、割れ目の上の場所を指で少し押しつぶすように押し込むと……
「~~~ッ!」
声にならない絶叫が聞こえてくる。足が少し震え、こちらにもたれ掛かってきた。その体を優しく抱き留め……そのままスパッツのの中にはいているパンツごと膝らへんまで下ろす。スパッツなどが濡れたりするとこの後困りそうなので、自分の足をパンツの上に差し入れてガードする。
これで準備は完了……っと。
「セリカちゃん……ごめんな」
「ふぇ……? なに……んぐぅううう!?」
中指をゆっくりと膣内へ侵入させる。痛みを感じさせないように、少しづつ解していく。元から濡れていた膣内が、さらに愛液を分泌させてぐちょぐちょになっていくのを感じた。
「あ……あぁ……♡あっ……! んぁっ……♡」
セリカちゃんは、口を半開きにして喘ぎ声を漏らしていた。未知の快感に頭が追いついていないのだろう。指を曲げ伸ばしして刺激してみると、そのたびに声を漏らす。
少し速度を上げると、声の間隔が短くなり指を膣内が締め付けてくる。
「あっ、あ♡あ♡んぐっ、んにっ♡」
快感に耐えようと口を締めるが、口の端から声が漏れ出ている。俺は指を掻き回すように激しく動かし、追い詰める。水音が激しくなっていき、ぐちょぐちょとした音がコンテナ内に響く。
「んぐぅ~~ッ! いくぅ♡いっちゃうからぁ……♡」
「ああ、イケ……セリカ」
「~~~~ッ♡」
指に思いっきり締め付ける力が加わる。絶頂した膣が蠢き、更に溢れ出てきた液体が俺のズボンを濡らす。絶頂が終わるまで指を優しく動かしてサポートする。
締め付けが緩み、息が絶え絶えになったセリカちゃんの膣内から指を抜き、足も元に戻す。
「はぁっ……♡はぁーっ♡」
セリカちゃんのパンツとスパッツを履かせ、ゆっくりと壁にもたれ掛かるように座らせる。やべぇ……どうしよう。勢いで結構やっちゃったが……
何とかこの状況を脱するために頭を巡らせていると……
「セリカちゃーん! どこにいるんですかー!」
どこからか声が聞こえてくる。どうやらこの子のお迎えみたいだな、じゃあさっさとこの子を引き渡して帰るとするか。
セリカちゃんのことを抱きかかえ、荷台の外に出る。外は相変わらず少しの光が照らしている程度の灯りだったが、誰かの懐中電灯の光が一際明るく周りを照らしていた。
「あっ! 見つけましたよ、セリカちゃんです! それと……シン先輩!?」
「え゛っ」
そこに居たのは、アビドス高等学校の2年生である十六夜ノノミだった。な、なんでここにアビドスの生徒が……!?
「な、なんでここに居るんだよ、ノノミ……」
「それはこっちのセリフですよ! 私たちはセリカちゃんを助けに来たのに……なんでシン先輩がいるんですか?」
ん……? ”たち”……? ってことは……まさか……
そのとき、後ろから見覚えのある髪色のやつが出てきた。ピンク色の……小柄な生徒が。
「へぇ、こんなところで会うなんて……奇遇だね、シン」
「げぇっ……ホシノ……」
こちらを睨みつけてくるように見てくる生徒──小鳥遊ホシノに、自分の顔が思いっきり引き攣ったのを感じる。こいつとはあんまり会いたくなかった……だから少しアビドスの様子を見たら帰ろうとしたのに……
「ん、シン先輩に抱っこされてるセリカ発見」
「あれ、シン。どうしてここに居るの? 仕事があったんじゃ……」
『えっと……どなたでしょうか?』
更に後ろからは銀髪で狼耳の少女──砂狼シロコが出てきて、先生とホログラムに表示されている見知らぬ生徒が居た。あー……こりゃまずい。
「少し……時間をくれ」
***
この後、セリカちゃんと少し話をして何とか許してもらった……『アビドスの問題について協力してもらう』ことが条件だと言われたけど……まあ、元からそのつもりだったしな。
他のみんなとは後日話をすることになった。もう夜も遅いし、大事な話はユメ先輩とかも交えてということだ。まあ、俺も明日は店があるし……
その後は俺の車で各々の家まで送って行ったり、先生と少し話をしたり……まあ、事情聴取のようなものだ。色々はぐらかしたりして答えながら、なんとか家まで帰った。
はぁ……やっぱりもう少し自重しないとな。もうあの頃みたいに好き勝手はできないか……
ゆるゆる小話
先生「シンってさ、どうしてそんなにヴァルキューレを嫌ってるの?」
シン「あー…いや、嫌いってわけじゃないんですけど…普通に響きが嫌じゃないですか。ヴァルキューレ”警察学校”って」
先生「まあ、それは確かに?」
シン「俺のような一般人には、関わりがない方が良いでしょうし…」
先生「(一般人…?)」
※この話のシンくんはアビドスの制服がどんなのだか忘れてます。あほ。
少し最近忙しくて&この話の終わりをどうするのか永遠に悩んでいたので遅くなりました。申し訳ない…
悩みすぎてこれ以上投稿しないのはな…と思って、思い切って投稿!